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1. (WO2005030200) REMEDY FOR AUTOIMMUNE DISEASES
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請求の範囲

[1] (i)重合度が少なくとも 4のプロアントシァ-ジン、または(ii)プロアントシァ-ジンを 含有する植物素材の抽出物を有効成分として含んでなる、 Thlサイト力インの産生抑 制が治療に有効である疾患および Zまたは自己抗体の産生抑制が治療に有効であ る疾患の治療剤、それらの疾患の根治治療剤、およびそれらの疾患の進行阻害剤。

[2] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンの重合度が少なくとも 5である、請求 項 1に記載の治療剤および阻害剤。

[3] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンの重合度が 4一 30である、請求項 1 に記載の治療剤および阻害剤。

[4] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンの重合度が 5— 30である、請求項 1 に記載の治療剤および阻害剤。

[5] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンが、カテキン、ェピカテキン、ェピカテ キンガレート、ェピガロカテキンガレート、およびこれらの組み合わせから選択される 構成単位を少なくとも含む、請求項 1一 4の、ずれか一項に記載の治療剤および阻

[6] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンが、プロペラルゴ-ジン、プロシア- ジン、プロデルフィ-ジン、プロガイボールチ-ジン(proguibourtinidin)、プロフイセチ 二ジン、プロロビネチニジン、プロテラカシジン、プロメラカシジン、プロアピゲニニジン 、およびプロルテオリ-ジン力もなる群力も選択される、請求項 1一 5のいずれか一項 に記載の治療剤および阻害剤。

[7] (i)のプロアントシァ-ジンが、ジャトバ、葡萄種子、クランベリー、シナモン、松榭皮 、またはカカオ由来である、請求項 1一 6のいずれか一項に記載の治療剤および阻

[8] (ii)の植物素材の抽出物が、ジャトバ抽出物、葡萄種子抽出物、クランベリー抽出 物、シナモン抽出物、松榭皮抽出物、およびカカオ抽出物からなる群力選択される 、請求項 1一 6のいずれか一項に記載の治療剤および阻害剤。

[9] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンが式 (I)で表される、請求項 1に記載 の治療剤および阻害剤。

[化 1]


(上記式中、
R6、および R7は、同一または異なっていてもよぐ水素原子

、水酸基、または O— R11 ^11は炭素数 1一 4のアルキル基または糖残基を表す。 ) を表し、 R3および R4は、同一または異なっていてもよぐ水素原子、水酸基、または 基 (II) :

[化 2]


を表し、但し、 ITおよび R4の両方が水酸基を表すことはなぐ R3および R4の両方が基 (II)を表すことはなぐ nは 4一 30の整数を表し、各構成単位は、 4位と 6位または 4位 と 8位の一力所にお!、て互いに結合して!/、る力、あるいは 4位と 8位および 2位と 7位 の二力所において互いに結合している。 )

[10] 各構成単位において、 R1および R2が水酸基または O— R11を表し、 R6が水酸基ま たは O— R11を表し、 R5および R7が水素原子を表す、請求項 9に記載の治療剤およ び阻害剤。

[11] 各構成単位において、 R1および R2が水酸基を表し、 R6が水酸基を表し、 R5および

R7が水素原子を表す、請求項 10に記載の治療剤および阻害剤。

[12] 各構成単位にお、て、 R3および R 、ずれか一方が水酸基を表し、他方が水素原 子を表す、請求項 10または 11に記載の治療剤および阻害剤。

[13] 各構成単位にお、て、 R3および R 、ずれか一方が基 (Π)を表し、他方が水素原子 を表す、請求項 10または 11に記載の治療剤および阻害剤。

[14] 各構成単位にお、て、 R1および R2が水酸基または O— R11を表し、 R5およびが 水酸基または O— R11を表し、 R7が水素原子を表す、請求項 9に記載の治療剤およ び阻害剤。

[15] 各構成単位にお、て、 R1および R2が水酸基を表し、 R5および R6が水酸基を表し、

R7が水素原子を表す、請求項 14に記載の治療剤および阻害剤。

[16] 各構成単位にお、て、 R3および R4 、ずれか一方が水酸基を表し、他方が水素原 子を表す、請求項 14または 15に記載の治療剤および阻害剤。

[17] 各構成単位において、 R3および R4いずれか一方が基 (Π)を表し、他方が水素原子 を表す、請求項 14または 15に記載の治療剤および阻害剤。

[18] 各構成単位にお、て、 R1および R2が水酸基または- O-R11を表し、 R5、 R6、および

R7が水酸基または O— R11を表す、請求項 9に記載の治療剤および阻害剤。

[19] 各構成単位にお、て、 R1および R2が水酸基を表し、 R5、 R6、および R7が水酸基を 表す、請求項 18に記載の治療剤および阻害剤。

[20] 各構成単位にお、て、 R3および R 、ずれか一方が水酸基を表し、他方が水素原 子を表す、請求項 18または 19に記載の治療剤および阻害剤。

[21] 各構成単位において、 R3および R4いずれか一方が基 (Π)を表し、他方が水素原子 を表す、請求項 18または 19に記載の治療剤および阻害剤。

[22] nが 5— 30の整数を表す、請求項 9一 21のいずれか一項に記載の治療剤および阻 害剤。

[23] 各構成単位が、 4位と 6位または 4位と 8位にぉ、て互いに結合して、る、請求項 9 一 22のいずれか一項に記載の治療剤および阻害剤。

[24] 各構成単位が、 4位と 8位および 2位と 7位にぉ、て互いに結合して、る、請求項 9 一 22のいずれか一項に記載の治療剤および阻害剤。

[25] Thlサイト力インの産生抑制が治療上有効である疾患力 Thlサイト力イン依存型 自己免疫疾患である、請求項 1一 24のいずれか一項に記載の治療剤および阻害剤

[26] Thlサイト力イン依存型自己免疫疾患が、多発性硬化症、慢性関節リウマチ、イン スリン依存型糖尿病、自己免疫性甲状腺炎 (AT)、自己免疫性ブドウ膜網膜炎 (AU R)、橋本病、乾癬症、クローン病、および円形脱毛症から選択される、請求項 25〖こ 記載の治療剤および阻害剤。

[27] 自己抗体の産生抑制が治療上有効である疾患が、自己抗体媒介型自己免疫疾患 である、請求項 1一 24の、ずれか一項に記載の治療剤および阻害剤。

[28] 自己抗体媒介型自己免疫疾患が、全身性エリテマトーデス、グッドパスチヤ一症候 群、自己免疫性溶血性貧血、シエーダレン症候群、急性リウマチ熱、尋常性天疱瘡、 自己免疫性血小板減少性紫斑病、および混合型本態性クリオグロブリン血症力選 択される、請求項 27に記載の治療剤および阻害剤。

[29] Thlサイト力インが IFN— γである、請求項 1一 26のいずれか一項に記載の治療剤 および阻害剤。

[30] 経口剤または外用剤の態様で提供される、請求項 1一 29に記載の治療剤および 阻害剤。

[31] Thlサイト力インの産生抑制が治療に有効である疾患および Ζまたは自己抗体の 産生抑制が治療に有効である疾患の治療剤、それら疾患の根治治療剤、およびそ れら疾患の進行阻害剤の製造のための、(i)重合度が少なくとも 4のプロアントシァ- ジン、または (ii)プロアントシァ-ジンを含有する植物素材の抽出物の使用。

[32] Thlサイト力インの産生抑制が治療に有効である疾患および Zまたは自己抗体の 産生抑制が治療に有効である疾患の治療剤、それら疾患の根治治療剤、およびそ れら疾患の進行阻害剤が、食品の形態で提供される、請求項 31に記載の使用。

[33] 治療上の有効量の(i)重合度が 4以上のプロアントシァ-ジン、または (ii)プロアント シァ-ジンを含有する植物素材の抽出物を、必要であれば薬学上許容される担体と ともに哺乳類に投与することを含んでなる、 Thlサイト力インの産生抑制が治療に有 効である疾患および Zまたは自己抗体の産生抑制が治療に有効である疾患の治療 方法、それら疾患の根治治療方法、およびそれら疾患の進行阻害方法。

[34] (i)重合度が少なくとも 4のプロアントシァ-ジン、または(ii)プロアントシァ-ジンを 含有する植物素材の抽出物を有効成分として含んでなる、 Thlサイト力インの産生抑 制剤。

[35] Thlサイト力インの産生抑制剤の製造のための、(i)重合度が少なくとも 4のブロア ントシァ-ジン、または(ii)プロアントシァ-ジンを含有する植物素材の抽出物の使用

[36] Thlサイト力インの産生抑制剤が、食品の形態で提供される、請求項 35に記載の 使用。

[37] 有効量の(i)重合度が少なくとも 4のプロアントシァ-ジン、または(ii)プロアントシァ 二ジンを含有する植物素材の抽出物を哺乳類に投与することを含んでなる、 Thlサ イト力インの産生抑制方法。

[38] (i)重合度が少なくとも 4のプロアントシァ-ジン、または(ii)プロアントシァ-ジンを 含有する植物素材の抽出物を有効成分として含んでなる、自己抗体の産生抑制剤。

[39] 自己抗体の産生抑制剤の製造のための、(i)重合度が少なくとも 4のプロアントシァ 二ジン、または (ii)プロアントシァ-ジンを含有する植物素材の抽出物の使用。

[40] 自己抗体の産生抑制剤が、食品の形態で提供される、請求項 39に記載の使用。

[41] 有効量の(i)重合度が少なくとも 4のプロアントシァ-ジン、または(ii)プロアントシァ 二ジンを含有する植物素材の抽出物を哺乳類に投与することを含んでなる、自己抗 体の産生抑制方法。

[42] (i)重合度が少なくとも 4のプロアントシァ-ジン、または(ii)プロアントシァ-ジンを 含有する植物素材の抽出物を有効量含んでなる食品であって、 Thlサイト力インの 産生抑制が治療に有効である疾患および Zまたは自己抗体の産生抑制が治療に有 効である疾患の治療、それらの疾患の根治治療、および Zまたはそれらの疾患の進 行阻害に用いられる食品。

[43] (i)重合度が少なくとも 4のプロアントシァ-ジン、または(ii)プロアントシァ-ジンを 含有する植物素材の抽出物を有効量含んでなる食品であって、 Thlサイト力イン産

生抑制機能、 Thlサイト力イン産生増大に関連する状態の改善または緩和機能、自 己抗体産生抑制機能、または自己抗体産生に関連する状態の改善または緩和機能 を有する食品。

[44] (ii)プロアントシァ-ジンを含有する植物素材の抽出物であって、 Thlサイト力イン 産生抑制機能、 Thlサイト力イン産生増大に関連する状態の改善または緩和機能、 自己抗体産生抑制機能、または自己抗体産生に関連する状態の改善または緩和機 能を有する抽出物を含んでなる食品。

[45] (i)重合度が少なくとも 4のプロアントシァ-ジン、または(ii)プロアントシァ-ジンを 含有する植物素材の抽出物を有効量含んでなる食品であって、 Thlサイト力イン産 生抑制機能、 Thlサイト力イン産生増大に関連する状態の改善または緩和機能、自 己抗体産生抑制機能、または自己抗体産生に関連する状態の改善または緩和機能 が表示された食品。

[46] 本体、容器、包装、説明書、添付文書、または宣伝物のいずれかに Thlサイトカイ ン産生抑制機能、 Thlサイト力イン産生増大に関連する状態の改善または緩和機能 、自己抗体産生抑制機能、または自己抗体に関連する状態の改善または緩和機能 が表示された、請求項 45に記載の食品。

[47] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンの重合度が少なくとも 5である、請求 項 42— 46の!、ずれか一項に記載の食品。

[48] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンの重合度が 4一 30である、請求項 42 一 46の!、ずれか一項に記載の食品

[49] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンの重合度が 5— 30である、請求項 42 一 46の!、ずれか一項に記載の食品

[50] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンが、カテキン、ェピカテキン、ェピカテ キンガレート、ェピガロカテキンガレート、およびこれらの組み合わせから選択される 構成単位を少なくとも含む、請求項 42— 49のいずれか一項に記載の食品。

[51] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンが、プロペラルゴ-ジン、プロシア- ジン、プロデルフィ-ジン、プロガイボールチ-ジン(proguibourtinidin)、プロフイセチ 二ジン、プロロビネチニジン、プロテラカシジン、プロメラカシジン、プロアピゲニニジン 、およびプロルテオリ-ジン力もなる群力も選択される、請求項 42— 49のいずれか一 項に記載の治療剤および阻害剤。

[52] (i)のプロアントシァ-ジンが、ジャトバ、葡萄種子、クランベリー、シナモン、または 松榭皮由来である、請求項 42— 51のいずれか一項に記載の食品。

[53] (ii)の植物素材の抽出物が、ジャトバ抽出物、葡萄種子抽出物、クランベリー抽出 物、シナモン抽出物、松榭皮抽出物、およびカカオ抽出物からなる群力選択される

、請求項 42— 46の!、ずれか一項に記載の食品。

[54] (i)および Zまたは(ii)のプロアントシァ-ジンが式 (I)で表される、請求項 42— 53 の!、ずれか一項に記載の食品。

[化 3]


(上記式中、
R6、および R7は、同一または異なっていてもよぐ水素原子

、水酸基、または O— R11 ^11は炭素数 1一 4のアルキル基または糖残基を表す。 ) を表し、 R3および R4は、同一または異なっていてもよぐ水素原子、水酸基、または 基 (II) :

[化 4]


を表し、但し、 R3および R4の両方が水酸基を表すことはなぐ R3および R4の両方が基

(II)を表すことはなぐ nは 4一 30の整数を表し、各構成単位は、 4位と 6位または 4位 と 8位の一力所にお!、て互いに結合して!/、る力、あるいは 4位と 8位および 2位と 7位 の二力所において互いに結合している。 )

[55] 各構成単位にお、て、 R1および R2が水酸基または O— R11を表し、 R6が水酸基ま たは O— R11を表し、 R5および R7が水素原子を表す、請求項 54に記載の食品。

[56] 各構成単位にお、て、 R1および R2が水酸基を表し、 R6が水酸基を表し、 R5および

R7が水素原子を表す、請求項 55に記載の食品。

[57] 各構成単位にお、て、 R3および R4 、ずれか一方が水酸基を表し、他方が水素原 子を表す、請求項 55または 56に記載の食品。

[58] 各構成単位にお、て、 R3および R4 、ずれか一方が基 (Π)を表し、他方が水素原子 を表す、請求項 55または 56に記載の食品。

[59] 各構成単位にお、て、 R1および R2が水酸基または O— R11を表し、 R5およびが 水酸基または O— R11を表し、 R7が水素原子を表す、請求項 54に記載の食品。

[60] 各構成単位にお、て、 R1および R2が水酸基を表し、 R5および R6が水酸基を表し、

R7が水素原子を表す、請求項 59に記載の食品。

[61] 各構成単位にお、て、 R3および R4 、ずれか一方が水酸基を表し、他方が水素原 子を表す、請求項 59または 60に記載の食品。

[62] 各構成単位にお、て、 R3および R4 、ずれか一方が基 (Π)を表し、他方が水素原子 を表す、請求項 59または 60に記載の食品。

[63] 各構成単位にお、て、 R1および R2が水酸基または O— R11を表し、 R5、 R6、および

R7が水酸基または O— R11を表す、請求項 54に記載の食品。

[64] 各構成単位にお、て、 R1および R2が水酸基を表し、 R5、 R6、および R7が水酸基を 表す、請求項 63に記載の食品。

[65] 各構成単位にお、て、 R3および R 、ずれか一方が水酸基を表し、他方が水素原 子を表す、請求項 63または 64に記載の食品。

[66] 各構成単位にお、て、 R3および R 、ずれか一方が基 (Π)を表し、他方が水素原子 を表す、請求項 63または 64に記載の食品。

[67] nが 5— 30の整数を表す、請求項 54— 66のいずれか一項に記載の食品。

[68] 各構成単位が、 4位と 6位または 4位と 8位にぉ、て互いに結合して、る、請求項 54 一 67の!、ずれか一項に記載の食品。

[69] 各構成単位が、 4位と 8位および 2位と 7位にお!、て互いに結合して!/、る、請求項 5

4一 67のいずれか一項に記載の食品。

[70] Thlサイト力イン産生増大に関連する状態が、 Thlサイト力イン依存型自己免疫疾 患に特徴的な状態である、請求項 43— 46の、ずれか一項に記載の食品。

[71] Thlサイト力イン依存型自己免疫疾患が、多発性硬化症、慢性関節リウマチ、イン スリン依存型糖尿病、自己免疫性甲状腺炎 (AT)、自己免疫性ブドウ膜網膜炎 (AU

R)、橋本病、乾癬症、クローン病、および円形脱毛症から選択される、請求項 70〖こ 記載の食品。

[72] 自己抗体産生に関連する状態が、自己抗体媒介型自己免疫疾患に特徴的な状態 である、請求項 43— 46の、ずれか一項に記載の食品。

[73] 自己抗体媒介型自己免疫疾患が、全身性エリテマトーデス、グッドパスチヤ一症候 群、自己免疫性溶血性貧血、シエーダレン症候群、急性リウマチ熱、尋常性天疱瘡、 自己免疫性血小板減少性紫斑病、および混合型本態性クリオグロブリン血症力選 択される、請求項 72に記載の食品。

[74] Thlサイト力インが IFN— γである、請求項 42— 46のいずれか一項に記載の食品

[75] Thlサイト力イン産生増大に関連する状態および Ζまたは自己抗体産生に関連す る状態が、全身の強張りや関節の違和感である、請求項 43— 46のいずれか一項に 記載の食品。

[76] 重合度が少なくとも 4のプロアントシァ-ジンを、成人 1人 1日当たり 50— 2000mg の摂取量となるように含んでなる、健康食品。

[77] プロアントシァ-ジンが、ジャトバ抽出物、葡萄種子抽出物、クランベリー抽出物、シ ナモン抽出物、松榭皮抽出物、およびカカオ抽出物力なる群力選択される抽出 物であって、重合度が少なくとも 4のプロアントシァ-ジンを含む抽出物の形態で提 供される、請求項 76に記載の健康食品。

[78] プロアントシァ-ジンの重合度が 4一 30である、請求項 76または 77に記載の健康

^ P

[79] プロアントシァ-ジンの重合度が少なくとも 5である、請求項 76または 77に記載の 健康食品。

[80] プロアントシァ-ジンの重合度が 5— 30である、請求項 76または 77に記載の健康

^ P

[81] 特定保健用食品、栄養機能食品、または栄養補助食品である、請求項 76— 80の

V、ずれか一項に記載の健康食品。

[82] 通常の食品の形状あるいは栄養補助食品の形状である、請求項 76— 81のいずれ か一項に記載の健康食品。

[83] Thlサイト力イン産生抑制活性を有する画分の製造法であって、

(a)プロアントシァ-ジンを含有する植物原料を抽出操作に付す工程;および

(b)工程 (a)で得られた抽出画分を限外濾過操作に付して、ケーキを得る工程 を含んでなる、製造法。

[84] 工程 (b)の後に、(c)工程 (b)で得られたケーキに含まれるプロアントシァ-ジンの 重合度を測定する工程を更に含んでなる、請求項 83に記載の製造法。

[85] 試料中のプロアントシァ-ジンの重合度を測定する工程を含んでなる、 Thlサイト 力イン産生抑制活性の検定方法であって、 4以上の重合度のプロアントシァ-ジンの 検出が Thlサイト力イン産生抑制活性を示すことを特徴とする方法。

[86] 5以上の重合度のプロアントシァ-ジンの検出が Thlサイト力イン産生抑制活性の 指標である、請求項 85に記載の方法。

[87] 試料中のプロアントシァ-ジンの重合度を測定する工程を含んでなる、 Thlサイト 力インの産生抑制が治療に有効である疾患の治療活性の検定方法であって、 4以上 の重合度のプロアントシァ-ジンの検出が Thlサイト力インの産生抑制が治療に有 効である疾患の治療活性を示すことを特徴とする方法。

[88] 5以上の重合度のプロアントシァ-ジンの検出が Thlサイト力インの産生抑制が治 療に有効である疾患の治療活性の指標である、請求項 87に記載の方法。