Search International and National Patent Collections
Some content of this application is unavailable at the moment.
If this situation persists, please contact us atFeedback&Contact
1. (WO1998048990) BOARDS PRODUCED WITH THE USE OF GRASS PLANT LIGNIN AND PROCESS FOR PRODUCING THE SAME
Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

請求の範囲

1. リグノセルロース物質を加熱加圧して成板したボードにおいて、接着剤 が添加されておらず、かつリグノセルロース物質の乾燥重量に対してィネ科植物 リグニンが 0. 2〜30重量%添加されていることを特徴とするボード。

2. 上記イネ科植物リグニンが、パルプ廃液から抽出されることを特徴とす る請求項 1記載のボード。

3. 上記リグノセルロース物質が、ケナフ木質部であることを特徴とする請 求項 1または 2記載のボード。

4. ボードの比重が 0. 1 5〜0. 65 gZc m3である請求項 3記載のボー

5. 上記リグノセルロース物質が、亜麻木質部であることを特徴とする請求 項 1または 2記載のボード。

6. 上記リグノセルロース物質の乾燥重量に対して 0. 2〜30重量%のィ ネ科植物リグニンを上記リグノセルロース物質に添加混合し、 1 80〜250°C の温度で加熱加圧して成板することを特徴とするボードの製造方法。

7. 上記リグノセルロース物質の成板時の含水率が 8〜 40%であることを 特徴とする請求項 6記載のボードの製造方法。

8. ボード両面の表層部に位置する、乾燥重量でボード全体の 50重量%を 占める領域のリグノセルロース物質が、 1 5~50 %の含水率を有することを特 徴とする請求項 6または 7記載のボードの製造方法。

9. 上記イネ科植物リグニンが、パルプ廃液から抽出されることを特徴とす る請求項 6〜 8のいずれか記載のボードの製造方法。

1 0. 上記リグノセルロース物質が、ケナフ木質部であることを特徴とする請 求項 6〜 9のいずれか記載のボードの製造方法。

1 1. ボードの比重が 0. 1 5〜0. 65 gZcm3であることを特徴とする請 求項 1 0記載のボードの製造方法。

1 2. 上記リグノセルロース物質が、亜麻木質部であることを特徴とする請求 項 6〜 9のいずれか記載のボードの製造方法。