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1. WO2005066490 - INCLINED ROTATION CONTROL DEVICE OF VARIABLE DISPLACEMENT HYDRAULIC PUMP

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

補正書の請求の範囲

[2005年 4月 1曰(01· 04. 05) 国際事務局受理:出願当初の請求の範囲 ,2,3,4及び 14は補正された;出願当初の請求の範囲 5,10,11及び 12は取り下げられた; 他の請求の範囲は変更なし。(5頁) ]

1 . (補正後) 容量可変部( 2 1 ) を有し回転軸( 1 3 ) が駆動源( 2 ) により回転駆動される可変容量型の 油圧ポンプ ( 1 , 5 1 ) と、傾転制御圧が給排されるこ とにより該油圧ポンプ( 1 , 5 1 ) の容量可変部( 2 1 ) を傾転駆動する傾転ァクチユエ一夕 ( 2 2 , 2 3 ) と 、 制御スリーブ( 2 6 , 5 5 ) 内にスプール( 2 7 , 5 6 ) を有したサ一ポ弁からなり該傾転ァクチユエ一夕 ( 2 2 , 2 3 ) に給排する前記傾転制御圧を外部からの指 令信号に従って制御する レギユレ一夕( 2 4 , 5 3 ) と

、 前記容量 部 ( 2 1 ) の傾転 SJ作に追従して該レギ ュレータ( 2 4 , 5 3 ) の制御ス U一ブ( 2 6 , 5 5 ) をフィードバ Vク制御するフィ一ハ、ック機構( 3 0 ,

5 9 , 9 1 , 9 1 ' ) とからなる可容量型油圧ポンプ の傾転制御装置において、

前記油圧ポンプ ( 1 、 ·- , 5 1 ) は 、刖記傾転ァクチユエ 夕 ( 2 2 , 2 3 ) により容量可変部 ( 2 1 ) を傾転角 の中立位置から正方向と逆方向とに傾転駆動する構成 とし、

刖記フィ ー バック機構 ( 3 0 5 9 , 9 1 , 9 1 '

) は、前記容里可変部( 2 1 ) の傾転動作を、該容量可 変部 ( 2 1 ) の傾転中心( C ) を通る直線に沿つた長手 方向変位に変換して取出す変換部 ( 3 1 , 6 0 , 9 2 ,

9 2 ' ) と、該変換部( 3 1 , 6 0 9 2 , 9 2 ' ) で 取出した長手方向変位を前記レギュ レ —夕 ( 2 4 , 5 3

) の制御スリ ブ( 2 6 , 5 5 ) に伝えるため該変換部

( 3 1 , 6 0 , 9 2 , 9 2 ' ) と前記レギユレ一夕( 2 4 , 5 3 ) の制御スリーブ( 2 6 , 5 5 ) との間に設け

補正された用紙 (条約第 19条)

られ、前記容量可変部( 2 1 ) が傾転するときに前記レ ギユ レ一夕( 2 4, 5 3 ) の制御スリープ( 2 6 , 5 5 ) と一緒に前記直線の長手方向に沿って並進運動する並 進部材からなる変位伝達部 ( 3 3, 6 3 , 9 4, 9 4 / ) とにより構成し

前記変換部 ( 3 1 , 6 0, 9 2 , 9 2 ' ) は、前記容 量可変部 ( 2 1 ) が中立位置にあるときに初期位置( F _ F , F 1 - F 1) となって前記直線上の長手方向一側に 位置し、 前記容量可変部( 2 1 ) が正方向または逆方向 に傾転駆動される ときには前記初期位置 ( F— F , F 1 - F 1) から前記直線に沿って長手方向他側へと変位す る構成としたことを特徴とする可変容量型油圧ポンプの 傾転制御装置。

2 . (補正後) 前記直線は、前記油圧ポンプ( 1 , 5 1 ) の回転軸( 1 3 ) に対して平行に延びる軸線(〇—

0) であり、前記変換部( 3 1 , 6 は、前記容量可 変部 ( 2 1 ) の傾転動作を前記回転軸( 1 3 ) の軸線 ( 〇一〇) に沿った軸方向変位に変換して取出す構成とし てなる請求項 1 に記載の可変容量型油圧ポンプの傾転制 御装置。

3 . (補正後〉 前記直線は、前記油圧ポンプ( 1 , 5

1 ) の回転軸( 1 3 ) に対して予め決められた角度分だ け斜めに傾いた傾斜直線 (〇 1一 O 1 ) であり、前記変換 部 ( 9 2 , 9 2 ' ) は、前記容量可変部( 2 1 ) の傾転 動作を前記傾斜直線 (O l— O l) に沿った長手方向変位 に変換して取出す構成としてなる請求項 1 に記載の可変 容量型油圧ポンプの傾転制御装置。

4. (補正後) 前記傾転ァクチユエ一夕 ( 2 2 , 2 3 ) と前記レギユレ一夕 ( 2 4 , 5 3 ) との間には、前記

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捕正された用紙 (条約第 条)

容量可変部 ( 2 1 ) を中立位置から正方向と逆方向とに 傾転駆動するために、 前記傾転制御圧の給排方向を切換 える方向切換弁 ( 4 0, 6 5 ) を設けてなる請求項 1 に 記載の可変容量型油圧ポンプの傾転制御装置。

5. (削除)

6. 前記フィ ードバック機構( 3 0, 9 1 ) の変換部 ( 3 1 , 9 2 ) は、前記容量可変部( 2 1 ) の傾転中心 ( C ) となる位置から離間して該容量可変部 ( 2 1 ) の 側面に設けられた係合部 ( 3 2, 9 3 ) と、前記変位伝 達部 ( 3 3, 9 4 ) の長さ方向一側に設けられ前記直線 と直交する方向に延びて該係合部 ( 3 2 , 9 3 ) が摺動 可能に係合する被係合部 ( 3 3 A , 9 4 A) とにより構 成してなる請求項 1 に記載の可変容量型油圧ポンプの傾 転制御装置。

7 . 前記変換部 ( 3 1 , 9 2 ) の係合部は、前記容量 可変部 ( 2 1 ) から前記直線の径方向へと突出した突起 部 ( 3 2 , 9 3 ) により構成し、前記被係合部は、該突 起部 ( 3 2 , 9 3 ) に対して摺動可能に凹凸嵌合し前記 直線と直交する方向に延びた断面 U字状のスライダ部 ( 3 3 A , 9 4 A ) により構成してなる請求項 6 に記載の 可変容量型油圧ポンプの傾転制御装置。

8. 前記フィ ードパック機構( 5 9, 9 1 ' ) の変換 部 ( 6 0 , 9 2 ' ) は、前記容量可変部( 2 1 ) から前 記直線の長手方向に延設され前記容量可変部 ( 2 1 ) と 一体に傾転する傾転レバー ( 6 1, 6 1 ' ) と、前記容 量可変部 ( 2 1 ) の傾転中心( C ) となる位置から離間 して該傾転レバー ( 6 1 , 6 1 ' ) に設けられた係合部 ( 6 2 , 9 3 ' ) と、前記変位伝達部( 6 3, 9 4 ' ) の長さ方向一側に設けられ前記直線と直交する方向に延

57

補正 れた用紙'(条約第 19条)

びて該係合部 ( 6 2, 9 3 ' ) が摺動可能に係合する被 係合部 ( 6 3 A , 9 4 A ' ) とにより構成してなる請求 項 1 に記載の可変容量型油圧ポンプの傾転制御 ¾¾医。

9 前記変換部 ( 6 0 , 9 2 ' ) の係部は 、前記傾 転レパ — ( 6 1, 6 1 ) から前記直線の径方向へと突 出した突起部 ( 6 2 , 9 3 ' ) により構成し、前記被係 部は 、該突起部 ( 6 2 , 9 3 ' ) に対して摺動可能に 凹凸嵌合し前記直線と直交する方向に延びた断面 U字状 のスライダ部 ( 6 3 A , 9 4 A ' ) により構成してなる 請求項 8 に記載の可変容量型油圧ポンプの傾転制御装置。

1 0. (削除)

1 1 . (削除)

1 2. (削除)

1 3. 刖記レキユレ一夕 ( 2 4, 5 3 ) は、前記制御 スリ一ブ( 2 6 , 5 5 ) とスプール ( 2 7 , 5 6 ) とが 前記直線と平行に延びるよう に配設し、刖記変位伝達部

( 3 3 , 6 3 ) は制御スリーブ( 2 6, 5 5 ) に固定し た状態に保持する構成としてなる請求項 1 に記載の可変 容量型油圧ポンプの傾転制御装置。

1 4. (補正後) 前記油圧ポンプ ( 1 , 5 1 ) は、前 記回転軸 ( 1 3 ) が回転可能に設けられる筒状のケ一シ ング ( 1 1, 5 2 ) と、前記回転軸( 1 3 ) と一体に回 転するよう に該ケ一シング( 1 1 5 2 ) 内に設けられ 周方向に離間して軸方向に延びる複数のシリ ンダ ( 1 5 ) を有したシリンダプロック( 1 4 ) と、該シリンダブ ロック ( 1 4 ) の各シリンダ( 1 5 ) に往復動可能に揷 嵌された複数のピス トン( 1 6 ) と、該各ピストン( 1 6 ) の端部に装着されたシュ一 ( 1 7 ) が摺動する摺動 面 ( 2 1 A) を有し前記容量可変部となってケーシング

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補正された用紙 (条約第 19条)

( 1 1, 5 2 ) 内に傾転可能に設けられた斜板( 2 1 ) とを備え、

前記傾転ァクチユエ一夕 ( 2 2 , 2 3 ) は、前記回転 軸 ( 1 3 ) の径方向に離間して前記ケ一シング( 1 1 , 5 2 ) 内に設けられ前記斜板( 2 1 ) を中立位置から正 方向または逆方向に傾転駆動する傾転ビス トン( 2 2 C , 2 3 C ) によって構成し、

前記レギユ レ一夕( 2 4, 5 3 ) は、該傾転ピストン ( 2 2 C , 2 3 C ) から離間して前記ケーシング( 1 1 , 5 2 ) に設けられ前記制御スリーブ( 2 6 , 5 5 ) を 前記フィ ードバック機構( 3 0 , 5 9 , 9 1 , 9 1 ' ) を介して前記斜板 ( 2 1 ) に連結される構成とし、 前記フィードパック機構( 3 0 , 5 9, 9 1 , 9 1 ' ) の変位伝達部( 3 3, 6 3 , 9 4 , 9 4 ' ) は、その 途中部位を前記ケ一シング ( 1 1 , 5 2 ) に対し前記直 線の長手方向に沿って移動可能に取付ける構成と してな る請求項 1 , 2 , 3, 4, 6, 7 , 8 , 9 または 1 3 に 記載の可変容量型油圧ポンプの傾転制御装置。

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補正された用紙 (条約第 19条)