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1. WO1996003744 - DIAGNOSIS OF MACHINE OR APPARATUS, AND APPARATUS THEREFOR

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]


明 細 書 発明の名称 機器の 断方法及びその 置 技術分野 本 明は、例えばビデオ♦テープ · レコーダ、ディスク記^再 生機、ディジタル · オーディオ · テープレコーダ等、記 体に データを し、これを再生する 、記^ 体にデータを する機 、記 媒体からデータを再生する機器等に適用して好適 な機 の 断方法及びその装置に する。 背景技術 近年、 V T R等の 子機器は、願客のニーズに対応すべくその 性 が日進月歩で向上し、 これに伴って^子 の内部 成が^ 雑になってきている。 特に 送局、プロダクション、ポストプロ ダク ション等で使用される子 §は、一般ユーザの機器に比べ てその 、 構成は 雑であり、また、画 ゃ音 等に対する厳 しい要求に耐え るようにするためには、 ¾子 整と早期 故^ ¾ は必 件となっている。 從つて、 ¾子11 の修理を行 うためには、 かなりの 門知 が必¾となってきている。 子 の は多種多様であるので、 修 や^ 等のサ一ビ ス作 を行ういわゆるサー ビスマンは、子 の^ ^に対応し て 数の人 を δ '保しなければならない。しかしながら、内 や^ の仕力が ¾ になった ¾子 に 応する ^を 持ったサー ビスマンを多 確保することは困 ことである。 そこで、従来 造メーカーでは、サービスマンが の修理や 整を行う手 や故 できるように、 ^整ゃ修 ¾の ffiいたサービスマニュアル を与えるようにしていた。 しかしながら、 に 整ゃ 01の手 等を 1H、たサ—ビスマ二 ユアルを見て や修理を行う ¾合は、 整を終了するまで、或 いは故 所を見つけるまでに、 かなりの f¾]を^やさなければ ならないだけでなく、 整や修理の 果がサービスマンの技術知 やその技量によって左右されるというのが現状である。 そこで、従来、 V T R等の磁気テープを用いた 器では、磁気 テープの走行中に異常が発生した場合に、 発生した異常に対応し たコー ドを表示部に表示するようにしている。この V T Rは、磁 気テープの走行中に異常が発生した場合に、 その異常の状態ゃパ ター ンに対応したコードデータを発生し、そのコードデータをキ ャラクタデータに変換し、そのキャラクタデータを表示するとい うものである。 例えば、ビデオ ' テープ ' カセットの供 ( S ) リ一ルから^ り出された磁気テープが、 テープ巻き付け手段によって回 へッ ドを備えたテープ案内ドラムに き付けられて案内され、キヤプ スタンによつて 行駆動されると共に、各部のテープガイドに案 内されてビデオ · テープ ' カセットの き取り( T ) リールに 取られるようにされているヘリ カルスキャン方式 V T K等では次 のように発生した ίϊに対応したコードを 示部に表示するよう にされている。 即ち、磁気テープの走行異' が発生すると、これがテープ巻き 付け手 、 テープ案内ドラム、キヤブスタン、 リ一ル、き 取り リ一ルを夫々駆 するモータの内の何れかのモータに回 の ' やモータ駆 流の異' 等を引き^こす。従って、この ' を検出すると、 V T Rは、仝モータの を 止すると共に、 この 生に対応するコ一 ドを ¾示^に表示する。 これによれば、 サービスマンがコードの解マニュアルを参 することにより、 ¾示 に 示されたコードが示す の状態や ノ ターンを ^することができるので、サービスマニュアルだけ を用いて行う ¾合に比べて、 整や修 に ¾やされる ! Hlijを短く できると共に、 整や修理の ¾がサービスマンによってばらつ くことを回避できる。 ところで、異常が発生したときに、機器が発生した異常に対応 したコ一ドを表示部に表示し、 このコ一ドが示す異常の状態を、 サービスマンがコ一ド解 書を参照して判断するという方法は次 のような問 点がある。 1 に、コード解析マニュアルを参照することによって、機器 の表示部に表示されたコ一ドがどのような 'かを知ることはで きるものの、 その異 'の発生 因や 生 べ、その ¾に δいて 整或いは 50を行わなくてはならず、単にどのような異 常かを にサ一ビスマンが分かるようにしたところで、 発生し た異 'を解析し、その解析結¾に いて異^ を解決するとい つた作業は、 や修理の手順等の かれたマニュアルを用いて 作業 行う場合と同様、 整ゃ修 ί に時 がかかると共に、 整 や がサービスマ ンの技 Εに左右されるといった 依然と して る。 2 に、 整や修理の がサービスマンの技 Eに左右される ことから、どのサービスマンが整、修理を行っても、常に一^ の ¾を るということを実 できないのであるから、 例えば の^度 S求の厳しい機器、 例えば ¾ 川の V T I 、 D A T デ イスク 果の如何によつては、 体の破 記^媒体の破^による 事故、 の 劣化による放送 故等を引き こす可能性が い。また、一般ユーザ川の機 も、 メ一力一の技 向上努力によつてその 等が業務用に近づ いてきているので、 整や 理におけるサービスマンの技: 右する可能性が高く、 の如何によつては、 機器の場合と同様、 記 媒体の破 ίϋやユーザ一にとつて大切な 1' 報の劣化 (例えばビデオ力メラの整不良によつて本来得られる 画質よりも劣化した画質となる等) 等を引き こす可能性が高い 第 3に、サービスマンが、常時、コード解析マニュアルと 整 や修理のマニュアルを常時サービスマンが しなければならな くなるので、サービスマンの機動性が なわれる可 性が高い。 特に、 ゃ修 01のマニュアルは、非¾にページ数の多いものと なり、必 とする ¾目を探す作業に がかかると共に、その!? さも非 ¾に くなるので、 場に持ち込んで使用した場合、 整 や修理作業に支障をきたす可能性がある。 4 に、 大な ΗΊと労力を 'やして 整や マニュアルを 作 しても、 故^の発生原 Ηやその 理方法、 方法は、 ί! の使用状況や経年変化によって異なるので、 このような条件を網 羅することは略不可能であり、 また、機器の種類やモデルチ ン ジに対応して常に改訂を行わなければならなく なる。 上のことから、 サービスマンの技 fiにかかわらず、短時 、 且つ、 同じ 、修理 果を得ることができるような 整や 理 マニュ アルを作成することは略不可能であり、よって、コード解 析マニユアルを参照することによって、 の 示部に表示され たコー ドがどのような異常かを知り、 ¾に 整や 理マニュアル を参 して^整や修理を行った 合に、 や修 作 fli] 、且つ、同じ となるように行うことは 不可 であるという ことが分かる。 造メ一力一、或いは、 整や修理を行う側は、 以上のような多くの ΐ を解決すベく、 ゃ修技 の向上を 図っている。 本 叨は、 このような点を考^してなされたもので、 の^ 整や 理をより正 、 且つ、迅 に行うことができるようにする と共に、 ゃ修 ¾!を行う の技 に や ¾が左右され ることなく、また、 5Πを行う者に I5U、マニュアルを持た せなくても むようにすることで、 より 整や 理作 の効率化 を図ることのできる機器の 断方法及びそ 置を 案しようと するものである。 発明の開示 本発叨によれば 器の自己 断方法であって、 断项目を選択 するステップと、 中断している 断¾目があるか否かを 断する 中断検出ステ ップと、上記中断検出ステップで中断している 断 項目がないと 断された 合には、 上記選択された 断 目を 行するステツプとを有することにより、 断が中断された 合に は、そのときの情報を記憶しておき、次のメンテナンス時におい ては、中断された診断が有ることを報知でき、 その際、中断され た 断を行う ことが指示された場合には、記憶していた情報に基 いて中断されていた 断を 行することができるものである。 図面の^単な 1図は本 明 の 断方法及びその Ξを示す 成図であ る o 2図は 1 図に示したドラムモータ検出 7の内 構成例を 示す 成図である。 5 3図は^ 1図に示したスレツディングモータ検出 8の内 例を示す 図である。 4図は 1 図に示したリールポジシヨンモータ 1 1 の 内 例を示す 図である。 5図は^ 1 図に示したテープトップ検出 1 4の內部 成例 を示す^成図である。 6'図は 1 図に示したテープェンド 出 5の内 例 を示す 成図である。 7図は第 1図に示したカセットコンパ一トメントモータ検出 1 6の内 描成例を示す 成図である。 図は 1図に示したテンション^出 9の内 成例を 示す構成図である。 第 9図は第 1図に示した S リールモータ検出部 2 0の内 構成 例を示す 成図である。 第 1 0図は笫 1図に示した S リール保持 Z停止検出 2 1の内 成例を示す構成図である。 1 1 図は 1図に示した T リールモータ検出 2 2の內 成例を示す 成図である。 1 2図は 1図に示した T リール保持/ 止検出 3の内 成例を示す構成図である。 1 3図は 1図に示した表示 のパネル 分の 成例を示す構成図である。 1 4図は 1図に示したキヤブスタンモータ検出部 2 5の內 成例を示す 成図である。 1 5図は^ 1図に示したピンチ保持 圧¾検出 2 6の内 成例を示す 成図である。 G図は^ 1 図に示した V丁 で; ijいられるメカ部分の一例 を示す 図である。 1 7図は本 明 器の 断方法及びその ¾ £:の¾ を 示すブ□ ック図である。 1 8図は 1 0図に示した s リール保持 ^止検出の ¾体 例を示す 図である。 1 3図は木 の^断方法及びその の 作を^叨す るためのメィンルーチンのフローチヤ一トである。 2 0図は 1 9図に示したフローチヤ一卜に示すメィンル一 チンの 作で用いられる画面 示例を示す^叨図である。 2 l図は本発明 ¾器の 断方法及びその 置の 作を 明す るためのサブルーチン (サーボチヱック)のフローチャートであ る o 2 2図は本 叨機器の診断方法 びその 置の l作を 明す るためのサブルーチン (サーポチ ック)の 作で用いられる画 面表示例を示す説明図である。 3図は本 明機 の 断方法及びその装置の 作を 明す るためのサブルーチ ン(テープ無しの 合のチヱック)のフロー チヤ一 トである。 2 4図は本 明 の 断方法及びその^ 作を 明す るためのサブルーチ ン(テープ無しの場合のチヱック)のフロー チヤ一トである。 5図は本発叨 器の 断方法及びその の 作を 明す るためのサブルーチ ン(テープ無しの ¾合のチヱック)のフロー チャートであ。 2 6図は本 の診断方法及びその^ ^の動作を説叨す るためのサブルーチ ン(テープ しの ¾合のチヱック)のフロー チ ヤ一トである。 7図は本発叨機器の 断方法及びその^ ISの動作を ¾叨す るためのサブルーチ ン(テープ有りの合のチヱック)のフロー チ ヤ一トである。 2 図は本 明 の^断方 及びその ISの 作を 叨す るためのサブルーチ ン(テープ ¾"りの合のチヱック)のフロー チヤ 一トでめる。 Til 2 3図は本 の 断方法及びその 作を 叨す るためのサブルーチ ン(テープ有りの ¾合のチヱック)のフロー チ ヤ一トである。 3 0図は本 明機器の 断方法及びその ^の 作を 明す るためのサブルーチン (テープ有りの場合のチヱック)のフロー チヤ一 トでめる。 3 1図は本発明 器の 断方法及びその装 isの動作を説明す るためのサブルーチン (テープ有りの場合のチェック)のフロー チャートである。 3 2図は本発明機器の診断方法及びその装 作を 明す るためのサブルーチン (ァラインメントテープの ¾合のチヱック ) のフローチャートである。 3 3図は本 の診断方法及びその ^の 作を 叨す るためのサブルーチン (ァラインメントテープの J¾合のチヱック ) のフローチャートである。 3 4図は本発明機 の 断方法及びその ί!の るためのサブルーチ ン(了ラインメントテープの場合のチ ック ) のフローチャートである。 % 3 5図は本発叨機 の 断方法及びその装置の動作を 明す るためのサブルーチン (ニューテープの 合のチヱック)のフ 一チヤ一 トである。 第 3 G図は本 の 断力法及びその Eの動作を 叨す るためのサブルーチ ン(ニューテープの ¾合のチヱック)のフ —チ ャートである。 3 7図は本 明 の^断方 及びその^ の ¾作を ¾ す るためのサブルーチン(サービスサポート)のフローチヤ一卜で ある。 8図は本¾叨機 の 断方法及びその ^の 作を ¾叨す るためのサブルーチン (サービスサポート)で川いられる画 ¾ 示例を示す 叨図である。 3 9図は本 の^断方 びその の 作を^叨す るためのサブルーチン(過去のエラ一断)のフローチャートで ある。 o図は本発明機器の診断方法及びその 置の動作を 叨す るためのサブルーチン (過去のエラー診断)で用いられる画面表 示例を示す 明図である。 4 1 図は本発明機 の機器の 断方法及びその の 作を 叨するためのサブルーチン (過去のエラー 断)で指定された 上位階!?のェラーコードに基いて行われる動作を 叨するための フローチヤ一 トである。 4 2図は本 の 断方法及びその の!)作を 叨す るためのサブルーチ ン(過去のエラー診断)で指定された上位階 層のエラーコー ドに いて出力される中位階層、下位階 のエラ ーコードの 示例を示す 叨図である。 3図は本^叨機 の診断方法及びその 匿の動作を 明す るためのサブルーチン (デバイス 断)のフローチャートである 図は木発叨 器の機器の 断方法及びその sの 作を 明するためのサブルーチン (デバイス 断)で用いられる画 ffii 表示例を示す説明図である。 図は本 叨機器の 断方法及びその IIの 作を 明す るためのサブルーチン ( 択されたデバイス 断)で いられる フ Π—チヤ一トである。 4 6図は本 明 及びその の 作を 明す るためのサブルーチ ン( \Rされたデバイス 断)で用いられる フィーチャー卜て る。 7図は本 叨 器の 断方法及びその '.の 作を 叨す るためのサブルーチン(選択されたデバイス 1 )で用いられる フ ィーチャートである。 4 8図は本 明機器の診断方法及びその の動作を 明す るためのサブルーチ ン(選択されたデバイス断)で用いられる フ Π—チヤ一ト "^ある。 第 4 9図は本 明 器の 断方法及びその iSのデバイス診断 の動作の一例を 明するための表示例を示す説叨図である。 0図は木 明機器の 断方法及びその装置のデバイ ス 断 の動作の一例を説明するための表示例を示す 叨図である。 5 1図は本 叨機器の ^断方法及びその Sのデバイス診断 の動作の一例を 明するための 示例を示す 叨図である。 2図は本 明 の 断方法及びその ISののデバイス 断の動作の一例を 明するための表示例を示す 明図である。 5 3図は本 の 断方法及びその ίΕのデバイス 断 の動作の一例を 明するための表示例を示す 叨図である。 4図は本発 機器の 断方法及びその^ のデバイ ス 断 の動作の一例を説叨するための表示例を示す 図である。 5 5図は本発叨機 の 断力 及びその^ !J作を るためのサブルーチ ン(セッ卜されたアルゴリズムにいてデバ イス 断)で用いられるフローチャートである。 W, 5 6図は木 明 断方法及びその^ 作を 明す るための 断アルゴリ ズムデータの一例を示す^叨図である。 5 7図は本 の 断方法及びその^! Kの 作を ¾ す るためのサブルーチ ン(中断処ルーチン)で川いられるフロー チヤ一ト! ' dDる。 5 図は本 の^断方法及びその^ の i' を^; す るためのサブルーチン( ¾号セーブルーチン)でいられる フ ローチャートである。 5 9図は本 ¾叨 器の^断方法及びその ^の^ 2の ¾施の 形 における ¾作を 明するためのメィンルーチンのフ π—チヤ 一トである。 6 0図は本発明 器の 断プ J法及びその装 2の実施の 形態における動作を説明するためのサブルーチ ン (電源投入時に 中断した 断がある場合) で用いられるフローチャートである。 1図は本発叨機器の 断方法及びその の第 2の実施の 形態における動作を 明するためのサブルーチン ( 源投入時に 中断した 断がある 合)で用いられるフローチヤ一トである。 6 2図は本 明機器の 断方法及びその装 の 2の実施の 形態における 作を説明するためのサブル一チ ン ( 源投入時に 中断した診断がある 合)で用いられる画面表示例を示す 叨図 あ 。 発明を 施するための ¾良の形態 下に、図面を参照して本 明機器の 断方法及びその装 の について詳細に 叨する。 器の 断方法及びその 匿の 一実施例の ^明は、次に示す项 明を各 目の先頭に記載し、 各 ¾目について次に示す順序で 明する。 * 1 の¾施の形態 Λ . 本 器の 断方法及びその の適 される V T Rの 及び動作の 明 (Sii l図参 ) B . 1 図に示した各部の^ 例及びその 作の B— 1 . ドラムモータ検出 7 B - 2 . スレツディングモータ 出 図 B - 3 . リールポジションモータ検出 1 1 ( 4図 照) B - 4 . テープトップ 出 1 4 図 照) - 5 . テープエンド 出 1 5 ( 6図 照) B - 6 . カセットコンパ一トメントモータ検出 ¾ 1 6 照) B - 7. テンション検出部 1 9 (第 8図参照) B- 8. S リールモータ検出 2 0 (第 9図参照) B - 9. S リール保持 Z停止検出 2 1 (第 1 0図参照) B— 1 0. Tリールモータ検出部 2 2 (第 1 1図参照) B— 1 1. Tリール保持 Z停止検出 2 3 (第 1 2図参照) B - 1 2. 表示 Z 作部 2 4のパネル 分(第 1 3図参照) B— 1 3. キヤブスタンモータ検出部 2 5 l 4図 照) - 1 . ビンチ保持/圧着検出部 2 ( ίί 1 5図参照) C. 1図に示した VTRのメ 力 分の構成例 びその動作説 叨 6図参照〉 D. % 1図に示した V T Rの制御 の 例及びその] ( 1 7図参照) E. 第 1図に不した V T Kにおける S リール保 止検出 2 0の具体的描成の (第 1 8図参照) F. メンテナンス ¾目選択 の動作の 兑叨(第 1 9図 び^ 2 0図参照) G. サーポチ ック 目 の 2 1図及び^ 2 2図参照) G - 1. テープ無しでチェックを行う合の 3iH乍の 叨( 2 3図〜 6図参照) G— 2. テープ りでチェックを行う ¾合の J作の 叨( ¾ ; 7図〜 3 1図参照) G - 3. 丁ラインメントテープを川いてチヱックを行う ¾ 合の 作の 叨 3 2図〜^ 4図 ) G - 4. ニューテープを/ flいてチヱックを行う の¾作 の (¾ 3 5図 ¾び¾ 3 6図参照) H. サービスサポー ト の^作の^叨 ( 3 7図及び 3 8図参照) H— 1 . 過去のエラー診断の動作の (第 3 9図及び 4 0図参照) II - 2 . エラー診断の動作の説明( 4 1図及び第 4 2図 参照) Η— 3 . デバイス 断項目選択時の動作の 4 3図 及び第 図参照) Η - 3 - 1 選択されたデバイスの 断の動作の ( 5図〜第 5 図参照) II - 3 - 2 セッ卜されたアルゴリズ厶に ¾いた デバイスの 断の 作の 5 図及び 5 6図参照) I . メンテナンス ^始時に中断された 断をも扱う 合の動作 の 明 ( 7図参照) I - 1 . 診断番号のセーブ 作の説 (図 5 8参照) * 2の の】 j . 源投入 に中断された 断を行う ¾合の 作の 明 ( 9図〜 図参照) 1 の実施の形態] Λ . 本 断方法及びその の適 される V T Rの 及び動作の^ ( 1 図参照) 1 図は木 1リ j の 断方法及びそのの適;] される V τ Rの 例を示す 図である。 〔 〕 1 図において、 1 は、 ¾示 2 4からのキー入 力の け付け、 メインマイクロコンビュ一タ 4、キャラクタジェ ネレーク 3 びに 再生部 2 7等の を行うためのシステム マイ クロコンピュータ 2 と、このシステムマイクロコンピュータ 2からのアスキーコー ドデータ等の文字 生用のデータに ®いて キャラクタデータを出力するキャラクタジュネレータ 3 と、各検 出 からの出力に Sいて実際に各 を制御してエラー 断を行う ためのメインマイクロコンピュータ 4 と、このメインマイクロコ ンピュータ 4 によって制御されるサブマイクロコンピュー夕 5 と 、このサブマイクロコンピュータ 5 によって、診断結果データ等 を記 する不^発性メ モリ 6 a及び 6 bで 成される。 ここで、上記システムマイクロコンピュータ 2 、メインマイク ロコンピュータ 4 びサブマイクロコンピュータ 5 は、夫々少な くとも入出力ポート、バス(アドレス、コントロール及びデータ バスからなる) 、 C P U、 R O M A Mを有する。特にメイン マイ クロコンピュータ 4の 0 Mには、エラー 断を行うための プログラ ムデータやパラメ一夕データ、並びに 断 ¾或いは 断過^に使用す メ ッセージを出力するためのメッセージデータ 等が ^されている。 勿論、プログラムデータ、ノ、"ラメータデータ、メッセージデ一 タを I Cカード等でメインマイクロコンピュータ 4 に供 するよ うにしても βい。この合は I Cカードス ットを設ける必 ¾が ある。 また、上記不 性メモリ 6 a び 6 b として、いわゆる フラッシュメモリやバッテリバック了ップ付きの R Λ Mが 可 である。 上 制 1 に、ドラムモータ検出 7、スレッディングモー タ検出 8 、スレッドエンド( S )検出 、アンスレツドエ ンド( U S E ) 検出 1 ϋ 、リールポジションモータ( Ρ Μ ) 検出 1 1 、ラージポジシヨン( L P ) 検出 i 2 、スモールポジ シヨン( S P ) 検出部 1 3、テープトップ( T T ) 検出 1U 4、 テープエンド( T E ) 検出 1 5 、カセットコンパートメント( C C ) モータ検出 1 G 、カセットコンパートメント( C C ) 置検出部 1 7 、カセットコンパートメント( C C ) 位 1 8、テンション検出部 1 9、 S (供給)リ一ルモ一タ検出部 0 、 S リール保持 Z停止検出 2 1、 T ( き取り)リールモータ 検出部 2 2、 Tリール保持 停止検出 2 3、表示 作 4 、キヤプスタンモータ検出部 2 5 、ピンチ保持 Z圧着検出部 2 6 、記 ^再生 2 7が夫々 続され、 1 再生 2 7にテレビジョ ンモニタ 2 8が る。 ここで、上記スレツドエンド検出部 9 、アンスレツドエンド検 出部 1 0、ラージポジション検出 1 2 、スモールポジション検 出部 1 3、カセットコンパートメント検出部 1 6及び 1 7 は夫々 センサを有する。また、スレツドエンド検出 9 はスレッディン グ^了位 Ξを、アンスレツディング検出部 1 0 はアンスレッディ ング 了位 Εを検出するためのものである。 また、上記ラ一ジポジション検出 1 2は、形状の大きないわ ゆるラージカセッ ト(しカセット)と称されるカセット力、'、カセ ッ トコンパ一トメントにセッ卜されたか否かを検出するもので、 上記スモールポ ジシヨン検出 1 3 は、このラージカセットより もその形状の小さないわゆるスモールカ セット( S カセット)と 称されるカセッ ト力く、カセットコンパ一トメントによって図示し ないメ 力デッキ部にセットされたかを検出するセンサである。 〔 作〕 システムマイ クロコンピュータ 2 やメインマイクロコンピュー タ は、示 作 2 4を介して^ や 生の! ίί示があると、各 を制御することにより、 V丁 Rとしての^ ^生動作を行う。 また、 システムマイクロコンピュータ 2が^示 2 4の入 力を受け付け、 メンテナンスモードであることを 断すると、そ の をメ ィンマイクロコンピュータ に迎知する。メィンマイク ロコ ンピュータ 4 は、システムマイクロコンピュ一夕 2からの通 知により、 メンテナンスモードによる 作を始する。 即ち、メインマイクロコンピュータ 4 は、システムマイクロコ ンビュータ 2 と共に、ドラムモータ検出部 7 、スレツディングモ 一タ検出 8、スレッドェンド検出部 9 、アンスレツドエンド検 出 1 0、リールポジションモータ検出部 1 1、ラージポジショ ン検出 1 2 、スモールポジション検出 1 3、テープトツプ検 出部 1 4、テープエンド検出部 1 5 、カセットコンパートメント モータ検出部 1 6 、カセットコンパートメント位 検出 1 7及 び 1 8、テンション検出部 1 9、 S リールモータ検出部 2 0、 S リ一ル保持 Z停止検出 2 1、 T リールモータ検出部 2 2、 T リ 一ル保持 Z停止検出 2 3、キヤブスタンモータ検出 2 び にピンチ保持 Z圧 検出 2 Gを、制御し、これらからの検出出 力に^いてエラーの 断を行い、 その ¾に ®いたコードをシス テムマイ クロコンピュータ 2 を介してキャラクタジヱネレータ 3 に供 する。 キャラクタジェネレータ 3 は、システムマイクロコンピュータ 2 を介して、メィンマイクロコンビュ一タ 4 から されるコー ドに対応したキャラクタデータを生し、発生したキャラクタデ 一夕を、 ^再生 2 7に供 する。 再生 2 7に供 され たキャ ラクタデータは、この: iS再生 ¾ 2 において映像 i に i£Sされた後に、 テレビジョンモニタ 2 8 に 1 ^され、その ' 上においてメ ッセ一ジ函像として ¾示される。 . 1 に示した の 例及びその 下、 図に示した の^成例を図を参! して顺次 す B - 1 . ドラムモータ検出^ 7 ( 2図 ) 2図は^ 1 図に示したドラムモータ検出 7 の 例を示す ^成図である。 入力端子 7 aには、 1 図に示した 御部 1 のメインマイクロ コンピュータ 4からのドラム区動信 D pが供給される。この入 力端子 7 aは、 D— A コンバータ 3 ϋ、ドライノ 3 1及び 流検 出回 3 2を介してドラムモータ 3 3に接続され、電流検出回路 3 2の電流検出出力端が、 ドラムモータ検出信号 D d出力用の出 力端子 7 bに される。また、このドラムモータ 3 3の図示し ない周波数信号発生器は、 波形整形回路 3 4を介して、ドラム 波数信号 D f gの出力用の出力端子 7 cに され、このドラム モータ 3 3の図示しないスィツチングパルス発生 は、波形 形 回路 5を介して、ドラムパルス信号 D p g出力 fflの出力端子 dに される。 ここで、ドラム 波 信号 D ί gは、ドラムモ 一夕 3 3の回 速度を検出するための信号であり、また、ドラム パルス 号 D p gは、ドラムに搭 ¾されているヘッドの位相を検 出するための信号である。 1図に示したメィンマイクロコンピュ一タ 4からのドラム駆 信号 D p力、'、入力端子 7 aを介して、 D— Λコンバータ 3 0に 供 され、 この D— Λコンバーク 3 0 においてアナ口グ号に変 ^される。 このアナログ 号は、ドライバ 3 1 に供 され、この ドライバ 3 1 において駆動電? 号にされた後に、 ¾流検出回路 3 2 を介してドラムモータ 3 3 に供給される。ドラムモータ 3 3 は、 検出回 3 2を介して、ドライバ 3 1 から される駆 ¾流 号によつて駆 され、 回 ½する。 一方、 ^流検出回 3 2 においては、ドライバ 3 1 からの駆動 ¾流^号が検出され、 検出された ¾流 号が、 ドラムモータ 検出信号 D d として、出力端子 Ί bを介して、メインマイクロコ ンピュータ 4 に される。また、ドラムモータ 3 3の回 に応 じて、図示しない 生 からの周波数信号が、 形回 3 4で波形 形された後に、ドラム周波 D f gとし て、 出力 子 7 cを介して、メインマイクロコンピュータ 4 に供 される。そして同様に、ドラムモータ 3 3の回転に応じて、図 示しないスィ ツチングパルス発生器からのスィツチングパルスが 、波形整形回路 3 5で波形整形された後に、ドラムパルス信号 D p gとして、 出力端子 7 dを介して、メインマイクロコンビユー タ 4 に供給される。 B— 2 . スレツディングモータ検出 8 ( 3図参照) ίί 3図は ίίί 1図に示したスレツディングモータ検出部 8の構成 例を示す構成図である。 入力端子 8 aには、 , 1 図に示したメインマイクロコンピュー タ 4からのスレツディング !5区 T が供給される。この入力 端子 8 aは、 D— A コンバータ 4 ϋ 、ドライバ 4 1及び ' 流検出 回 4 2を介して、スレツディングモータ 4 3に される。こ のス レツディングモータ 4 3は、カセットから磁気テープを引き 出して ドラムに^き付けるためのスレツディングリングを、回 させるためのものである。 また、 ¾流検出回路 4 2の ¾流検出出 力端は、 スレツディング検出信 T dの出力用の出力端子 8 bに される。 また、スレツディングモータ 4 3の図示しない 数信号 生 は、 スレツディング波 号 T f gの出力川の出 力端子 8 c に される。 1 図に示したメインマイクロコンピュータ 4からのスレッデ イング δ区^ T Pが、入力端子 8 aを介して、 D— Λ コンバー タ 4 ϋ に され、この D— Α コンバータ 4 0 においてアナログ ^号に変 される。 このアナ グ ¾は、ドライバ 4 1 に ¾さ れ、このドライバ 1 において駆」¾流号にされた後に、 流 検出回 4 2を介してスレツディングモータ 4 に供 される。 これによつて、スレツディングモータ 4 3は駆 iijされ、回 する o 一方、 ¾流検出回路 4 2 においては、ドライバ 4 1 からの駆 流信号が検出され、 検出された駆! 電流信号が、スレツディン グ検出信号 T d として出力端子 8 bを介して、メインマイクロコ ンピュータ 4 に供給される。また、スレツディングモータ 4 3 の 回転に伴って、 図示しないスレツディングモータの周波数信号 器からスレツディング周波数信号 T f gが出力され、このスレ ッディ ング周波数信号 Τ ί gが、出力端子 8 cを介して、メイン マイクロコンピュータ 4 に供 される。 B— 3 . リールポジションモータ検出 図参照) 4図は 1図に示したリ ールポジシヨンモータ検出 1 1 の 例を示す構成図である。 入力端子 1 1 aには、 1図に示したメインマイクロコンピュ 一夕 4からのリールポジションモータ 号 R P Pが、供 さ れる。 この入力端子 1 1 aは、ドライバ 5 ϋ '及び ¾ 検出回 5 1 を介して、リールポジションモータ 5 2に接される。また、 ^流検出回路 5 1 の ¾流検出出力端は、リールポジション検出 号 P elの出力 の出力端子 1 1 bに^ ^される。 ここで、 リールポジションモータ 5 2は、 1図に示したラ一 ジポジシ ヨン検出部 1 2及びスモールポジション検出 1 3から の検出 ¾に応じて、セットされているカセットサィズに 応し て リールモータの位 ΰ2を移動される。上 L カセッ卜がメカ に セ ッ卜されたときと、上記 S カセッ卜がメカ にセッ卜されたと きとでリ ールの位^が なるためである。 1 図に示したメィンマイクコンピュータ 4からのリ一ルポ ジシヨンモータ駆 R pが、入力 ¾子 1 1 aを介して、ド ライバ 5 ϋ に され、このドライバ 5 0 において iJj ¾ にされた後に、 ¾流検出回 1 を介してリールポジションモ一 タ 5 2 に される。これによつて、リールポジションモータ 5 2 は駆動され、回 する。一方、 ^流 出回 5 1 においては、 ドライバ 5 0からの駆動 流信号が検出され、検出された駆動 ¾ 流信号が、 リ一ルポジションモータ検出信号 R P d として、出力 端子 8 bを介して、メインマイクロコンピュータ 4に供給される B— 4 . テープトップ検出部 1 4 (第 5図参照) 5図は 1図に示したテープト ップ検出 1 の構成例を示 す構成図である。 テープトップセンサ 6 0は、テープトップを検出するためのも のである。 このテープトップセンサ 0の出力端は、検出回路 1 の入力 に接 され、 にこの検出回 6 1 の出力端は、テー プト ップ検出信号 T T dの出力用の出力端子 1 4 aに ^される テープト ップセンサ 6 0の出力が検出回路 6 1 に供給されると 、検出回路 6 1 は、テープトップセンサ 6 0からの出力のレベル を検出することによって、 テープトップを検出する。この検出の ^果^られたテープト ップ検出信号 T T dは、出力端子 1 4 aを 介して、 メインマイクロコンビュータ 4 に される。 B - 5 . テープニンド検出 1 5 ( G図参照) λ', G図は^ 1 図に示したテープェンド検出 例を示 す 成図である。 テープエン ドセンサ 7 0は、テープエンドを検出するためのも のである。 このテープエンドセンサ 7 0の出力 は、検出回 1 の入力 に : ¾ iされ、 にこの検出 1 の出力 は、テ一 プェンド検出 - T E d の出力川の出力端子 1 5 a に ¾ iされる テープエ ンドセンサ 7 ϋの出力が 出 7 1 に されると 、検出回 7 1 は、テープエンドセンサ 7 0からの出力のレベル を検出することによって、テープエンドを検出する。この検出の 2 ϋ 得られたテープェン ド検出信号 T T dは、出力端子 1 5 aを 介して、 メインマイクロコンピュータ 4に供給される。 B - 6 . カセットコンパートメントモータ検出部 1 6 ( 7図参 照) 7図は 1図に示したカセットコンパ一トメントモータ検出 部 1 6の Ϊ成例を示す^ 図である。 入力端子 1 6 aには、第 1図に示したメインマイクロコンビュ 一夕 4 からのカセットコンパートメントモータ駆動信号 C C が 、供給される。この入力端子 1 6 aは、ドライバ 8 0及び流検 出回路 8 1 を介して、カセットコンパ一トメントモータ 8 2に 続される。 また、 ¾流検出回 8 1 の¾流検出出力端は、カセッ トコンパートメント検出 号 C C dの出力用の出力端子 1 6 bに 接続される。 ここで、カセットコンパートメントモータ 8 2は、 カセ ットコンパ一トメントを駆動して、ビデオ ' テープ ' カセッ トをメカ部(メカデッキ部)に^入するためのものである。 1図に示したメィンマイクロコンピュータ 4力、らのカセット コ ンパートメントモータ駆 号 C C 、入力端子 1 ΰ aを介 して、ドライノ ' 8 0に供給され、このドライバ 8 0 において 区動 流 i 号にされた後に、電流検出回 8 1 を介してカセットコン パ一 トメントモータ 8 2 に供 される。これによつて、カセット コ ンパ一トメントモ一タ 8 2が駆 されて し、これによつて カセットコンパ一トメントが駆 IUJされる。一方、 ΐίί流検出回路 1 においては、ドライバ 8 0からの 区 ¾流 ·が検出され、検 出された駆 号が、 カセットコンパートメント検出 C C d として出力 子 1 bを介して、メインマイク コンビユー タ 4 に ^される。 B - . テンション検出 I (J 8 8図は^ 1 図に示したテンション検出 〗 9の 成例を示す 構成図である。 テンションセンサ 9 0 は、磁気テープのテープテンションを検 出するためのものである。 このテンションセンサ 9 0の出力端は 、増 回路 9 1の入力端に^ され、更にこの増幅回路 9 1 の出 力端は、テンション検出信号 T S dの出力用の出力端子 1 9 a に 続される。 テンションセンサ 9 0の出力が増幅回路 9 1 に供給されると、 9 1 は、テンションセンサ 9 0からの検出出力を '幅す る。 この 果 られたテンション検出信号 T S dは、出力端子 1 9 aを介してメインマイクロコンピュータ 4 に供給される。 B— 8 . S リールモータ検出部 2 ϋ ( 9図参照) 9図は 1図に示した S リールモータ検出部 2 0の^成例を 示す構 図である。 入力端子 2 0 aには、第 1図に示した制御部 1のメィンマイク 口コ ンピュータ 4からの S リールモータ駆動信号 S R pが、供給 される。 この入力端子 2 0 aは、 D— Λコンバータ 1 0 0、ドラ ィバ 1 0 1 及び ¾ 検出回 1 0 を介して、 S リールモータ 1 0 3に され、 ^流 出回 1 0 2の ¾流検出出力端は、ドラ ィバ 1 0 1 の制御端及び S リールモータ検出 S の出力川 の出力端子 2 0 L に夫々 される。また、この S リールモータ 1 0 3の図示しない 生 は、 S リールモータ波 号 S ί g 1 の出力 の出力端子 ϋ c にされ、この S リー ルモータ 1 0 :の図示しない/ ¾波 ¾生は、 S リールモー タ 波 S f g 2の出力川の出力端子 2 ϋ dに される。 ここで、 S リールモータ 1 0 3 は、 S リ一ルの回を 御する ためのモータである。また、上 S リールモータ ¾ S f 1 及び S f g 2は互いに 9 ϋ の位 差を つ。この いに 9 ϋ度の位相差を持つ S リールモータ S f g 1及び S f g 2 によって、 S リールモータ 1 0 3の回スビードと回 方向 が検出される。 1図に示したメィンマイクロコンピュータ 4からの S リール モータ駆動信号 S R pが、入力端子 2 0 aを介して、 D— A コン ノ、 -ータ 1 0 ()に供給され、この D— Aコンバータ 1 0 0 において アナログ信号に変換される。 このアナログ 号は、ドライバ 1 0 1 に供給され、このドライバ 1 0 1 において駆動流信号にされ た後に、電流検出回路 1 0 2を介して、 S リールモータ 1 0 3に 供給される。 S リールモータ 1 0 3は、 ¾流検出回路 1 0 2を介 して ドライノ ' 1 0 1から供給される駆 流信号によって駆 さ れ、回 する。 —方、 ^流検出回 1 0 2では、ドライバ 1 0 1からの ¾ 流信号が検出され、 検出された駆動 ·流信号が、 S リールモータ 検出信号 S R d としてドライバ 1 0 1及び出力端子 2 0 bを介し て、メインマイクロコンピュータ 4に夫々供給される。また、 S リールモータ 1 0 3の回転に応じて、図示しない 数信号発生 からの 波数信 が、 S リールモータ 波数信号 S f g 1 とし て、出力端子 2 0 cを介してメインマイクロコンピュータ 4 に供 される。 そして同様に、 S リールモータ 1 0 3の に応じて 、図示しない 生器からの 波 ίΞ·号が、 S リールモ 一夕 号 S f g 2 として、出力端子 2 ϋ cを介して、メイ ンマイ ク コンビュータ 4 に ½される。 Β— 9 . S リール保 停止検出 ¾ 1 0図参 ) 1 0図は^ 1 図に示した s リール保《F Z停止検出 2 1 の 例を示す 成図である。 入力端子 2 1 aには、 1 図に示した制御 1 のメインマイク コ ンピュータ 4からの S リール 止号 S S pが ^される。 この入力端子 2 1 aは、ドライバ 1 1 1 及び' 流検出回 1 を介して S リール停止用ブランジャ 1 1 3に され、 ¾流検出 回路 1 1 2 の 流検出出力端は、 S リールブレーキ解 ¾流検出 信号 S S dの出力用の出力端子 2 1 bに される。また、入力 端子 2 cには、 1 図に示した 御 1 のメインマイク π コン ビュータ 4からの S リールブレーキ解除保持信号 S Η ρが供給さ れる。 この入力端子 2 1 cは、ドライバ 1 1 4及び流検出回路 1 1 を介して、 S リール停止用ブランジャ 1 1 3に接 され、 ¾流検出回 1 1 5の 流検出出力端は、 S リールブレーキ解 保持 ¾流検出信号 S l i dの出力用の出力端子 2 1 dにされる 1図に示したメインマイクロコンピュータ 4からの S リール 停止信号 S S pが、入力端子 2 1 aを介して、ドライノ 1 1 1 に 供給され、 このドライバ 1 1 1 において駆 ¾流信号にされた後 に、 ¾流検出回路 1 1 2を介して S リール停止用ブランジャ 1 1 3に供給される。 S リ一ル停止 fflブランジャ 1 1 3は、 流検出 1 1 2を介してドライバ 1 1 1から供給される駆 ¾流 によって! 5区動され、これによつて S リールが 止される。一方、 ¾流検出回路 1 1 2では、ドライバ 1 1 1 からの ¾i流 が 検出され、 検出された 区 ¾流 が S リールブレーキ解 検出 号 S S d として、出力端子 2 bを介して、メインマイク ロコンビュ一タ 4 に ^される。 また、 1図に示したメインマイク コンピュータ 4からの S リールブレーキ解 号 S H pが、入力端子 2 1 cを介して 、 ドライノ ' 1 1 に供され、このドライバ 1 1 4 において ί にされた後に、 '流検出回¾〗 1 5を介して、 S リール 停止川プラ ンジャ 1 1 3に供される。 S リール ';':止 fflプランジ ャ 1 1 3 は、 ' 流検出回路 1 5を介してドライバ 1 1 4から される ¾流 ί 号によつて区 ¾され、これによつて S リール の停止状態が保持される。 一方、 流検出回路 1 1 5では、ドラ ィバ 1 1 4からの駆動 ¾流信号が検出され、検出された駆動 流 信号が、 s リールブレーキ解除保持 '流検出信号 s H dとして出 力端子 2 I dを介して、メインマイクロコンピュータ 4に供給さ れる。 B— 1 0 . T リールモータ検出 2 2 (第 1 1図参 ) 1 1図は 1 図に示した T リールモータ検出部 2 2の 成例 を示す 成図である。 入力端子 2 2 aは、 1図に示した制御 1のメインマイクロ コンピュータ 4からの T リールモータ 動信号 T R pが供給され る入力端子である。 この入力端子 2 2 aは、 D— A コンバータ 1 2 0、ドライバ 1 2 1及び 流検出回路 1 2 2を介して、 Tリ一 ルモータ 1 2 3に接 され、電流検出回路 1 2 2の 流検出出力 端は、 ドライバ 1 2 1 の 御端及び Tリールモータ検出信号 T R dの出力用の出力端子 2 2 bに夫々 される。また、この T リ —ルモータ 1 2 3の図示しない 波 信号 生 は、 T リ一ルモ 一夕周波数信号 T f 1の出力用の出力端子 2 2 c に され、 この T リールモータ 1 2 3の図示しない 波数信号 ¾生器は、 T リールモータ周波数信号 T f g の出力 fflの出力端子 2 2 dに^ ^される。 ここで、 T リールモータ 1 2 3は、 T リールの回を する ためのモータである。 また、上^ T リ一ルモータ波 T f 1 及び T f g 2 は、互いに 9 ϋ ¾をつ。この いに 9 0 ^を つ T リールモータ T f 1 及び T f g 2によって、 Τ リールモータ 1 2 3の回スピードと回 向が 出される。 1 図に示したメィンマイクロコンピュータ 4からの Τ リール モータ 丁 ρが、入力 ¾]子 2 aを介して、 D— A コン ノ、'ータ 1 2 0に供給され、この D— Λコンバータ 1 2 0において 、アナログ信号に変 される。このアナログ信号は、ドライノ 1 2 1 に供給され、このドライバ 1 2 において駆動電流信号にさ れた後に、 流検出回路 1 2 2を介して、 T リールモータ 1 2 3 に供給される。 T リールモータ 1 2 3は、流検出回路 1 2 2を 介して ドライバ 1 2 1から される駆 流信号によつて駆動 され、回 ¾する。 一方、 流検出回路 1 2 2では、ドライバ 1 2 1 からの駆動^ 流信号が検出され、 検出された駆動 ¾流信号が、 T リールモータ 検出信号 T R d としてドライバ 1 2 1及び出力端子 2 2 bを介し て、メインマイクロコンピュータ 4 に夫々供給される。また、 T リールモータ 1 2 3の回 ί ;に応じて、図示しない周波数信号発生 器からの 波数信号が、 Τ リールモータ周波数信号 T f g 1 とし て、出力端子 2 2 cを介して、メインマイクロコンピュータ 4に される。 そして同様に、 T リールモータ 1 2 3の転に応じ て、図示しない周波数 号発生器からの周波 信号が、 T リール モータ周波数信号 Τ ί g 2 として、出力端子 2 2 cを介して、メ イ ンマイクロコンピュータ 4 に供 される。 B— 1 1 . T リール保持 Z停止検出 2 3 ( 1 2図¾ ) 1 2図は 1図に示した T リール保 止検出^ 2 '3の 例を示す 図である。 入力端子 2 3 aは、 1 図に示した制御 1 のメインマイクロ コンピュータ 4からの T リ一ル 止 ί Τ S される入力 端子である。 この入力端子 2 aは、ドライバ 1 1 び ¾流検 出 1 3 2を介して、 T リール停止 プランジャ 1 3に ' され、 ¾流検出 1 3 2 の ¾ 検出出力 は、 Τ リールブレー キ解除 ¾ 流 出信号 T S dの出力用の出力子 2 3 bに^ ^され る。また、入力端子 3 c は、 1 図に示した制御 1 のメイン 2 G マイクロコンピュータ 4からの T リールブレーキ解除保 信号 T H Pが供 される入力端子である。 この入力端子 2 3 cは、ドラ ィバ 1 3 4及び流検出回 1 3 5を介して、 Tリ—ル停止用プ ランジャ 1 3 3に接 され、 '流検出回路 1 3 5の流検出出力 端は、 T リールブレーキ解除保持 流検出信号 T H dの出力用の 出力端子 2 3 dに される。 1 図に示したメィンマイク コンピュータ 4からの T リール 止信号 T S pが、入力端子 2 3 aを介して、ドライバ i 3 1 に 供給され、 このドライバ 1 3 1 において駆動流信号にされた後 に、 ¾流検出回 1 3 を介して、 T リ一ル 止用プランジャ 1 3 3に供 される。 T リール停止 fflプランジャ 1 3 3は、電流検 出回 3 を介して、ドライバ 1 3 1 から供給される駆動 流 号によって駆動され、 これによつて T リールが 止される。― 方、 ¾流検出回路 1 3 では、ドライバ 1 3 1 からの駆動 ¾流信 号が検出され、 検出された駆動 ¾流 ^号が、丁リールブレーキ解 検出 号 T S dとして、出力端子 2 3 bを介して、メイン マイ クロコンビュ一タ 4 に供^される。 また、 1図に示したメィンマイクロコンビュータ 4からの T リ一ルブレーキ解 保持 号 T H pが、入力 子 2 3 cを介して 、 ドラ 1 3 4に供給され、このドラ 1 3 4 において ϊίί流信号にされた後に、 ^流検出回 1 3 5を介して、 Τ リール 止 ブラ ンジャ 1 3 3に される。 Τ リ一ル 止川ブランジ ャ 1 3 3は、 1 5を介してドライバ 1 4から供 される驱 1¾ ¾流 号によって £区!)され、これによつて Τ リール の 止 される。 一 、 ¾流検出回 1 3 5では、ドラ ィバ 1 3 4からの ¾流 β が検出され、検出された^ ¾ 号が、 Τ リ一ルブレーキ解 I ¾ί流検出 Τ Η d として、 出力 子 2 3 d を介して、メインマイクロコンピュータ 4 に供 される。 B - 1 . 表示 作部 2 のパネル部分 (第 1 3図参照) 第 1 3図は、 1図に示した表示 2 4のパネル 分の 構成例を示す 成図である。 ディスプレイ 1 4 0は、タイムコードや上記メンテナンスモー ドにおける各 メ ッセージをも表示できる。イジヱクトキ一 1 4 1 は、後述するカセットコンパートメントにセットされているビ デォ · テープ . カセットを排出するためのものである。リワイン ドキ一( E W) 1 4 2は、 V T Rに き戻しを行わせるための ものである。 再生(P LAY) キー 1 4 2は、 V T Rに再生を行 わせるためのものである。 ファーストフォワード( F F ) キー 1 4 4は、 V T Rに早送りを行わせるためのものである。 ^止 ( S TO P) キー 1 4 5は、 V TRにテープ走行を停止させるための ものである。 (R EC) キー 1 4 6は、 VTRに記 を行わ せるためのものである。 メニューキ一 1 4 7は、上 したメンテ ナ ンスモードに入るとき、 びに、メンテナンスモードから 再生を V T Rに行わせるモードに移行させるためのものである。 カーソルキー 1 4 8は、主にメンテナンスモードにおける 択等で使用するものであり、 上キー 1 4 8 U、下キ一 1 4 8 D、 右キ一 1 4 8 R及び左キー 1 4 8 Lからなる。リセット(R E S E T ) キー 1 4 9 Nは、メンテナンスモードにおいて N 0キー として^能させるためのものである。セット( S ET) キー 1 4 9 Yは、メンテナンスモード において Y E Sキーとして さ せるためのものである。 これらのキーの入力の受け付けは、 1図に示したシステムマ イク口コンピュータ 2が行 。 、本例においては、 ιΙίά ί生を 行うモー ドから- ヱックを行うためのメンテナンスモ一ドに移行 する ¾合のキー 作は、カーソルキ一 1 4 8の左キー 1 4 8 Lと メニューキ一 1 4 7を同時に押圧(オン)することとし、メンテ ナンスモー ドから記^再生を行うためのモー ドに移行する場合の キー操作は、 メニューキー 1 4 7を iii独で押圧(オン)すること と 。 B - 1 3 . キヤブスタンモータ検出部 2 5 ( 1 4図参照) 1 4図は 1図に示したキヤブスタンモータ検出部 2 5の 例を示す構成図である。 入力端子 2 5 aは、 1 図に示した制御 1 のメインマイク π コンピュータ 4からのキヤブスタンモータ駆動号 C A pが供]^ される入力端子である。 この入力 子 2 5 aは、 D— Aコンバー タ 1 5 ϋ、ドライノ ' 1 5 1及び' 流検出回路 1 2を介してキヤ プスタ ンモータ 1 5 3に され、 ^流検出回路 1 の¾流検 出出力端は、 キヤプスタンモータ検出信号 C A d出力用の出力端 子 2 5 bに接続される。 また、このキヤブスタンモータ 1 5 3 の図示しない周波数信号 発生器は、 波形整形回 1 5 5を介して、キヤブスタンモータ 号 C Λ f 1 の出力 fflの出力 子 2 5 c に^ ^され、この キヤブスタ ンモータ 1 5 3の図示しない周波数 号 生 は、波 形整形回 1 5 Gを介して、キヤブスタンモータ波数信 · C Λ f g 2の出力/]]の出力 子 2 5 dに される。ここで、上; ^キ ャプスタンモータ 波数信 C Λ ί g 〗及び C A f g 2 は、互い に位相が 9 0度異なる ί 号であり、この互いに 礼 1が 9 ϋ 異な るキ ヤプスタンモータ C Λ f 1 及び C Λ f g 2 によ つて、 キヤプスタンモータ 1 の ' 速と回プ J向が検出さ れる。 1 図に示したメィンマイク コンピュータ 4からのキヤプス タ ン 号 C Λ pが、入力端子 2 5 aを介して D— Λコンバ一 タ 1 5 0 に され、この D _ Λ コンバータ 1 5 0 においてアナ 2 ログ信号に れる。 このアナログ信号は、ドライノ 1 5 1 に 供 され、このドライバ 1 5 1 において駆動^流 にされた後 に、 流検出回路 1 5 2を介して、キヤブスタンモータ 1 5 3に 供給される。 キャプスタンモータ 1 5 3は、流検出回路 1 5 2 を介して、 ドライバ 1 5 1から供給される駆 流信号によって 駆動され、 回転する。 一方、 流検出回路 1 5 2では、ドライバ 1 1からの駆 ¾ 流信号が検出され、 検出された は、キヤプスタンモ 一夕検出信号 C Λ d として、出力端子 2 5 bを介して、メインマ イク口コンピュータ 4 に 給される。また、キヤブスタンモータ 1 3の回 に応じて、図示しない周波 ¾信号 生器からの) 波 - が、波形 形回 1 5 5で波形整形された後に、キヤブス タ ンモータ周波数信号 C A ί g 1 として、出力端子 2 5 cを介し て、 メインマイクロコンピュータ 4に供給される。そして同様に 、キヤブスタンモータ 1 5 3の回転に応じて、図示しない周波数 信号 生器からの周波数信 が、 波形整形回 1 5 で波形 形 された後に、 キヤブスタンモータ周波数 号 C Λ f g 2 として、 出力端子 2 5 dを介して、メインマイクロコンピュータ 4に される。 B - 1 . ピンチ保 Z圧^検出 ¾ 2 6 ( 5図 照) 1 5図は 'iTi l図に示したピンチ保 出 2 6 の^ 例を示す 図である。 入力 子 2 6 aは、 1図に示した制御^ 1 のメインマイクロ コンピュ一タ 4からのピンチ圧 ' P S pが 1 される入力端 子である。 この入力 子 2 a は、ドライバ 1 1 及び ίΐ流検出 回 1 2を介して、ピンチプランジャ】 6 3に ¾' され、 ' 検出回 1 2 の' 出出力 は、ビンチ圧 ' 流 出信号 Ρ S dの出力 の出力端子 2 G bに される。また、入力端子 2 6 cは、 1図に示した制御 1 のメインマイクロコンピュータ 4からのピンチ圧 保持信号 P H pが供 される入力端子である 。この入力端子 2 6 cは、ドライバ 1 6 4及び^流検出回路 1 5を介して、 ピンチプランジャ 1 6 3に接され、電流検出回路 1 6 5 の流検出出力端は、ピンチ圧着保 流検出信号 P H d の出力用の出力端子 2 6 d に接^される。 1図に示したメィンマイクロコンピュータ 4からのピンチ圧 信号 P S pが、入力端子 2 G aを介してドライバ 1 G 1 に供給 され、 このドライバ 1 1 において駆動流 にされた後に、 流検出回路 1 G 2を介して、ピンチプランジャ 1 G 3に供 さ れる。 ピンチプランジャ 1 G 3は、 ¾流検出回 ¾ 1 2を介して ドライバ 1 G 1 から供給される勖 流信号によって駆動され、 これによつてピンチローラは、 キヤプスタンモータ 1 5 3の軸に 圧 ¾される。一方、 流検出回 1 6 では、ドライバ 1 6 1か らの駆 流信号が検出され、 検出された駆 ^流信号は、 ビン チ圧 ¾流検出信号 P S dとして、出力端子 2 6 bを介して、メ ィ ンマイクロコンピュータ 4 に供される。 また、 1図に示したメインマイクロコンピュータ 4からのピ ンチ圧 ¾保 信号 P H が、入力端子 2 6 cを介して、ドライバ 1 4 に供 され、このドライバ 1 4 において!: ¾ された後に、 流検出回 1 6 5を介して、ピンチプランジャ 1 6 3に供 される。ピンチプランジャ 1 G 3は、流検出回 1 G 5を介して、 ドライバ 1 4から ^される ¾ i ¾によ つて ^され、 これによつてピンチローラのキヤプスタンモータ 1 3の に する圧 状^が、 保^される。一方、 流 出 b¾ 1 5では、ドライバ 1 4からの d流号が検出され、 検出された 流信号が、 ビンチ圧 P d として、出力端子 2 dを介して、メインマイクロコンピュータ 3 ί 4 に供 される。 c . 1図に示した ν τ κのメ力部分の構成例及びその動作 (第 6図参照) 第 1 6図は ¾ 1図に示した V T Rのメカ部分の 例を示す構 図である。 尚、図において、 図〜 , 1 5図と対応する 分 には同一符号を付し、 その 細 叨を省略する。また、 1 6図 においては、 ラージカセット( Lカセット)をセットした合を 線で示し、 スモールカセット( S カセット)をセットした を破 ¾で示す。 L カセット 2 0 3 は、 S リール 2 0 0及び T リール 2 0 1 によ り、 気テープ 2 0 を供 若しくはき取る(何れも实 で示 す)。また、 S カセット 2 ϋ 7 は、 S リール 2 0 4及び Τ リール 2 ϋ 5 により、磁気テープ 2 0 6を供給若しくは き取る(何れ も破線で示す) 。 叨の便宜上、 Lカセット 2 0 3をセットした ¾合で 明する。 スレツディングリング 2 1 0 は、しカセット 2 0 3から磁気テ ープ 2 0 2を引き出して、ドラム 2 1 4 にき付けるためのもの である。 オーディオ/タイムコードへッド 2 1 1 は、オーディオ データやタイ 厶コードを記、再生するためのものである。キヤ プス タン 2 1 2 は、ピンチ ーラ 2 1 3 と共に、 テープ 2 ◦ 2 の走行を行うためのものである。 C T Lヘッド 1 5は、コン トロールパルスの 録、再生を行うためのものである。固定へッ ド 2 1 は、オーディオ信号を 、、再生するためのものである 。 テンシ ンレギユレ一夕 1 9 は、テンションセンサ 9 0 の出 力に^いて 気テープ 0 2 のテープテンションを^ するため のものであり、 このテンシ ンレギユレータ 2 1 は、テンショ ンレギユレータアーム 2 7 の一 に取り付けられている。フル ィレーズへッド 2 2 0は、磁気テープ 2 2 0 に記 されている 号を消去するた のものである。 Lカセ ット 2 0 3がカセットコンパ一トメントによってメカデ ツキ部に挿入されると、 1図に示したメインマイクロコンビュ 一夕 4の制御によって、スレツディングモータ 4 3が駆動され、 これによ つて、スレツディングリング 2 1 0 が回転し、磁気テー プ 2 0 2が Lカセット 2 0 3から引き出され、テープガイドに顺 次案内されて、 ドラム 2 1 4に巻き付けられる。これに伴って、 テンションレギユレ一タアーム 2 1 7が、破線で示すように回 し、これにより、テンションレギユレ一夕 2 1 9 が、磁気テープ 2 0 2 に当^する。スレツディングモータ 4 3の回 止位 Ξは 、既に 明したスレツディングェンド検出部 9の検出出力によつ て 識される。 正方向のテープ走行時においては、 S リール 2 0 0に 回され ている磁気テープ 2 0 2が、複数のテープガイド、テープエンド センサ 7 0 、テンションレギユレ一夕 2 1 9、固定へッド 2 1 6 、 C T Lへッド 2 1 5 、ドラム 2 4 、オーディオ Zタイムコー ドヘッド 2 1 1 、キヤプスタン 2 1 2 、ピンチローラ 2 3、 数のテープガイ ド、テープトップセンサ 6 0に対し ) 次当^、迎 過し、 T リール 2 0 1 に巻き取られる。 方向のテープ 行は 、 この の順序で、 T リール 2 0 1 に 回されている磁気テープ 2 0 2が、 的に S リールに 2 0 0 にき取られる。 D . 1 図に示した V T Rの制御の^ 例及びその!]作 叨( ) 1 7図は、: 1図に示した制御 1 の 能を 明するための ブロ ック図である。 〔接^及び ί¾成〕 システム 3 ϋ 0 は、キー入力受付手 3 0 1 によるキ 一入力データを、 ^手 3 0 に記^されているデータに Sい て判断し、その判断に いて行う主制御手 3 0 3の制御、主制 御手 3 0 3からのメッセージデータ(コード)に ®いて行う記 ^手¾ 3 0 2 に記 されている対応するキャラクタデータの^み 出し、読み出したキャラクタデータの表示手 3 2 ϋでの表示等 を行う Q キー受付手 3 0 1 は、 1図に示した表示 作部 2 4のパネ ル 分 ( 1 3図参照)の各種キーの入力の受け付けを行う。記 手 ¾ 3 ϋ 2 は、キャラクタデータやキー入力を 別するための データ等が されている。これらシステム制御 3 0 ϋ、ヰ 一入力受付手 ¾ 3 0 1及び記^ ΐ 0 は、 1図に示したシ ステ厶マイ ク コンピュータ 2及びキャラクタジヱネレータ 3に 対応し、 表示手 殳 3 2 0は、 1図に示した表示 Z 作 2 4や モニタ 2 8 に対応する。 主制御手 ¾ 3 0 3は、システム制御手 3 0 0からの通 によ つて被 御手 3 0 4や副制御手 3 2を制御する。被制御 3 0 4及び検出手 3 0 5は、 1図に示した各検出部 Ί、 8 、 · · · · 2 7及び制御部 1 のタイマ^能や ¾流検出^能に対応する 。検出結¾ 付手 ¾ 3 0 6は、検出手 3 0 5の検出出力を け 付け、 その検出 ¾を、主制御手 3 0 '3に供 する。また、こ の主 手 3 ϋ 3は、検出 ¾ 付手 3 0 Gからの検出^ ¾ を、 故 手 3 0 7 に迎知する。 Κ「手 3 0 7 は、主 手^ 3 ϋ 3からの 知に ¾いて 故 の^ 、 、例えば、検出された ¾流 ίώが ¾ ¾な^なのか 否かの を行い、 その i' を、故! ¾ 析^ ϋ 8に迎知 する。 故 0 8は、故障断手 ί殳 3 0 7から通知され た判断 を する。修 ®所 ^指示手 ¾ 3 〗 ϋ は、故^ 3 0 8からの ¾に¾いて、 を 定するため の 旨示を行う。 具 的には、故 断手 3 0 7力 流値の^ ffi'等を検出す ると、故障解析手 3 0 8が、その流 の異常の 生 ©所から 、故障 分がどこであるのかを特定するための、 ^断 tSi所を示す データ列を随 生成する。 例えば、映像信号の出力レベルが異 となった 合、 その異' が、どの部品の故 等によるものなのか を最 的に検出するためには、 映像信号の出力レベルが異常にな る可能性のある回路や 品を個々に 断しなければらならない。 また、これらの回 や 品の 断の順序等も、 'の形態によつ 3 て変える必 がある。 故 断手 5 ¾ 3 0 7は、このような、回路 や 品をどのような順序で 断するのかを故 Ρ?: 示手 3 1 0 に与え、ある 常を引き起こす原 となっている故 ^所 を故 l^ tSi所特定指示手 3 1 ϋに特定させるための 示動作を行 わせるために、 断すべき回 や部品を示すデータを、 断の順 序となる配列にして、 故 定指示手 3 1 0に与えるので ある。故 定 示 3 1 0は、故解析手 ¾ 3 0 8から の上記 所を示すデータにより、 示手 : 2 ϋに出力 するためのメ ッセージデータを発生することにより、オペレータ に対し故^ ^所の特定作業を促す。 ここで、上記主制御手 ¾ 3 0 3、検出 ¾ 付手 3 0 G、故 ¾ 3 ϋ 7、故^解析手 3 0 8、故 Κΐ ΐίι 指示手 3 0及び 指示 3 〗は、 〗図に示したメインマ イ ク口コンピュータ 4 に対応する。 iiij御手 3 2 は、主制 手 ¾ 3 0 3からの故^ ^断 ¾ や 中断された 断^を、 手 ¾ 3 1 3に ^するための のであ る。 御手 3 1 2及び^ ί 3 1 3は、 i 図に示し たサブマイ クロコンピュータ 5、不^発性メモリ a及び 6 bに 対応する。 また、スィッチ 3 2 2 は、一 1 からの交流 ¾源 をオン、オフするためのものであり、 源回 2 3は一般商用 ^源 3 1 からの交流 源を、回路動作やモータ動作に必要な^ 源に変 するためのものである。 中断 断手 3 2 4は、この ¾ 源回路 3 2 3からの報知信号( 源がオフからォンになったこと を示す信号) がアクティブとなったときに、主制御手 3 0 3及 び副 御手 3 1 2を通じて、記^手 3 1 3に記 βされている 中断した^断を示すデータを得、 このデータに Sいて電源ォン に中断した 断があつたか否かを判断する中断判断手 ί殳である。 この中断判断手 3 2 は、 1図に示したメインマイクロコン ピュータ 4、不揮発性メモリ 6 a及び 6 bに対応する。 1図に示した表示 作部 2 4を介して、メンテナンスモ一 ドを示す入力データが、キー入力受付手^ 3 ϋ 1 に供 されると 、 システム制御手设 3 0 0は、記^手段 3 0 に記^されている データの内容から、 メンテナンスモードが指示されたことを判断 し、その旨を主制御手 0 3に通知する。 主制御手 ¾ 3 0 3は、被 御手 ¾ 3 0 4を 御する。被制御手 3 0 4が制御されて動作を 始すると、検出手^ 3 0 5が被制 御手 1¾ 3 0 4の動作を検出し、その検出 ¾を検出;受付手 3 0 6 に通知する。検出果受付手 3 0 Gが検出手 13: 3 0 5か らの検出 を受け付けると、主制御手 3 0 3は、その検出 ' を故 1 ^断手段 3 0 7に迎知する。故^ ^断手 S 3 7 は主 御手 3 3からの検出結 ¾に ^いて . ¾'の 出を行い、その検 出^ を 解 手 3 0 8に 知する。 故 0 8は故 ^断手 ¾ 3 0 7からの^断¾ に ¾ いて、故 の 析を行い、その ¾にいて、 を行う 分を示すデータを生 し、 当 データを、故^ ίι 示手 1 0に する。 そして、 降、主 ¾ 3 ϋ 3は、故 定指示手段 3 3 G 1 0からの故障^所を特定するための指示を行うためのメ ッセー ジデータを 、 取 したメッセージデータを、システム制御手 1¾ 3 0 0に供給する。システム制御手 3 0 0は、主 御手 3 ϋ 3から供給されたメ ッセージデータを、記憶手 3 0 2に記憶さ れている対応するキャ ラクタデータに変 して出力する。この出 力は、表示手 3 2 0 に供給され、その表示而上において画像と して表示される。 また、 源が投入された時点においては、中断判断手 3 2 4 が、 ¾源回路 3 2 3からの報知信号により、その旨を主制御手 3 0 3に する。主制御 ί 3 0 3は、中断 断 3 2 4か ら、 ¾源が投入されたことを示すデータが通知されると、 副 御 手 3 1 2に対して中断した^断があつたか否か、 びに中断し た 断を示す診断 ¾号データを出力するよう 示する。副制御手 3 1 2は、主制御手 3 0 3からの指示により、記 3 1 3から 断 Φ号データを出力する。 この 断番号データは副制御 手 3 1 2及び主制御手段 3 0 3を介して中断断手 3 2 4に される。 中断 断手 3 2 4は、副制御手 3 1 2及び主制御手 1¾ 3 0 3を介して供 される中断された 断があつたか否かを示すデー タに £ζいて、中断された 断が -るか否かを判断し、中断された 断があつたと判断した 合には、 中断した^断を ¾行するよう 主 3 0 3 に指示する。主 御手 ϋ 3 は、システム制 御手 3 0 0 に対してメッセージを出力するよう 示する。そし てこの後、 シス ム制御手 3 0 ()から 川者から中断されてい る 断を 行する ½示があったことを示す 知があった ¾合、主 御手 0 3は、 制 手 ¾ 3 1 2に対して断データを出力 するよう 示する。 ¾ 3 1 2から中断した 断の 断デ 一夕が供 されると、 主制 手 ¾ 3 0 3は、中断された 断の^ 断データにより、 上述した 断動作を開始する。 ここで、 断データは、中断されているときに設定されていた 了ルゴリズムデータと、中断されたアルゴリズムにおける位匿デ ータと、デバイスを示すデータからなる。また、アルゴリズムと は、 断すべきデバイスの診断)《ΙΪ序であり、いわば 断 ilであ る。 尚、 2实施例においては、上記中断手 3 2 4を設けて 源 3 2 3からの報知信号が供 されたときに、中断された 断 があるか否かを検出せずに、 ¾源が投入されたときに、無条件に 中断された 断があるか否かを主制御^ ¾ 3 0 3が検出するよう にした ¾合について ^叨している。 E. 1図に示した V T Rにおける S リール保持 Z停止検出 2 0の具体的 成の 明 (3fi l 8図照) 1 8図は、 〗図に示した V T Rの S リール保持 Z停止検出 2 0のより 体的な描成を示す構成図である。この^ 1 8図に おいて、 1 図〜 8図と対応する 分には同一符号を付し、 その 細 明を省略する。 、この^ 1 8図は、後に 4 5図〜 5 4図のフローチャー トや画 anの表示例を fflいて行う 叨で使 用するためのものである。 この^ 1 8図に示すより具体的な S リール保 « 止 出 0 は、 1 1 Ί 0、 5ί 2 ^板 1 1 、 3 板 1 8 2、 - A ) 4 5 S板 1 8 6からなる。 ¾ I ^fe 1 ϋには、メ インマイク コンピュータ 4が、 3 1 82には、 ' 検出 回 1 8 0が、 4 ¾板 1 4 には、サブマイク コンピュータ 5、 ドライバ 1 1 及び 1 1 4が夫々マウントされている。 Ti 1 ¾板 1 7 0のコネクタ C N 1 0 8— 4 B、 C 1 0 8 - 1 8 B、 C N 1 0 8 - 1 8 Λ、 C N 1 5 8 - 1 7 B、 C N 1 0 2 2 βと^ 2 ¾板 1 7 1 のコネクタ C 1 0 8 — 4 B、 C N 1 0 8— 1 8 B、 C N 1 0 8 - 1 8 A、 C N 1 5 8 - 1 7 B、 C 1 0 8— 2 2 Bとが各々接続されることで、 1 基板 1 7 0 と第 2 基板 1 1が互いに ¾気的に接^される。 また、 2基板 1 1 のコネクタ C N 2 1 4 — 1 1 B、 C N 2 1 - 4 5 B C N 2 1 4 - 4 4 B C N 2 1 4 - 3 2 B C N 2 1 4 — 4 8 Bと、: ¾ 3基板 1 8 2のコネクタ C N 3 0 0— 1 7 B、 C N 3 0 0 — 4 5 B、 C N 3 0 0 - 4 B C N 3 0 0 - 3 2 B、 C N 3 0 0 - 4 8 Bが各々 されることで、 2 S板 1 1 と^ 3 S板 1 8 が互いに気的に^ される。 尚、 2 板 1 7 1上において、 β 1 基板 1 0側のコネクタ C N 1 0 8— 4 B、 C 1 0 8 - 1 8 Β C N 1 0 8 - 1 八、 C Ν 5 8 - 1 7 B、 C Ν 1 0 8 _ 2 2 Β力 3 S板 1 8 2側のコネクタ C N 2 1 4 - 1 1 B、 C N 2 1 4 - 4 5 B C N 2 - 4 4 B C 2 1 4 - 3 2 B C N 2 1 4 - 4 8 Βに各々 されている また、 3 Ώ板 1 8 2のコネクタ C N 3 0 1 — 2 7、 C Ν 3 0 2 - C 3 0 2 - 2 6 C 3 0 2 - 2 5 C N 3 0 2 4 と、 板 1 8 4のコネクタ C N 3 6 2 — 4、 C Ν 3 6 3 — 4、 C N 3 G 3— 5、 C N 3 6 3— G、 C N 3 6 4 - 1 7が各 々ハーネス 1 8 3で互いに ^気的に ^される。 、 3 ¾板 1 8 2上において、 2 ¾板 1 1側のコネクタ N 2 1 4 一 1 1 、 C N 2 1 4 - 5 B C N 1 - 4 B C N 1 - 3 2 B、 C N 2 1 4 — 4 8 Bが、 4 ® 1 8 側のコネクタ C N 3 0 1 - 2 7、 C 3 0 2 - 2 7 C N 0 2 、 C N 3 0 2 — 2 5、 C N 3 0 2 — 1 4 に各々 T^されている。 また、 i¾ 4 1 8 4のコネクタ C N 3 5 6 — 1、 C 3 5 6 一 2、 C N 3 5 — 3 と、 5 1 8 6のコネクタ C N 9 4 6 — 1 3、 C N 9 4 6 - C N 9 4 6 - 1 1 が各々ハーネス 1 8 5で互いに^気的に接 される。 、第 4 1 8 4上におい ては、 3基板 1 8 2側のコネクタ C N 3 6 2— 4 と 5 板 1 8 6側のコネクタ C N 3 5 6— 1が 続され、 3基板 1 8 2侧 のコネクタ C N 3 6 3— 4、 C N 3 G 3— 5、 C N 3 6 3— 6'、 C N 3 6 4 - 1 7が、サブマイクロコンピュータ 5及びドライバ 1 1 1、 1 1 4を介して、: 5 板 1 8 6側のコネクタ C N 3 5 6 — 2、 C N 3 5 6— 3に夫々 されている。 また、第 5 板 1 8 6のコネクタ。 9 4 9ー 1、 C N 9 4 9 一 2、 C N 9 4 _ 3と、プランジャ 1 1 3がされる。尚、 5 ^板 1 8 6上においては、第 1 8 側のコネクタ C N 9 4 6 - 1 3 C N 9 4 G —丄 2、 C N 9 4 ΰ - 1 1 と、プラン ジャ 1 1 3側のコネクタ C Ν 9 4 9— 1 、 C 9 4 9 - 2 C Ν 9 4 9 - 3が接 されている。 従って、 1基板 1 7 0、 2基板 1 1、 3基板 1 8 2、 4 S板 1 8 4、 5 板 1 8 G及びブランジャ 1 1 3は、 ^気 的に^^された状 となり、 これによつてメインマイクロコンビ ュ一タ 4力 プランジャ 1 1 3を制 することが可 となる。 F. メンテナンス項目選択時の動作の 叨( 1 9図及び^ 2 0 図 照〉 9図はメンテナンス Ξ 択 の 作を叨するためのフ 口一チヤ 一トである。 ' 先ず、ステップ S 1 では 1 3図に示した左キー 1 4 8 Lとメ ニ ーキー 1 4 7が押圧されたか否かを 断し、「 Y E S」であ ればステ ップ S 2 に移行してメンテナンスモードに入る。 ステ ップ S 2では、 1 7図に示したシステム制御手 K 3 力 、記^手 3 0 2 に記^しているメンテナンスメニューに対応 するキ ヤラクタデータを^み出し、 ^み出したキヤラクタデータ を、 1 7図に示した表示手 3 2 0に供 し、表示手 ¾ 3 2 ϋ 4 ϋ 上にメ ンテナンスメニューを示す画像として表示させる。 2 0図にこのメンテナンスメニュー M l の表示例を示す。こ のメ ンテナンスメニュー M 1 においては、カーソル B c によ り、サーボチヱックが選択されている状態を示している。本例に おいては、 このような選択画像上において ^目の選択を行う場合 に、 1 3図に示した力一ソルキー 1 4 8の上キ一 1 4 8 U及び 下キー 1 4 8 Dを用い、選択した ¾目を決定する 合には 1 3 図に示した Y E Sキー 1 4 9 Yを用いるものとする。また、メン テナンスメ ニュー画面 M 1が表示されている から 生を 行うためのモー ドに Kる ¾合、並びに、このメンテナンスメニュ 一 M l を表示しているルーチンよりも 31に下の階!?のルーチンか ら上の階層に Kる 合には、 1 3図に示したメニューキー 1 4 7が単独で押圧された場合とする。 ステップ S 3ではメニューデータコントロールか否かを^ 1J断し 「 Y E S」であればステップ S 1 0 0に移行し、 Ν〇」であ ればステップ S 4 に移行する。 ステップ S 4ではサ一ポチユックか否かを判断し、「 Y E S 」 であればステップ S 2 0 0に移行し、「 Ν 0」であればステップ S 5に移行する。 ステップ S 5では、サ一ボ整か否かを判 し、「 Y E S」で あればステップ S 6 0 0 に移行し、「 Ν〇」であればステップ S 6 に移行する。 ステ ップ S Gではサービスサポ一トか否かを 断し、「 Y E S 」であればステップ S 7 0 0 に移行し、「 Ν 0」であれぱステツ プ S 7 に移行する。 ステップ S 7ではキーボードチヱックか否かを判断し、「 Υ Ε S」であればステップ 1 3 ϋ 0 に移行し、「 Ν 0」であればステ ップ S 8に移行する。 ステップ S 8では終了か否かを判断し、 「 Y E S」であれば終 了し、 「 N〇」であれば再びステップ S 1 に移行する。尚、ここ で 「 Y E S」と判断する合は、上 したように、メニューキー 1 7が単独で押圧された ¾合である。 G . サーポチユック ¾目選択時の動作の 明( 2 1図及び 2 図 照) 1図は第 2 0図に示したメンテナンスメニュー M l上のサ ーボチ ックが選択された 合の 作を 明するためのフローチ ヤー トでめる。 つまり、 i 9図に示したサ一ボチェック 2 0 0のルーチンに 移行すると、 この第 2 1図に示すように、ステップ S 2 0 1 にお いてサーボチヱ ックメニューを表示する。そしてステップ S 2 0 2 に移行する。このステップ S 2 0 1では、第 1 7図に示したシ ステム 御手 0 0力、'、 2 2図に示すサ一ポチヱックメニュ - を、表示手 3 2 0上に表示する。 ステップ S 2 0 2ではオートチェックが選択されたか否かを 断し、 「 Y E S」であればステップ S 2 0 3に移行し、「 N〇」 であればステップ S 2 0 5 に移行する。 ステップ S 2 0 5では、マニュアルチェックが 択されたか否 かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 2 5 ϋ に移行し、「 Ν〇」であれば再びステップ S 2 0 1 に移行する。 ステップ S 2 0 3ではオートチヱックメニューを^示する。こ のステップ S 2 0 3では 1 7図に示したシステム ΐ 3 0 0力く、 2 2図に示すオートチヱックメニュー M 3を 示手 2 ϋ上に ¾示する。 ステップ S 2 0 6ではテープ無しか否かを 断し、「 Y E S」 であればステップ S 3 0 0に移行し、「 Ν〇」であればステップ S 2 0 に 行する。 ステップ S 2 0 7ではテープ りか否かを判断し、 「 Y E S」 であればステ ップ S 3 5 0 に移行し、「 N〇」であればステツプ S 2 0 8に移行する。 ステップ S 2 0 8ではァラインメントテ一プか否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 4 5 () に移行し、「 N〇」であれ ばステップ S 2 0 9 に移行する。ここでアラインメントテープと は、 δ準テープのことであり、 生へッドが 2つ 上ある 合に、テ一プ上の 2つ以上のへッドでォーバ一ラップしないで ^を行うよ にして作 された、 ^行確認とドラムのへッドのロ ック位相をチヱックするためのテープである。 ステップ S 2 0 9ではニューテ一プか否かを判断し、「 Y E S 」であればステップ S 5 0 ϋ に移行し、「 Ν 0」であれば ^びス テツプ S 2 0 G に移行する。 G - 1 . テープ無しでチェックを行う合の動作の 2 3 図〜^ 2 6図参照) 2 3図から^ 2 6図は、 2 1 図のフローチャートのステツ プ S 3 0 ϋ に移行した ¾ の 作を叨するためのフ 一チヤ一 トである。 2 3図のステップ S 3 0 1 ではビデオ · テープ ' 力セットが 有るか否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 3 0 4 に移 行し、 「 N〇」であればステップ S 3 0 2 に移行する。 ステップ S 3 0 2では、メッセージ M a 1 を表示する。そして このルーチ ンを ける。このメッセージ M a 1 は次のようなもの である。 メッセージ a 1 · · ' チェックするときはイジ クトして下 さい ステップ S 3 0 4では各センサをチヱックする。ここで、各セ ンサのチヱ ックとは、図示せずも、ハブセンサ、メタル Zォキサ ィドセンサの出力によるチヱック、カセットインセンサ( 2 ) の出力によるチヱック、ラージポジション検出 1 2の出力に よるチヱ ック、スモールポジション検出部 1 3の出力によるチヱ ック、テープトップ検出部 1 4の出力によるチェック、テ一プェ ンド検出部 1 5の出力によるチヱック、 センサの出力による チェック、記 禁止センサの出力によるチヱック等を示し、何れ も例えば 3秒 のサンプル時 Ri]內において 1秒正 'な状 が続 いた 合のみを〇 Kとする。 ステップ S 3 0 5では各センサ〇 Kか否かを判断し、 「 Y E S 」であればステップ S 3 0 8に移行し、「; 0」であればステツ プ S 3 ϋ 6 に移行する。 ステップ S 3 0 Gではメッセージ M a 2を 示すると共に、ど のセ ンサがエラーであつたかを示すデータを第 1 7図に示した主 IJ御手 1 7が副制御手¾ 3 1 2に供給する。そしてこのルーチ ンを ¾ける。副 御手 3 1 2は、主 御手 β 7から供 され るデータを tfi手 3 3に記 tC;する。 ¾、以下、エラーの は全て主 御手 1 7が ΐ ¾ に行わせるものとして ¾叨する。 上 メッセージ M a 2は、次のようなものである。 メッセージ M a 2 · · · ノヽブセンサ N G · · · メタル Zォキサイドセンサ N G ♦♦ · カセットインセンサ N G • · * ラージ/スモールポジションセンサ N G • . ' テープトップ Zエンドセンサ N G · · · センサ G ' - · 止センサ N G ステ ップ S 3 0 8 では、 1 図に示したカセットコンパ一トメ ン卜モータ検出部を することによってカセットコンパ一トメ 4 ン トを上下させ、上下方向の 作が夫々例えば 4秒 lit]で完了する か否かをチエ ックすると共に、カセットコンパ一トメント位 出部 1 7及び 1 8の出力のチェックを行う。 ステップ S 3 0 9ではカセットコンパ一トメントが〇 Kか否か を判断し、 「 Y E S」であればステップ S 3 1 2 に移行し、「N 〇」であればステップ S 3 1 0 に移行する。 ステップ S 3 1 0ではメッセージ M a 3を表示すると共に、力 セットコンパートメン卜のチュックでエラーが発生したことを示 すデータを記 する。 そしてこのルーチンを ける。メッセージ M a 3 は、次のようなものである。 メッセージ M a 3 · · · カセットコンノ、"一トメントダウンタイ 厶オーバー • · ' カセットコンノ、。一トメントアップタイ 厶オーバ一 ステップ S 3 1 2ではリールポジションモータ検出 1 0を用 いて、 S カセットの ¾合と、 Lカセットの合で夫々例えば 4秒 でリ ール台移動が完了するか否かをチ ックする。 ステップ S 3 1 3ではリールポジション台のチヱックの, が 〇 Kか否かを判断し、 「 Y S」であればステップ S 3 1 G に移 行し、 「 N◦」であればステップ S 3 1 に移する。 ステップ S 3 1 5 ではメッセ一ジ M a を^示すると共に、リ ール台のチ ックでエラ一が発生したことを示すデータを ^す る。 そしてこのルーチンを^ける。メッセージ M a 4 は、次のよ うなものである。 メッセージ M a 4 · ♦ · リールポジション S→ L タイ厶ォ —ノヾ一 . . . リールポジション L— S タイ厶ォ ― 一 ステップ S 3 1 6では、 S リールモータ検出部 2 0及び S リー ル保持 Z停止検出 2 1を用いて次のようなチェックを行う。 1. S リール停止信号 S R ρ及び S リール保持信号 S Η ρの各 電流値≤ 5 0 0 mA S リールモータ周波 信号 S f g 1及び S ί g 2のデュー テ ィー 3 ウ ィンドイン/ウィンドアウト 4 オ フセット Zフリクション 再 整した と、現在の整値を比較し、その差が土 5か 5. トルク 整した ^値と、 在の 整 iSを比 し、その差が土 1 0か 6. S リール停止信号 S R pによる停止後の S リールモータ 波数信号 S f g 1及び S f g 2のパルスの数(べたセッ トの 2 のパルス数) ステップ S 3 1 7では S リール〇 Kか否かを判断し、「 Y E S 」であればステップ S 3 2 0に移行し、「 N〇」であればステッ プ S 3 1 9に移行する。 ステップ S 3 1 13では、メッセージ M a 5を ^示すると共に、 S リールのチェックでエラーが 生したことを示すデータを ί,; する。 そしてこのルーチンをける。メッセージ M a 5は、次の ようなものである。 メ ッセージ M a 5 . . * S リ一ル N G ' . ' S リールモータ 号デューティ - N G • · · ウィンドイン N G • · · ウィンドアウト N G •オフセット Zフリクション N G •オフセット Zフリクション整値 N G • トルク N G • トルク 整値 N G ステップ S 3 2 0 では、 Tリールモータ検出 2 2及び Tリー ル保持 Z停止検出 3を用いて次のようなチェックを行う。 1 . T リール停止信号 T R p及び T リール保持信号 T H pの各 ≤ 5 0 0 τη Λ 2 . Τ リールモータ 波数信号 T f g 1及び T f g 2のデュー テ ィー 3 ウ ィンドイン/ウィンドアウト 4 オ フセット Zフリクション 再 整した調整値と、 現在の 整値を比蛟し、その差が土 5か 5 . 卜ルク 整した^整 と、 在の^整 を比較し、その差が土 1 0か 6 . Τ リール 止信号 T R による停止後の Τ リールモータ 号 T f g 1 及び T f g 2 のパルスの(^ベたセッ トの のパルス数) ステップ S 3 1 では T リールが 0 Kか否かを 断し、「 Y E S」であればステップ S 3 2 4 に移行し、「 N 0」であればステ ッブ S 3 2 2 に移行する。 ステップ S 3 2 2では、メッセージ M a を^示すると共に、 T リ一ルのチヱックでエラーが発生したことを示すデータを する。 そしてこのルーチンをける。メッセージ M a は、次の ようなものである。 メッセージ M a 6 · · · T リール停止 号 N G • · · T リールモータ SJ波数信号デュ一ティ - N G • · · ウィンドイン N G · · · ウィンドアウト N G • ♦ · オフセット Zフリクション N G • . ' オフセット Zフリクション整値 N G • · · トルク N G · · · トルク N G ステップ S 3 2 4では 1 図に示したドラムモータ検出部 7を 用いて ドラム 作をチヱックする。このチェックとしては、 1 2倍速≤ ドラムスピード≤ 3 Z 2 速か否かのチェック、位 ロ ックするか否かのチヱック、ドラムパルス信号 D p の存在のチ ックが例えば 8秒 内に完了すると O Kとなる。 ステップ S 3 2 5ではドラム 作が〇 Kか否かを 断し、「 Y E S」であればステップ S 3 2 8 に移行し、「 N〇」であればス テ ツプ S 3 2 7 に移行する。 ステップ S 3 2 7ではメッセージ M a 7を表示すると共に、ド ラムの 作のチヱックでエラーが ¾生したことを示すデ一タを する。 そしてこのルーチンを^ける。メッセージ M a 7 は、次 のよう ものである。 メッセージ M a 7 · · · ドラムスビード N G • · . ドラム位 ロック N G ♦ · · ドラムパルス G ステ ップ S 3 8では 1 図に示したスレッディングモータ検 出部 8 ¾びスレツディング 出 を用いてスレツディング を行い、 作が例えば 1 0秒 で 了するか否かをチエックする と共に、スレツディングモータ周波数信号 Τ ί gが ± 2 0 バーセ ン トの 囲内か否かをチヱックする。 ステップ S 3 2 9ではスレツディング動作〇 Kか否かを 断し 、 「 Y E S」であればステップ S 3 3 2に移行し、「 N◦」であ ればステップ S 3 3 1 に移行する。 ステップ S 3 3 1ではメッセージ M a 8を表示すると共に、ス レッディ ング 作のチェックでエラーが 生したことを示すデ一 タを ^する。 そしてこのルーチンを ける。メッセージ M a 8 は、次のようなものである。 メッセージ M a 8 ♦ . · スレツディングタイムォーノ、'一 • · · スレツディング周波 信号 N G ステップ S 3 3 2では、スレツディングモータ検出部 8 、スレ ッディ ングエンド検出部 9及びアンスレツディング検出 1 0を 用いてス レツディング動作を行つた後にピンチ保持 Z圧着手 ¾ 2 6を持ち手ピンチ ローラの圧着動作を行い、ピンチ保持 Z圧 手 2 6のビンチ圧 検出信号 P S d及びピンチ保持検出信号 P dの 流 をチヱックする。 このとき、 ピンチ圧着検出 号 P S d の ¾流 ≥ 5 0 ϋ m Λ 5 0 m A≤ピンチ保持検出信 P H d 5 0 ϋ m Λ であれば J¾い。 ステップ S 3 3 '3ではビンチ J作は 0 Kか かを 断し、「 Y E S」であればステップ S 3 3 G に移行し、「 N〇」であれはス テツプ 3 3 5 に移行する。 ステップ S 3 5ではメッセージ M a 9を ¾示すると共に、ピ ンチ 作のチヱックでェラ一が 生したことを示すデータを する。 そしてこのルーチンを ½ける。メッセージ M a 9 は、次の ようなものである。 メッセージ M a 9 · · · プランジャ N G ステップ S 3 3 6ではスレツディングモータ検出部 8及びアン スレツディング検出部 1 ϋを用いてアンスレツディング 作を行 い、 作が例えば 1 0秒^で完了するか否かをチ ックすると共 に、スレツディングモータ周波数信号 T f gが土 2 0パーセント の範 QEか否かをチ ックする。 ステップ S 3 3 7ではアンスレツディング動作が〇 Kか否かを 判断し、 「 Y E S」であればステツプ S 3 4 0に移行し、「 N〇 j であればステップ S 3 3 9 に移行する。 ステップ S 3 3 9ではメッセ 5ー oジ M a 1 0を¾示すると共に、 アンスレツディング 作のチェックでエラーが発生したことを示 すデ一夕を する。 そしてこのルーチンを抜ける。メッセージ M a 1 0は、次のようなものである。 メッセージ M a 1 0 . · ' アンスレツディングタイム N G · · ♦了ンスレツディング ータ 波数信 号 N G ステップ S 3 4 0ではキヤプスタンモータ検出 2 5を用い、 キ ヤブスタンモータ 波数 号 C A f g l及び C A f g 2を? (デューティー)し、再^整した^ βと現在の を比較 し、その が土 5か否かをチヱックし、次にキヤブスタンモータ 1 5 3の 山からピンチローラ 2 1 3を したキヤプスタンフリー の状 で、 キヤプスタンモ一タ C A f 1 び C A f g 2の を ffi,^整し、 ^^^した ^と の^ ¾を比 して、その が ¾ の の土 1 / 1 8以内 ( 0. 7 8パー セ ント)か否かをチヱックし、 F\V D及び R Ε Vの^行 にキヤ プスタ ンの 度が 1 i 上か否かをチエックする。 ステップ S 3 ' 1 ではキヤプスタンは〇 Kか Ϊかを判断し、「 Y E S」であればステップ S 3 4 2に移行し、「 N〇」であれば ステップ S 3 4 3 に移行する。 ステップ S 3 4 2では、メッセージ M a 1 1 を ¾示する。そし てこのルーチ ン ける。メッセージ M a 1 1 は、次のようなも のである。 メッセージ M a 1 1 · * ' コンプリート ステップ S 3 4 3では、メッセージ M a 1 2を ¾示すると共に 、キャプスタンのチユックでエラ一が 生したことを示すデータ 1: する。そしてこのルーチンを ½ける。メッセージ M a は、次のようなものである。 メッセージ M a 1 · · ' キヤプスタンモータ 数信号デュ 一ティ一^ N G • · · キヤブスタンフリースビード^]整 G • · · キヤプスタン F W Dスピード^]整 N G • · ' キヤプスタン R E V スピード整値 N G G - 2 . テープ りでチェックを行う合の 作の ( 2 7 図〜^ 3 1 図 照) 2 3 1 図は、 2 1 図のフ口一チャートのステップ S 3 5 0 に移行した¾合の 作を するためのフ 口一チャート ある。 ステ ップ S 3 5 0では、力セットが いか否かを 断し、「 Y E S」であればステップ S 3 1 に移行し、「 N〇」であれは'ス テ ツプ S 3 5 2 に移行する。 ステ ップ S 3 5 1 では¾行か否かを判断し、「 Y S」であれ ばステ ップ S 3 5 に移行し、「 N〇」であればステップ S 3 5 2 に移行する。 ステップ S 3 5 2ではメッセージ M b 1 表示する。そしてこの ルーチ ンを ける。メッセージ M b 1 は、次のようなものである メッセージ M b 1 · · · チェックするときはイジェクトして下 さい ステップ S 3 5 3ではメッセージ M b 2を表示する。メッセー ジ M 2 は、次のようなものである。 メッセージ M b 2 · · · S カセット 3 0分を入れて下さい ステップ S 3 5 4では Sカセットがセッ卜されたか かを判断 し、 「 Y E S」であればステップ S 3 5 5 に移行し、「 N〇」で あればステ ップ S 3 5 G に移行する。 ステップ S 3 5 5では行か否かを判断し、「 Y E S」であれ ばステ ップ S 3 5 7 に移行し、「 N〇」であればこのルーチンを ける。 ステップ S 3 5 ではイジクトを行う。 ステップ S 3 5 7ではテープトップまで R E Wを行う。 ステップ S 3 5 8では^ 1 図に示したテープトップ検出 1 からのテープ トップ検出号 T T dに Sいてテープトップまで到 達したか否かを判断し、 「 Y E S」であれぱステップ 3 6 2 に移 行し、 「 N〇」であればステップ S 3 5 9 に移行する。 ステ ップ S 3 5 9ではイジヱクト可^か否かを判断し、「 Y E S」であればステップ S 3 G ϋ に移行し、「 Ν◦」であればステ ップ S 3 に移行する。 ステ ップ S 3 6 0ではイジュクトを行う。 ステ ップ S 3 6 1 ではメッセージ M b 3を示すると共に、一 illlj作ェラ一が 生したことを示すデータを記 Ι,βする。そしてこ のルーチ ンを抜ける。メッセージ M b 3 は、次のようなものであ 。 メッセージ M b 3 · · · —般動作ェラ一 ステップ S 3 6 2では続行か否かを判断し、 「 Y E S」であれ ばステップ S 3 6 3に移行し、「 N 0」であればこのルーチンを 拔ける。 ステップ S 3 6 3では 1 0秒再生を実行する。 ステップ S 3 6 4では 1 0秒 fa再生ができたか否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 3 6 5に移行し、「 N 0」であれ ぱステップ S 3 6 Gに移行する。 ステップ 3 6 5では続行か否かを判断し、「 Y E S」であれば ステ ップ S 3 6 9 に移行し、「: 〇」であればこのルーチンを ½ ける。 ステップ S 3 6 Gではイジ クト可 か否かを判断し、「 Y E S」 であれぱステップ S 3 6 7に移行し、「 N 0」であればステ ップ S 3 6 8に移行する。 ステップ S 3 6 7ではイジ クトを行う。 ステップ S 3 G 8ではメッセージ M b 4を ¾示すると共に、一 般動作ェラ一が 生したことを示すデータを記 t£する。そしてこ のルーチ ンを ける。メッセージ M b 4 は、次のようなものであ る o メッセージ b 4 · · ♦—般 ¾ij作エラー ステップ S 3 6 9ではサーチ F W Dを ^行する。このサーチ F W Dは、 1 3 0 ί - を 3 0秒 ΐ 2 ίί速、 1 び 5倍 を夫々 1 0秒!行う。 ステップ S 3 7 0では、サーチ I 、 W Dが〇 Κか否かを 断し、 「 Y E S」であればステップ S 3 7 に移行し、「 Ν 0」であれ ばステップ S 3 1 に移行する。 ステップ S 3 7 1 ではィジヱクト可 か否かを判断し、「 Υ Ε S」であればステップ S 3 7 2に移行し、「 Ν〇」であればステ ップ S 3 7 3 に移行する。 ステップ S 3 7 2ではイジ クトを行う。 ステップ S 3 7 3ではメッセージ M b 5を表示すると共に、― 般動作エラ一が発生したことを示すデータを記 する。そしてこ のルーチ ンを抜ける。メッセージ M b 5 は、次のようなものであ o メッセージ M b 5 · · · —般 作エラー ステップ S 3 7 4では 行か否かを判断し、「 Y E S」であれ ばステ ップ S 3 7 5 に移行し、「 N〇」であればこのルーチンを ける。 ステップ S 3 7 5ではサーチ E Vを 行する。このサーチ E Vは、 1 3 0 を 3 ϋ秒 j、 1 1 5 速を夫々 1 0秒 IH1行う。 ステップ S 3 7 6ではサーチ R Ε Vが 0 Κか否かを判断し、「 Y E S」であればステップ S 3 7 7 に移行し、「 Ν〇」であれば ステ ップ S 3 7 に移行する。 ステ ップ S 3 7 7では行か否かを判断し、「 Y E S」であれ ばステップ S 3 8 1 に移行し、「 Ν〇」であればこのルーチンを ける。 ステ ップ S 3 7 8ではイジ クト可 ί か否かを判断し、「 Υ S」であればステップ S 3 7 9 に移行し、「 Ν〇」であればステ ップ S 3 8 ϋ に移行する。 ステ ップ S 7 9ではイジヱクトを行う。 ステ ップ S 3 8 0ではメッセージ M b (;を ¾示すると共に、一 動作ェラ ーが 生したことを示すデータを 1' する。そしてこ のルーチンを ける。メッセージ M b 6 は、次のようなものであ る。 メ ッセージ M b 6 · ♦ · — 作エラ一 ステップ S 3 8 1 では、テープエンド検出部 1 5を用いて、 S カセットでは、 F Fの場合に 5秒 ( N T S C及び P A L方式 共通)でテープトップからテープェンドに到 するか否かをチ ックし、 Lカセットでラージハブの場合は 1 0 0秒 (N T S C 及び P A L方式共通)で動作が完了するか否かをチェックし、 L カセ ットの¾合でスモールハブの 合は 1 8 5秒 (N T S C及 び P A L方式共通)で動作が完了するか否かをチニックする。 ステップ S 3 8 2では F Fが〇 Kか否かを判断し、「 Y E S 」 であればステップ S 3 8 6 に移行し、「 N 0」であればステップ S 3 8 3に移行する。 ステップ S 3 8 3ではイジヱクト可&か否かを判断し、「 Y S」 であればステップ S 3 8 4に移行し、「 N 0」であればステ ップ S 3 8 5に移行する。 ステップ S 3 8 4ではイジ クトを行う。 ステップ S 3 8 5ではメッセージ M b 7を表示すると共に、一 作ェラ一が 生したことを示すデータを ^する。 そしてこ のルーチ ンを ける。メッセージ M b 7 は、次のようなものであ る。 メッセージ M 7 · * · —般! £1)作ェラ一 ステップ S 3 8 Gでは行か否かを判断し、 「 Y E S」であれ ばステップ S 3 8 7 に移行し、「 N〇」であれはこのル一チンを ける。 ステップ S 3 8 7では、テープトップ 出 1 1 4を いて、 S カ セットで R E Wの合に 7 5秒「( N T S C及び Λ L 式共 ) でテープエンド力、らテープトップに到 i£するか否かをチヱッ クし、 Lカセットでラージハブの¾ は 1 0 I ( N T S C及 び P A L方式共迎)で 乍が了するか否かをチヱックし、 L力 セッ トの場合でスモールハブの ¾合は 1 8 ] ( N T S C及び P A L方式共 )で動作が完了するか否かをチェックする。 ステップ S 3 8 8では、 R E Wが 0 Kか否かを判断し、「 Y E S」 であればステップ S 3 8 9 に移行し、「 N〇」であればステ ップ S 3 9 0に移行する。 ステップ S 3 8 9では続行か否かを判断し、 「 Y E S」であれ ばステップ S 3 9 3に移行し、「 N 0」であればこのルーチンを 抜ける。 ステップ S 3 9 0ではイジヱクト可能か否かを判断し、「 Y E S」 であればステップ S 3 9 1 に移行し、「 N 0」であればステ ッブ S 3 9 2 に移行する。 ステップ S 3 1 ではイジヱクトを行う。 ステップ S 3 9 2ではメッセージ M b 8を表示すると共に、一 般動作ェラ一が発生したことを示すデータを記 ¾する。そしてこ のルーチ ンを^ける。メッセージ M b 8は、次のようなものであ る。 メッセージ M b 8 · · ·—般 作エラー ステップ S 3 9 3では Lカセットか否かを^断し、「 Y E S」 であればステップ S 3 9 4に移行し、「: N〇」であればステップ S 3 9 に移行する。 ステッブ S 3 9 4ではイジヱクトを行う。 ステップ S 3 9 5ではメッセージ M b 9を示する。メッセ一 ジ b 9 は、次のようなものである。 メ ッセージ M b · · · ラージカセット 9 ϋ分入れて下さい ステップ S 3 ΰでは ϊ行か否かを ¾断し、「 Y E S」であれ ばステップ S 3 7 に移行し、「 Ν〇」であればステップこのル 一チンを ける。 ステップ S 3 9 7では L力セットがセットされたか否かを し、「 Y E S」であればステップ S 9 8に移行し、「 Ν 0」で 5 ΰ あれば再びステップ S 3 9 5に移行する。 ステップ S 3 9 8では 行か否かを判断し、 「 Y E S」であれ ば再びステップ S 3 5 7に移行し、「 N〇」であればステップこ のルーチ ンを ける。 ステップ S 3 9 9ではメッセージ M b l 0を表示する。そして このルーチ ンを ける。メッセージ M b 1 0は、次のようなもの であ 。 メッセージ M b 1 0 · · ' コンプリート G - 3 . アラインメントテ一プ 5を用いてチヱックを行う合の 7 作の ¾叨 ( 3 2図〜 3 4図参照) 3 2図〜 3 4図は第 2 1図のフローチャートのステップ S 4 5 に移行した ¾合の動作を説叨するためのフローチャートで ある。 ステップ 4 0ではカセットが無いか否かを判断し、「 Y E S 」であればステップ S 4 1 に移行し、「 N〇」であればステツ プ S 4 5 2に移行する。 ステップ S 4 1では 行か否かを判断し、「 Y E S」であれ ばステップ S 4 5 3に移行し、「 N〇」であればこのルーチンを ける。 ステップ S 4 5 2ではメッセージ M c 1 を表示する。そしてこ のルーチ ンを ける。メッセージ M c 1 は、次のようなものであ る。 メ ッセージ M c 1 · · · チェックするときはイジエタトして下 さい ステップ S 4 5 3ではメッセージ M c 2を^示する。メッセー ジ M c 2 は、次のようなものである。 メ ッセージ M c 2 · · ' アラインメントテープを入れて再生キ 一を押して下さい ステップ S 4 5 4 ではァラインメントテープ(ァラインメント カセッ ト)されたか否かを判断し、「 Y E S」であればステップ S 4 5 に移行し、「 N〇」であればステップ S 4 5 6 に移行す o ステップ S 4 5 5では続行か否かを判断し、「 Y E S」であれ ばステ ップ S 4 5 7 に移行し、「 N 0」であればこのルーチンを ける。 ステップ S 4 5 6ではイジ クトを行う。 ステップ S 4 5 7では、タイムコードや C T Lのカウントを行 い、その 果^られる と、 セッ卜されているテープの全記 可 を、上記タィ厶コードや C T Lのカウント に尚した と 比較することにより、 テープの残 ΰΐを検出する。ステップ S 4 5 8ではテープの残量が 2分分有るか否かを判断し、「 Y E S」 であればステ ップ S 4 1 に移行し、「;〇」であればステップ S 4 5 9 に移行する。 ステップ S 4 5 9ではテープ残が 2分分以上の位 Eまで R E Wを行う。 そして^ 3 3図に示すフローチャートのステップ S 4 6 1 に移行する。 ステップ S 4 6 1 では 行か否かを 断し、「 Y E S」であれ ばステ ップ S 4 G 2 に移行し、「 N 0」であればこのルーチンを ける。 ステ ップ S 4 6 では 3 0秒 生を実行する。、このとき に、 C丁 Lのロックのチヱック、キヤプスタンスビ一ドチェック をも行う。 ステ ップ S 6 3では再生が〇 Kか否かを判断し、「 Y E S 」 であればステ ップ S 4 G 4 に移行し、「 N 0」であればステツプ S 4 7 に移行する。このステップ S 4 6 3では、 N T S C方式 ではキヤプス タンスピードが所定スピードの土 2 · ϋパーセント なら O Kとし、 P A L方式ではキヤプスタンスピードが所定スビ ー ドの ± 1 . 0パーセントなら 0 K、即ち、異^がないものと判 断する。 ステップ S 4 6 4ではアラインメントテープ再生のときの再生 C T Lの幅情報を保持する。 ステップ S 4 5ではイジェクトする。 ステップ S 4 6 6ではメッセージ M c 3を表示する。そしてこ のルーチンを ける。 メッセージ M c 3は、次のようなものであ る。 メッセージ M c 3 ♦ · ♦コンプリート ステップ S 6 7ではスィツチングポジシヨンか否かを判断し 、 「 Y E S」であればステップ S 4 G に移行し、「 N〇」であ ればステップ S 4 6 9 に移行する。ここでは、へッドのロック位 相が N Gか否かを判断する。 ステップ S 4 6 8ではリトライしたか否かを判断し、「 Y E S 」であればステップ S 4 7 3に移行し、「 N〇」であればステツ プ S 4 7 2 に移行する。ここで、「リトライしたか?」とは、ス テ ツブ S 4 7 2 における処理を行うのが初めてか否かという ¾ である。 具体的に 明すると、このルーチンにおける処 51!が されたとき、 ステップ S 4 G 2の処现により 3 ()秒 Rijの再生が ¾ 行され、 その, ¾が、ステップ S 4 G 3 において〇 Kであるもの と判 された ¾合、ステップ S 4 G 8 に移行する。この ¾合、次 に行われるステ ップ S 4 7 2での HIは初めてなので、このステ ップ S 4 G 8 においては、「 N〇」と Ιϋίされ、ステップ S 4 7 2 により 5 速で 5秒 のサーチ F W Dが ¾行され、 :びステツ プ S 4 6 1 、 S 4 6 S 4 G 3 に移行する。そして、ステップ S 4 6 3 において 0 Κであるものと された ¾合には、再びス テ ツプ S 4 6 7、 S 4 6 8に移行する。このとき、ステップ S 4 G 8においては、次のステップ S 4 7 2の処理は 2回目であるの で、 「 Y E S」と判断され、ステップ S 4 7 3に移行する。 ステップ S 4 6 9ではイジェクトできるか否かを判断し、「 Y E S」 であればステップ S 4 7 0に移行し、「 N〇」であればス テツプ S 4 ? 1 に移行する。 ステップ S 4 7 0ではイジヱクトを行う。 ステップ S 4 1ではメッセージ M c 4を表示する。そしてこ のルーチ ンを ける。メッセージ M c 4は、次のようなものであ る。 メッセージ M c 4 · · ·— 作エラ一 ステップ S 4 7 2では 5倍速で 5秒 fl!jサーチ F W Dを 行する ステップ S 4 7 3ではイジ クトできるか否かを判断し、「 Y E S」であればステップ S 4 7 4 に移行し、「 N〇」であればス テツプ S 4 7 5に移行する。 ステップ S 4 7 4ではイジ クトを行う。 ステップ S 4 7 5ではメッセージ M c 5を表示する。そしてこ のルーチ ンを抜ける。メッセージ M c 5は、次のようなものであ る メッセージ M c 5 · · ♦—般 作ェラ一 G - 4 . ニューテープを いてチェックを行う合の ( 3 5図 び^ 3 6図 i ) 3 5図及び^ 3 6図は、;^ 2 1 図のフ口一チャートのステツ プ S 5 ϋ 0 に移行した場合の ¾作を叨するためのフ口一チヤ一 トである。 ステップ S ϋ 0ではカセットが ·るか否かを 断し、「 Υ Ε S」であればステップ S 5 0 1 に移行し、「 Ν〇」であればステ ップ S 5 0 2 に移行する。 6 ϋ ステップ S 5 0 1 では続行か否かを判断し、「 Y E S」であれ ばステップ S 5 0 3に移行し、「 N 0」であればステップ S 5 0 2 に移行する。 ステップ S 5 0 2ではメッセージ M d 1 を表示する。そしてこ のルーチ ンを抜ける。メッセージ M d 1 は、次のようなものであ る。 メッセージ M d 1 · · · チユックするときはイジェクトして下 さい ステップ S 5 0 3ではメッセージ M d 2を表示する。メッセ一 ジ M d 2 は、次のようなものである。 メッセージ M 2 * · · 禁止のつめが上がっているニュー カセ ットを入れて下さい ステップ S 5 0 4では記可能なカセットがセッ卜されたか否 かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 5 ϋ 5 に移行し、「 Ν〇」 であればステップ S 5 0 6 に移行する。 ステップ S 5 ϋ 5ではテープトップ検出部 を いてテープ トップまで R E Wを行う。 ステップ S 5 ϋ 6ではイジュクトを行う。そしてこのルーチン を½ける。 ステップ S 5 0 7 では続行か否かを判断し、「 Y E S」であれ ばステ ップ S 5 0 8 に移行し、「 Ν 0」であれは'このル一チンを ける。 ステップ S 5 0 8では ^を する。、 は、例え ぱ 5秒 R]]行い、同 に、 C T Lのステータスをチヱックすると 共に、 キヤプスタンスピードのチヱックを行う。 ステップ S 5 0 9では^ が〇 Κか否かを 断し、「 Y E S」 であればステ ップ S 1 ϋ に移行し、「 Ν〇」であればこのルー チ ンを抜ける。尚、 N T S C方式の合でキヤプスタンスピード が ± 2 . 0 ノ、。一セント、 P Λ L方式の合でキヤプスタンスビー ドが土 1 . 0 パーセントであれば〇 Kとなる。 ステップ 5 1 0では続行か否かを 断し、 「 Y E S」であれば ステップ S 1 2に移行し、「 N 0」であればこのルーチンを抜 ける。 ステップ S 5 1 2ではテープトツプ検出 1 4を用いてテープ トップまで R E Wを行う。 ステップ 5 1 3では 行か否かを判断し、 「 Y E S」であれば ステップ S 5 1 4に移行し、「 N〇」であればこのルーチンを抜 ける。 ステップ S 5 1 4では再生を ^始する。この例においては、再 生 を 3 5秒 とする。この 3 5秒 1に、 C T Lのロック をチヱ ックすると共にに、キャプスタンスビ一ドのチヱックを行 o ステップ S 5 1 5ではメモリから C T Lの幅情 を み、現在 の C T Lの と比較する。 ステップ S 5 1 では再生が〇 Kか否かを判断し、「 Y E S」 であればステップ S 5 1 7に移行し、「; N〇」であればステツプ S 5 1 8に移行ォる。ここでは、 N T S C方式の でキヤブス タンスピードが ) r定スピードの ± 2 · 0パーセント、 P A L方式 の ¾合でキ ヤプスタンスピードが 定スピードの ± 1 . ϋ パーセ ントなら〇 Κとする。また、メモリからみ込んだ C T Lの 報と、 の C T Lの 1 の辻 の ¾、 ^がない 合には 〇 Κとする。 ステップ S 5 1 7では ^行するか ¾かを判断し、「 Y E S」で あればステップ S 5 2 1 に移行し、「 N 0」であれは'このルーチ ンを ける。 ステップ S 5 8ではイジヱクトできるか否かを判断し、「 Y G 2 E S」であればステップ S 1 9 に移行し、「 N〇」であればス テツプ S 5 2 0 に移行する。 ステップ S 5 1 9ではイジヱクトを行う。 ステップ S 5 2 0ではメッセージ M d 3を表示すると共に、 C T Lの幅 の E¾差が生じたことを示すデータを^憶する。 そし てこのルーチ ンを ける。メッセージ M d 3は、次のようなもの である。 メッセージ M d 4 · · ' 記録テープスピードエラー ステップ S 5 2 1 ではイジェクトする。 ステップ S 5 2 2ではメッセージ M d 5を表示する。そしてこ のルーチ ンを抜ける。メッセージ M d 5 は、次のようなものであ る。 メッセージ M d 5 · · ' コンプリート H . サービスサポート項目選択時の動作の説明( 3 7図及び第 3 8図参照) 3 7図は i 9図に示したメンテナンスメニューのフローチ ャ一トのステップ S 7 0 0 に移行した合のサービスサポートメ ニューの動作を説明するためのフ ローチャートである。 ステップ S 7 1 ではサービスサポートメニューを表示する。 3 8図にこのサービスサポー トメニュー M 4の一例を示す。 ステップ S 7 0 2では過去の^断が されたか否かを判断し 、 「 Y E S」であればステップ S 7 5 ϋ に移行し、「 Ν〇」であ ればステ ップ S 7 0 に移行する。ここで、過去の^ とは、過 去に行われた の^ ¾であり、 に応じたエラーコード である。 ステップ S 7 0 3ではエラー か否かを判断し、「 Y E S」 であれぱステ ップ S 8 0 0 に移行し、「 Ν 0」であればステップ S 7 ϋ に移行する。 ステップ S 7 0 4ではデバィス 断か否かを判断し、 「 Y E S 」であればステップ S 9 0 0 に移行し、「 N〇」であればステツ プ S 7 0 5に移行する。 ステップ S 7 0 5では 行か否かを判断し、 「 Y E S」であれ ば びステップ S 7 0 1 に移行し、「: 0」であればこのルーチ ンを抜ける。 ステップ 7 5 0において過去のェラ一診断を行うためのァルゴ リズムの設定が行われると、 ステップ S 9 0 0に移行して実際に デバイスの 断が行われる。また、ステップ S 8 0 ϋにおいて、 選択されたェラ一 断を行うためのァルゴリズ の 定が行われ ると、ステップ S 9 0 0に移行して実際にデバイスの診断が行わ れる。 ステップ S 9 0 0 においてデバイス診断が行われると、ステツ プ S 5 0 0 に移行し、このステップ S 5 0 0 において、 断 号のセーブ処理が行われる。 尚、このステップ S 5 0 0の詳 細は、項目 I 一 1 において第 8図を参照して η 明する。ここで 、 断 とは、中断した 断を示すデータであり、本例におい ては、 断番号データの が " 0 " のときには、中断されている 断がないことを示し、 これ 外の の¾合には、中断されてい る 断が存在することを示す。 断 データは、 断が中断さ れたときに、 主制 3 0 3により ¾ 3 1 2を じて^ ^手 ¾ 3 1 3に ^される。 、 3 7図中、ステップ S 7 5 ϋのブロック内に「過去のェ ラー 」と示 .れ、ステップ S 8 0 ϋのブロック内に「エラー 断」 と示され、ステップ S 9 ϋ ϋのブロック内に「デバイス 断」 と示されている力 これらのステップは 格ではなく、ステ ップ S 7 5 0 は、「 去のエラー^ 」を行うためのァルゴリズ ムの 定処理、ステップ S 8 0 0 は、 択された「エラ一 断」 を行うためのアルゴリズムの設定処理、 ステップ S 9 0 0は、上 記ステップ S 7 5 0若しくはステップ S 8 0 ϋにおいて設定され たアルゴリズムに^いて 「デバイス 断」を行う処理である。了 ルゴリズムの設定は、既に説明したように、どの部分を診断する のかを示すデータ列の生成 (若しくはセット)である。 また、 「エラー 断」とは、エラーに対応するコードの選択に より行う 断であり、 「デバイス診断」とは、デバイスの 択に より行う 断であり、 いわば 断 目である。 Η - 1 . 過去のエラ一診断の動作 5の 叨( 3 9図及び^ 4 0図 参照) 3 9図は 3 7図のフローチヤ一卜のステップ S 7 5 ϋが選 択された ¾合の動作を 明するためのフローチヤ一トである。 ステップ S 7 5 1ではメニュ一を表示する。第 4 0図にメニュ 一 Μ 5の一例を示す。この 4 0図に示すように、過去のエラー 断は、過去に発生したエラーを示すコー ドからなる。 ^整ゃ 理を行う者は、 このエラー 断メニュー Μ 5から 断したいエラ —コー ドを選択することができる。 ステップ S 7 5 2では右キー 1 4 8 Rが押圧されたか否かを判 断し、 「 Y E S」であればステップ S 2 0 0 0に移行する。 ステップ S 2 0 0 0では、中断処 ルーチンによる中断処 が 行われる。 、この中断処理ルーチンによる屮断処 ¾は、 5 7 図を参照して後に詳述する。 — 2 . エラ一 の 作の^ 1 図及び^ 4 2図参照) 1 図は^ 3 7図のフローチャートのステップ S 8 ϋ 0が 択された ¾合の: 作を ^明するためのフローチャートである。 ステップ 8 ϋ 〗ではメニューを示する。 4 2図にこのメニ ユーである、 エラー 断メニュー M Sの一例を示す。エラ一 メニュー M Gには階 ^造のェラ一コ一ドの內、もっとも上 層のエラーコ一 ドが表示され、第 4 2図に示すように、バーカー ソル B cをカーソルキー 1 4 8を操作することにより選択するこ とができる。 この例では、 " E R R 0 R— 0 2 " が選択されてい る。 ステップ S 8 0 2では右キー 1 4 8 Rが押圧されたか否かを判 断し、 「 Y E S」であればステップ S 8 0 3に移行する。 ステップ S 8 0 3ではメニュ一を表示する。第 4 2図にこのメ ニューである、 エラー 断メニュー M 7の一例を示す。エラー診 断メニュー M 7 は、エラ一 断メニュー M 6の下位の階 のェラ —コー ドであり、エラー 断メニュー M 6で選択された上位桁の が同じエラーコー ドの 合となる。この例では、 " E R R O R - 0 2 - 0 5 8 " が選択されている。このエラーコードが上 し たァルゴリ ズ厶を決定するためのコードであり、このコードを選 択することによって、 第 1 7図に示した主制御手 3 0 3は、ど のデバイ スをどのような方法で、どのような順序で 断するかを 判断することができる。 ステップ S 8 0 4では右キー 1 4 8 Rが押圧されたか否かを判 断し、 「 Y E S」であればステップ S 2 0 0 0 に移行する。 ステップ S 2 0 0 0では、中断処理ルーチンによる中断処理が 行される。 そしてこのルーチンをける。 尚、 「エラー 断」とは、エラーに 応するコードの選択によ り行う 断であり、これらの^ ίΐί「の 1つ 1 つは、選択し ί る S小 の Ξである。 Η— 3 . デバイス断 Ξ (^ 4 3図及び¾ 4 図 照) 4 3図は 3 7図のフローチャートのステップ S 9 0 0が選 択された ¾合の 作を するためのフ ローチヤ一卜である。 ステップ S 9 0 〗ではセット 了か否かを判 し、「 Y E S 」 G であればステップ S 9 0 2に移行し、「 N 〇 j であればステップ S 1 0 0 ϋ に移行する。このステップでは、了ルゴリズ厶がセッ トされたか否かを 断する。アル: ί' リズムのセットがなされてい ない状態でこのステツプ S 9 ϋ 1 に移行したということは、デバ イスの診断をマニュアルで行うことになるからである。 ステップ S 1 0 0 0では、セットされたアルゴリズムに基いてデバイスの 断が実行される。 このステップ S 1 0 0 0の 細は、後に项目 Η - 3— 1 において、図 4 5〜図 5 4を 照して 的な例を、 また、 ¾ Η— 3— 2において、図 5 5を参照してその內容を説 明する。 ステップ S 9 0 2ではメニューを表示する。 4 4図にデバィ ス ^断メニュー M 8 の一例を示す。このデバイス 断メニュー M 8から分かるように、 このメニュー M 8では、カーソルキー 1 4 8を用いて 断したいデバイ スを選択するようになっている。 ステップ S 9 0 3では右キー 1 4 8 Rが押圧されたか否かを判 断し、 「 Y E S」であればステップ S 2 0 0 0 に移行する。 ステップ S 2 0 0 0では、中断処理ルーチンによる中断処理が 実行される。 尚、中断処 ルーチンによる中断処理は、 5 7図 を参照して、 後に する。 - 3 - 1 . 選択されたデバイスの^ の励作の叨( 4 5図 〜 5 4図参照) ¾ 4 5 図〜 ί¾ 5 4 図は、 4 3 図のフ一チャートのステップ S 1 0 0 に移行した ¾ の! ij作を^叨するためのフ一チヤ一 トである。この II一 3 - 1 における ilj作 ;!明は、ひとつのデバィ スの^断の例であるが、 エラー; の ¾合等、 ¾ のデバイスの mが必 な には、この例のような 1 が、次々と了ルゴリ ス"ムに從つて行われる。 以下の ¾明では、 8図を参照して 叨した S リール保 停止検出 の場合を例にとり 明する。 ステップ S 9 5 ではメッセージ M g を表示する。そしてス テツプ S 9 5 2に移行する。このメッセージ M g 1 の表示例を^ 4 9図に示す。これは、第 7図に示した主 御手 3 0 3が 1 8図に示したプランジャ 1 1 3をオンにし、 流検出回路 1 8 0からの検出 流値を診断しょうと していることを示すものであ ステップ S 9 5 2ではプランジャ 1 1 3に ¾ 流が流れていない か否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 9 5 3に移行し 、 「 N〇」であればステップ S 9 0に移行する。 ステップ S 9 5 3ではメッセ一ジ M g 2を表示する。 4 にメ ッセージ M g の表示例を示す。これは、 1 7図に示した 主制御手 3 0 3が 1 8図に示した 流検出回路 1 8 0から検 出 ¾流を得られないことを示している。 そして、この表示例から 分かるように、 断の 作を行っている者(以下サービスマンと 称することとする) に対してブレーキが解 しているか否かを し、 その^ を Y E Sキー 1 4 Υまたは Ν 0キー 1 4 9 Νで 入力するように促している。 ステップ S 9 5 4では Y E Sキー 1 4 9 Υがォンか否かを し、「 Y E S」であればステップ S 9 5 5 に移行し、「 Ν〇」で あればステップ S 9 3に移行する。 ステップ S 9 5 5ではメッセ一ジ M g 3を表示する。 4 9図 にメッセ一ジ M g 3の^示例を示す。これは、 1 8図に示した 3 1 2のコネクタ C — 3 0 0 — 1 7 Bの圧が正しい か否かの^ δを行い、その ¾を Y E Sキ— 1 4 3 Υか Ν〇キー 1 9 を用いて入力することをサービスマンに促している。 ステップ S 9 5 Gでは Y E Sキー 1 4 Υがオンか否かを 断 し、「 Y E S」であればステップ S 9 5 7 に移行し、「 Ν〇」で あればステップ S 9 5 8に移行する。 ステップ S 9 ?ではメッセージ M g を表示する。そしてこ のルーチ ンを ける。 5 0図にこのメッセージ M g 4の表示例 を示す。 この表示例は、 ^上の処理過程を経た結 、異½ 'の^所 を判定した様子を示している。 ステップ S 9 5 8では N〇キーが 1 4 9 Nがォンか否かを判断 し、 「 Y E S」であればステップ S 9 5 9に移行し、「:〇」で あれば再びステップ S 9 5 に移行する。 ステップ S 9 5 9ではメッセージ M g 5を表示する。そしてこ のルーチンを ける。 0図にこのメッセージ M g 5の表示例 を示す。 この 示例は、異 'の処理過程を経た 、異 'の を判定した 子を示している。 ステップ S 9 6 0ではホルダ ¾i '流が流れないか否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 9 7 2に移行し、「 N 0」であれ ばステップ S 9 6 1 に移行する。 ステップ S 9 6 1 ではステータ流が流れないか否かを判断し 、 「 Y E S」であればステップ S 9 7 7に移行し、「 N 0」であ ればステップ S 9 6 2に移行する。 ステップ S 9 6 2ではホルダ ¾流^が大きいか否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 9 7 2に移行し、「;〇」であれ ばステ ップ S 9 8 2 に移行する。 ステップ S 9 6 ;3では、 N 0キー 1 4 9 1\'がォンか否かを し、「 Y E S」であればステップ S 9 6 4 に移行し、「 N〇」で あればステップ S 9 6 5 に移行する。 ステップ S 9 6 4ではメッセージ i g 6を ^示する。 ί¾ 5 0図 にこのメ ッセージ M g Gの示例を示す。この ¾示例から分かる ように、 サービスマンに対して 5 板のコネクタ C N 9 A 6 - 3 ピンの ¾圧が正しいか否か確 し、その ¾を Y E Sキー 1 G 9 4 9 Yまたは N Oキー 1 4 9 Nで入力するように促している。 ステップ S 9 6 5では Y E Sキー 1 4 9 Yがォンか否かを判断 し、 「 Y E S」であればステップ S 9 7 2に移行し、「 N 0」で あればステップ S 9 6 6に移行する。 ステップ S 9 6 6では N 0キー 1 4 9 Nがォンか否かを判断し 、 「 Y E S」であればステップ S 9 6 7に移行し、「 N 0」であ れば びステップ S 6 5に移行する。 ステップ S 9 6 7ではメッセージ M g 7を表示する。第 5 1図 にこのメ ッセージ M g 7の表示例を示す。この示例から分かる ように、サービスマンに対して ¾ 3基板のコネクタ C N 3 0 1 — 2 ピンの ίΕ圧が正しいか否か δ'ΐΗ忍し、その結 ¾を Y E Sキー 1 4 9 Υまたは N Oキー 1 4 9 Nで入力するように促している。 ステップ S 9 6 8では Y E Sキー 1 4 9 Yがォンか否かを判断 し、 「 Y E S」であればステップ S 9 6 9に移行し、「 N〇」で あればステップ S 9 7 0に移行する。 ステップ S 9 6 9ではメッセージ M g 8を表示する。そしてこ のルーチ ンを ける。 5 1図にこのメッセージ M g 8の 示例 を示す。 この表示例は、異常の処理過 を た結果、異常の^所 を 定した様子を示している。 ステップ S 9 7 0では N〇キー 1 4 9 Nがオンか否かを判断し 、 「 Y E S」であればステップ S 9 7 1 に移行し、「 N〇」であ れぱ再びステップ S 9 6 8に移行する。 ステップ S 9 1 ではメッセージ M g ¾示する。そしてこ のルーチ ンを拔ける。 1 図にこのメッセージ M g 9の ¾示例 を示す。 この 示例は、 'の処 を^た ¾果、 ' の^所 を判定した 子を示している。 ステップ S 9 7 2ではメッセージ M g ϋを ¾示する。 5 2 図にこのメ ッセージ M g 0の -示例を示す。この 示例から分 かるように、 サービスマンに対して 5基板のコネクタ C N 9 3 6 - 1 1 ピンの ¾圧が正しいか否か確認し、その結果を Y E Sキ 一 1 4 9 Yまたは N Oキー 1 4 9 Nで入力するように促している ステップ S 9 7 3では Y E Sキー 1 4 9 Yがォンか否かを判断 し、 「 Y E S」であればステップ S 9 7 4 に移行し、「 N〇」で あればステップ S 9 7 5に移行する。 スぅッブ S 9 7 4ではメッセージ M g 1 1を表示する。そして このルーチ ンを拔ける。 5 2図にこのメッセージ M g 1 1 の 示例を示す。 この表示例は、 'の処 を経た ¾の ^所を判 5 した様子を示している。 ステップ S 9 7 5では Ν〇キー 1 4 Νがオンか否かを判断し 、 「 Y E S」であればステップ S 9 7 Gに移行し、「; 0 j であ れば再びステップ S 9 7 3に移行する。 ステップ S 9 7 6ではメッセージ M g 1 を表示する。そして このルーチ ンを ける。 5 2図にこのメッセージ M g 1 2の表 示例を示す。 この 示例は、 'の処理過を^た ¾、 ¾ ' の ^所を判定した 子を示している。 ステップ S 9 7 7ではメッセージ M g 1 3を示する。 5 3 図にこのメ ッセージ M g 1 3の 示例を示す。この ¾示例から分 かるように、 サービスマンに して ' 5 Κ板のコネクタ C N 9 3 6 — 1 2 ピンの ¾圧が正しいか か し、その^ を Y E Sキ — 1 9 Yまたは N 0キ一 1 4 9 Nで入力するように促している ステップ S 9 7 8では Y E Sキー 1 4 9 Yがオンか否かを判断 し、 「 Y E S」であればステップ S 9 7 9 に移行し、「 N 0」で あればステ ップ S 9 8 0 に移行する。 ステップ S 9 7 9ではメッセージ M g 1 を示する。そして このルーチ ンを ける。: 5 3図にこのメッセージ M g 1 4の 示例を示す。 この表示例は、異常の処理過程を経た結 ¾、異常の 所を判定した 子を示している。 ステップ S 9 8 0では N 0キー 1 4 9 Nがオンか否かを判断し 、 「 Y E S」であればステップ S 9 8 1 に移行し、「 N〇」であ れば再びステツプ S 9 7 8に移行する。 ステップ S 9 1 ではメッセージ M g 1 5を表示する。そして このルーチ ンを ける。:¾ 5 3図にこのメッセージ M g 1 5の表 示例を示す。 この 示例は、 ' の処 過程を た 果、異 の ^所を判定した 子を示している。 ステップ S 9 8 2ではメッセージ M g 1 Gを表示する。第 5 3 図にこのメ ッセージ M g 1 6の示例を示す。この表示例から分 かるように、 サービスマンに対して 流が正しく検出できたこと を報知すると共に、 ブレーキが解除しているか否か 忍し、その を Y E Sキー 1 4 9 Yまたは N Oキ一 1 4 9 Nで入力するよ うに促している。 ステップ S 9 8 3では Y Sキー 1 4 9 Yがォンか否かを 断 し、「 Y E S」であればステップ S 9 8 4に移行し、「 N〇」で あればステップ S 9 8 5 に移行する。 ステップ S 9 8 4ではメッセージ M g 1 7を ¾示する。そして このルーチンを ½ける。 3図にこのメッセージ M g 1 7の ¾ 示例を示す。この 示例は、 上の処理過 βを ¾た 、 S リー ルプレーキが正 ' であると判定した ¾子を示している。 ステップ S 9 8 5では 0キー 1 4 9 がォンか否かを 断し 、 「 Y E S」であればステップ S ϋ 8 6 に移行し、「 Ν〇」であ れば再びステップ S 9 8 3に移行する。 ステップ S 9 8 Gではメッセージ M g 1 8を示する。そして このルーチンを ける。 5 3図にこのメッセージ M g 1 8の 示例を示す。 この表示例は、異 'の処理過^を経た 果、ブレー キメカに異常が ¾ "ると判定した様子を示している。 H - 3 - 2 . セッ卜されたアルゴリズムに基いたデバイスの 断 の動作の (第 5 5図及び^ 5 6図参照) 5 5図は、 4 3図のフローチャートのステップ S 1 0 0 0 に移行した 合の 作を 明するためのフローチャー ト、 5 6 図は、診断 fflァルゴリズムデータの一例を示す 叨図である。 ステップ S 1 0 0 1 では、選択されたェラーコードが過去に 生したものか否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 1 0 0 2 に移行し、「 N〇」であればステップ S 1 ϋ 2 4に移行する ステップ S 1 0 2ではカセットがセットされているか否かを 判断し、 「 Y E S」であればステップ S 1 0 0 3に移行し、「 Ν 0」 であればステップ S 1 0 0 5に移行する。 ステップ S 1 0 0 3ではメッセージを出力する。このメッセ一 ジは例えば次のようなものである。 * ^因が分かったか否かを入力して下さい。 Y E S エンターキー N 0 セ ットキー ステップ S 1 ϋ 0 4では II! [に判 しているか否かを示す キー入力が るか否かを判断し、 「 Y E S」であれぱこのル一チ ンを け、「 N◦」であればステップ S 1 0 ϋ 5に移行する。 ステップ S 1 ϋ ϋ 5ではデータが ί,ΰ. 3 2 ϋ に残っている か否かを判断し、 「 Y E S」であれは'ステップ S 1 0 0 Gに移行 し、「 Ν〇」であればステップ S 1 ϋ 2 4 に移行する。ここで「 データ」 とは、迎 ' 作中に 生したエラーデータ、例えは'、ェ ラ一の 生 を示すデータ びェラ一の を示すデータ等で ある。 これらのデータは、 1 7図に示したシステム制御手 3 0 0 により、記 手 3 0 2に己 される。 ステップ S 1 0 0 6では、記 手^ 3 0 から^み出されたェ ラ一データが、 FWD方向に ¾行中に T リール側で弛みが検出さ れたことを示すデータか否かを判断し、 「Y E S」であればステ ップ S 1 0 0 7に移行し、「 N〇」であればステップ S 1 0 1 2 に移行する。 ステップ S 1 0 0 7では、 5 6図 Aに示す断了ルゴリズム データを 生する。 そしてこのルーチンを抜ける。 ステップ S 1 0 1 2では、 :ΐ、手 ¾ 3 ϋ 2から^み出されたェ ラーデータ力 、 Ε V方向に走行中に S リール側で みが検出さ れたことを示すデータか否かを判断し、 「 Y E S」であればステ ップ S 1 0 1 3に移行し、「 N〇」であればステップ S 1 0 1 8 に移 する。 ステップ S 1 0 3では、 5 6図 Bに示す 断アルゴリズム データを発生する。 そしてこのルーチンを ける。 ステップ S 0 1 8では、記 (手 ¾ 3 0 2から^み出されたェ ラ一データ 、 テンションセンサの ' が検出されたことを示す デ一タか否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 1 0 1 に移行し、 「 N 0」であればステップ S 1 0 2 に移行する。 ステ ップ S 1 ϋ 1 9では、 5 G図 Cに示す^断アルゴリズム データを 生する。 そしてこのルーチンを ける。 ステ ップ S 1 ϋ 2 4では、 5 ΰ図 Dに示す 了ルゴリズム データを発生する。 そしてこのルーチンを!^ける。 5 6図に示すように、 ァルゴリズムデ一クは、 D a t a 1〜 D a t a 5から るが、 5 G図〜 , G図 Dは、こ れらのデータ D a t a l〜D a t a 5の 列が 1¾なる。この列 は、 の 序を示しており、この例では、上から下の で ty?が行われることになる。 尚、 「デバイス 」とは、デバイスの選択により行う 断で あり、これらの 断の 1つ 1つは、選択し得る最小の 断項目で ある。 I . メンテナンス β 始時に中断された 断をも扱う合の動作の 明 ( 5 7図参照) 5 7図は、 3 9図、第 4 1図及び第 4 3図に示した各フロ 一チャートのステップ S 2 0 0 0の処理であるところの、中断処 理ルーチンの内容を示すフ π—チヤ一トである。 ステップ S 2 0 0 1 では中断中の 断が^るか否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 2 ϋ 0 2に移行し、「 Ν〇」であ れぱステップ S 2 0 1 9 に移行する。ここで中断屮の 断とは、 処 Sの 中でメ ニューキー 1 4 7が押圧されることにより、過去 に中断され、 その ί内容が、記^手 3 0 2に保持されている 断を意味する。 ステップ S 2 0 0 2では選択された 断と中断中の^断が同じ か否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 2 0 0 3に移行 し、「 Ν〇」であればステップ S 2 0 0 8に移行する。 ステップ S 2 0 0 3ではメッセージ M e 1 を 示する。このメ ッセージ M e 1 は次のようなものである。 メッセージ M e 1 · · · ί¼回と同じ です。 ^きを行います か? Y E S Y Sキー 0 〇キー C A C E L * · · M N Uキ— ステップ S 2 0 0 4では Y E Sキー 1 4 3 Yがォンか否かを判 断し、 「 Y E S」であれぱステップ S 2 0 0 5 に移行し、「 N〇 」であればステップ S 2 0 0 に移行する。 ステップ S 2 0 0 5では中断中の診断の データをロードす る。中断した 断の^断データのロー ドとは、. 手 3 0 2か ら、過去に中断された 断のデータを み出すことである。 ここ で、 断データとは、診断の内容を示すデータ、 ち、中断され ているときに設定されていたアルゴリ ズムデータと、中断された アルゴリズムにおける位置データと、デバイスを示すデータから なる。 ステップ S 2 0 0 7では、ステップ S 2 0 0 5において記憶 ΐ ¾ 3 0 から みだした 断データに基いて、ァルゴリズムを設 定する。 ステップ S 2 0 0 7では Ν 0キー 1 4 Νがォンか否かを判断 し、 「 Y E S」であればステップ S 2 0 0 8に移行し、「 Ν〇」 であれば再びステップ S 2 0 4に移行する。 ステップ S 2 0 0 8では選択されたェラーコードに ¾いてアル ゴリ ズムを設定する。そしてこのルーチンをける。 ステップ S 2 0 0 9ではメッセージ M e 2を表示する。このメ ッセージ M e 2は次のようなものである。 メッセージ M e 2 · ♦ - E O - X X - X X Xの^断を中 断しています 新しく この 断を行いますか? Y E S Y Sキー N 0 N Oキー C Λ N C E L · · · M E N Uキー ステップ S 2 ϋ 1 ϋでは Y E Sキー〗 9 Υがォンか否かを判 断し、 「 Y E S」であればステップ S ϋ 1 1 に移行し、「 Ν〇 」であれは'ステップ S 2 ϋ 1 2に移行する。 ステップ S 2 0 1 1 では選 されたエラーコードにいてァル ゴリズムを する。 ステップ S 2 0 1 2では Ν〇キー 1 4 Νがオンか否かを判 7 G い、 「 Y E S」であればステップ S 2 ϋ 1 3に移行し、「 Ν〇」 であればこのルーチ ンを抜ける。 ステップ S 2 0 1 3ではメッセージ M c 3を表示する。このメ ッセージ M e 3は次のようなものである。 メッセージ M e 3 · · · 前回行った 断を け すか? Y E S Y E Sキー N 0 N Oキー 前の 断 —キー C A N C E L * · · ΜΕ Νυキー ステップ S 2 0 1 4では Y E Sキー 1 4 9 Υがォンか否かを判 断し、 「 Y E S」であればステップ S 2 ϋ 1 5に移行し、「 Ν〇 」であればステップ S 2 0 1 G に移行する。 ステップ S 2 0 1 5では選択されたェラーコードに基いてアル ゴリズムを設定する。 ステップ S 2 0 1 6では Ν〇キー 1 4 9 Νがオンか否かを判断 し、 「 Y E S」であればステップ S 2 0 1 7に移行し、「 Ν〇」 であればステ ップ S 2 1 0 8に移行する。 ステップ S 2 0 1 7では中断した診断に ¾いてアルゴリズムを する。 ステップ S 2 0 1 8では左キ一 1 4 8 Lがォンか否かを 断し 、 「 Y E S」で^ればこのルーチンを ½け、「 N〇」であれば びステ ップ S 2 0 0 9 に移行する。 I - 1 . のセーブ ¾作の 図 5 8は、図 3 7 に示したフローチャートのステップ S ϋ 0の 断 号セーブルーチンによる処 叨するためのフ 口一チャートである。 ステップ S 1 5 0 1 では;^断の 中か否かを 断し、「 Y E S 」であればステップ S 1 0 2に移行し、 N〇であればステツプ S 1 5 ϋ 3に移行する。 ステップ S 1 5 0 2ではメッセージ M e 4を表示する。このメ ッセージ M e 4は次のようなものである。 メッセージ M e 4 · · · ここまでの診断をセーブしますか? Y E S Y E Sキー N O N Oキー ステップ S 1 5 0 3では 断 号を " 0 " としてセーブする。 そしてこのルーチンを抜ける。 ステップ S 1 5 0 4では Y E Sキ一 1 4 9 Yがオンか否かを判 断し、 「 Y E S」であればステップ S 1 5 0 5 に移行し、「 N〇 」であればステップ S 1 0 G に移行する。 ステップ S 1 5 0 5では 断 Φ号データをセーブする。そして このルーチ ンを ける。ここで 断番号データは、第 1 7図に示 した主 御手 3 0 3の制御の元に、 御手 3 1 2により記 3 3に書き込まれる。 ステップ S 1 0 6では N〇キーがオンか否かを判断し、「 Y E S」であればこのルーチンを け、「: 〇」であれば]^びステ ップ S 1 5 ϋ 4 に移行する。 このように、本形態においては、ドラムモータ 出部 7 、スレ ッディングモータ検出部 8 、スレッドエンド 出 9 、アンスレ ッドエンド 出 ¾ 1 0、リールポジションモ一タ 出 ί 1 1 、ラ 一ジポジシ ョン検出 1 2 、スモ一ルポジシ ン検出部 1 3、テ —プト ツプ検出 > 1 4、テープエンド検出 1 、カセットコン ノ、"一トメントモータ 出 1 ΰ 、カセットコンノ、"一トメント 検出 ¾ 7及び 1 8 、テンション 出 1 、 S リールモータ検 出 2 0 、 S リ一ル保 止検出 1 、 T リ—ルモータ検出 2 2、丁リール保 'ί止 出 2 3 、キヤブスタンモータ検 出 2 5 、ビンチ保 圧 2 6、記生 2 7を 1 によって制御、駆動し、その 果に いて各 の断を行う と共に、 目的とする診断に応じて各 を組み合わせて診断を行い 、その結果を表示 2 4の 示 ffii上に表示するようにする と共に、 整等の場合においては、サービスマン等に 整目的に 応じて適切な指示を表示 Z操作部 2 4の表示面上に表示すること で与えるようにしたので、 の各部の故 や劣化の 断や を簡単、確実、迅速に検出でき、これによつて、サービスマンに とっては、分厚いマニュアル等を持たなくても、 また、 しい 整技術を習得しなくても、 ユーザーに対して高いレベルの保守作 業等を行うことができ、 器の 造メ一力一にとつては、技 レ ベルの高いサ一ビスマンを多数 える、 いは教 するといつた 大きなリスクから解放されながらも、 ユーザ一に対してより一 、確実、且つ、正 な保守サービスを^供でき、ユーザーにとつ ては、サービスマンによる保守作 B R{]が短縮されることで、早 く機器を fflすることができると共に、どのサービスマンが来て も一定のレベル以上の保守作^を に受けることができるとい うメ リットがある。また、 がモデルチヱンジした合でも、 手直しは、 プログラムデータの変 で済むので、分厚いマ二ユア ルを改 するといつた大きな リスクを负わなくても济ませること ができる。 また、 Γίϊί な断等は、ユーザー側で行える可 性もあり、そ の 合には、 より、上記 3 ¾に大きなメリツトを与えることがで きる。例えば、ユー 一が を い、その^ をあらかじめサ —ビスマ ンに伝えておけば、サ一ビスマンはどのような 守を えばよいか mに分かるので、 ¾ ¾での作^が 1! ! JJで み、こ れによって、 サービスマンは、より多くのユーザーの/ rに行くこ とができ、 より多くのュ一ザ一に 守サ一ビスを行うことができ る。 また、本形 においては、不^発性メモリ 6 a 、 6 bに記 し たプログラムデータ、サブマイクロコンピュータ 5 、メインマイ クロコンピュータ 4 、システ マイクロコンピュータ 2によりキ 一入力受付手 3 0 1、主制御手 3 0 3、検出結 ¾受付手 3 0 6、故 ^断手 3 0 7、故障解析手 3 0 8、システム制御 手 3 0 0、副制御手 3 1 2、故 ^所特定指示手段 3 1 0を 成し、主 御手 3 0 3により被 御手 3 0 4を制御し、そ の結- ¾を検出手 3 0 5で検出し、その検出結果に応じて故障 断手 ¾ 3 0 7で異常検出を行い、その 果に応じて故 解 手 3 0 8で故 解析を行って、故障 IS所を特定するためのアルゴリ ズムデータを生成し、 このデータに Sいて、故^ ^所特定 示手 ¾ 3 1 0が、オペレータに対し、 次、故 所を 定するため の指示を行い、 ¾終的に故障 ^所を特定するようにしたので、 単、 、迅 に 断、 整等をサービスマンの技量によること なく行うことができると共に、 どの においても、その機器の ¾品に対応したァルゴリズムを紐むことができるので、 用、 一般用を わず、 あらゆる機 において、 iSi i、 ¾、迅^な診 断、 整、保守 行えるようにすることができる。 また、本形 においては、主 手 3 0 3が過去の^断 3 1 3に記 しておき、新たな 断の際に、 去の^ 断 ¾に Sいたパラメ一タを 、そのパラメ一タを いるように したので、 ' に の状態に応じた^断を行うことができる。 また、本形態においては、 本的な と 断により^られ た を比蛟して、故^や劣化があるか否かを ¾断するように したので、 の ¾状の も適した を行うことができる。 - た、木形態においては、メンテナンスモードに入つた後に、 中断されている 断が iるか否かを判断し、 中^されている ¾断 があつた 合には、 中断されている診断を^行するか否かを表示 ί 作 2 により促し、中断されている 断を行うことが指示 された埸合に、 中断されている 断を行うようにしたので、何ら かの事情により、 断を中断しなければならない場合でも、例え ばそのことを記錄する等しなくても、 単 に 断を中断すること ができ、また、再び 断を行う 合には、中断されている 断が あることが分かるので、 最初から 断を行わなくて 済むと共に 、例えば 断を中断したときのサービスマ ンと異なるサービスマ ンが診断を行う場合にも、 中断した 断があることを報知するこ とができ、 更に、その中断した診断の きを行うことができ、こ れによって、 より保守等を行う側(サービスマンやメーカー等) に^好な^守 を ¾供できると共に、保守を正確に行うことが できる。 2の 施の 態] J . 源投入時に中断された診断を行う場合の動作の 明 (第 5 9図〜^ G 図 照) 5 9図〜 1図は、 ¾源 入時に中 されている 断があ るか否かを 断 、 屮断されている 断があった ¾ には、通' の 作を禁止し、 中断されている 断を 行できるようにした ¾ 合の 作を 叨するためのフローチヤ一トである。また、 6 2 図は、 その際に 1 図に示した ¾示 ¾ 2 4 の ¾示 上に 示される画面 示例を示す 叨図である。 機 に ¾ が投入されると、 1 7図に示したプラグ 3 2 1 に より、 源からの交流源が ¾ 3 2 3に^ され 、 ¾ 回 ¾ 3 2 :3は 定の" ¾ を¾ の各 に与える。 y図は、 1 9図と同じメインルーチンのフローチャート であるが、 この^ 5 9図に示すフローチャートでは、処 がスタ ー トすると、ステップ S 3 0 ϋ 0の屮処理ルーチンによる中断 処理が実行される。 、他のステップにおける処 は、 'i 1 9図 と同じであるから、 その 明を省略する。上記ステップ S 3 0 0 0の内容は、 第 6 0図及び第 1図のフローチャートに示されて いる。以下、 6 0図及び第 1図を参照して説叨する。 先ず、ステップ S 3 0 0 1 では、第 1 7図に示した主制御手 3 0 3が、 制御手 3 0 2に記 手 3 1 3から中断された 断が有るか否かを示すデータを み出すよ 指示し、 ίδ手 3 1 3からの 断 号データを、副制御手 3 1 2を介して主制御 手 3 0 3に供給する。 ステップ S 3 0 0 2では、中断検出手 ¾ 3 2 、 3 2から み出された診断 Φ号データにより、 中断されている 断が有るか否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 3 0 ϋ 3に移行し、 「 Ν〇」であればこのルーチンをける。本例にお いては、中断されている 断がないことを示す 断 号データと して例えば " 0 " を用いる。 ステップ S 3 0 0 3では、中断検出手 3 2 4が、中断されて いる 断が有ると判断した埸合に、 その旨を主制御手 3 0 3に 通知し、 これにより、主制御手 0 3が、システム 御手 ¾ ϋ ϋに、キー入力受付手 3 0 を介して通' の 作を開 する よう 示されてもその 作を行わないよう通 '動作を 止する。 ここで、迎¾動作の禁止とは、例えは、 1 図に示した示 作 2 4をユーザーやサービスマンが 作し、 の ', の 作、 例えば再生や記 等の 作を指示したときに、その 示を無 効とすることや、 ¾源投入 に 件に行われる ώ的なメ力的 なイ ニシャライズ等(例えは'、スレツディング位 ΙΞのィニシャラ イズ^ ) をいう。勿 、上^ i ¾施例で した、メンテナン スのためのモードへの移 も禁止される。 ステップ S 3 ϋ 0 4では、 6 2図に示すようなメッセージ Μ 0の画 データを表示手 3 2 0に表示し、 断が中断されて いることと、 この中断されている 断の対処をユーザ一やサービ スマンに指示するよう促す。尚、この 6 2図に示す「プリセッ トキ一」及び「セットキ一」は、いずれも 1 3図に示した操作 部パネルにおいて " 1 4 9 N " 、 1 9 Y の符号を付して示 し、また、「プリセットキー」は「 N 0」キーとしても使用し、 「セットキ一」は Γ Y E S j キーとしても使用している。 ステップ S 3 0 0 5では「 Y E S」キーがォンか否かを判断し 、 「 Y E S」であればステップ S 3 0 0 6に移行し、「 N 0」で あればステップ S 3 0 0 7 に移行する。 ステップ S 3 0 0 6では、主制御手 ¾ 3 0 3が、 御手 ¾ 3 1 2に対し、記 手 3 1 3から、どの 断において中 したか を示すデータ等を、 み出すよう指示する。 ¾ 3 1 3から ^み出されたどの 断から中断したかを示すデータ等が副制御手 3 1 2を介して供給されると、主制御手 3 0 3は、内 R 0 Mに されているプログラムデータのロードにより、故 断 手 3 0 7、故障解 手 3 0 8、故個所特定指示 3 1 0 を ¾、更に、どの診 から中断したかを示すデータに基いて、上 Kをその 断から実行できるようにセッ トし、この 、被 3 0 を 御し、これを検出手! ¾ 3 0 に検出させて^ 断を する。 そして 6 1図に示すステップ S 3 0 1 0に移行 する。 ステップ S 3 0 0 7では「 N〇」キーがォンか否かを判断し、 「 Y E S」であればステップ S 3 ϋ ϋ 8に移行し、「 Ν〇」であ れば びステップ S 3 0 0 5 に移行する。 ステップ S 3 0 0 8では、主制 3 0 3 、 " " の ^断 号データを、 3 1 2を ill!じて、 1 3に;^ すると共に、 御 3 1 2に対し、記 ^手 ¾ 1 3に t&さ れている中断されている 断を示すデータを ' 去するよう指示一' - る。これによつて、記 手段 3 3には、中断されている 断が ないことを示す^断 号データ " 0 " が記されると共に、中断 されている 断に K1連したデータは全て 去される。 ステップ S 3 0 0 9では、主 御手 3 0 3が、システム制御 手 3 0 0に対し、キー入力受付手 3 0 1を介して通^の動作 を 始するよう指示された¾合に、 その指示通りに動作を 始す ることを指示する。 ステップ S 3 0 1 0では 断の途屮か否かを判断し、 「 Y E S 」であればステップ S 3 0 1 1 に移行し、 Ν 0であればステップ S 3 0 2に移行する。 ステップ S 3 ϋ 1 1 ではメッセージ M e 4を表示する。メッセ ージ M e 4は、次のようなものである。 メッセージ M e 4 · · · ここまでの^断をセーブしますか? Y E S Y E Sキー N 0 N〇キー ステップ S 3 0 1 2では 断 号を " 0 としてセーブする。 そしてこのルーチンを ける。 ステップ S 2 3では Y E Sキー 1 4 9 Yがオンか否かを判 断し、 「 Y E S」であればステップ S 3 0 1 4 に移行し、「 N〇 」であればステップ S 3 0 1 5 に移行する。 ス干ップ S 3 1 4では^ データをセーブする。そして このルーチンを¾ける。ここで 断 ¾データは、 1 7 に示 した主制御手 3 0 3の の元に、 1 2 により 手 3 3に叩き込まれる。 ステップ S 3 0 1 5では N Oキーがォンか否かを 断し、「 Y E S」であればこのルーチンを け、「 Ν〇」であれぱ再びステ ップ S 3 0 1 3に移行する。 このように、 本形態においては、 ^源投入 に、中断されてい る 断が るか否かを 断し、 中断されている 断があった場合 には、中断されている診断を 行するか否かを表示 作部 2 4 により促し、 中断されている 断を行うことが指示された 合に 、中断されている 断を行い、中断されている 断を 行しない ことが指示された 合に、 中断 号データを中断されている 断 がないことを示すデータ (例えば " 0 " ) にして: すると 共に、中断されている 断に関 した各 データを 去するよう にしたので、 何らかの事情により、診断を中断しなければならな い ¾合でも、例えばそのことを記 する等しなくても、 単 に 断を中断することができ、 また、 ¾ 投入時に自 的に中断され た診断があるか否かを判断するようにしたので、 中断されている 診断がある 合には、 これに対処することができ、また、再び 断を行う 合には、 中断されている 断があることが分かるので 、最初から 断を行わなくても济むと共に、 例えば 断を中断し たときのサービスマ ンと異なるサービスマンが 断を行う場合に も、中断した 断があることを報知することができ、 に、その 中断した の きを行うことができ、これによつて、より保守 等を行う側 (サービスマンやメーカー等)に ^好な保守 を^ できると共に、 保守を正確に行うことができる。 また、本形態においては、 に、中 している診断が あった ¾合に、通', 作を禁止するようにしているので、中断し ている^断によっては、 入 I に ¾ 作を行ってしまう等 の不 を解消することができる。 例えぱ、スレツディングリングをスレツドェンドの ELに移 させて 断を行っているときに、 断を屮 して ¾源を切り、そ の後に、 Πίび 源を投入した ¾合に、 ΰ動的にアンスレツディン グしてし う等、 断中にメ力を移動させた状 で ¾源を 入し た 合、 動作では全てのメカをィニシャラィズとしての 等に移動するような動作が行われるので、 中断した状態から^断 を行えなくなってしまう。 また、 断中に、 板を外して確認するような作 を行い、そ の途中で 断を中断して電源を切り、 その状態のままで再び を投入した場合、 S板が外れていることにより、通常動作で全て のメカをイニシャライズ状態にするのに支 があった 合、新た な異¾が発生する。 本形態においては、 上述したように、中断した 断があった ¾ 合に、通常動作を禁止するようにしているので、 このような不都 合が発生することがない。 尚、 1 7図に示した中断検出手段 2 を けなくても、主 制御手 3 0 3が源投入時に中断されている^断があるか否か を判断するようにしても良い。 尚、上記各形 においては、故障或いは劣化部分があるか否か について 断、 等をする 合について説明したが、例えば、 通 ¾モー ドでは直的に ^がないものの、 過の後 には、 迎¾モードにおいて ^的に ^するような部 の状態を も検出し、第 1図に示した表示 {¾作 の表示 Πϊί上に表示す るようにしても い。 この ¾合は、ある程度、次にどのような故 ^や劣化が生じる 性があるか否かを ¾i fiilに知ることができるので、例えば、エラ 一が ¾生する に部品を交 することにより、エラー ¾生を未 に防止することができる。 、上 Jの^過の後にエラーとして 生する可 が あるか否かの 断を行う材料と しては、本^ と、 を え^てられた^整 との^から^たり、 ¾流 、 データ等 から予 、することができるので、所定期 Ιΰを具体的に決定した 合、 例えばある ¾流 ί を検出したときには、これから所 期 の 8 G 過の後に、 ェラ一が発生する可能性が高いということを予想す るのは 単である。 例えばキャプスタン軸の磨^度をキャブスタ ンス ピードから得られるので、所定期 さえ決定すれば、キヤプ スタ ン軸の磨耗がェラーとして ¾れる ¾度になるまで、その所定 期 分であると予測できるキヤプスタ ンスピードは比較的簡単に 得ることができるわけである。 最も 単な例として、使用 ^を 逐一計測しておき、 計測した に応じて、消 等によるエラー が 生し始める 3分だけ使用されたか否かを判断することなど があげられる。 産業上の利 可能性 本発明の機 §の 断方法及びその は、例えば V T R等にお ける自己診断に適しており、 特に、 断が中断された場合には、 そのときの情 を記 しておき、 次のメンテナンス においては 、中断された診断が有ることを報知でき、 その際、中断された診 断を行うことが指示された 合には、 ISしていた報に Sいて 中断されていた 断を 行することができるものである。 insufficientOCRQuality