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1. (WO1997018672) NEAR VIDEO ON-DEMAND SYSTEM AND TELEVISING METHOD OF THE SAME
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明 細 書

二アビデ才オ ンディマンド ' システム及びその 放映方法

技術分野

本発明は、例えばペイテレビ,限定受信等と呼ばれる有料テレ ビジョ ン放送方式に使用されるニァビデオォンディマンド · シス テム及びその放映方法に関する。

背景技術

近年、ペイテレビでは例えばビデオ映画が非常に多く放映され ている。 このよ όなペイテレビでビデオ映画等の主番組を放映す る場合に、 一般に CMビデオ (commercial video) , プロモーシ ヨンビデオ(promotion video ) 等の付加情報番組は主番組と主 番組の間、 即ちビデオ映画の開始前或いは終了後に放映され、ビ デ才映画の途中には挿入されていない。

現在のぺィ テレビは単一チヤンネルで放映されており、また、 C Mビデオ, プロモーションビデオ等(以下、「 C Mビデオ等」 と略す。 )はビデオ映画の開始前或いは終了後にまとめて放映さ れている。 この場合、ビデオ映画素材と C Mビデオ等の素材とは 別個であるため、 C Mビデオ等の素材を適宜更新することは容易 である。

近年、ペイテレビの一態様として、利用者が自分の都合に合わ せて任意の時 にビデオ番組を最初から見ることが出来る、 いわ ゆるビデオオ ンディマンド(V〇 D video on demand) システム のサー ビス力、望まれるようになった。し力、し、 V 0 Dにする 種々の検討の結果、 完全な V〇 Dシステムは利用者数に応じて非 常に多く のチヤンネル数を必要とするため、投下資本に対する回 収が困難であり、 このため現在では主たる検;対象から外されて

いる。

最近では、 V〇 D システムの代わりとして、同一内容のビデオ 蕃組を例えば 5〜 1 5分間隔の一定の時間差で、限定された複数 チャンネル(例えば、 1 6 チャンネル)に逐次的に夫々送り出し 、利用者は利用開始時点で一番都合の良いチ ャンネル選択して、 若干の待ち時問はあるがほぼ任意の時刻からそのビデオ番組を最 初から見ることが出来る映像放送のサービスが提案されている。 いわゆる二アビデ才 オンディマンド( N V 〇 D n ea r v i d eo o n d ema n d ) システムである。

ここで N V〇 D システムの場合、どのようにして複数チャンネ ルのビデオ番組の各々に C Mビデオ等を組み込むかが問遝となる 。また、 C Mビデオ等は、その性贊上、適宜更新して最新の內容 にして放映することが必要である。

この場合、複数チャンネルのチヤンネル数と等しい数だけビデ ォ映画素材と C Mビデオ等の素材の組を用意して、これらの組を 夫々チ ヤンネル毎に一定の時間差をもつて独立に放映することも 出来る。 しかし、ペイテレビ放映元が、ビデオ映画素材と C Mビ デォ等の素材の組を 1 組だけ用意し、これによつて同一番組を複 数チ ヤンネルで時問差放映出来る N V 0 D システムが実現出来る ならば、 非常に便利で且つ廉価なシステムとなる。そして、 C M ビデオ等の素材は、ビデオ映画秦材と別個にすることにより適 容易に更新できることが望ま しい。

従って、 本発明は、 C Μビデオ,プロモーションビデ才等をビ デ才番組に組み込むことが出来る Ν V 0 D システム及びその放映 方法を提供することを目的とする。

更に、 本発明は、ビデオ番組に組み込まれる C Μビデオ,プ口 モーションビデオ等を容易に更新できる Ν V◦ Dシステムを^供 することを目的とする。

発明の開示

本発明に係るニァビデオオ ンディマンド ' システムは、制御乎 段と、上記制御手设からの制御信号に応答して、 主番組のデイジ タルデータを複数に分割して離散的に記綠したニァビデオォ ンデ ィマ ンド · システム用記録データを高速再生する高速ディジタル 再生手段と、 上記制御手段からの制御信号に応答して、付加情報 蕃組データを再生する付加情報番組データ用サーバと、 上記制御 手段からのタィ ミング信号に応答して、上記高速ディジタル再生 手段からニァビデオオンディマン ド · システム用記録データを選 択的に書き込み且つ読み出すバッフ ァリング作用を行うバッファ 手设と、 上制御手设からの制御信号に応答して、各々の上記バ ッファ手设からの主番組データ及び上記付加情報 ¾組データ用サ —バからの付加情報番組データを選択的に出力するマ トリクス * スィ ッチャ手段とを備え、主番組に付加情報番組を組み込んで複 数のチ ヤンネルに逐次的に夫々送出する。

また、本発明は、付加情報番組が M ^i所に組み込まれた正味放 映時間 T V! D E。.の主 ¾;組をニァビデオオンディマンド · システム を利用して放映する方法であって、 従来のチャンネル数 Nに対し て、付加情報番組を M f i所に揮入するためにチャンネル数を N + Mチ ャンネルに増加することにより、該付加情報 ¾組が組み込ま れない時と同じ時間差で付加情報番組が組み込まれた主 ¾組を逐 次的に放映する。

図面の簡単な説明

第 1 A乃至 1 E図は、 N V〇 D システム用の高密度記録データ の作成過程を説明する図である。

第 2 A乃至 2 F図は、 4 チャンネルの N V 0 D システムで、 C Mビデオ及びプ uモーションビデオを組み込んでない場合のビデ 才映画の放映方法を説明する図である。

第 3 A乃至 3 G図は、 5 チャンネルの N V〇 D システムで、 C Mビデオ及びプ口モ一ショ ンビデオを組み込んだ場合のビデ才映 画の放映方法を説明する図である。

第 4図は、第 1図の N V〇 D システム用の高密度記録データを 作成する装置のプロ ック図である。

5図は、 他の第 1図の N V 0 D システム用の高密度 [! 1¾デ一 タを作成する装 iaのプロック図である。

第 6図は、 5 チャンネルの N V〇 D システムで、 C Mビデオ及 びプロモーショ ンビデオを組み込む装置のプロック図を示す図で ある。

7 Λ乃至 7 K図は、第 6図の装置の動作を説明する図である

発明を実施するための最良の形態

以下、本発明にかかる C Mビデオ等をビデオ番組に組み込むこ とが出来る N V 0 D システム及びその放映方法の実施例に関し、 添付の図面を参照しながら説明する。

〔 N V〇 D システムによるビデオ映画の放映〕

(映像データの作成方法)

m 1図は、本実施例で用いられる N V O D システム用の映像デ 一夕の作成方法を説明する図である。 以下に説明する方法により 、 このビデオ映画素材から、例えば光磁気ディスク(Μ〇),ハ —ドディスク( H D ) に記綠された N V〇 D システムの放映用映 像データが作成される。

第 1 Λ図は、例えば 1 2 0分の元のビデォ映画素材のディジタ ルデータを示している。 このビデオデータを、時問的に例えぱ 4 等分して A, B, C及び Dの各 3 0分のデータ区分に分け、各デ 一夕区分を更に 4等分して 7. 5 〔分〕ずつのデータ単位とし、 ビデオデータ全体が Λ 0, Λ 1, A 2 , A 3, Β, Β 1,

, D 2 , D 3のデータ単位から出来ているものとする。

第 1 Α図の元のビデオデータから第 1 B図〜第 1 E図に示す 4 回の記録作業を通じて第 1 E図の N V〇 Dシステム用ビデオデー タを作成する。

第 1 B図に示すように、第 1回目の記録作業(パス)により、 元のビデオデータの中からデータ単位 A O , A 1 , A 2 , A 3を 、例えば M P E G 2のような高能率符号化処理をして圧縮した後 、例えば M〇, tl D等の記録すべきエリアを 4分割した各分 ¾ェ リァの最初の所定の ϋ所に分散して実時間で記録する。

第 1 C図に示すように、第 2回目の記録作業により、データ Φ 位 B O , Β 1 , Β 2 , Β 3を、同様に圧縮した後、既に分散記 したデータ単位 A O , A 1 , A 2 , Λ ! に夫々隣接した簡所に分 散して実時間で記録する。

1 D図に示すように、第 3回目の記録作業により、データ単 位 C 0, C l , C 2 , C 3を、同様に圧縮した後、既に分散記綠 したデータ単位 B O , B 1 , B 2 , B 3に夫々隣接した 1ϊ所に分 散して実時 で記録する。

第 1 Ε図に示すように、第 4回目の記 i¾作業により、データ単 位 D O , D 1 , D 2 , D 3を、同様に圧縮した後、既に分'故記録 したデータ単位 C 0, C 1 , C 2, C 3に夫々隣接した飽所に分 散して実時問で記録する。

4回の記録作業を通じて、 元のビデオデータとデータ ii位の顺 番が異なつている N V〇 Dシステム用の圧縮されたデータ される。これが、 N V 0 Dシステム用のビデオデータになる。 (ビデオ映画の放映方法)

第 2図を用いて、この N V O D システム用ビデオデータにより 、複数チャンネル(ここでは 4 チャンネル)に一定の時^差でビ デ才映画を逐次的に夫々送り出すビデォ映画の放 方法について 説明する。

2 A図は、第 1 E図の N V〇 D システム用の圧縮され分 ¾記 録されたビデオデータである。

m B図は、第 2 A図のビデオデータを速続的に繰り返し再生 した再生データを示す。 この繰り返し再生データは、元々 1 2 0 分問の N V 0 D システ A用のビデオデータを 1 ブロックとして、 1 ブロックを: ϋ分問の割合で連続的に高速再生される。ここで 重要なことは、 1 ブロック分の記錄データの中に全ての再生デー 夕が含まれていることである。

第 2 C図〜第 2 F図には、この繰り返し再生データから、チヤ ンネル # 1 〜 4 に一定の時間差で逐次的に出力されるビデオ映画 の内容が示されている。

第 2 C図に示すように、チャンネル # 1では、第 2 Β図に示す 繰り返し再生データの最初の 3 ()分の第 1 ブロックから圧縮デ一 タ A 0, A 1 , A 2 , A 3を間欠的に読み出し、バッファリング して、ビデオ映画の最初の 3 0分 R jの映像データ A 0 , A 1 , Λ 2 , A 3を得る。速続再生データの第 1 ブ t] ックには、ビデオ映 画の全てのデータが含まれているので、 ここから仃意の映像デ一 夕の再生が可能である。

次の 3 0分の第 2 ブロックから圧縮データ Β 0 , Β 1 , Β 2 , Β 3を間欠的に読み出し、バッファリングして、 3 ()分の映像 データ B 0 , B 1 , B 2 , B 3を得る。

更に、 次の 3 0分の第ブロックから圧縮データ C O , C 1, C 2 , C 3を K1]欠的に読出し、バッファリングして'、 3 0分問の 映像データ C t) . C 1 , C 2 , C 3を得る。

更に、次の 3 0分の第 4 ブ π ックから圧縮データ D O , D 1 , D 2 , D 3を間欠的に読出し、バッファリングして、 3 0分 ilijの 映像データ D O , D 1 , D 2 , D 3を得る。

以上の放映方法により、 チャンネル # 1 において、第 1 Λ図と 同じビデオ映画全体が再生される。

同様に、チャンネル # 2 は第 2 D図に示すように、第 2 B図の 第 2 ブロックの圧縮データ A O , A 1 , A 2 , A 3から、最初の 3 0分間の映像データ A O , Λ 1 , A 2, A 3を得る。次の笫 3 ブロ ックの圧縮データ B ϋ, Β 1, Β 2 , Β 3から、次の 3 0分 R0の映像データ B O , B l , Β 2 , Β 3を得る。次の第 4ブロッ クの圧縮データ C 0 , C 1, C 2 , C 3から、次の 3 0分間の映 像データ C O , C l, C 2 , C 3を得る。次の第 5 ブロックの圧 縮データ D ϋ , D 1 , D 2 , D 3から、次の 3 0分 ill]の映像デー タ D O , D 1 , D 2 , D 3を得る。以上により、チャンネル # 2 において、 チャンネル # 1 に対し 3 0分遅れて開始されるビデオ 映画が再生される。

同様に、 第 2 E図に示すように、チャンネル # 3については、 チ ャンネル # 2に対して 3 0分遅れて開始されるビデオ映画が再 生される。 更に同様に、第 2 F図に示すように、チャンネル # 4 についても同様に、 チヤンネル # 3に対して 3 0分遅れて開始さ れるビデオ映画が再生される。

N V〇 Dシステムでは、笫 2 A図に示されるビデオデータを 1 ブロックとして、第 2 B図に示すようにこのブロック単位で繰り 返し高速再生が連続的に行われる。 従って、第 2 C図〜第 2 F図 に夫々示すように、チャンネル # 1 では引き続きチャンネル # 4 に対して 3 0分遅れて開始されるビデオ映画が得られる。チャン ネル # 2 , チヤンネル # 3及びチヤンネル # 4でも同様に、夫々 3 0分の時間差をもつて開始されるビデオ映画が順次得られる。

このような第 1図及び第 2図に関連して説明した、元のビデオ 映画素材をハ ードディスク等に分散して記録して N V 0 Dシステ ム用記録媒体を作成し、 これを高速再生する技術は、同じ讓受人 の 1 9 9 5年 5月 2 3 日出願の米国特許出願番号第 4 4 8, 2 4 3号 (対応日本特願平第 6 — 1 1 2 , 9 4 0号及び特願平第 6 一 1 1 9 , 3 4 2号)に詳細に記載されている。必要に応じて参照 されたい。

また、上述したように N V O Dシステム放映用の;!己綠媒体とし て、例えば光磁気ディスク(MO) 又はハードディスク(H D) を用いている。 これらの光磁気ディスク ' ドライブ又はハードデ イスク · ドライブの性能との関係で、第 1図の記綠及び第図の 再生について説明を加えると、 最近のハードディスク ' ドライブ 等の性能が格段に進歩したことにより、 記録時のビットレートに 比較して相対的に高いビ ットレートで再生(高速再生)できるた め、第 1 図で説明する記録は M P E G 2等の圧縮技術を用いずに 通常記録により行って N V 0 Dシステム放映用記録媒体を作成し (第 1 E図参照)、第 2図で説明する再生ではこれを例えば 4倍 速で髙速再生してもよい。

また、第 1図で説明する記録時に、データ量を削減するため、 上述のように M P E G 2のような動画像圧縮技術を利用して圧縮 データと してハードディスクに蓄積してもよい。この場合、圧縮 率が例えば 1 Z 1 0であると、再生時に圧縮データを通常速度で 再生しても、 元のビデオデータに換算すると、紡架的に 1 ϋ倍の 高速再生となる。

また、 時 !]軸圧縮の技術を利用することもできる第 1図で ¾ 明する記綠時に、 M P E G 2等の¾域圧縮でなく時 fin軸圧縮技術 を用いて、例えば 1 Z 4 に時問軸を圧縮し、再生時に通常速皮で 再生すれば 4倍速高速再生となる。さらに、これらの技術を組み 合わせても良い。

いずれにしても、 これらの手段を利用して、第 1図で説叨する 記録に比較して、 Ιί 2図で説明する再生が元のビデオ映画に換算 して例えば 4倍の高速再生に相当すればよく、特に断らない限り 、本明細書で「高速再生」とした場合、上述した全ての記^ 生の態様を合むものとする。

上述した実施例では、 1 2 0分のビデオ映画に対して 4 チャン ネル設けることにより、 利用者は任意の時刻にそこから一番最初 に½まるビデオ映画のチャ ンネルを選択することにより、最大で も 3 0分以上待つことなく、ビデオ映画を見ることが出来る。 一般に、放映時問 T V I D E。.分問のビデオ映画をチャンネル数 N の N V 0 D システムを利用して、互いに等しい時間差を設けて逐 次的に放映している場合、 利用者は最大でも待ち時 RA T d = T V I D E O. / N 〔分〕程度でビデオ映画を初めから見ることが出来る。 实際に提案されている N V〇 D システムでは、チャンネル数は 1 6 チャンネル程度用意されているので、正味所要時問 1 2 0分の ビデオ映画を任意の時間に見始めようと しても、待ち時 は ¾大 でも 7 . 5分程度となる。

[ビデォ 画に C Mビデオ,プ モーションビデォ等を組み込む N V〇 D システム]

¾ 3図を いて、同じ N V 0 Dシステム用ビデオデータを利 ffl して、 C Mビデオ,プロモーションビデオ等を組み込んで-一定の 時間差で逐次的に複数チ ャンネルに夫々送り出す N V 0 D システ ムについて説明する。各チャンネルに送出されるビデォ映 Β の時 間差を同じにするため、 ここでは、第 2図に比較してチャンネル 数を iつ増加して、合計 5 チャンネルにしてある。

3 Λ図は、第 2 B図と同じ繰り返し再生データを示す。同様 に、 1 2 0分の映画を 3 0分に圧縮された記 デ一タを 1 ブ π ッ クとして高速再生が行われる。

第 3 B図は、 C M& P romo. サーバ( 56図の符号 1 9参照) に蓄積されたプロモー ションビデオのデータである。ここでは、 第 3図 ( 1 ) と同じブロック単位毎に、プロモーションビデオデ —タ P romo.1, P romo.2, P romo.3, P romo.4, P romo.5, …が 記綠されているものとする。 従って、 P romo.1〜 P romo.5の各々 は、放映したときに 3 0分以内のプ nモーションビデオであると いう制限がある。 なお、 P romo.;!〜 P romo.5は、同じ内容のプ モ一ショ ンビデオであってもよい。

¾ 3 C図〜第 3 G図には、チャンネル # 1〜 5に一定の差 で逐次的に夫々送り出される、 プロモーションビデオが組み込ま れたビデオ映画の内容が示されている。

第 3 C図に示すように、チャンネル # 1では、第 3 Β図の C Μ & P romoサーバの出力データから P romo.1を読み出し、ビデオ映 画開始前にプロモー ションビデ才 P romo.1を出力する。これ以降 のビデオ映画の再生は、 : m 2図を用いて説明したビデオ映画の再 生と同様である。 即ち、次の 3 0分では、第 3 Λ図の^ 2プロッ クからデータ Λ 0, A 1 , Λ 2 , A 3を問欠的に読み出し、伸 i して、 3 ϋ分の映像データ A 0, A 1 , Λ 2 , A 3を得る。更に 、 次の 3 0分では、第 3 A図の第 3ブロックから圧縮データ B ϋ , B l , Β 2 , β 3を^欠的に^出し、 3 0分の映像データ Β ϋ , Β 1 , Β 2 , 13 3を得る。更に、次の 3 0分では、 ^ 3 Λ図の 第 4 ブロックから圧縮データ C 0 , C 1 , C 2 , C 3を^欠的に 読出し、 3 0分の映像データ C 0, C 1 , C 2 , C 3を得る。更 に、次の 3 ϋ分では、: ¾ 3 Α図の第ブロックから圧縮デ一タ I) 0, D 1 , D 2 , D 3を ΠΙ3欠的に読出し、 3 0分 O映像データ D 0, D l , D 2 , D 3を得る。

以上により、第 3 C図に示すよ όにチャンネル # 1 では、ビデ ォ映画開始前にプロモー ションビデオ P r omo. 1 が放映され、そ の後第 2 C図と同じようにビデオ映画全体が再生される。

同様に、第 3 D図に示すようにチャンネル # 2では、チヤンネ ル# 1 に対し 3 0分遅れで、第 3 B図の P r om.サーバの出力から P r om. 2のデータを出力する。次の 3 0分には、第 3 A図の筇 3 ブロックのデータ A 0, A 1 , A 2 , A 3から、最初の 3 0分の 映像データ Λ 0, Λ 1 , A 2 , A 3を得る。次の 3 0分には、第 3 A図の第 4 ブロックのデータ B 0, B 1 , B 2 , B 3から、次 の 3 0分の映像データ B 0 , B 1 , B 2 , B 3を得る。次の 3 0 分には、第 3 Λ図の第 5ブロックのデータ C 0, C 1 , C 2 , C 3から、 次の 3 0分の映像デ一タ C 0, C 1 , C 2 , C 3をる 。次の 3 ϋ分には、第 G ブロックのデータ D 0 , D 1 , D 2 , D 3から、 次の 3 0分の映像データ D 0 , D 1 , D 2 , D 3をる 。以上により、チャンネル # 2においても同様に、ビデオ映画開 始前にプロモーショ ンビデォ P r omo. 2が組み込まれ、チヤンネ ル# 1 に対し 3 0分遅れて β 始される 1 Α図と同じビデオ映画 全体が再生される。

同様に、第 3 E図に示すように、チャンネル # 3については、 ビデォ映画 β¾ にプ πモーションビデオ P r omo. 3が組み込ま れ、チャンネル # 2に対して 3 0分遅れて開始されるビデオ fl央画 が出力される。 第 3 F図に示すように、チャンネル # 4 について も同様に、 ビデオ映画開始前にプロモーションビデオ P r omo. 4 が組み込まれ、 チャンネル # 3に対して 3 ϋ分 ¾れて | ½される ビデオ映画が出力される。 m 3 G図に示すように、チャンネル # 5についても同様に、 ビデォ 11 画閗始前にプロモーションビデォ P r omo. 5が組み込まれ、チャンネル # 4 に対して 3 ()分 Sれて 開始されるビデ才映画が出力される。

このように、上述した実施例では、 1 2 ϋ分のビデオ映画に して第 2図に比蛟して 1 チャンネル多い合計 5 チャンネル設ける ことにより、 利用者は任意の時刻にその直後に開始されるビデオ 映画にチ ャンネルを設定することにより、 C Mビデオ等が組み込 まれたビデオ映画を 3 0分以上待つことなく見ることが出来る。

第 2図で説明したのと同様に、 実際に提案されている N V 0 D システムでは、 1 6 チャンネル用意されているので、待ち時 RS は 最大でも 7 . 5 〔分〕程度となる。

第 3図に示した例では、 C Mビデォ等は、ビデォ映画の, 1 ブ ロ ックの開始前に組み込まれているが、これは後で^ 6図に関連 して説明するマ トリクス · スィッチヤ 1 5の切り換え動作によつ て実行される。 従って、映像データの任意のブロック 0において 、所望に応じて C Mビデオ等を組み込むことが出来る。

以上により、 C Mビデオ等が M簡所に組み込まれたビデオ映画 を見る場合、 放 11央時問 T V I D E。. 〔分〕のビデオ映画を N + Mチヤ ンネルの N V〇 D システムを利用して、等しい時 ίΙΠ差で逐次的に 放映すると、 利 ffl者は最大待ち時間 T d = T V I U K„. Z N 〔分〕 ¾ 度で開始するビデオ映画を見ることが出来る。

〔映像データ作成装置〕

第 4図は、第 1 B図〜第 1 E図で説明した 4回の記録作業によ り映像データを作成する映像データ作成装置の一例である。 この 映像データ作成装置は、 例えばビデオディスクに記^された映像 データを再生するビデオディ スクプレーヤのような映像再.生部 1 と、映像 生部 1 で¾生された映像データを ^能率符号化処理を 行うエンコーダ 3 と、エンコーダ 3からの圧縮された ί 号を夫々

バッフアリングする F I F 〇メモリ 5 と、 F I F 〇メモリ 5から の圧縮ディ ジタル信号を読み出すと共に、後段の高速ディジタル 記録装置 9の記憶媒体に記録する制御部 7 と、この制御部 Ίで読 み出されたディ ジタルデータを記録する光磁気デイスク · ドライ ブ (M O D ) 又はハードディスク · ドライブ(H D D ) のような 高速ディ ジタル記録装置 9 とを備えている。

映像再生部 1 は、ビデオデータを再生する装置であるが、制御 部 7からの制御信号 1 1 により、所定の記錄位置に頭出し制御を し、再生開始の時問制御を行ったり、必要に応じて外部同期信号 1 3に同期して制御される。

エンコーダ 3は、例えば M P E G 2のような画像圧縮技術によ り ' 域圧縮する実時問映像圧縮部であり、ビデォデータの圧縮を 行う

F I F O メモリ 5は、ファーストインファーストアウト · メモ リ部のことであり、制御部 7からのタイミング信号 6に対応して 、エンコーダ 3から所定のタィミングで圧縮データを書き込み且 つ所定のタィ ミングで読み出して制御部 7に伝達するようにバッ フ ァリング作用を行う。

制御部 7 は、映像再生部 1の再生開始の時間制御を行うと共に 、 F I F 〇メモリ 5から圧縮されたディジタル信号を読み出すタ ィ ミングを定め、高速ディジタル記綠装置 9の所定のェリ了に喾 き込むタイ ミングを定める。

高速ディ ジタル記録装置 9 は、例えば M〇 D (光磁気デイスク 駆動装置) 又は H D D (ハードディスク駆動装匿)からなり、制 御部 7からのビデオディジタルデ一タを第 1 B図〜第 1 E図で説 明した位置に高密度記綠する。

この映像データ作成装置の動作は、 第 1図で説明したように、 制御部 7から映像再生部 1 に対する再生開始の制御 \i号による第

1 回目の記録作業(パス)により、映像再生部 1 で再生された ¾ 初の 3 0分のデータ単位 A 0, A 1 , Λ 2 , A 3の各々がェンコ ―ダ 3で圧縮されて F I F 〇メモリ 5に送られ、制御部 7からの タイ ミング信号により所定の時間に読み出され、高速ディジタル 記錄装置 9の記録媒体の第 1 B図に示す 4等分の箇所から始まる 所定の箇所に分散して圧縮データ Λ 0 , A 1 , A 2 , A 3 として 記綠される。

同様に、第 2回目の記錄作業により、データ Β 0 , Β 1 , Β 2 , Β 3が、第 1 C図に示すように圧縮データ Β 0, Β 1 , Β 2 , Β 3 として分散して記録される。同様に、第 3回目の記録作業に より、データ C 0, C 1, C 2 , C 3が、第 1 I)図に示すように 圧縮データ C O , C I , C 2 , C 3として分散して記鉍される。 同様に、第 4回目の記録作業により、データ D 0 , D l , D 2 , D 3が、第 1 D図に示すように圧縮データ D 0, D 1 , D 2 , D 3 として分 ¾して記録される。以上により、第 1 E図に示す高密 度記錄されたデータが高速ディ ジタル記錄 置 9 に蓄 ffiされる。

なお、 1 回の記錄作業により高密度映像データを作成すること も出来る。第 5図に、この場合に使用される高密度記録映像デー タ作成装置の一例を示す。 この高密度記録映像データ作成装隠は 、基本的には第 4図の高密度記 IS映像データ作成 置を 4列^列 的に設けたものである。 即ち、この高密度記録映像データ作成 置は、 元のビデオ映像データを再生する映像再生部 1 - 1 , … 1 - 4 と、各映像再生部で再生された映像データを夫々圧縮符号化する エンコーダ 3 1, '" 3 - 4と、各エンコーダからの II縮符 ¾化信 を夫々バッフアリングする F I 1'、 0メモリ 5 - 1 , … 5 - 4と、各 F I F〇メモリからの圧縮符号化されたディジタル信号を読み出す と共に、上記各ビデオディスク装置の制御を行う制御部 7 と、こ

の制御部 7で読み出されたディジタル信号を記錄する例えば M 0 D又は H D Dからなる高速ディジタル記綠装匿 9 とを備えている

映像再生部 1 -1, 1 -2, 1 -3,〗 -4は、制御信号 1 1 によりそ れぞれ映像開始後 0分, 3 0分, 6 0分, 9 0分に頭出しされた 映像が出力される。

エンコーダ 3 -1, ·'· 3 - 4は、実時間で映像データの圧縮符号化 を行う。 エンコーダ 3 -1には映像データ Λ 0 , A 1 , Λ 2 , A 3 が入力し、 压縮されて F I F 0メモリ 5 -1に窨き込まれる。ェン コーダ 3 -2には、 [1 像データ B 0 , … B 3が入力し、圧縮されて F I F 0メモリ 5 -2に書き込まれる。エンコーダ 3 -3には、映像 データ C 0, - C 3が入力し、圧縮されて F I F〇メモリ 5 -3に 書き込まれる。 エンコーダ 3 - 4には、映像データ D 0, ·'· ϋ 3が 入力し、 圧縮されて!7 1 F Oメモリ 5 -4に書き込まれる。

制御部 Ί は、第 1 Ε図に示すような記録データの順序に従つて F I F〇メモリ 5 - 1,… 5 -4から圧縮されたディジタル信号を読 み出し、 MO D -I D D 9に高速に書き込む。このような映像デ 一夕作成装置により、 1 回の記綠作業により、 ' 1 Ε図に示す ¾ 密度記録された Ν V 0 Dシステム用ビデオデータが作成される。 なお、 実際に提案されている 1 6チャンネルの Ν V〇 Dシステム では、 映像再生部 i,エンコーダ 3及び F I F〇メモリ 5が 1 ΰ 列並列的に設けられる。

〔Ν V◦ Dシステムに C Μビデオ等を組み込む装 S及び方法〕 笫 6図は、 Ν V 0 Dシステムに C Μビデオ等を組み込む装 ISの 一例である。 この装隠は、例えば M〇 D又は H D Dからなる高速 ディ ジタル再生装置 1 1 と、 C Mビデオ及びプ uモ一ションビデ ォ等の映像データを出力し得る C M & P romo. サーバ 1 9 と、 ¾ 速ディジタル: S生装置 1 1 で再生された圧縮データを夫々バッフ ァ リングする F I F〇メモリ 1 3 - 1, 1 3 -2, 1 3 -3, 1 3 - 4と 、これら F I F 0メモリに蓄積された圧縮デ一夕又は C M & P ro mo. サーバ 1 9からの圧縮デ一タを選択的に読み出して夫々出力 するマ トリクス ' スィッチャ 1 5 と、このマトリクス ' スィッチ ャ 1 5からのビデオ!^画及び C Mビデオ等の圧縮データに対して 誤り訂正符号を付加し、 インターリーブ処理,同期信号の付加等 を行って各チ ャンネルに出力するエンコーダ 1 7 - 1 7 -2, 1 7 -3, 1 7 -4, 1 7 -5とを備える。

この装置は更に、 高速ディジタル再生装置 1 1及び C M & P ro mo. サーバ 1 9に対して^生開始の同期信号 2 1 を送り、 F I F 〇メモリ 1 3 1, - 1 3 -4に書き込み · 読み出しのタイミング信 号 2 5を送ると共にマトリクス · スィッチャ 1 5に切換制御信号 2 7を供給して各チヤ ンネル# i〜# 5に出力するデータを選択 的に切換制御する制御部 2 9 とを備えている。

高速ディ ジタル再生 置 1 1 は、第 1 E図に示す N V〇 Dシス テム用ビデオデータが高密度記綠された N V 0 Dシステム用ビデ ォデータを連続的に髙速再生出来る、 例えば光磁気ディスクドラ イブ(M O D) 又はハードディスクドライブ(H D D) からなる

C M& P romoサーバ 1 9 は、ビデオサーバの 1種であり、 C M ビデオ等のデータを蓄積 ♦配信する装^である。第 ' 3 B図に示す ように、 ビデオ映画のブロックと同じ条件で圧縮された C Mビデ ォ等のデータを蓄積し、 これを再生して出力する。

F I F〇メモリ 1 3 1, … 1 3 4は、ファーストインファース トァゥト( I'' I F 0 ) メモリ部のことであり、制部 2 9からの タィミング信号に対応して高速ディジタル記玆装 1 1 からの圧 縮ビデオ信号を選択的に書き込み且つこれを読み出してマ トリク

ス ' スィッチャ 1 5 に伝達するためのバッフアリング作用を行う

マトリクス · スィッチャ 1 5 は、制御部 2 9からの制御信 ¾ 2 7 に応じて、 1 1 〇メモリ 1 3 - 1, … 1 3 - 4から圧縮ビデオデ —タ又は C M & P r omoサーバ 1 9から圧縮 C Mビデオ等のデータ を受け取り、 各チャンネルに対し選択的に出力する。なお、ホテ ル等で利用される小規模 N V 〇 Dシステムでは、この段階で各チ ャンネルにデコーダを設け、圧縮ビデオデータを解凍した後に送 出してもよい。

エンコーダ 1 7—1 , … 1 7—5は、マトリクス ' スィッチャ 1 5 から送られる一連の C Mビデォ及びビデォ映画のデータに り訂 正符号を付加し、 インターリーブ処现,同期信号の付加等を行つ て、各チャンネル # 1 〜# 5に送出する。

この装置の特徴は、 チャンネル数が高速ディジタル再生装置 1 1 に蓄積されたビデオ映画を読み出す F I F 〇メモリ 1 3の個数 より も、 1 つ多くしているところにある。

第 7図は、第 6図に示す N V 0 D システムに C Mビデオ等を組 み込む装置の動作を説明する図である。

第 7 Λ図は、制御部 2 9からの再生開始の信号 2 1 により、 A 速ディ ジタル再生装置 1 1から出力される圧縮ビデオデータ 1 2 である。

m 7 B図は、制御部 2 9からの再生開始の信号 2 1 により、 C M & P r otn oサーバ 1 9から出力されるプロモ一ションビデオの圧 縮データ 2 ϋである。

第 7 C図〜第 7 Ε図は、第 ΰ図で説明した制御部 2 9からのタ ィ ミング信号 2 5に応答して、 F I F 〇メモリ 1 3 - 1,… 1 3 - 4 が第 Ί Λ図のビデオデータ 1 2を夫々選択的に蓄稻し、その後出 力したビデオデータである。 例えば、 F I F 0メモリ 1 3 - 1では

、第 7 Λ図の ί ΐ ブロックから Α ϋ〜Λ 3の圧縮デ一タを、第 2 ブロ ックから Β 0〜 Β 3の圧縮データを、第 3ブロックから C ϋ 〜 C 3の圧縮データを、 4 ブ" ックから D (!〜 D 3の圧縮デ一 タを、夫々選択的に蓄積する。第 7 D図に示すように、同様に F I F〇メモリ 1 3 - 2 は、 F I F〇メモリ 1 3 - 1に対し 3 ϋ分遅 れで Α ϋ〜Α 3 , B 0〜 B 3, C (3〜C 3, D 0〜 D 3 , …の圧 縮ビデオデータを蓄積する。 第 7 K図に示すように、同様に F I F〇メ モリ 1 3 - 3では、 F I F〇メモリ 1 3 2に対し 3 0分遅れ で Λ 0〜Α 3, Β ϋ〜Β 3 , C 0〜C 3 , D 0〜D 3 , …の圧縮 ビデオデータを蓄積する。 第 7 F図に示すように、同様に F I F 〇メモリ 1 3 - 4では、 F I F◦メモリ 1 3 - 3に対し 3 0分 ¾れで Α 0〜Α 3, Β ϋ〜Β 3, C 0〜C 3 , D 0〜 D 3 , …の圧縮ビ デォデータを蓄積する。

第? G図〜第 7 K図は、制御部 2 9からの切換制御信号 2 7 に 応答して、 マトリクス · スィッチャ 1 5が、 F I F〇メモリ 1 3 - 1, … 1 3 -4からの圧縮ビデオ等のデータ 1 4 -1, - 1 -4 (W, 7 G図〜第 7 F図)及び C M& P r omoサーバ 1 9からのプ "モ一 シヨンビデォの圧縮データ 2 0を、各チャンネル # 1〜 # 5に対 し夫々選択的に出力したデータであり、 ビデオデータに C Mビデ ォ等が組み込まれている。 これらのデータは、各エンコーダ 1 7 - 1, 1 7 - 5を介して各チャンネルに夫々供給される。

例えば、 制御部 2 9からの切換制御信号 2 7により、マトリク ス · スィッチヤ 1 5は、最初の 3 0分間は C M & P romo. サ一バ 1 ΰからのデータをチヤンネル # 1 に対して選択的に出力する。 同時に、 F I F〇メモリ 1 3 - 1, … 1 3 4からのピデォデータを チャンネル # 5 , # 2, # 3, # 4に対して夫々選択的に出力す る。

次の 3 0分 RHは C Μ & P r omoサーバ 1 9からのデ一夕をチャン

ネル# 2に対して選択的に出力する。 同時に、 F I F◦メモリ 1 3 -1, … 1 3 -4からのビデオデータをチャンネル # 5 , # 1, # 3, # 4に対して夫々選択的に出力する。

次の 3 0分 fU]は C M & P romoサ一バ 1 9からのデータをチャン ネル# 3に対して選択的に出力する。 同時に、 F I F 0メモリ 1 3-1, … 1 3 -4からのビデオデータをチャンネル # 5, # 1 , # 2 , # 4に対して夫々選択的に出力する。

次の 3 ()分 jは C M & P romoサ一バ 1 9からのデータをチャン ネル# 4に対して選択的に出力する。 同時に、 F I F〇メモリ 1 3-1,… 1 3 -4からのビデオデータをチャンネル # 5, # 1, # 2 , # 3に対して夫々選択的に出力する。

次の 3 ϋ分 ¾は C M & P romoサーバ 1 9からのデータをチャン ネル # 5に対して選択的に出力する。 同時に、 F I F〇メモリ 1 3-1,… 1 3 -4からのビデオデータをチャンネル # 4, # 1 , # 2 , # 3に対して夫々選択的に出力する。

次の 3 0分 ill]は C M & P romoサーバ 1 9からのデータをチャン ネル# 5に対して選択的に出力する。 同時に、 F I F〇メモリ 1 3-1, … 1 3 -4からのビデオデータをチャンネル # 4, # I , # 2, # 3に対して夫々選択的に出力する。 以下、この順序を繰り 返す。 夫々のデータは、各チャンネルのエンコーダ 1 7 -1, ··· 1 7 - 5で誤り訂正符号の付加等されて利用者に送出される。

上述したように、 実際に提案されている N V〇 Dシステムでは 、 1 6チャンネル用; されているので、 1 2 0分のビデオ映函の 場合では、 チャンネルを 1 7チャンネルにすることにより、待ち 時問は最大でも 7. 5 〔分〕程度となる。また、 CMビデオ等を 2 ¾i所に組み込む場合はチヤンネルを 1 8チヤンネルにすること により同様に放映できる。

一般的に、 C Mビデオ等が M ίίί )rに組み込まれた正味放映 11 }} Π H T V I D E O . 〔分〕のビデオ映画を N V◦ Dシステムを利用して放映 する場合、 CMビデオ等が組み込まれてない場合に等しい時問差

( Τ ν ΐ ϋΕΟ./Ν 〔分〕程度)で逐次的に放映するためには、チヤ ンネル数を Ν + Μチヤンネルに増加することにより、 CMビデォ 等が組み込まれたビデオ映画の放映が実現出来る。 なお、 CMビ デォ等の時間は、 1 j所当たり TVIDE0.ZN 〔分〕以内に制限さ れる。

また、逆に N V〇 Dシステムのチャンネル数 Lを固定して、任 意の正味所¾時 RJ]のビデオ映画 T V I DE0. 〔分〕及び任意の所要放 B 時 Π¾の CMビデオ等 TPrm。. 〔分〕を組み合わせ、互いに等し い時間差で逐次的に同じビデオ映画を放映することも可能である 。 この場合、 N V〇 Dシステムではビデオ映画をチャンネル Lに 対して TVI0E0. L 〔分〕の時間差で逐次放映する。各チャンネ ルの TVIDE0. 〔分〕のビデオ映画は、 Tv,Deo.ZL 〔分〕(=T d ) のブロックが連結したものと把握する。

C Mビデオ等の組み込みにおいては、 C Mビデオ等は TPrm。- ÷ T d P (但し、 Pは少数点以下を繰り上げした整数)で求め られる値 Pに分割し (従って、 1 ϋ所当たり Τ νΙϋΕ0. Z L 〔分〕 以下の C Μビデオ等となる。)、 Ρ個の C Μビデオ等のブロック を各ビデオ映画の P iSi所の任意のブ πック f¾に挿入すればよい。 この切換は、上述したマトリクス · スィッチャ 1 5で行われる。 この場合の C Mビデォ等を組み込んだビデォ映画の全放映 B¾ i]は 、 (T d + TP r o m o./T d ) · L -Τν, η Ε ο . + T pr o mo . 〔分〕に なる D

本実施例によれば、 CMビデオ等が MtS所に組み込まれた正味 放映時間 TVIDE«. 〔分〕のビデオ映画を N V 0 Dシステムを利 Ml して放映する場合、チヤンネル数を N + Mチヤンネルに増加する ことにより、 C Mビデォ等が組み込まれてない ¾合に等しい [{!]

2 ()

差 (TVIDE。.ZN 〔分〕程度)で、 CMビデオ等が組み込まれた ビデオ映画を逐次的に放映することができる。

また、逆に NV O Dシステムのチャンネル数 Lを固定して、任 意の正味所要時間のビデオ映画 TVIDE。. 〔分〕及び任意の放映時 間の CMビデオ, プ πモーションビデオ T Prom。. 〔分〕を組み合 わせ、互いに等しい時問差で逐次的に同じビデ才映画を放映する 場合、 ビデオ映画をチャンネル Lに対して TVIDE0.ZL 〔分〕の 時間差で逐次放映する。 C Mビデオ等の組み込みにおいては、 C Mビデオ等は T 。„。. + T d ^ P (但し、 Pは少数点以下を^り 上げした整数) で求められる値 Pに分割し、 P個の CMビデオ等 のブ口 ックを各ビデォ映画の任意の隣接する 2つのブロックの 111] に P箇所揷入する。本実施例によれば、これらを実行できる装置 及び方法が提供される。

更に本実施例によれば、 ビデオ映画のデータの蓄積媒体と C M ビデオ等のデータの蓄積媒体とは別個のものであるため、 CMビ デォ等の内容を任意に更新できる。

[発明の効果]

本発明によれば、 N V〇 Dシステムにおいて、付加情報番組で ある C Mビデオ,プロモーションビデオ等を主番組であるビデ才 番組に組み込むことが出来る N V 0 Dシステム及びその放映方法 を提供することが出来る。

更に、本発明によれば、 N V〇 Dシステムにおいて、主¾組で あるビデオ番組に組み込まれる付加 t 報番組である C Mビデオ, プロモー ションビデオ等を容易に更新することが出来る N V O D システムを提供することが出来る。