Search International and National Patent Collections
Some content of this application is unavailable at the moment.
If this situation persists, please contact us atFeedback&Contact
1. (WO1998053363) LIQUID CRYSTAL DRIVING METHOD AND LIQUID CRYSTAL DRIVER
Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

請 求 の 範 囲

1 . 電圧平均化法により中間調を表示するマトリクス型液晶パネ ルの液晶駆動方法において、 液晶表示の階調を決定する期間の駆動 波形が、前端にエッジを有する前側駆動波形、又は後端にエッジを 有する後側駆動波形であり、 前記前側駆動波形と前記後側駆動波形 とを n水平走査信号 ( nは正の整数)毎に交互に切換えることを特 徴とする液晶駆動方法。

2 . 前記液晶パネルの走査電極に印加される走査電極駆動波形と 、データ電極に印加されるデータ電極駆動波形との間の位相を調整 することにより、前記前側駆動波形と前記後側駆動波形を形成し、 前記前側駆動波形と前記後側駆動波形とを n水平走査信号 ( nは正 の整数)毎に交互に切換えることを特徴とする請求項 1 に記載の液 晶駆動方法。

3 . 前記液晶パネルのデータ電極に印加されるデータ電極駆動波 形の形状を変えるこ とにより、前記前側駆動波形と前記後側駆動波 形を形成し、前記前側駆動波形と前記後側駆動波形とを n水平走査 信号 ( nは正の整数)毎に交互に切換えることを特徴とする、請求 項 1 に記載のの液晶駆動方法。

4 . 前記液晶パネルの走査電極に印加される走査電極駆動波形と データ電極に印加されるデータ電極駆動波形との間の位相を調整し 、及び前記液晶パネルのデータ電極に印加されるデータ電極駆動波 形の形状を変えるこ とにより、前記前側駆動波形と前記後側駆動波 形を形成し、 前記前側駆動波形と前記後側駆動波形とを n水平走査 信号 ( nは正の整数)毎に交互に切換えることを特徴とする、請求 項 1 に記載のの液晶駆動方法。

5 . 電圧平均化法により中間調を表示するマトリクス型液晶パネ ルの液晶駆動方法を用いた液晶表示装置において、 液晶表示の階調 を決定する期間の駆動波形が、 前端にェッジを有する前側駆動波形 、又は後端にエッジを有する後側駆動波形であり、前記前側駆動波 形と前記後側駆動波形とを n水平走査信号( nは正の整数)毎に交 互に切換えることを特徴とする液晶表示装置。

6 . 前記液晶パネルの走査電極に印加される走査電極駆動波形と 、データ電極に印加されるデータ電極駆動波形との間の位相を調整 することにより、前記前側駆動波形と前記後側駆動波形を形成し、 前記前側駆動波形と前記後側駆動波形とを n水平走査信号 ( nは正 の整数)毎に交互に切換えることを特徴とする請求項 5 に記載の液 晶表示装置。

7 . 前記液晶パネルのデータ電極に印加されるデータ電極駆動波 形の形状を変えるこ とにより、前記前側駆動波形と前記後側駆動波 形を形成し、前記前側駆動波形と前記後側駆動波形とを n水平走査 信号 ( nは正の整数)毎に交互に切換えることを特徴とする、請求 項 5 に記載のの液晶表示装置。

8 . 前記液晶パネルの走査電極に印加される走査電極駆動波形と データ電極に印加されるデータ電極駆動波形との間の位相を調整し 、及び前記液晶パネルのデータ電極に印加されるデータ電極駆動波 形の形状を変えることにより、 前記前側駆動波形と前記後側駆動波 形を形成し、前記前側駆動波形と前記後側駆動波形とを n水平走査 信号 ( nは正の整数)毎に交互に切換えることを特徴とする、請求 項 5 に記載のの液晶表示装置。