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1. WO2002035890 - LUMINOUS ELEMENT, AND DISPLAY DEVICE AND LIGHTING DEVICE USING IT

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[ JA ]

請 求 の 範 囲

1 . 少なくとも、発光領域を有する発光層を備えた積層構造で ある発光素子であって、

前記発光素子 中に屈折率が略 1 の層を有し、且つ前記発光領域に おける前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率が略 1 の層におけ る前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波長の 5 0 % 以下と なるように規制されることを特徴とする発光素子。

2 . 請求項 1 に記載の発光素子であって、

基板上 に、光反射性の第 1 の電極層と、前記発光領域を有する発 光層 と、透明な第 2 の電極層と、前記屈折率が略 1 の層とがこの順 で設け られていることを特徴とする発光素子。

3 . 請求項 2 に記載の発光素子であって、

前記屈折率が略 1 の層の膜上に保護層が形成されていることを特 徵 とする発光素子。

4 . 請求項 1 に記載の発光素子であって、

基板上 に、反射層と、透明な第 1 の電極層と、発光領域を有する 発光層 と、透明な第 2 の電極層と、前記屈折率が略 1 の層とがこの 順で設け られていることを特徴とする発光素子。

5 . 請求項 4 に記載の発光素子であって、

前記屈折率が略 1 の層の膜上に保護層が形成されていることを特 徴とする発光素子。

6 . 請求項 1 ίこ記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 3 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子。

7 . 請求項 2 に記載の発光素子であって、'

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 3 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子 8 . 請求項 3 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 3 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子

9 . 請求項 4 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 3 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子

1 0 . 請求項 5 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 3 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子 ,

1 1 . 請求項 1 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 2 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子 < 1 2 . 請求項 2 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 2 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子。

1 3 . 請求項 3 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波

長の 2 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子

1 4 . 請求項 4 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 2 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子

1 5 . 請求項 5 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 2 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子

1 6 . 請求項 1 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 1 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子

1 7 . 請求項 2 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 1 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子 ,

1 8 . 請求項 3 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 1 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子 <

1 9 . 請求項 4 に記載の発光素子 あって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 1 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子 c

2 0 . 請求項 5 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 1 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子

2 1 . 請求項 1 に記載の発光素子であって、

前記反射層 と前記境界面との間の距離 t が 5 0 0 zz m以下である ことを特徴とする発光素子。

2 2 . 請求項 2 に記載の発光素子であって、

前記反射層 と前記境界面との間の距離 t が 5 0 0 /x m以下である ことを特徴とする発光素子。

2 3 . 請求項 3 に記載の発光素子であって、

前記反射層 と前記境界面との間の距離 t が 5 0 0 i m以下である ことを特徴とする発光素子。

2 4 . 請求項 4 に記載の発光素子であって、

前記反射層 と前記境界面との間の距離 t が 5 0 0 i m以下である こ とを特徴とする発光素子。

2 5 . 請求項 5 に記載の発光素子であって、

前記反射層 と前記境界面との間の距離 t が 5 0 0 以下である こ とを特徴とする発光素子。 '

2 6 . 発光層と、前記発光層で発光する光を取''り出す光取り出 し面と、前記発光層と対向するように設けられ前記発光層から発光 する光を反射する反射層と、前記発光層から光を取り出す方向に屈 折率が大か ら小に変化する境界面と、少なくとも前記反射層表面、 前記境界面 に接する部位、又は、前記反射層と前記発光層との間に 設け られた光散乱部と、を備えた積層構造を有する発光素子であつ て、

前記反射層 と前記境界面との間の距離を t 、前記発光素子の面内

方向の任意の二点間距離のうち最も長い距離を L 、前記境界面にお ける臨界角を Θ 、前記発光層の屈折率を n とした場合、下記の式( 1 ) を満たしていることを特徴とする発光素子。

、 t < ( n c o s 0 / 2 ) X L ... ( 1 )

2 7 . 請求項 2 6 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 前記反射層の表面の凹凸面であることを特徴と する 発光素子。

2 8 . 請求項 2 6 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 前記光取り出し面上の凹凸面であることを特徴 とする発光素子。

2 9 . 請求項 2 7 に記載の発光素子であって、

前記凹 凸面を平坦化するための平坦化層が設けられていることを 特徴 とする発光素子。

3 0 . 請求項 2 8 に記載の発光素子であって、

前記凹 凸面を平坦化するための平坦化層が設けられていることを 特徴 とする発光素子。

3 1 . 請求項 2 9 に記載の発光素子であって、

前記平坦化層が、 ポリマーからなることを特徴とする発光素子。

3 2 . 請求項 3 0 に記載の発光素子であって、

前記平坦化層が、 ポリマーからなることを特徴とする発光素子。

3 3 . 請求項 2 9 に記載の発光素子であって、

前記平坦化層 が、導電性ポリマーからなることを特徴とする発光 素子。

3 4 . 請求項 3 0 に記載の発光素子であって、

前記平坦化層 が、導電性ポリマーからなることを特徴とする発光 素子。

3 5 . 請求項 2 7 に記載の発光素子であって、

前記凹 凸面の表面粗さの最大値( R m a x ) が、光のピーク波長の 1 Z 4 以上であることを特徴とする発光素子。

3 6 . 請求項 2 6 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部は母材 とこの母材に分散される添加材とからなり、 前記母材と前記添加材との屈折率が異なっていることを特徴とする 発光素子。

3 7 . 請求項 3 6 に記載の発光素子であって、

前記添加材は前記母材 に均一に分散されていることを特徴とする 発光素子。

3 8 . 請求項 ' 3 6 に記載の発光素子であって、

前記添加材は前記母材 に不均一に分散されていることを特徴とす る発光素子。

3 9 . 請求項 3 6 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部は、 母材である I T O 中に無機物微粒子及び金属微 粒子か らなる群から選択される一種の添加材が分散された透明な電 極層が兼用 することを特徴とする発光素子。

4 0 . 請求項 3 6 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部は、 母材であるポリマー中に無機物微粒子及び金属 微粒子か らなる群から選択される一種の添加材が分散された光散乱 層からなることを特徵とする発光素子。

4 1 . 請求項 2 6 に記載の発光素子であって、

基板上に、光反射性の第 1 の電極層と、発光領域を有する発光層 と、透明な第 2 の電極層とがこの順で設けられていることを特徴と する発光素子。

4 2 .. 請求項 2 6 に記載の発光素子であって、

基板上に、 絶縁反射層と、透明な第 1 の電極層と、発光領域を有 する発光層 と、透明な第 2 の電極層とがこの順で設けられているこ とを特徴とする発光素子。

4 3 . 請求項 4 1 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 前記光反射性の第 1 電極層の表面の凹凸面であ る ことを特徴とする発光素子。

4 4 . 請求項 4 2 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 前記絶縁反射層 の表面の凹凸面であることを特 徵 とする発光素子。

4 5 . 少なくとも、発光領域を有する発光層と、前記発光領域 で発光 した光を反射する反射層とを備えた積層構造であり、前記発 光領域 と離隔した光取り出し面より前記発光領域で発光する光を取 り出す発光素子で あって、

前記反射層 の一部に、光散乱部が存在していることを特徴とする 発光素子。

4 6 . 請求項 4 5 に記載の発光素子であって、

少な くとも、発光領域を有する発光層と、前記発光領域で発光し た光 を反射する第 1 の電極層とを備えた積層構造であり、前記反射 層が前記第 1 の電極層で構成されることを特徴とする発光素子。

4 7 . 請求項 4 5 に記載の発光素子であって、

前記第 1 の電極層の一部に非発光面が存在し、この非発光面に前 記光散乱部が設 けられていることを特徴とする発光素子。

4 8 . 請求項 4 5 に記載の発光素子であって、

前記反射層 が島状又は格子状であることを特徴とする発光素子。 4 9 . 請求項 4 8 に記載の発光素子であって、

前記反射層 が島状である場合に、この島状の反射層が複数存在す ることを特徴とする発光素子。

5 0 . 請求項 4 8 に記載の発光素子であって、

前記発光層 と前記光取り出し面との間に、発光層から光取り出し 面方向 に屈折率が大から小に変化する境界面を有する場合に、前記 反射層 と前記境界面との間の距離を t 、前記発光素子の面内方向の 任意 の二点間距離のうち最も長い距離を L 、前記境界面における臨 界角 を 0 、前記発光層の屈折率を n とした場合、下記の式( 1 ) を 満た していることを特徴とする発光素子。

t < ( n c o s e / 2 ) X L ... ( 1 )

5 1 . 請求項 4 9 に記載の発光素子であって、

前記発光層 と前記光取り出し面との間に、発光層から光取り出し 面方向 に屈折率が大から小に変化する境界面を有する場合に、前記 反射層 と前記境界面との間の距離を t 、前記発光素子の面内方向の 任意 の二点間距離のうち最も長い距離を L 、前記境界面における臨 界角 を 0 、前記発光層の屈折率を n とした場合、下記の式( 1 ) を 満た していることを特徴とする発光素子。

t < ( n c o s 0 / 2 ) X L ... ( 1 )

5 2 . 請求項 4 5 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 凹凸面であることを特徴とする発光素子。

5 3 . 請求項 4 6 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 凹凸面であることを特徴とする発光素子。

5 4 . 請求項 4 7 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 凹凸面であることを特徴とする発光素子。

5 5 . 請求項 5 2 に記載の発光素子であって、

前記凹凸面の表面粗さの最大値( R m a x ) が、光のピーク波長の 1 / 4 以上であることを特徴とする発光素子。

5 6 . 請求項 5 3 に記載の発光素子であって、

前記凹 凸面の表面粗さの最大値( R m a x ) が、光のピ一ク波長の 1 Z 4 以上であることを特徴とする発光素子。

5 7 . 請求項 5 4 に記載の発光素子であって、

前記 凹凸面め表面粗さの最大値( R m a x ) が、光のピーク波長の 1 / 4 以上であることを特徴とする発光素子。

5 8 . 請求項 5 2 に記載の発光素子であって、

前記凹 凸面を平坦化するための平坦化層が設けられていることを 特徴 とする発光素子。

5 9 . 請求項 5 3 に記載の発光素子であって、

前記凹 凸面を平坦化するための平坦化層が設けられていることを 特徴 とする発光素子。

6 0 . 請求項 5 4 に記載の発光素子であって、

前記凹 凸面を平坦化するための平坦化層が設けられていることを 特徴 とする発光素子。

6 1 . 請求項 5 8 に記載の発光素子であって、

前記平坦化層が、 ポリマーからなることを特徴とする発光素子。 6 2 . 請求項 5 9 に記載の発光素子であって、

前記平坦化層が、 ポリマーからなることを特徴とする発光素子。 6 3 . 請求項 6 0 に記載の発光素子であって、

前記平坦化層 が、ポリマーからなることを特徴とする発光素子。 6 4 . 請求項 5 8 に記載の発光素子であって、

前記平坦化層が、 導電性ポリマーからなることを特徴とする発光 素子。

6 5 . 請求項 5 9 に記載の発光素子であって、

前記平坦化層 が、導電性ポリマーからなることを特徴とする発光 素子。

6 6 . 請求項 6 0 に記載の発光素子であって、

前記平坦化層が、 導電性ポリマ一からなることを特徴とする発光 素子。

6 7 . 少なくとも、発光領域を有する発光層を備えた積層構造 であり、前記発光領域と離隔した光取り出し面より前記発光領域で 発光する 光を取り出す発光素子であって、

前記発光素子 中に屈折率が略 1 の屈折率が略 1 の層を有し、且つ 前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率が 略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波長 の 5 0 % 以下となるように規制され、 '更に、前記発光素子中に光散 乱部 を有することを特徴とする発光素子。

6 8 . 請求項 6 7 に記載の発光素子であって、

基板上 に、光反射性の第 1 の電極層と、前記発光領域を有する発 光層 と、透明な第 2 の電極層と、前記屈折率が略 1 の層とがこの順 で設け られていることを特徴とする発光素子。

6 9 . 請求項 6 8 に記載の発光素子であって、

前記屈折率が略 1 の層の膜上に保護層が形成されていることを特 徵 とする発光素子。

7 0 . 請求項 6 7 に記載の発光素子であって、

基板上 に、反射層と、透明な第 1 の電極層と、発光領域を有する 発光層 と、透明な第 2 の電極層と、前記屈折率が略 1 の層とがこの 順で設け られていることを特徴とする発光素子。

7 1 . 請求項 7 0 に記載の発光素子であって、

前記屈折率が略 1 の層の膜上に保護層が形成されていることを特 徴とする発光素子。

7 2 . 請求項 6 7 に記載の発光素子であって、

前.記発光領域にお ける前記屈折率が'略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 3 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子

7 3 . 請求項 6 7 に記載の発光素子であって、

前記発光領域にお ける前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 2 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子

7 4 . 請求項 6 7 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長 の 1 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子

7 5 . 請求項 6 7 に記載の発光素子であって、

前記反射層 と前記境界面との間の距離 t が 5 0 0 /i m以下である こ とを特徴とする発光素子。

7 6 . 請求項 6 7 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 前記反射層の表面の凹凸面であることを特徴と する発光素子。

7 7 . 請求項 6 7 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 前記光取り出し面上の凹凸面であることを特徴 とする発光素子。

7 8 . 請求項 7 6 に記載の発光素子であって、

前記凹凸面を平坦化するための平坦化層が設けられていることを 特徴 とする発光素子。

7 9 . 請求項 7 7 に記載の発光素子であって、

前記凹凸面を平坦化するための平坦化層が設けられていることを 特徴とする発光素子。

8 0 . 請求項 7 7 に記載の発光素子であって、

前記凹 凸面の表面粗さの最大値( R m a x ) が、光のピーク波長の 1 Z 4 以上であることを特徴とする発光素子。

8 1 . 請求項 6 7 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部は母材 とこの母材に分散される添加材とからなり、 前記母材 と前記添加材との屈折率が異なっていることを特徴とする 発光素子。

8 2 . 少なくとも、発光領域を有する発光層を備えた積層構造 で あり、前記発光領域と離隔した光取り出し面より前記発光領域で 発光する 光を取り出す発光素子であって、

前記発光領域 における前記光取り出し面側の面と前記光取り出し 面 との距離が、光のピーク波長の 5 0 % 以下となるように規制され、 且つ 、前記発光素子中に光散乱部を有することを特徴とする発光素 子。

8 3 . 請求項 8 2 に記載の発光素子であって、

基板上 に、光反射性の第 1 の電極層と、前記発光領域を有する発 光層 と、透明な第 2 の電極層ととがこの順で設けられていることを 特徴 とする発光素子。

8 4 . 請求項 8 2 に記載の発光素子であって、

基板上 に、反射層と、透明な第 1 の電極層と、発光領域を有する 発光層 と、透明な第 2 の電極層とがこの順で設けられていることを 特徴 とする発光素子。

8 5 . 請求項 8 2 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記光取り出し面側の面と前記光取り出し 面との距離が、光のピ一ク波長の 3 0 % 以下となるように規制され ることを特徴とする発光素子。

8 6 . 請求項 8 2 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記光取り出し面側の面と前記光取り出し 面 との距離が、光のピーク波長の 2 0 % 以下となるように規制され ることを特徴とする発光素子。

8 7 . 請求項 8 2 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記光取り出し面側の面と前記光取り出し 面 との距離が、光のピーク波長の 1 0 % 以下となるように規制され る ことを特徴とする発光素子。

8 8 . 請求項 8 2 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 前記反射層の表面の凹凸面であることを特徴と する 発光素子。

8 9 . 請求項 8 2 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 前記光取り出し面上の凹凸面であることを特徴 とする発光素子。

9 0 . 請求項 8 8 に記載の発光素子であって、

前記凹凸面を平坦化するための平坦化層が設けられていることを 特徴 とする発光素子。

9 1 . 請求項 8 9 に記載の発光素子であって、 _ 前記凹凸面を平坦化するための平坦化層が設けられていることを 特徴 とする発光素子。

9 2 . 請求項 8 8 に記載の発光素子であって、

前記凹凸面の表面粗さの最大値( R m a x ) が、光のピーク波長の 1 4 以上であることを特徴とする発光素子。

9 3 . 請求項 9 2 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部は母材 とこの母材に分散される添加材とからなり、 前記母材と前記添加材との屈折率が異なっていることを特徴とする 発光素子。

9 4 . 少なくとも、発光領域を有する発光層を備えた積層構造 であり、前記発光領域と離隔した光取り出し面より前記発光領域で 発光する 光を取り出す発光素子であって、

前記発光素子 中に屈折率が略 1 の屈折率が略 1 の層を有し、且つ 前記発光領域に おける前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率が 略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波長 の 5 0 % 以下となるように規制され、更に、前記積層構造中に前記 発光領域で発光 した光を反射する反射層を有し、この反射層の一部 に光散乱部が存在 していることを特徴とする発光素子。

9 5 . 請求項 9 4 に記載の発光素子であって、

基板上 に、光反射性の第 1 の電極層と、前記発光領域を有する発 光層 と、透明な第 2 の電極層と、前記屈折率が略 1 の層とがこの順 で設 けられていることを特徴とする発光素子。

9 6 . 請求項 9 5 に記載の発光素子であって、

前記屈折率が略 1 の層の膜上に保護層が形成されていることを特 徴 とする発光素子。

9 7 . 請求項 9 4 に記載の発光素子であって、

基板上 に、反射層と、透明な第 1 の電極層と、発光領域を有する 発光層 と、透明な第 2 の電極層と、前記屈折率が略 1 の層とがこの 順で設け られていることを特微とする発光素子。

9 8 . 請求項 9 7 に記載の発光素子であって、

前記屈折率が略 1 の層の膜上に保護層が形成されていることを特 徴とする発光素子。

9 9 . 請求項 9 4 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 3 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子 1 0 0 . 請求項 9 4 に記載の発光素子であって、

前記発光領域にお ける前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 2 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子 1 0 1 . 請求項 9 4 に記載の発光素子であって、

前記発光領域にお ける前記屈折率が略 1 の層側の面と前記屈折率 が略 1 の層における前記発光領域側の面との距離が、光のピーク波 長の 1 0 % 以下となるように規制されることを特徴とする発光素子 1 0 2 . 請求項 9 4 に記載の発光素子であって、

前記反射層 と前記境界面との間の距離 t が 5 0 0 z m以下である ことを特徴とする発光素子。

1 0 3 . 請求項 9 4 に記載の発光素子であって、

少な くとも、発光領域を有する発光層と、前記発光領域で発光し た光 を反射する第 1 の電極層とを備えた積層構造であり、前記反射 層が前記第 1 の電極層で構成されることを特徴とする発光素子。

1 0 4 . 請求項 1 0 3 に記載の発光素子であって、

前記第 1 の電極層の一部に非発光面が存在し、この非発光面に前 記光散乱部が設 けられていることを特徴とする発光素子。

1 0 5 . 請求項 1 0 3 に記載の発光素子であって、

前記反射層 が島状又は格子状であることを特徴とする発光素子。 1 0 6 . 請求項 1 0 5 に記載の発光素子であって、

前記反射層 が島状である場合に、この島状の反射層が複数存在す ることを特徴とする発光素子。

1 0 7 . 請求項 1 0 4 に記載の発光素子であって、 前記光散乱部が、 凹凸面であることを特徴とする発光素子。

1 0 8 . 請求項 1 0 7 に記載の発光素子であって、 .

前記凹 凸面の表面粗さの最大値( R m a x ) が、光のピーク波長の 1 Z 4 以上であることを特徴とする発光素子。

1 0 9 . 請求項 1 0 7 に記載の発光素子であって、

前記凹 凸面を平坦化するための平坦化層が設けられていることを 特徴 とする発光素子。

1 1 0 . 少なくとも、発光領域を有する発光層を備えた積層構 造で あり、前記発光領域と離隔した光取り出し面より前記発光領域 で発光する 光を取り出す発光素子であって、

前記発光領域 における前記光取り出し面側の面と前記光取り出し 面 との距離が、光のピーク波長の 5 0 % 以下となるように規制され、 且つ 、前記積層構造中に前記発光領域で発光した光を反射する反射 層を有し、この反射層の一部に光散乱部が存在していることを特徵 とする発光素子。

1 1 1 . 請求項 1 1 0 に記載の発光素子であって、

基板上 に、光反射性の第 1 の電極層と、前記発光領域を有する発 光層 と、透明な第 2 の電極層とがこの順で設けられていることを特 徵とする発光素子。

1 1 2 . 請求項 1 1 0 に記載の発光素子であって、

基板上に、反射層と、透明な第 1 の電極層と、発光領域を有する 発光層 と、透明な第 2 の電極層と、前記屈折率が略 1 の層とがこの 順で設け られていることを特徴とする発光素子。

1 1 3 . 請求項 1 1 0 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記光取り出し面側の面と前記光取り出し 面との距離が、光のピーク波長の 3 0 %以下となるように規制され ることを特徵とする発光素子。

1 1 4 . 請求項 1 1 0 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記光取り出し面側の面と前記光取り出し 面 との距離が、光のピーク波長の 2 0 %以下となるように規制され る ことを特徴とする発光素子。

1 1 5 . 請求項 1 1 0 に記載の発光素子であって、

前記発光領域 における前記光取り出し面側の面と前記光取り出し 面 との距離が、光のピーク波長の 1 0 %以下となるように規制され る ことを特徴とする発光素子。

1 1 6 . 請求項 1 1 0 に記載の発光素子であって、

前記反射層 と前記境界面との間の距離 t 5 0 0 m以下である こ とを特徴とする発光素子。

1 1 7 . 請求項 1 1 0 に記載の発光素子であって、

少な くとも、発光領域を有する発光層と、前記発光領域で発光し た光 を反射する第 1 の電極層とを備えた積層構造であり、前記反射 層が前記第 1 の電極層で構成されることを特徴とする発光素子。

1 1 8 . 請求項 1 1 0 に記載の発光素子であって、

前記第 1 の電極層の一部に非発光面が存在し、この非発光面に前 記光散乱部が設 けられていることを特徴とする発光素子。

1 1 9 - 請求項 1 1 0 に記載の発光素子であって、

前記反射層が島状又 は格子状であることを特徴とする発光素子。 1 2 0 . 請求項 1 1 9 に記載の発光素子であって、

前記反射層 が島状である場合に、この島状の反射層が複数存在す ることを特徴とする発光素子。

1 2 1 . 請求項 1 1 0 に記載の発光素子であって、

前記光散乱部が、 凹凸面であることを特徴とする発光素子。

1 2 2 . 請求項 1 2 1 に記載の発光素子であって、

前記 凹凸面の表面粗さの最大値( R m a x ) が、光のピーク波長の 1 Z 4以上で あることを特徴とする発光素子。

1 2 3 . 請求項 1 2 1 に記載の発光素子であって、

前記凹 凸面を平坦化するための平坦化層が設けられていることを 特徴 とする発光素子。

1 2 4 . 請求項 1 に記載の発光素子であって、

前記屈折率が略 1 の層としてエア口ゲル層を用いたことを特徴と する 発光素子。

1 2 5 . 請求項 6 7 に記載の発光素子であって、

前記屈折率が略 1 の層としてエア口ゲル層を用いたことを特徴と する 発光素子。

1 2 6 . 請求項 9 4 に記載の発光素子であって、

前記屈折率が略 1 の層としてエア口ゲル層を用いたことを特徴と する発光素子。

1 2 7 . 請求項 2 6 に記載の発光素子であって、

前記境界面の膜上 に屈折率が略 1 の層が形成され、この屈折率が 略 1 の層の露出表面が前記光取り出し面となることを特徴とする発 光素子。

1 2 8 . 請求項 1 2 7 に記載の発光素子であって、 . 前記屈折率が略 1 の層の膜上に保護層が形成され、この保護層の 露出表面が前記光取 り出し面となることを特徴とする発光素子。

1 2 9 . 請求項 2 6 に記載の発光素子であって、 .

前記境界面 の膜上に別途の層が存在せず、前記境界面が前記光取 り出し面となることを特徴とする発光素子。

1 3 0 . 請求項 1 に記載の発光素子を用いたことを特徴とする 表示装置。

1 3 1 . 請求項 2 6 に記載の発光素子を用いたことを特徴とす る表示装置。

1 3 2 . 請求項 4 5 に記載の発光素子を用いたことを特徴とす る表示装置。

1 3 3 . 請求項 6 7 に記載の発光素子を用いたことを特徴とす る 表示装置。

1 3 4 . 請求項 8 2 に記載の発光素子を用いたことを特徴とす る 表示装置。

1 3 5 . 請求項 9 4 に記載の発光素子を用いたことを特徴とす る表示装置。

1 3 6 . 請求項 1 1 0 に記載の発光素子を用いたことを特徴と する 表示装置。

1 3 7 . 請求項 1 に記載の発光素子を用いたことを特徴とする 照明装置。

1 3 8 . 請求項 2 6 に記載の発光素子を用いたことを特徴とす る照明装置。

1 3 9 . 請求項 4 5 に記載の発光素子を用いたことを特徴とす る照明装置。

1 4 0 . 請求項 6 7 に記載の発光素子を用いたことを特徴とす る照明装置。

1 4 1 . 請求項 8 2 に記載の発光素子を用いたことを特徴とす る照明装置。

1 4 2 . 請求項 9 4 に記載の発光素子を用いたことを特徴とす る照明装置。

1 3 . 請求項 1 1 0 に記載の発光素子を用いたことを特徴と する照明装置。