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1. WO1996003249 - METHOD OF MANUFACTURING LASER WELDED PIPES AND APPARATUS FOR MANUFACTURING THE SAME

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

言青 求 の 範 囲

1 . 金属帯の端部同士をレーザ溶接して溶接管を製造する方法に おいて、 レーザ溶接前の前記金属帯の端部の温度が所定温度以上に なるように、前記金属帯の端部を予め加熱するステップと、 予熱さ れた金属帯の端部同士をレーザ溶接して製管するステップと、 製造 した溶接管の外面及び または内面の溶接ビードを切削にて除去す るステップとを有するこ とを特徴とするレーザ溶接管の製造方法。

2 . 前記所定温度は、前記金属帯の厚さ、及び、レーザ溶接から 溶接ビー ド切削までの時間に応じて決定することを特徴とする請求 項 1 記載のレーザ溶接管の製造方法。

3. 前記所定温度は、以下の条件を満たすことを特徴とする請求 項 2記載のレーザ溶接管の製造方法。

T≥ 3 8 0 x e x p ( 8 . 4 x t x a 3 )

但し、

T :前記所定温度 C ) ,

t :レーザ溶接から溶接ビード切削までの時間(分), a :前記金属帯の厚さ(m m )

4. レーザ溶接を用いて、金属帯から溶接管を製造する装置にお いて、前記金属帯の端部を予熱する予熱手段と、予熱された金属帯 の端部同士をレーザ溶接して溶接管を形成するレーザ溶接手段と、 形成した溶接管の溶接ビー ドを切削除去する切削手段とを備え、前 記切削手段の切削工具が溶接管の長手方向に移動自在であるこ とを 特徴とするレーザ溶接管の製造装置。

5. 前記予熱手段の予熱パワーを調整する調整手段を更に備える ことを特徴とする請求項 4記載のレーザ溶接管の製造装置。

6. 前記金属帯を搬送する搬送手段と、前記金属帯の搬送速度を 可変とすべく前記搬送手段を調整する調整手段とを更に備えるこ と を特徴とする請求項 4記載のレーザ溶接管の製造装置。

7. 前記予熱手段は、高周波電流を用いる加熱手段であることを 特徴とする請求項 4記載のレーザ溶接管の製造装置。