Some content of this application is unavailable at the moment.
If this situation persist, please contact us atFeedback&Contact
1. (JP2002283361 ) MICROLENS ARRAY, METHOD FOR MANUFACTURING THE SAME AND OPTICAL DEVICE
Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters
【特許請求の範囲】
【請求項1】 第1の光透過性層上に第2の光透過性層を形成することを含み、
前記第1の光透過性層は、複数の凹部と各凹部の区画面とを有し、各凹部の内面の少なくとも一部はレンズ面であり、
前記第2の光透過性層を、前記第1の光透過性層の前記区画面を避けて前記凹部に形成し、
前記第2の光透過性層の表面を、前記第1の光透過性層の各凹部ごとにレンズ面を有するように形成するマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項2】 請求項1記載のマイクロレンズアレイの製造方法において、
前記第1の光透過性層上に光透過性層前駆体を設けて、前記第2の光透過性層を形成するマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項3】 請求項2記載のマイクロレンズアレイの製造方法において、
前記第1の光透過性層における前記区画面の表面は、前記光透過性層前駆体に対して親和性の低い材料で形成されてなり、
前記区画面が前記光透過性層前駆体をはじくことで、前記光透過性層前駆体の表面を、各凹部ごとに凸面とするマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項4】 請求項3記載のマイクロレンズアレイの製造方法において、
前記光透過性層前駆体を、インクジェット方式によって、各凹部に前記区画面よりも盛り上がった状態で設けるマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項5】 請求項2から請求項4のいずれかに記載のマイクロレンズアレイの製造方法において、
前記第1の光透過性層における前記凹部の前記内面は、前記光透過性層前駆体に対して親和性の低い材料で形成されてなり、
前記凹部が前記光透過性層前駆体をはじくことで、前記光透過性層前駆体の表面を、各凹部ごとに凸面とするマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項6】 請求項5記載のマイクロレンズアレイの製造方法において、
前記光透過性層前駆体を、ゲルの状態で各凹部に設けた後、エネルギーを加えて液状化するマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項7】 請求項6記載のマイクロレンズアレイの製造方法において、
前記ゲル状の光透過性層前駆体を、スキージによって前記凹部に、前記区画面を超えない高さで設けるマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項8】 請求項1記載のマイクロレンズアレイの製造方法において、
前記第1の光透過性層における各凹部に、前記レンズ面を有するレンズ体を入れ込んで前記第2の光透過性層を形成するマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項9】 請求項1から請求項8のいずれかに記載のマイクロレンズアレイの製造方法において、
前記第1の光透過性層の各凹部に形成された前記レンズ面は、凹レンズ面であるマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項10】 請求項1から請求項8のいずれかに記載のマイクロレンズアレイの製造方法において、
前記第1の光透過性層の各凹部は、凸レンズ面となる底面と、前記底面から立ち上がる壁面とを有してなるマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項11】 請求項1から請求項10のいずれかに記載のマイクロレンズアレイの製造方法において、
前記第1の光透過性層の前記レンズ面と、前記第2の光透過性層の前記レンズ面とを、ほぼ等しい幅で形成するマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項12】 請求項1から請求項10のいずれかに記載のマイクロレンズアレイの製造方法において、
前記第1の光透過性層の前記レンズ面を、前記第2の光透過性層の前記レンズ面よりも小さい幅で形成するマイクロレンズアレイの製造方法。
【請求項13】 請求項1から請求項12のいずれかに記載の方法によって製造されたマイクロレンズアレイ。
【請求項14】 複数の凹部と各凹部の区画面とを有し、各凹部の内面の少なくとも一部はレンズ面である第1の光透過性層と、
前記第1の光透過性層の前記区画面を避けて前記凹部に形成されてなる第2の光透過性層と、
を有し、
前記第2の光透過性層の表面は、前記第1の光透過性層の各凹部ごとにレンズ面を有するように形成されてなるマイクロレンズアレイ。
【請求項15】 請求項14記載のマイクロレンズアレイにおいて、
前記第1の光透過性層の各凹部に形成された前記レンズ面は、凹レンズ面であるマイクロレンズアレイ。
【請求項16】 請求項14記載のマイクロレンズアレイにおいて、
前記第1の光透過性層の各凹部は、凸レンズ面となる底面と、前記底面から立ち上がる壁面とを有してなるマイクロレンズアレイ。
【請求項17】 請求項14から請求項16のいずれかに記載のマイクロレンズアレイにおいて、
前記第1の光透過性層の前記レンズ面と、前記第2の光透過性層の前記レンズ面とは、ほぼ等しい幅で形成されてなるマイクロレンズアレイ。
【請求項18】 請求項14から請求項16のいずれかに記載のマイクロレンズアレイにおいて、
前記第1の光透過性層の前記レンズ面は、前記第2の光透過性層の前記レンズ面よりも小さい幅で形成されてなるマイクロレンズアレイ。
【請求項19】 請求項13から請求項18のいずれかに記載のマイクロレンズアレイを有する光学装置。
【請求項20】 請求項19記載の光学装置において、
光源をさらに有する光学装置。
【請求項21】 請求項19記載の光学装置において、
撮像素子をさらに有する光学装置。