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1. WO2006093101 - METHOD FOR RECOVERY OF FLUORINATED ALCOHOL

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

請求の範囲

[1] 含フッ素アルコールおよび水を含有する混合液に無機塩を添加し、 2層分離させる 工程を有することを特徴とする含フッ素アルコールの回収方法。

[2] 含フッ素アルコール力下式 1 (ただし、 Rfはフッ素原子または炭素数 1〜4のフル ォロアルキル基、
R2はそれぞれ独立に水素原子または炭素数 1〜3のアルキル 基、 nは 1〜4の整数である。)で表される化合物である請求項 1に記載の含フッ素ァ ルコールの回収方法。

H- (CRfFCF 2 ) n -CR -OH- · ·式 1

[3] 含フッ素アルコールが 2, 2, 3, 3—テトラフルォロプロパノールである請求項 1に記 載の含フッ素アルコールの回収方法。

[4] 無機塩を、上記混合液中の水に対して、生成する無機イオン (無機塩は 100%解 離したものと見なす)の合計がモル比換算で 0. 10以上となる量添加する請求項 1〜

3のいずれかに記載の含フッ素アルコールの回収方法。

[5] 無機塩として塩ィ匕ナトリウムを用いる請求項 1〜4のいずれかに記載の含フッ素アル コールの回収方法。

[6] 上記 2層分離させる工程で得られた下層中の含フッ素アルコールの含有割合が 80 質量%以上である請求項 1〜5のいずれかに記載の含フッ素アルコールの回収方法

[7] 上記 2層分離させる工程で得られた下層を、さらに蒸留する蒸留工程を有する請求 項 1〜6のいずれかに記載の含フッ素アルコールの回収方法。

[8] 上記蒸留工程により、水分濃度が lOOOppm以下である含フッ素アルコールを得る 請求項 7に記載の含フッ素アルコールの回収方法。