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1. JP2017523644 - 情報送信方法、情報受信方法、装置及びシステム

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Title of Invention 情報送信方法、情報受信方法、装置及びシステム CN 201410241029.9 20140530 20180829 H04W 4/00−99/00 H04B 7/24− 7/26 H04L 27/26 H04J 1/00 3GPP TSG RAN WG1−4 SA WG1−4 CT WG1、4 米国特許出願公開第2014/0036853(US,A1) 特表2014−508468(JP,A) 国際公開第2013/075314(WO,A1) 米国特許出願公開第2014/0098774(US,A1) 国際公開第2013/116662(WO,A1) Qualcomm, Ericsson, Huawei, HiSilicon, Verizon, Alcatel-Lucent, Alcatel-Lucent Shanghai Bell, Nokia, NSN, China Mobile, ZTE, CATT, CATR, NTT DoCoMo, LG Electronics, IAESI,On the primacy of licensed spectrum in relation to the proposal of using LTE for a licensed-assisted access to unlicensed spectrum [online],3GPP TSG-RAN #63 RP-140057,[retrieved on 2018.01.29], Retrieved from the Internet: <URL: http://www.3gpp.org/ftp/tsg_ran/TSG_RAN/TSGR_63/Docs/RP-140057.zip>,2014年 2月24日,第1-2頁 CN2015077867 20150429 WO2015180551 20151203 2017523644 20170817 20161130 田部井 和彦

Technical Field

0001  

Background Art

0002   0003   0004   0005   0006   0007  

Summary of Invention

Technical Problem

0008  

Technical Solution

0009   0010   0011   0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019   0020   0021   0022   0023   0024   0025   0026   0027   0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034   0035   0036   0037   0038   0039   0040   0041   0042   0043   0044   0045   0046   0047   0048   0049   0050   0051   0052   0053   0054   0055   0056  

Advantageous Effects

0057  

Brief Description of Drawings

0058  

Description of Embodiments

0059   0060   0061   0062   0063   0064   0065   0066   0067   0068   0069   0070   0071   0072   0073   0074   0075   0076   0077   0078   0079   0080   0081   0082   0083   0084   0085   0086   0087   0088   0089   0090   0091   0092   0093   0094   0095   0096   0097   0098   0099   0100   0101   0102   0103   0104   0105   0106   0107   0108   0109   0110   0111   0112   0113   0114   0115   0116   0117   0118   0119   0120   0121   0122   0123   0124   0125   0126   0127   0128   0129   0130   0131   0132   0133   0134   0135   0136   0137   0138   0139   0140   0141   0142   0143   0144   0145   0146   0147   0148   0149   0150   0151   0152   0153   0154   0155   0156   0157   0158   0159   0160   0161   0162   0163   0164   0165   0166   0167   0168   0169   0170   0171   0172   0173   0174   0175   0176   0177   0178   0179   0180   0181   0182   0183   0184   0185   0186   0187   0188   0189   0190   0191   0192  

Industrial Applicability

0193  

Claims

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25  

Drawings

1   2   3   4   5   6   7   8    

Description

情報送信方法、情報受信方法、装置及びシステム

CN 201410241029.9 20140530 20180829 H04W 4/00−99/00 H04B 7/24− 7/26 H04L 27/26 H04J 1/00 3GPP TSG RAN WG1−4 SA WG1−4 CT WG1、4 patcit 1 : 米国特許出願公開第2014/0036853(US,A1)
patcit 2 : 特表2014−508468(JP,A)
patcit 3 : 国際公開第2013/075314(WO,A1)
patcit 4 : 米国特許出願公開第2014/0098774(US,A1)
patcit 5 : 国際公開第2013/116662(WO,A1)
nplcit 1 : Qualcomm, Ericsson, Huawei, HiSilicon, Verizon, Alcatel-Lucent, Alcatel-Lucent Shanghai Bell, Nokia, NSN, China Mobile, ZTE, CATT, CATR, NTT DoCoMo, LG Electronics, IAESI,On the primacy of licensed spectrum in relation to the proposal of using LTE for a licensed-assisted access to unlicensed spectrum [online],3GPP TSG-RAN #63 RP-140057,[retrieved on 2018.01.29], Retrieved from the Internet: <URL: http://www.3gpp.org/ftp/tsg_ran/TSG_RAN/TSGR_63/Docs/RP-140057.zip>,2014年 2月24日,第1-2頁
CN2015077867 20150429 WO2015180551 20151203 2017523644 20170817 20161130 田部井 和彦

Technical Field

[0001]
本発明は通信分野に関し、具体的に、情報送信方法、情報受信方法、装置及びシステムに関する。

Background Art

[0002]
これまで、LTEは許可されたキャリアに配備して運営するものであることが知られる。しかし、LTEの進化に伴って、2013年の下半期にいくつかの会社(例えばクアルコム)はLTEが許可されていないキャリアに配備される課題を研究することを提案する。しかし、これまで、まだLTEにより受け入っていない、且つプロジェクトを立ていない。
[0003]
クアルコムが与えたプロジェクトを立てる理由は主に、データサビースの急成長に伴って、近い将来に、認可されたスペクトルはこのような巨大なデータ量を受けることができない。このため、認可されていないスペクトルにLTEを配備することを考えて、認可されていないスペクトルによって許可されたキャリアにおけるデータ流量を分担することを提案する。
[0004]
また、認可されていないスペクトルに対して、数多くの優勢も存在する。例えば、認可されていないスペクトルは以下の特徴と優勢を有し、
1. 無料/低価格(非スペクトルを買う必要がなく、スペクトルリソースはゼロコストである)。
2. アクセス要求が低く、コストが低く(個人、企業はいずれも配備に参加でき、機器メーカーの機器は任意である)。
3. リソースシェア(複数の異なるシステムはその中に運転する際、又は同一のシステムの異なるオペレータがその中に運営する際に、いくつかのシェアリソースの方式を考えて、スペクトル効率を向上させることができる)。
4. 無線アクセス技術が多い(異なる通信標準を跨ぎ、協力が難しく、ネットワークトポロジーが多様である)。
5. 無線アクセスサイトが多い (ユーザ数量が大きく、協力難度が大きく、集中管理のオーバーヘッドが大きい)。
6. 応用が多い(データから、マルチサビース、例えばMachine to machine (M2M)、Vehicle to vehicle(V2V))が言及されてその中に運営できる。
[0005]
上記の基本特徴は、認可されていないスペクトルが無線通信システムの一つの重要な進化方向である可能性があるが、同時に数多くの問題が存在する。例えば、認可されていないスペクトルに様々な無線システムが存在し、互いに協調しにくく、ひどく干渉する。
[0006]
LTEシステムは許可されていないキャリアに運営すると、LTE基地局は許可されていないキャリアリソースをプリエンプトした際に、如何にその他の近所基地局に通知するか。
[0007]
関連技術における基地局の間に如何に互いに許可されていないキャリアの占用状況を通知する問題について、従来、まだ有効な解決手段を提出していない。

Summary of Invention

Technical Problem

[0008]
本発明の実施例は関連技術における基地局の間に如何に互いに許可されていないキャリアの占用状況を通知する問題を少なくとも解決するように、情報送信方法、情報受信方法、装置及びシステムを提供する。

Technical Solution

[0009]
本発明の一実施例によれば、情報送信方法を提供し、送信端がダウンリンク制御情報DCI /アップリンク制御情報UCIを使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するステップと、前記送信端が許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DCI/UCI情報を送信するステップと、を含む。
[0010]
送信端がDCI/UCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、前記送信端がDCI情報を使用して自分が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述すること、前記送信端がDCI/UCI情報を使用してその他の送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することの一つを含む。
[0011]
前記送信端がDCI情報を使用して自分が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、前記送信端が基地局である場合に、上記送信端が同時に許可されていないキャリアにおいてプライマリ同期信号PSS/セカンダリ同期信号SSSと物理報知チャネルPBCH、及び物理制御フォーマット指示チャネルPCFICHと物理制御チャネルPDCCH/強化物理制御チャネルePDCCHに必要な復調信号セル参照信号CRS又は復調参照信号DMRSを送信すること、或いは、前記送信端が許可されていないキャリアと上記送信端の許可されたキャリアを厳密に整列することを確保すること、前記送信端が許可されていないキャリアに前記送信端の許可されたキャリアのタイミングに従って前記DCI情報を送信すること、を含む。
[0012]
前記送信端が許可されていないキャリアに前記送信端の許可されたキャリアのタイミングに従って前記DCI情報を送信することは、前記受信端の許可されたキャリアが複数である場合に、前記送信端が前記許可されていないキャリアに前記複数の許可されたキャリアの中の少なくとも一つの許可されたキャリアのタイミングと厳密に整列することを含む。
[0013]
前記送信端が前記許可されていないキャリアに前記複数の許可されたキャリアの中の少なくとも一つの許可されたキャリアのタイミングと厳密に整列することは、前記送信端が前記許可されていないキャリアに、前記送信端が備えた最小周波数のキャリアのタイミングと厳密に整列することを含む。
[0014]
前記送信端が前記許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DCI/UCI情報を送信することは、前記送信端が前記許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアのダウンリンクキャリア又はアップリンクキャリアに、前記DCI/UCI情報を送信することを含む。
[0015]
前記送信端が前記許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DCI情報を送信することは、前記送信端が前記許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアのPDCCH/ePDCCHによって、或いは約束したリソースに前記DCI情報を送信することを含む。
[0016]
送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する前記時間情報を記述することは、前記送信端がサブフレームの最初の1つ又は2つ又は3つ又は4つのOFDM符号におけるPDCCHを使用して前記時間情報をベアラすること、前記送信端がサブフレームの第2のスロットのOFDM符号におけるPDCCHを使用して前記時間情報をベアラすること、及び前記送信端がサブフレームの予め設定されたリソース位置を使用して前記時間情報をベアラすること、の少なくとも一つを含む。
[0017]
前記方法は、アップリンクとダウンリンクが同一のキャリアを共用する場合に、前記時間情報は送信端が占用したダウンリンク送信時間と送信端のアップリンク受信時間を含むこと、或いは前記時間情報は送信端が占用したダウンリンク送信時間を含むが、送信端のアップリンク受信時間を含まないこと、或いは前記時間情報は送信端が占用したダウンリンク送信時間と送信端の一部のアップリンク受信時間を含むこと、を更に含む。
[0018]
前記送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する前記時間情報を記述することは、前記送信端がPCFICHチャネルによって前記時間情報をベアラする位置を指示することを更に含む。
[0019]
前記送信端が許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DCI/UCI情報を送信することは、前記送信端が基地局である場合に、前記送信端が約束したキャリア位置の物理リソースブロックPRBにおけるePDCCHチャネルを使用して前記DCIを送信することを含む。
[0020]
送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、前記送信端が現在のサブフレームにおいて、次のサブフレームが前記送信端に使用されるか否かを指示することを含む。
[0021]
送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、前記送信端が予め設定されたDCIフォーマットに応じて、DCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する前記時間情報をベアラすることを含む。
[0022]
前記予め設定されたDCIフォーマットはDCIフォーマット3、3A、1C、及び対応したビット数が唯一であるDCIフォーマットの少なくとも一つを含む。
[0023]
前記送信端が許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DCI/UCI情報を送信することは、前記送信端が前記DCI情報に対して約束した無線ネットワーク一時的アイデンティティRNTIを使用してスクランブリングし、且つPDCCH/ePDCCHの共通検索領域或いは約束リソースに前記DCI情報を送信することを含む。
[0024]
前記時間情報がサブフレームを単位として記述され、或いはOFDM符号を単位として記述され、或いはタイムスロットを単位として記述される。
[0025]
前記時間情報がサブフレームを単位として記述され、或いはOFDM符号を単位として記述され、或いはスロットを単位として記述されることは、前記時間情報が前記送信端又はその他の送信端によって占用されるサブフレーム、OFDM符号又はタイムスロットに記述されることを含む。
[0026]
前記時間情報が前記送信端又はその他の送信端によって占用されるサブフレームに記述されることは、前記時間情報が現在のサブフレームからの連続的などのぐらいのサブフレームが占用されるかを記述すること、前記時間情報があるサブフレームから、連続的に占用されるサブフレームの個数を記述すること、前記時間情報が占用されるサブフレームパターンを記述すること、の少なくとも一つを含む。
[0027]
前記時間情報が占用されるサブフレームパターンを記述することは、一回で許可できる最大の占用サブフレーム数はNであり、且つNがDCIのビット数以下であると、DCIにおける最初のN個のビットを使用して、ビットマッピング方式で前記送信端又はその他の送信端が占用したサブフレームを記述することを含む。
[0028]
前記時間情報は、前記送信端が占用した許可されていないキャリアにおいて占用される周波数情報を更に含み、前記周波数情報は、物理リソースブロックPRB情報、サブキャリア情報、帯域幅情報の少なくとも一つを含む。
[0029]
送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、前記送信端が占用された各サブフレームに前記時間情報を記述するDCI情報を送信することを含む。
[0030]
前記送信端が占用された各サブフレームに前記時間情報を記述するDCI情報を送信することは、前記DCI情報は現在残りの占用サブフレーム情報を記述することを更に含む。
[0031]
送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、前記送信端が占用された一番目のサブフレームに前記時間情報を記述するDCI情報を送信することを含む。
[0032]
前記DCI情報の内容は、前記DCIに許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述する方式を指示するビット、許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するビットの少なくとも一つを含む。
[0033]
前記DCI情報の内容は、前記DCIにビットマッピング方式、或いは連続プリエンプション方式を含むリソースプリエンプション方式を記述することを指示するビット、前記DCIに現在のサブフレームから始める時刻、或いは次のサブフレームから始める時刻を含むリソースプリエンプション時刻を記述することを指示するビットの少なくとも一つを含む。
[0034]
前記送信端が許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DCI/UCI情報を送信することは、異なる共通のRNTIを使用することによって前記DCIにビットマッピング方式、或いは連続プリエンプション方式を含むリソースプリエンプション方式を記述するビットの位置を指示すること、及び/又は、異なる共通のRNTIを使用することによって前記DCIに現在のサブフレームから始める時刻、或いは次のサブフレームから始める時刻を含むリソースプリエンプション時刻を記述するビットの位置を指示することを含む。
[0035]
前記許可されていないキャリアを占用する時間情報とは、送信端が一回のデータ伝送を実行するために、許可されていないキャリアをプリエンプトする時間長さを指す。
[0036]
送信端がDCI/UCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、前記送信端が前記DCI/UCIにおける全部のビット又は一部のビットを使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することを含む。
[0037]
前記送信端は、基地局、中継局、端末UEを含む。
[0038]
本発明の他の実施例によれば、情報受信方法を提供し、受信端が許可されていないキャリアのダウンリンク制御情報DCI/アップリンク制御情報UCI情報を傍受することを含み、前記DCI/UCI情報は前記受信端が近所の送信端の前記許可されていないキャリアを占用する時間情報を取得することに用いられる。
[0039]
前記受信端は許可されていないキャリアのDCI/UCI情報を傍受した後に、前記受信端は前記時間情報に基づき自分が許可されていないキャリアへの使用ポリシーを確定することを更に含む。
[0040]
前記時間情報に基づき自分が許可されていないキャリアへの使用ポリシーを確定することは、前記受信端が前記時間情報に基づき前記許可されていないキャリアを占用し続けるか否かを確定すること、前記受信端が前記時間情報に基づき下位端末UEのスケジューリングポリシーを確定すること、前記受信端は許可されていないキャリアを使用する必要がある場合、前記時間情報に基づきその他の基地局が許可されていないキャリアを使用していないことを確定し、或いはその他の基地局は使用しているが前記受信端が前記許可されていないキャリアを使用することに影響を及ぼさないことを確定すること、前記受信端はそれに属するUE又はマイクロセルが転送した近所の基地局が前記許可されていないキャリアを占用する時間情報を受信する場合に、前記受信端は前記時間情報に基づきビームフォーミング技術を使用して前記UE又はマイクロセルにデータを伝送するかどうかを確定すること、の少なくとも一つを含む。
[0041]
受信端が許可されていないキャリアのDCI/UCI情報を傍受することは、前記受信端が基地局である場合に、前記受信端は異なる認可周波数でそれぞれ同期して、前記DCIを送信する送信端のセルアイデンティティを取得し、前記受信端が前記セルアイデンティティに基づき物理制御フォーマット指示チャネルPCFICHと物理制御チャネルPDCCHを受信して、或いはPCIFCHを受信せずに直接に強化物理制御チャネルePDCCHを受信し、前記DCIを取得するようにすること、或いは、前記受信端がUEである場合に、前記受信端は異なる認可周波数でそれぞれ同期して、前記DCIを送信する送信端のセルアイデンティティを取得し、前記受信端は前記セルアイデンティティに基づきPCFICHとPDCCHを受信し、或いはPCIFCHを受信せずに直接にePDCCHを受信し、前記DCIを取得するようにし、且つ前記DCIをUCI或いは無線リソース制御RRCシグナリングによって所属基地局に通知すること、を含む。
[0042]
受信端が許可されていないキャリアのDCI情報を傍受することは、前記受信端が送信端基地局のプライマリ同期信号PSS/セカンダリ同期信号SSS、物理報知チャネルPBCHを受信し、次にPCFICHとPDCCH/ePDCCHを受信すること、或いは、前記受信端と許可されたキャリアとの同期を実現し、次に前記受信端は前記許可されたキャリアのタイミングに従って前記許可されていないキャリアに前記DCIを送信する位置を確定し、前記受信端は前記DCIの位置に基づき前記DCI情報を受信すること、を含む。
[0043]
受信端が許可されていないキャリアのDCI/UCI情報を傍受することは、前記受信端ふぁサブフレームの最初の1つ又は2つ又は3つ又は4つのOFDM符号におけるPDCCHによって前記時間情報を受信すること、前記受信端はサブフレームの第2のスロット部分のOFDM符号における物理報知チャネルPDCCHによって前記時間情報を受信すること、前記受信端はサブフレームの予め設定されたリソース位置におけるPDCCH/ePDCCHによって前記時間情報を受信すること、の一つを含む。
[0044]
受信端が許可されていないキャリアのDCI情報を傍受することは、前記受信端が約束したDCIフォーマットに従って前記許可されていないキャリアのPDCCH/ePDCCH、或いは約束したリソースに前記時間情報を受信することを含む。
[0045]
前記受信端は約束したDCIフォーマットに従ってPDCCH/ePDCCH、或いは約束したリソースに前記時間情報を受信する前に、前記受信端はDCIにおけるビットに基づき、その他のサイトが許可されていないキャリアを占用する時間情報を確定すること、或いは、前記受信端はDCIにおけるビットに基づき、前記DCIにおける前記時間情報を記述するビットの位置及び/又は意味を確定すること、を更に含む。
[0046]
受信端が許可されていないキャリアのDCI/UCI情報を傍受することは、受信端が前記許可されていないキャリアのアップリンクキャリアで前記DCI/UCI情報を受信していると、DCI/UCI情報が記述したのは送信端の近くのその他の基地局が許可されていないキャリアを占用する時間情報であることを確定することを含む。
[0047]
受信端が許可されていないキャリアのDCI/UCI情報を傍受することは、前記受信端が前記許可されていないキャリアでサブフレームの1つずつに前記DCI/UCI情報を傍受するように、許可されていないキャリアの占用状況を確定すること、或いは、前記受信端がその他のサイトが占用した許可されていないキャリアの最初のサブフレームで前記DCI/UCI情報を受信して、許可されていないキャリアが占用された前記時間情報を受信した後に、該許可されていないキャリアの占用が終了するまで前記DCI情報を傍受しないこと、を含む。
[0048]
前記許可されていないキャリアを占用する時間情報とは、送信端が一回のデータ伝送を実行するために、許可されていないキャリアをプリエンプトする時間長さを指す。
[0049]
前記受信端は、基地局、中継局、端末UEを含む。
[0050]
本発明の他の実施例によれば、情報送信装置を更に提供し、送信端にあり、DCI/UCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するように設定される記述モジュールと、許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DCI/UCI情報を送信するように設定される送信モジュールと、を含む。
[0051]
前記時間情報は、サブフレームを単位として記述し、或いはOFDM符号を単位として記述し、或いはタイムスロットを単位として記述する。
[0052]
前記時間情報は、サブフレームを単位として記述し、或いはOFDM符号を単位として記述し、或いはスロットを単位として記述することは、前記時間情報は前記送信端又はその他の送信端によって占用されるサブフレーム、OFDM符号又はスロットを記述することを含む。
[0053]
前記時間情報は前記送信端又はその他の送信端によって占用されるサブフレームを記述することは、前記時間情報が現在のサブフレームからの連続的などのぐらいのサブフレームが占用されるかを記述すること、前記時間情報があるサブフレームから、連続的に占用されるサブフレームの個数を記述すること、前記時間情報が占用されるサブフレームパターンを記述すること、の少なくとも一つを含む。
[0054]
前記時間情報は、前記送信端が占用した許可されていないキャリアにおいて占用された周波数情報を更に含み、前記周波数情報は、物理リソースブロックPRB情報、サブキャリア情報、帯域幅情報の少なくとも一つを含む。
[0055]
本発明のさらに別の実施例によれば、情報受信装置を提供して、受信端にあり、許可されていないキャリアのDCI/UCI情報を傍受するように設定される傍受モジュールを含み、前記DCI/UCI情報は前記受信端が近所の送信端の許可されていないキャリアを占用する時間情報を取得することに用いられる。
[0056]
前記傍受モジュールは、取得ユニットを含み、前記取得ユニットは、前記受信端が基地局である場合に、異なる認可周波数でそれぞれ同期して、前記DCIを送信する送信端のセルアイデンティティを取得し、前記受信端は前記セルアイデンティティに基づき物理制御フォーマット指示チャネルPCFICHと物理制御チャネルPDCCHを受信して、或いはPCIFCHを受信せずに直接に強化物理制御チャネルePDCCHを受信し、前記DCIを取得するようにし、或いは、前記受信端がUEである場合に、異なる認可周波数でそれぞれ同期して、前記DCIを送信する送信端のセルアイデンティティを取得し、前記受信端は前記セルアイデンティティに基づきPCFICHとPDCCHを受信して、或いはPCIFCHを受信せずに直接にePDCCHを受信し、前記DCIを取得するようにし、且つ前記DCIをUCI或いは無線リソース制御RRCシグナリングによって所属基地局に通知するように設定される。
本発明の別の実施例によれば、情報送信システムを提供して、上記の情報送信装置を含み、上記の情報受信装置を更に含む。

Advantageous Effects

[0057]
本発明の実施例によれば、送信端がDCI/UCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述して、上記送信端が許可されたキャリア又は許可されていないキャリアによって上記DCI/UCI情報を送信する方式によって、関連技術における基地局の間に如何に互いに許可されていないキャリアの占用状況を通知する問題を解決し、無線通信システムにおいて許可されていないキャリアの協調利用のための利便を提供し、許可されていないキャリアの利用率を向上させる。

Brief Description of Drawings

[0058]
ここで説明した図面は本発明のさらなる理解を提供するためのものであり、本出願の一部となり、本発明の例示的な実施例及びその説明は本発明を解釈するためのものであり、本発明を不適切に限定しない。図面は、以下のとおりである。
[fig. 1] 図1は、本発明の実施例による情報送信方法のフローチャートである。
[fig. 2] 図2は、本発明の実施例による情報受信方法のフローチャートである。
[fig. 3] 図3は、本発明の実施例による情報送信装置の構造ブロック図である。
[fig. 4] 図4は、本発明の実施例による情報受信装置の構造ブロック図である。
[fig. 5] 図5は、本発明の実施例による情報送信システムの構造ブロック図である。
[fig. 6] 図6は、本発明 の実施例による送信端のフローチャート1である。
[fig. 7] 図7は、本発明 の実施例による送信端のフローチャート2である。
[fig. 8] 図8は、本発明 の実施例による受信端のフローチャートである。

Description of Embodiments

[0059]
以下、図面を参照して実施例と結び付けながら、本発明について詳細に説明する。なお、矛盾が生じない場合には、本出願における実施例及び実施例における特徴は互いに組み合わせることができる。
[0060]
上記問題を考慮して、本実施例においては通知のシグナリング設計と送信方法を提示する。
[0061]
本実施例においては、情報送信方法を提供し、図1は、本発明の実施例による情報送信方法のフローチャートであり、図1に示すように、該方法は以下のステップを含む。
ステップS102: 送信端は、ダウンリンク制御情報(Downlink Control Information、DCIと略称する)/アップリンク制御情報(Uplink Control Information、UCIと略称する)を使用して、許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述し、欧州が許可されていないキャリアに対する管制、例えばETSI(European Telecommunications Standards Institute)のEN 301893に準拠して、送信端は、許可されていないキャリアを使用してデータを伝送する度に、チャネルビジーアイドル検出を実行して、アイドルである際、送信端によって使用でき、且つ毎回で使用できる最大時間が与えられる。占用時間情報は送信端が一回のデータ伝送を実行するために、許可されていないキャリアをプリエンプトする時間長さである。DCI又はUCIにおける全部のビット又は一部のビットを使用して、許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することができる。前記一部のビットを使用して、許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述する際に、残りのビットが他の用途のために残され、或いは保留ビットとして、DCIフォーマットの総のビット数の不変を保持するようにする。
[0062]
ステップS104: 上記送信端は、許可されたキャリア又は許可されていないキャリアによって、上記DCI/UCI情報を送信する。
[0063]
本実施例は、上記ステップによって、送信端は、DCI/UCI情報(シグナリングとも呼ばれる)によって、許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述し、且つ許可されたキャリア或いは許可されていないキャリアによって該DCI/UCI情報を送信することで、送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報に対するシェアを実現して、関連技術における基地局の間で如何に互いに許可されていないキャリアの占用状況を通知するかという問題を解決し、無線通信システムにおいて、許可されていないキャリアの協調利用のための利便を提供し、許可されていないキャリアの利用率を向上させる。
[0064]
選択的に、送信端が基地局であると、基地局は、DCI情報を使用して、自身或いはその他の基地局が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述でき、或いは、送信端が基地局の下位の端末(User Equipment、UEと略称する)或いはマイクロセルであると、UE或いはマイクロセルは、UCI/DCI情報(その他のシグナリング、例えば無線リソース制御(Radio Resource Control、RRCと略称する)シグナリングを使用してもよい)を使用して得られた、その他の送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述して、且つ所属の基地局に送信することができる。
[0065]
選択的に、上記送信端が基地局である場合は、送信端は同時に、許可されていないキャリアにプライマリ同期信号(primary snchronization signal、PSSと略称する)/セカンダリ同期信号(secondary synchronization signal、SSSと略称する)と物理報知チャネル(Physical Broadcast Channel、PBCHと略称する)、及び物理制御フォーマット指示チャネル(Physical Control Format Indicator Channel、PCFICHと略称する)と物理制御チャネル(Physical Downlink Control Channel、PDCCHと略称する)/強化物理制御チャネル(Enhanced PDCCH、ePDCCHと略称する)に必要な復調信号セル参照信号(cell-specific reference signal、CRSと略称する)又は復調参照信号(Demodulation Reference signal、DMRSと略称する)を送信でき、或いは、送信端は、許可されていないキャリアと送信端の許可されたキャリアを厳密に整列するように確保し、次に、送信端は、許可されていないキャリアに上記送信端の許可されたキャリアのタイミングに従って上記DCI情報を送信する。
[0066]
選択的に、上記受信端の許可されたキャリアが複数であると、送信端は、上記許可されていないキャリアに上記複数の許可されたキャリアの中の少なくとも一つの許可されたキャリアのタイミングと厳密に整列することができる。一の 選択的の実施形態として、送信端は、上記許可されていないキャリアに、上記送信端が備えた最小周波数のキャリアのタイミングと厳密に整列することができる。
[0067]
選択的に、送信端は、許可されたキャリア又は許可されていないキャリアのダウンリンクキャリア又はアップリンクキャリアにおいて上記DCI/UCI情報を送信することができる。ダウンリンクキャリアに対して、送信端は、許可されていないキャリア又は許可されたキャリアのPDCCH/ePDCCHによって、或いは約束したリソースに上記DCI情報を送信することができる。 選択的のは、アップリンクとダウンリンクとが同一のキャリアを共用する場合に対して(例えば時分割複信(TDD)LTEの場合)、送信端は、上記DCI/UCIを使用して占用時間情報を記述する際に、時間情報は、送信端が占用したダウンリンク送信時間と送信端アップリンク受信時間を含み、或いは時間情報は、送信端が占用したダウンリンク送信時間を含むが、送信端アップリンク受信時間(アップリンク受信時間は対応した送信端により占用時間情報を送信する)を含まなく、或いは時間情報は、送信端が占用したダウンリンク送信時間を含み、送信端の一部のアップリンク受信時間(その他のアップリンク受信時間は対応した送信端により占用時間情報を送信する)を含む。また、一般的に、LTE TDDシステムにおいていずれも固定のフレーム構造を定義し、例えば、フレーム長さが10msで、10個のサブフレームを含み、ダウンリンクサブフレームとアップリンクが約束され、且つアップリンク、ダウンリンクサブフレームのデータ及びフレーム内での位置に基づき多種の異なったアップリンク-ダウンリンク配置に分けられ、配合比毎に約束した番号がある。このため、LTE TDDシステムに対して、占用時間情報は約束したアップリンク-ダウンリンク配合比の番号情報(又はアップリンク-ダウンリンク配合比の比例情報)を記述するものでもある。番号情報又は前記配合比の比例情報に基づき、受信端は更に標準プロトコル取り決めを再結合した後に、送信端は具体的に占用したアップリンクサブフレームとダウンリンクサブフレームの数及び対応した位置を取得することができる。
[0068]
選択的に、送信端が基地局である場合に、基地局は、サブフレームの最初の1つ又は2つ又は3つ又は4つの直交周波数分割多重(Orthogonal Frequency Division Multiplexing、OFDMと略称する)符号におけるPDCCHを使用して上記時間情報をベアラでき、或いは、基地局は、サブフレームの第2のスロットのOFDM符号におけるPDCCHを使用して上記時間情報をベアラでき、或いは、基地局は、更にサブフレームの予め設定されたリソース位置を使用して上記時間情報をベアラできるようにしてもよい。
[0069]
選択的に、送信端は、PCFICHチャネル指示によって上記時間情報のベアラ位置を指示できる。
[0070]
選択的に、送信端が基地局であると、送信端は、約束したキャリア位置の物理リソースブロック(Physical Resource Block、PRBと略称する)におけるePDCCHチャネルを使用して上記DCIを送信することができる。
[0071]
選択的に、送信端は、現在のサブフレームにおいて、次のサブフレームが該送信端に使用されるか否かを指示できる。或いは最初の第1のサブフレームで、その後に連続的などのぐらいのサブフレームが占用されるかを指示する。その中に非ホロノミックサブフレームを含む。
[0072]
選択的に、送信端は、予め設定されたDCIフォーマットに従ったDCI情報を使用して、許可されていないキャリアを占用する時間情報をベアラできる。一の 選択的な実施形態として、上記予め設定されたDCIフォーマットは、DCIフォーマット3、3A、1C、及び対応したビット数が唯一であるDCIフォーマットの少なくとも一つを含むが、これらに制限されない。
[0073]
選択的に、送信端は、上記DCI情報について約束した無線ネットワーク一時的アイデンティティ(Radio Network Temporary Identifier、RNTIと略称する)を使用してスクランブリングでき、且つPDCCH/ePDCCHの共通検索領域或いは約束リソースにおいて、許可されていないキャリアを占用する時間情報を送信でぎる。 選択的に、送信端は、前記許可されていないキャリアを占用する時間情報を含むDCIビットに対して周期的冗長検査(Cyclic Redundancy Check、CRCと略称する)ビットを加え、且つ約束したRNTIを使用して前記CRCビットをスクランブリングする。
[0074]
選択的に、上記時間情報はサブフレームを単位として記述し、或いはOFDM符号を単位として記述し、或いはタイムスロットを単位として記述することができる。サブフレーム、又はOFDM、又はスロットを単位として記述する場合については、上記時間情報は、上記送信端又はその他の送信端によって占用されるサブフレーム、OFDM符号又はタイムスロットを記述することに用いることができる。
[0075]
選択的に、時間方向において、送信端が、占用した第1のサブフレームで約束したDCIフォーマット又はUCIフォーマットにおけるビットを使用して、自身又はその他の送信端が占用した時間情報を記述することは、上記時間情報が現在のサブフレームからの連続的などのぐらいのサブフレームが占用されるかを記述すること、上記時間情報があるサブフレームから、連続的に占用されたサブフレームの個数を記述すること、上記時間情報がサブフレームにおいて占用されるサブフレームパターンを記述することの少なくとも一つを含むが、これらに制限されない。上記時間情報は送信端が占用した許可されていないキャリアに具体的に占用した周波数情報(例えば物理リソースブロック(PRBs)情報、又はサブキャリア情報、又は帯域幅情報)を更に含んでもよい。(キャリア方向において、許可されていないキャリアに占用した第1のサブフレームを使用でき、時間でそれに整列する許可されたキャリアのサブフレームであってもよい)。
選択的に、上記時間情報がサブフレームに占用されるサブフレームのパターンを記述することは、具体的に、1回で許可できる最大占用サブフレーム数がNであり、且つNがDCIのビット数以下であると、DCIにおける最初のN個のビットを使用して、ビットマッピング(bitmap)方式で上記送信端又はその他の送信端が占用したサブフレームを記述することを含んでもよい。
[0076]
選択的に、送信端は、占用したサブフレーム毎に、上記時間情報を記述するDCI情報を送信することができる。一の 選択的な実施形態として、上記DCI情報は、現在の残りの占用サブフレーム情報のみを記述できる。例えば、現在のサブフレーム以外、さらに5個のサブフレームを占用する必要があると、現在のサブフレームでは5個のサブフレームを表示し、次のサブフレームでは4個のサブフレームを表示でき、これによって類推する。
或いは、他の 選択的な実施形態として、送信端は、占用した第1のサブフレームのみで、上記時間情報を記述するDCI情報を送信できる。 選択のものは、上記DCI情報の内容は、上記DCIに許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述する方式を指示するビット、許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するビットの少なくとも一つを含むが、これらに制限されない。
[0077]
選択的に、DCI情報の内容は、上記DCIにおいてビットマッピング(bitmap)方式、連続プリエンプション方式等を含むリソースプリエンプション方式を記述することを指示するビット、上記DCIにおいて現在のサブフレームから始める時刻、或いは次のサブフレームから始める時刻を含むリソースプリエンプション時刻を記述すること指示するビットの少なくとも一つを含むが、これらに制限されない。
[0078]
選択的に、送信端は、DCI情報のビット内容で、上記リソースプリエンプション方式及び/又はリソース BR>vリエンプション時刻を指示しなくてもよく、例えば、異なる共通のRNTIを使用することによって、上記DCIにリソースプリエンプション方式を記述するビットの位置を指示でき、及び/又は、異なる共通のRNTIを使用することによって、上記DCIにリソースプリエンプション時刻を記述するビットの位置を指示する。
[0079]
選択的に、上記送信端は、基地局、中継局、或いはUEを含んでもよい。
[0080]
本実施例においては、情報受信方法を更に提供し、図2は、本発明の実施例による情報受信方法のフローチャートであり、図2に示すように、該方法は以下のステップを含む。
ステップS202 受信端は、許可されていないキャリアのDCI/UCI情報を傍受し、上記DCI/UCI情報は、上記受信端が、近くの送信端の該許可されていないキャリアを占用する時間情報を取得することに用いられる。
[0081]
本実施例は、上記ステップによって、受信端は、DCI/UCI情報を傍受することによって、近くの送信端が記述した許可されていないキャリアを占用する時間情報を取得し、受信端は、許可されていないキャリアを占用する時間情報の取得を実現することで、該時間情報に基づき、自身が許可されていないキャリアへの使用ポリシーを確定し、関連技術における基地局の間で如何に互いに許可されていないキャリアの占用状況を通知するかという問題を解決し、無線通信システムにおいて許可されていないキャリアの協調利用のための利便を提供し、許可されていないキャリアの利用率を向上させる。
[0082]
選択的に、上記受信端が上記時間情報に基づき、自身が許可されていないキャリアへの使用ポリシーを確定する方式は、受信端が上記時間情報に基づき許可されていないキャリアを占用し続けるか否かを確定すること、受信端が上記時間情報に基づき下位端末(UE)に対するスケジューリングポリシーを確定すること、受信端が許可されていないキャリアを使用する必要がある際に、上記時間情報に基づきその他の基地局が許可されていないキャリアを使用していないことを確定し、或いはその他の基地局が使用しているが、該受信端が上記許可されていないキャリアを使用することに影響を及ぼさないことを確定すること、受信端が、それに属するUE又はマイクロセル(small cell)が転送した近くの基地局が許可されていないキャリアを占用する時間情報を受信する場合に、該受信端が上記時間情報に基づき、ビームフォーミング技術を使用して上記UE又はマイクロセルにデータを伝送するかどうかを確定すること、の少なくとも一つを含むが、これらに制限されない。
[0083]
選択的に、受信端がDCI/UCI情報を傍受する方式は、
上記受信端が基地局である場合に、該基地局は異なる認可周波数でそれぞれ同期して、上記DCIを送信する送信端のセルアイデンティティ(cell ID)を取得し、次に、上記セルアイデンティティに基づきPCFICHとPDCCHを受信し、或いはPCIFCHを受信せずに直接にePDCCHを受信し、上記DCIを取得するようにすること、或いは、
上記受信端がUEである場合に、該UEは異なる認可周波数でそれぞれ同期して、上記DCIを送信する送信端のセルアイデンティティ(cell ID)を取得し、次に、上記セルアイデンティティに基づきPCFICHとPDCCHを受信し、或いはPCIFCHを受信せずに直接にePDCCHを受信し、上記DCIを取得するようにし、且つ上記DCIをUCI或いはRRCシグナリングによって所属基地局に通知すること、を含んでもよい。
[0084]
選択的に、受信端がDCI情報を傍受する方式は、受信端は送信端基地局のPSS/SSS、PBCHを受信して、次にPCFICHとPDCCH/ePDCCHを受信すること、或いは、受信端と許可されたキャリアとは同期を実現し、次に上記許可されたキャリアのタイミングで許可されていないキャリアに上記DCIを送信する位置を確定し、該受信端は上記DCIの位置に基づき上記DCI情報を受信することを含んでもよい。
[0085]
選択的に、送信端の記述方式に対応して、受信端がDCI/UCI情報を傍受する方式は、受信端が、サブフレームの最初の1つ、又は2つ、又は3つ、又は4つのOFDM符号におけるPDCCHによって、上記時間情報を受信すること、受信端が、サブフレームの第2のスロットのOFDM符号におけるPDCCHによって、上記時間情報を受信すること、受信端が、サブフレームの予め設定されたリソース位置におけるPDCCH/ePDCCHによって、上記時間情報を受信することの一つを含むが、これに制限されない。
[0086]
選択的に、受信端は、約束したDCIフォーマットに従って許可されていないキャリアのPDCCH/ePDCCH、或いは約束したリソースに、上記時間情報を受信することができる。一の 選択的な実施形態として、受信端は、DCIにおけるビットに基づき、その他のサイトが許可されていないキャリアを占用する時間情報を確定でき、或いは、DCIにおけるビットに基づき、上記DCIにおける上記時間情報を記述するビットの位置及び/又は意味を確定できる。
[0087]
選択的に、受信端は、許可されていないキャリアのアップリンクキャリアにおいて上記DCI/UCI情報を受信していると、DCI/UCI情報が記述したのは送信端の近くのその他の基地局が許可されていないキャリアを占用する時間情報であることを確定することができる。
[0088]
選択的に、受信端は、許可されていないキャリアにおけるサブフレームの1つずつで上記DCI/UCI情報を傍受して、許可されていないキャリアの占用状況を確定することができ、或いは、受信端は、その他のサイトが占用する許可されていないキャリアの第1のサブフレームで上記DCI/UCI情報を受信して、許可されていないキャリアが占用された時間情報を取得した後に、該許可されていないキャリアの占用が終了する際は上記DCI情報を傍受しない。
[0089]
選択的に、上記受信端は、基地局、中継局、UEを含んでもよい。
[0090]
上記情報送信方法に対応して、本実施例においては情報送信装置を提供し、送信端に位置し、該装置は、上記実施例及び 選択的な実施形態を実現するように設定され、既に行われた重複する説明は省略する。以下で使用されるように、用語「モジュール」は、予定の機能のソフトウェア及び/又はハードウェアの組み合わせを実現することができる。以下の実施例で記述した装置は、好ましくはソフトウェアで実現されるが、ハードウェア、或いはソフトウェア及びハードウェアの組み合わせでの実現も可能であることが、構想されることができる。
[0091]
図3は、本発明の実施例による情報送信装置の構造ブロック図であり、図3に示すように、該装置は記述モジュール32と送信モジュール34を含み、以下、各モジュールについて詳細に説明する。
記述モジュール32は、DCI/UCI情報を使用して、許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するように設定され、送信モジュール34は、記述モジュール32に接続され、許可されたキャリア又は許可されていないキャリアによって上記DCI/UCI情報を送信するように設定される。
[0092]
選択的に、上記時間情報はサブフレームを単位として記述を行い、或いはOFDM符号を単位として記述を行い、或いはタイムスロットを単位として記述することができる。その中、サブフレームを単位としてOFDMを記述する場合に対して、上記時間情報は上記送信端又はその他の送信端によって占用されるサブフレームを記述することに用いられることができる。
[0093]
選択的に、送信端が、占用した第1のサブフレームで約束したDCIフォーマット又はUCIフォーマットにおけるビットを使用して自身又はその他の送信端が占用した時間情報を記述することは、上記時間情報が現在のサブフレームから連続的にどのぐらいのサブフレームが占用されるかを記述する方式、上記時間情報があるサブフレームから連続的に占用されるサブフレームの個数を記述する方式、上記時間情報がサブフレームにおいて占用されるサブフレームパターンを記述する方式の少なくとも一つを含むが、これらに制限されない。
[0094]
上記情報受信方法に対応して、本実施例においては情報受信装置を更に提供し、受信端に位置し、図4は、本発明の実施例による情報受信装置の構造ブロック図であり、図4に示すように、該装置は傍受モジュール42を含み、以下、各モジュールについて詳細に説明する。
傍受モジュール42は、許可されていないキャリアのDCI/UCI情報を傍受するように設定され、上記DCI/UCI情報は上記受信端が近くの送信端の許可されていないキャリアを占用する時間情報を取得することに用いられる。
[0095]
選択的に、上記傍受モジュールは取得ユニット422を含んでもよく、取得ユニット422は、上記受信端が基地局である場合に、異なる認可周波数でそれぞれ同期して、上記DCIを送信する送信端のセルアイデンティティ(cell ID)を取得し、次に、上記セルアイデンティティに基づきPCFICHとPDCCHを受信して、或いはPCIFCHを受信せずに直接ePDCCHを受信して、上記DCIを取得するように、或いは、上記受信端がUEである場合に、異なる認可周波数でそれぞれ同期して、上記DCIを送信する送信端のセルアイデンティティ(cell ID)を取得し、次に、上記セルアイデンティティに基づきPCFICHとPDCCHを受信して、或いはPCIFCHを受信せずに直接ePDCCHを受信し、上記DCIを取得するようにし、且つ上記DCIをUCI或いはRRCシグナリングによって所属基地局に通知するように設定される。
[0096]
本実施例においては情報送信システムを更に提供し、図5は、本発明の実施例による情報送信システムの構造ブロック図であり、図5に示すように、該システムは、図3に示すような情報送信装置を含み、図では30で示され、図4に示すような情報受信装置を更に含み、図では40で示される。
[0097]
以下、 選択的な実施例を参照しながら説明し、以下 の実施例は上記実施例及びそ の実施形態を結びつける。
[0098]
以下の 選択的な実施例において、基地局が許可されていないキャリアをプリエンプト/占用するキャリアリソース占用情報フォーマット、送信方式を提供し、基本的な考え方はDCI/UCIを使用して基地局が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することである。
以下、送信端と受信端の両側面から詳細に該方式を説明する。
送信端の具体的な方式は、送信端は、サブフレームのOFDM符号でDCIを使用して、それ又はその他の送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報を送信する。図6は、本発明の 選択的な実施例による送信端のフローチャート1であり、図6に示すように、送信端のフローは、以下のステップを含む。
ステップS602: 送信端は、自分が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するDCIシグナリングを生成する。
ステップS604: 送信端は、許可されていないキャリアのPDCCH又はePDCCHによって、該DCIシグナリングを送信する。
[0099]
選択的に、図7は、本発明の 選択的な実施例による送信端のフローチャート2であり、図7に示すように、該送信端がUE或いは中継局マイクロセルである場合に、該送信端のフローは、以下のステップを含む。
ステップS702: 送信端(例えばUE)は、受信したその他の基地局が許可されていないキャリアを占用する時間情報のDCIシグナリングを、該送信端の所属基地局に転送する。
ステップS704: 該基地局は、送信端が送信したDCIシグナリングを受信して、且つ該DCIシグナリングに基づき、許可されていないキャリアリソースの占用状況を確定する。
選択的に、サブフレームの最初の1つ、又は2つ、又は3つ、又は4つのOFDM符号におけるPDCCHが、前記時間情報をベアラすることに用いられる。
[0100]
選択的に、DCIはPDCCH又はePDCCHによって送信される。例えば、中間の2つ(又は4つ、又は8つ)のPRBは共通チャネルのePDCCH送信(又はLTE-Uのチャネルの占用指示の送信として設定される)として設定されることを指定する。オーバーヘッドは2%(又は4%、又は8%)であり、PDCCHより小さい。可変位置も多い。
[0101]
選択的に、サブフレームで第2のスロットにあるOFDM符号に前記時間情報(これは次のサブフレームが直接にアイドルに傍受される基地局によって使用されることができるためである)を送信する。或いはサブフレームの事前に約束したリソース位置において送信する。
[0102]
選択的に、送信端は、DCIを使用して、それ又はその他の送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報をベアラして、送信する。例えば、あるDCIフォーマットの採用を約束し、該DCIフォーマットにおけるビットは、送信端又はその他の送信端が許可されていないキャリアを占用するサブフレーム情報を記述することに用いられる。
[0103]
選択的に、DCIフォーマット3は、前記時間情報を記述するために使用することができる。
[0104]
選択的に、約束したRNTIを使用してスクランブリングして、且つPDCCH共通検索領域において送信する。
[0105]
選択的に、時間情報はサブフレームを単位として、それらのサブフレームが送信端又はその他の送信端によって占用されることを記述する。
[0106]
選択的に、記述したサブフレームは、約束した一定の時間内でのサブフレームである。
[0107]
選択的に、記述したサブフレームは、時間方向におけるサブフレームパターンである。その中、サブフレームパターンに対応したサブフレームは、該送信端又はその他の送信端によって占用される。
[0108]
選択的に、前記時間占用情報は最大で10msにすることができる。
[0109]
選択的に、1回で許可できる最大占用サブフレーム数がNであり、且つNがDCIのビット数以下であると、DCIにおける前のN個のビットを使用して、bitmap方式で送信端又はその他の送信端がNms内に占用したそれらのサブフレームを記述できる。その他のビットを保留ビットとして、以前と同じように送信する必要がある。
[0110]
選択的に、送信端は、基地局とUEを含む。
[0111]
選択的に、送信端が占用したサブフレームにおいて、サブフレームのそれぞれは前記時間情報を記述するDCIを送信する。
[0112]
選択的に、前記サブフレームのそれぞれはDCIを送信すると、DCIは占用サブフレーム情報が残りの、新しいサブフレーム占用情報であることを記述する。
[0113]
選択的に、送信端がDCIを送信するサブフレームのタイミングと送信端の許可されたキャリアタイミングとは同様である。
[0114]
選択的に、前記許可されたキャリアは送信端が備えた最小周波数のキャリアであ る(どの許可されたキャリアを選択するかは1つの問題であり、この問題を解決しないと、許可されていないキャリアは自身の同期信号とPBCHを送信する必要がある可能性がある)。
[0115]
選択的に、送信端はダウンリンクキャリア又はアップリンクキャリアに送信する。
[0116]
選択的に、送信端がアップリンクキャリアを使用する際に、基地局はそれに割り当てられるアップリンクリソースにおいて送信する。
[0117]
選択的に、DCIにおけるビットは、該DCIにおいてどのような方式を採用して、許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するかを指示すること、及び許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することを含むように改めて定義される。
[0118]
選択的に、送信端は、基地局、中継局、UEを含む。
[0119]
受信端の具体的な方式は、(基本的に送信端の逆である)受信端は、サブフレームOFDM符号におけるその他の基地局が許可されていないキャリアを占用する時間情報を受信し、且つ前記時間情報に基づきその他の基地局が許可されていないキャリアを占用する時間を取得する。時間情報はDCI方式でベアラする。図8は、本発明 の実施例による受信端のフローチャートであり、図8に示すように、受信端のフローは、以下のステップを含む。
ステップS802: 受信端(例えば基地局)は、近くの基地局が許可されていないキャリアにおいて送信した占用時間情報のDCIシグナリング(例えば近くの基地局のPDCCHを盲目検出することによって得られる)を傍受する。
ステップS804: 近くの基地局のDCIシグナリングに基づき許可されていないキャリアのリソース占用状況を確定する。
[0120]
選択的に、受信端は最初の1つ、又は2つ、又は3つ、又は4つのOFDM符号におけるPDCCHにおいて許可されていないキャリアの占用時間情報を受信する。或いはサブフレームの第2のスロットのOFDM符号において前記DCIを受信する。或いはサブフレームでの事前に約束したリソース位置において受信する。
[0121]
選択的に、受信端は、約束したDCIフォーマットでPDCCHにおいて前記時間情報を受信する。
[0122]
選択的に、受信端は、DCIにおけるビットに基づき、約束したbitmap規則を利用して、その他のサイトが許可されていないキャリアを占用するサブフレームパターンを確定する。
選択的に、受信端は、アップリンクキャリアにおいて前記DCI情報を受信して、受信端は、DCI情報が記述したことは送信端附近のその他の基地局が許可されていないキャリアを占用する時間情報であると考える。
[0123]
選択的に、受信端は、サブフレームの1つずつにおいて前記DCI情報を傍受して、許可されていないキャリアのビジーアイドル状態を確定する必要がある。
[0124]
選択的に、受信端は、前記DCI情報を受信して、DCI情報におけるビット定義に基づき、まずDCI情報がどのような方式で許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するかを確定し、更に許可されていないキャリアを占用する時間情報を確定する。
[0125]
選択的に、受信端は、基地局、中継局、UEを含む。
[0126]
該方式によって、LTEシステムにおける、許可されていないキャリアの占用を実現でき、現在のLTE物理チャネルシグナリングを最大限そのまま用いて、LTEシステムに与える影響を最小にさせる。
[0127]
以下、こ の実施例をより詳しく説明する。
[0128]
の実施例の基本的な考え方は、送信端は、DCIを使用して自身又はその他の送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述して、送信する。例えば、基地局1は、DCI情報を採用して自身が許可されていないキャリアを占用する時間情報(例えば、どのぐらいのサブフレームを占用するか又はどのサブフレームを占用するかを記述する)を記述して、次に、送信を実行する。具体的に、PDCCH又はePDCCHを使用して送信でき、或いは事前に約束(或いはプロトコルによって固定される)したリソースにおいて送信することができる。また、例えば、基地局1の下位のUE、又は基地局1の下位のsmall cellは近くの基地局2が送信した上記DCI情報(基地局1は基地局2との間の距離が遠いため、エアインターフェースによって基地局2が送信した上記DCI情報を受信できない)を受信し、次に所属基地局1に転送する。具体的な転送は依然と同じようにDCI情報を採用して送信し、或いはその他のシグナリング形式に変換して基地局1に送信し、例えばRRCメッセージに変換して送信する。
[0129]
受信端は、許可されていないキャリアにその他の近くのサイトが上記DCI情報を送信するのを傍受(又は受信、傍受)することで、近くのサイトの許可されていないキャリアに対する時間情報を取得し、上記時間占用情報に基づき許可されていないキャリアの占用を続けるか否か又は下位UEのスケジューリングを決める。受信端は、許可されていないキャリアを使用する必要がある際に、まずその他の基地局がDCIシグナリングにおける許可されていないキャリアの占用を記述するための情報を傍受する必要があり、その他の基地局の非使用、或いはその他の基地局が使用するが、自身が許可されていないキャリアを使用することに影響を及ぼさないこと(例えば伝送方向が異なる)を確定する。
[0130]
受信端は、それに属するUE又はsmall cellが転送した近くの基地局が許可されていないキャリアを占用した時間情報を受信することによって、受信端は、これらに基づきビームフォーミング技術を使用して、これらのUE又はsmall cellにデータを伝送することを確定する。
[0131]
受信端が基地局である際は、基地局は、異なる認可周波数でそれぞれ同期して、上記DCIを送信する基地局のcell IDを取得して、PCFICHを受信し、PDCCHを受信し、又はPCIFCHを受信せずに、直接ePDCCHを受信して、上記DCIを取得し、受信端がUEである際は、UEは、上記過程を実行した後に、上記DCIをUCI又はアップリンクRRCシグナリングで、参照として用いる所属基地局に通知する必要が更にある。
[0132]
送信端が、基地局であると 、方式(第1種)として、基地局は同時に、許可されていないキャリアにPSS/SSSとPBCH、及びPCFICHとPDCCH又はePDCCHに必要な復調信号CRS(PDCCHドメインをベアラするOFDM符号のみに送信し、その他のPDSCHドメインの符号には送信しない)又はDMRSを送信する必要があり、その他のサイトは許可されていないキャリアと同期させ、且つ上記DCIを復調する 。他の方式(第2種)として、基地局は、許可されていないキャリアと該基地局の許可されたキャリアとが厳密に整列することを確保し、基地局が許可されていないキャリアに上記DCI情報を送信する際に、その許可されたキャリアのタイミングで実行して、このように、許可されていないキャリアが該基地局の許可されたキャリアと同じフレーム番号、サブフレーム番号を有し、且つOFDM符号も整列する。許可されていないキャリアにはPSS/SSS、PBCHを送信する必要がない。基地局は複数の許可されたキャリアを有すると、基地局が、許可されていないキャリアがある許可されたキャリアのタイミングと厳密に整列することを少なくとも保証することを約束し、例えば周波数が最低である許可されたキャリアを約束する。
[0133]
受信端では、送信端が前記の第1種の方式に従うと、受信端は、送信端基地局のPSS/SSS、PBCHを受信して次にPCFICHとPDCCHを受信する必要があり、或いは送信端基地局のPSS/SSS、PBCHを受信してからePDCCHを受信する。送信端が前記第2種の方式に従うと、受信端は、まず許可されたキャリアと同期を実現する必要があり、次に許可されたキャリアのタイミングで許可されていないキャリアにおける上記DCIを送信する位置を確定し、受信する。
[0134]
送信端がDCI情報を使用して記述した自身又はその他の送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報は、サブフレームを単位として記述した時間情報、或いはOFDM符号を単位として記述した時間情報、或いはタイムスロットを単位として記述した時間情報を含む。
[0135]
選択的に、送信端が基地局である際に、サブフレームの最初の1つ、又は2つ、又は3つ、又は4つのOFDM符号におけるPDCCHを使用して、上記時間情報をベアラするために使用することができる。例えば、基地局は、スケジューリングするUEの数の必要に応じてPDCCHが占用したOFDM符号数を確定でき、最初の2つのOFDM符号であると確定すると、基地局は、最初の2つのOFDM符号においてPDCCHを送信し、同時にPCFICHチャネルによって指示する。更に、基地局は、PDCCHの共通検索領域に上記DCIを送信して、且つ共通の約束したRNTIを使用してスクランブリングする必要があり、このように、その他の基地局は、PCFICHを受信して、PDCCHが占用したOFDM符号数を確定し、次に、共通のRNTIを使用してPDCCH共通検索領域において上記DCI(その他の基地局はPDCCHを検索する能力を備える必要があり、現在の基地局はPDCCHを検索する必要がない)を迅速に検索する。
[0136]
選択的に、上記DCI情報はePDCCHによって送信してもよい。例えば(又はプロトコルによって固定される)キャリアの中間の2つ(又は4つ、又は8つ)のPRBを上記DCI送信として設定し(又はLTEは許可されていないキャリアにおける時間情報の送信として設定する)、且つePDCCHチャネルで送信することを約束する。ePDCCHを採用して約束リソースに上記DCIを送信し、所要のオーバーヘッドは、PDCCHを使用して上記DCIを送信するものより小さい。
[0137]
選択的に、現在のサブフレームで、次のサブフレームは送信端基地局によって使用するか否かを指示する。例えばサブフレームnで上記DCI情報を送信することはサブフレームn+1が占用されることを記述することである。このように、その他の基地局は現在のサブフレームで傍受する際に、現在のサブフレームの上記時間情報がアイドルであると、その他の基地局が続いたサブフレームを使用することができる利便を提供する。
[0138]
選択的に、送信端は、DCIを使用してそれとその他の送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報をベアラして、且つ送信し、あるDCIフォーマットの採用を約束して、該DCIフォーマットにおけるビットを送信端又はその他の送信端が許可されていないキャリアを占用するサブフレーム情報を記述するために用いる。このように、その他の基地局が検索する速度を向上させ、盲検する必要があるDCIフォーマットが一つ減少し、その他の基地局はこのDCIフォーマットに従って盲検すればよく、その他のDCIフォーマットを考える必要がない。
[0139]
選択的に、DCIフォーマット3、3A、1Cを使用す る。その他のDCIフォーマットを使用してもよい。原則として、一つの盲目検索しやすいフォーマットを選択して、例えば該フォーマットに対応したビット数が唯一である。
[0140]
選択的に、上記DCI情報は、約束したRNTIを使用してスクランブリングし、且つPDCCH又はePDCCHの共通検索領域に送信し、或いは約束のリソースに送信する。
[0141]
選択的に、上記時間情報はサブフレームを単位として記述し、それらのサブフレームが送信端又はその他の送信端によって占用されることを記述する。例えば現在のサブフレームから連続的にどのぐらいのサブフレームが占用されるかを記述し、或いはあるサブフレームから、連続的ないくつかのサブフレームが占用されるかを記述し、或いは一つのサブフレーム占用パターンを記述して、パターンにおいて対応したサブフレームが占用される。
[0142]
選択的に、記述したサブフレームは約束した一定の時間内のサブフレームである。例えば、占用したサブフレームの総時間長さはある所定の閾値を超えてはいけない。例えば、一回で情報を占用する最大時間は10msである。
[0143]
選択的に、記述の時間情報は、時間方向のサブフレームパターンである。サブフレームパターンに対応したサブフレームは、該送信端又はその他の送信端によって占用される。
[0144]
選択的に、DCIビットの一種の使用方式は、1回で許可できる最大占用サブフレーム数がNであり、且つNがDCIのビット数以下であると、DCIにおける最初のN個のビットを使用し、bitmap方式で送信端又はその他の送信端がNms内に占用したそれらのサブフレーム(LTEにおける1つのサブフレームが1msである)を記述できる。その他のビットを保留ビットとして、依然として送信(その他の基地局の盲検のための利便を提供する)する必要がある。
[0145]
選択的に、送信端は、占用したサブフレームで、サブフレームのそれぞれは上記時間情報を記述するDCIを送信する。
[0146]
選択的に、上記サブフレームのそれぞれはDCIを送信すると、DCIは占用サブフレーム情報が残りの、新しいサブフレーム占用情報であることを記述する。例えば本来に送信端が5つのサブフレームを占用すると、第1のサブフレームでDCIは5つのサブフレームを占用することを記述し、第2のサブフレームでDCIは4つのサブフレームを占用することを記述し、使用されたサブフレームを除去する必要がある。
[0147]
選択的に、送信端がDCIを送信するサブフレームのタイミングと送信端の少なくとも一つの許可されたキャリアのタイミングとは同じである。
[0148]
選択的に、上記許可されたキャリア は送信端が備えた最小周波数のキャリアである。
[0149]
選択的に、送信端はダウンリンクキャリア又はアップリンクキャリアに送信する。
[0150]
選択的に、送信端がはアップリンクキャリアを使用する際に、基地局がそれに割り当てられるアップリンクリソースに送信する。
[0151]
選択的に、送信端は、プリエンプトした第1のサブフレームのみで許可されていないキャリアを占用するDCI情報を送信でき、占用した後のサブフレームで送信しない。
[0152]
選択的に、上記DCIにおけるビットは、該DCIにはどのような方式を採用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するかを指示ビット、及び許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するビットを含むように改めて定義される。例えば、送信端は1つのDCIにおける第1のビットを使用してどのような方式を採用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することを記述し、例えばbitmap方式又は約束サブフレームから後へ連続的などのくらいサブフレームの方式で記述し、その他のビットにおける一部又は全部のビットを使用して具体的に占用した時間情報を記述する。
[0153]
選択的に、DCIには1bitを設定し、DCIにおけるビットがどのような方式でリソースプリエンプションを記述するかを示すことに用いられ、例えばbitmap方式或いは連続プリエンプション方式であってもよい。
[0154]
選択的に、DCIには1bitを設定し、プリエンプトされたリソースは現在時刻のものであるか、未来時刻のものであるかを示すことに用いられてもよい。
[0155]
選択的に、DCIには同時に、DCIにおけるビットはどのような方式でリソースつかみを記述するかを示す設定をし、及びプリエンプトされたリソースは現在時刻のものであるか、未来時刻のものであるかを示し、その他のビットは占用及び解放状況を記述することに用いられることを設定をする。
[0156]
選択的に、異なる共通のRNTIを採用してDCIにおけるビットはbitmap方式を使用するか連続リソースプリエンプション方式を使用するかを区別する。或いは異なる共通のRNTIを使用してリソースプリエンプションは現在時刻又は未来時刻のものであるかを区別する。例えばbitmap方式のリソースプリエンプションに一つの共通のRNTIを割り当て、且つbitmap方式を使用して対応したDCIにスクランブリングする。連続リソースプリエンプション方式に1つの共通のRNTIを割り当て、且つ連続リソースプリエンプション方式を使用して対応したDCIにスクランブリングする。
[0157]
選択的に、送信端は、基地局、中継局、UEを含む。
[0158]
受信端の具体的な方式(基本的に送信端の逆である):
受信端は、サブフレームのOFDM符号におけるその他の基地局が記述した許可されていないキャリアを占用する時間情報を受信し、且つ上記時間情報に基づきその他の基地局が許可されていないキャリアを占用する時間を取得する。時間情報はDCI形式でベアラされる。
[0159]
選択的に、受信端は、サブフレームの最初の1つ、又は2つ、又は3つ、又は4つのOFDM符号におけるPDCCHにおいて許可されていないキャリアの占用時間情報を受信する。或いはサブフレームの第2のスロットのOFDM符号において上記DCIを受信する。或いはサブフレームに事前に約束したリソース位置において上記DCIを受信する。
[0160]
選択的に、受信端は約束したDCIフォーマットでPDCCH又はePDCCHにおいて上記時間情報を受信する。
[0161]
選択的に、受信端は、DCIにおけるビットに基づき、ビット意味を解析することで、その他のサイトが許可されていないキャリアを占用するサブフレームの位置を確定する。例えば、送信端がbitmap方式を使用して占用したサブフレームの情報を記述する際に、受信端はbitmapのシグナリングに基づきどのサブフレームが占用されることを確定し、或いは、受信端はDCI情報を受信して、まずDCIにおける該DCIにどのような方式を採用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することを指示するビットを解析して、更に許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するビットを解析して占用したサブフレーム情報を確定する。
[0162]
選択的に、受信端はアップリンクキャリアにおいて上記DCI又はUCI情報を受信し、受信端は、DCI又はUCI情報が記述してあることは送信端の近くのその他の基地局が許可されていないキャリアを占用する時間情報であると考える。
[0163]
選択的に、受信端はサブフレームの1つずつに上記DCI情報を傍受して、許可されていないキャリアのビジーアイドル状態を確定する必要がある。
[0164]
選択的に、受信端は上記DCI情報を受信して、DCI情報におけるビット定義に基づき、まずDCI情報がどのような方式で許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述しているかを確定し、更に許可されていないキャリアを占用する時間情報を確定する。
[0165]
選択的に、受信端は、基地局、中継局、UEを含む。
[0166]
実施例1

基地局1は、認可されていないスペクトルをプリエンプトした後に、許可されていないキャリアのサブフレームの最初の2つのOFDM符号におけるPDCCHに許可されていないキャリアを占用するサブフレーム情報を記述するDCIを送信して、且つ約束したRNTIを使用してDCIをスクランブリングする。例えばDCIフォーマット3を使用してbitmap方式で基地局1が占用したサブフレーム情報を記述することを指定する。仮に1回の占用が最大で10msであり、即ち10個のサブフレームである。
[0167]
基地局1は、DCIフォーマット3の最初の10個のbitを占用時間情報を記述するシグナリングとして設定することができ、その他のビットを保留し続けて送信する。基地局1が連続的な5つのサブフレームを占用する必要がある際に、基地局1は、DCIフォーマット3の最初の5つのビットを1にセットし、続いて後の5つのビットを0にセットし、その他のビットを零にセットする。一番目の占用されるサブフレームが送信するDCI情報が「1111100000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた4つのサブフレームが占用され、2番目のサブフレームが占用されたサブフレームが送信するDCI情報は「1111000000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた3つサブフレームが占用され、3番目のサブフレームが占用されたサブフレームが送信するDCI情報は「1110000000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマ BR>[クし、1であると占用されることを示し、続いてまた2つサブフレームが占用され、4番目のサブフレームが占用されたサブフレームが送信するDCI情報は「1100000000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた1つのサブフレームが占用され、 5番目のサブフレームが占用されたサブフレームが送信するDCI情報は「1000000000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた0個のサブフレームが占用される。
[0168]
その他の基地局は基地局1のDCIシグナリングを受信した後に、シグナリングが約束した意味に基づき基地局1の具体的な許可されていないキャリアを占用するサブフレーム情報を解析する。
[0169]
その他、基地局はプリエンプトした第1のサブフレームのみでDCIを送信でき、例えば基地局1は連続的な5つのサブフレームを占用する必要がある際に、基地局1はDCIの最初の5つのビットを1にセットし、続いて後の5つのビットを0にセットし、その他のビットを零とする。一番目の占用されたサブフレームが送信するDCI情報は 「1111100000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた4つのサブフレームが占用される。基地局1は続いて続いた4つのサブフレームでプリエンプトしたDCI情報を送信する必要がない。その他の基地局は第1のサブフレームのみで前記DCI情報を受信する必要があり、その後に4つのサブフレームも傍受する必要がなく、基地局1が占用したサブフレームは終わった後に、再び新しい受信又はプリエンプションを受信し始める。
[0170]
実施例2
(該実施例は未来時刻でリソースをプリエンプトする実例)
基地局1は認可されていないスペクトルをプリエンプトした後に、許可されていないキャリアのサブフレームの最初の2つのOFDM符号におけるPDCCHに許可されていないキャリアを占用するサブフレーム情報を記述するDCIを送信して、且つ約束したRNTIを使用してDCIをスクランブリングする。例えばDCIフォーマット3を使用してbitmap方式で基地局1が占用したサブフレーム情報を記述することを指定する。仮に1回の占用は最大で10msであり、即ち10個のサブフレームである。
[0171]
基地局1はDCIフォーマット3の最初の10個のbitを占用時間情報を記述するシグナリングとして設定することができ、その他のビットを保留し続けて送信する。基地局1は現在のサブフレーム(K番目)から4番目のサブフレーム(即ちk+4)を占用する必要がある際に、基地局1はDCIにおける占用時間情報を記述するビットを 「0000100000」とする。その他の基地局はK番目のサブフレームで基地局1の前記DCI情報を受信して、解析した後に、基地局1はK番目のサブフレームで前記DCI情報を送信して、k+4番目のサブフレームリソースをプリエンプトし、且つ基地局1はK番目のサブフレームを占用していないように理解できる。この時、基地局1のDCIがPDCCH又はePDCCHの非共通検索領域において送信することもできる。
[0172]
また例えば、基地局1はDCIフォーマット3の最初の10個のbitを占用時間情報を記述するシグナリングとして設定することができ、その他のビットを保留し続けて送信する。基地局1は現在のサブフレーム(K番目)及び続いた4、8番目のサブフレーム(即ちk、k+4とk+8)を占用する必要がある際に、基地局1はDCIにおける占用時間情報を記述するビットを「1000100010」とする。その他の基地局はK番目のサブフレームで基地局1の前記DCI情報を受信して、解析した後に、基地局1はk、k+4とk+8番目のサブフレームリソースをプリエンプトしようすることを理解できる。この時、基地局1のDCIがPDCCH又はePDCCHの非共通検索領域において送信することもできる。
[0173]
より多くのビットを設定してbitmap方式によってより多くのサブフレームプリエンプション情報を記述し、使用原則が類似する。
[0174]
その他の基地局は約束に基づき基地局1のDCI情報を受信し、例えばサブフレームのそれぞれで受信でき、或いは基地局1がDCIを送信した第1のサブフレームのみで受信する。その他の基地局は基地局1のDCIシグナリングを受信した後に、シグナリングが約束した意味に基づき基地局1の具体的な許可されていないキャリアを占用するサブフレーム情報を解析する。
[0175]
実施例3
(該実施例はリソースを連続的にプリエンプション方式の実例)
基地局1は認可されていないスペクトルをプリエンプトした後に、許可されていないキャリアのサブフレームの最初の2つのOFDM符号におけるPDCCHに許可されていないキャリアを占用するサブフレーム情報を記述するDCIを送信して、且つ約束したRNTIを使用してDCIをスクランブリングする。例えばDCIフォーマット3を使用してbitmap方式で基地局1が占用したサブフレーム情報を記述することを指定する。仮に一回の占用が最大で10msであり、即ち10個のサブフレームである。
[0176]
基地局1はDCIフォーマット3の最初の10個のbitを占用時間情報を記述するシグナリングとして設定することができ、その他のビットを保留し続けて送信する。基地局1は連続的な5つのサブフレームを占用する必要がある際に、基地局1はDCIフォーマット3の最初の5つのビットを1にセットし、続いた5つのビットを0にセットし、その他のビットを零にセットする。1番目の占用されたサブフレームが送信するDCI情報は「1111100000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた4つのサブフレームが占用され、2番目のサブフレームが占用されたサブフレームが送信するDCI情報は「1111000000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた3つサブフレームが占用され、3番目のサブフレームが占用されたサブフレームが送信するDCI情報は「1110000000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されると示し、続いてまた2つサブフレームが占用され、この時、基地局1は、前記連続的な5つのサブフレームの後に更に3つのサブフレームを連続的にプリエンプトしないと、データ送信を完成できないことを発見し、基地局1は4番目のサブフレームが占用されることができるサブフレームで「1111100000」であるDCI情報を送信でき、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた4つのサブフレームが占用され、 5番目のサブフレームが占用されたサブフレームが送信するDCI情報は「1111000000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた3つサブフレームが占用される。6番目のサブフレームが占用されたサブフレームが送信するDCI情報は「1110000000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた2つサブフレームが占用される。7番目のサブフレームが占用されたサブフレームが送信するDCI情報は「1100000000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた1つのサブフレームが占用される。8番目のサブフレームが占用されたサブフレームが送信するDCI情報は「1000000000」であり、第1のビットが現在のサブフレームをマークし、1であると占用されることを示し、続いてまた0個のサブフレームが占用される。
[0177]
このような場合に、その他の基地局は基地局1が占用したサブフレームのそれぞれで前記DCI情報を受信し、或いは基地局1が占用した最後のサブフレームで前記DCI情報を受信して、基地局1が許可されていないキャリアを占用する状況を確定することを求める。
[0178]
実施例4
(該実施例はフィードバックタイミング原則に基づきリソースをプリエンプトする方式の実例)
基地局1は認可されていないスペクトルをプリエンプトした後に、許可されていないキャリアのサブフレームの最初の2つのOFDM符号におけるPDCCHに許可されていないキャリアを占用するサブフレーム情報を記述するDCIを送信して、且つ約束したRNTIを使用してDCIをスクランブリングする。例えばDCIフォーマット3を使用してbitmap方式で基地局1が占用したサブフレーム情報を記述することを指定する。仮に一回の占用が最大で10msであり、即ち10個のサブフレームである。
[0179]
基地局1はDCIフォーマット3の最初の10個のbitを占用時間情報を記述するシグナリングとして設定することができ、その他のビットを保留し続けて送信する。例えば基地局1は一つのサブフレームを占用してダウンリンクデータを伝送する必要があり、且つ該サブフレームの後にUEのACK/NACKフィードバック情報を基地局1にアップリンクすることを待つ必要もある。基地局1はDCIフォーマット3の最初の10ビットを「1000100000」とし、且つ送信する。基地局1は現在のサブフレーム(kと標示する)、及び続いたk+4のサブフレームを占用し、k+1、k+2及びk+3を占用しなく、その他の基地局はプリエンプトし使用できる。ここで、kとk+4のサブフレームの占用は、主に現在のLTEのACK/NACKのフィードバックタイミング原則(即ちkサブフレームで送信し、k+4サブフレームでフィードバックする)に準拠して、その他のシステムのフィードバックタイミング原則が異なると、ここで対応したフィードバックタイミング原則に準拠してサブフレームリソースを占用してもよい。
[0180]
実施例5
(該実施例は伝送状況に応じて、リソースを柔軟にプリエンプトする方式の実例)
基地局1は認可されていないスペクトルをプリエンプトした後に、許可されていないキャリアのサブフレームの最初の2つのOFDM符号におけるPDCCHに許可されていないキャリアを占用するサブフレーム情報を記述するDCIを送信して、且つ約束したRNTIを使用してDCIをスクランブリングする。例えばDCIフォーマット3を使用してbitmap方式で基地局1が占用したサブフレーム情報を記述することを指定する。仮に1回の占用が最大で10msであり、即ち10個のサブフレームである。
[0181]
基地局1はDCIフォーマット3の最初の10個のbitを占用時間情報を記述するシグナリングとして設定することができ、その他のビットを保留し続けて送信する。例えば基地局1は一つのサブフレームを占用してダウンリンクデータを伝送する必要があり、且つ該サブフレームの後にUEのACK/NACKフィードバック情報を基地局1にアップリンクすること、及び可能なダウンリンク再伝送を待つ必要がある。基地局1はDCIフォーマット3の最初の10ビットを「1000100010」とし、且つ送信する。基地局1は現在のサブフレーム(kとする)、及びその後のk+4のサブフレームを占用してUEにACK/NACKフィードバックをアップリンクし、及びUEがNACKをフィードバックすると、基地局1は更にk+8で再伝送し、UEがACKをフィードバックすると、基地局はk+8サブフレームを解放する。例えば基地局1はk+5サブフレームで自分のリソース占用DCI情報「0000000000」を送信することができる。ここで、k+4番目のサブフレームはアップリンクであるため、基地局1が送信できなく、ダウンリンクであると、基地局1がk+4サブフレームで「0000000000」を送信する。
[0182]
実施例6
(該実施例はリソースを占用及び解放する方式の実施例)
基地局1は認可されていないスペクトルをプリエンプトした後に、許可されていないキャリアのサブフレームの最初の2つのOFDM符号におけるPDCCHに許可されていないキャリアを占用するサブフレーム情報を記述するDCIを送信して、且つ約束したRNTIを使用してDCIをスクランブリングする。例えばDCIフォーマット3を使用してbitmap方式で基地局1が占用したサブフレーム情報を記述することを指定する。仮に1回の占用が最大で10msであり、即ち10個のサブフレームである。
[0183]
基地局1はDCIフォーマット3の最初の10個のbitを占用時間情報を記述するシグナリングとして設定することができ、その他のビットを保留し続けて送信する。例えば基地局1は複数のサブフレームを占用したが、基地局1の使用過程において、いくつのサブフレームが解放できることを発見すると、基地局1は占用した、且つ使用と確定する最後のサブフレームで、リソースを釈放するDCIシグナリングを送信する。具体的に、例えば、基地局1は連続的な5つのサブフレームを占用したところ、基地局1は自身が最初の3つのサブフレームを使用するだけで、2つのサブフレームが解放できることを発見する。基地局1は第1の占用サブフレームでDCIシグナリング「1111100000」を送信し、第2の占用サブフレームでDCIシグナリング「1111000000」を送信し、3番目の占用サブフレームでDCIシグナリング「1000000000」を送信する。この実例は基地局1が3番目の占用サブフレームで解放シグナリングを送信し、初めて基地局1が2番目のサブフレームでシグナリング(例えば「1100000000」)を送信でき、主に基地局1が解放できることを発見する時刻によって決められる。その他の基地局は基地局1の許可されていないキャリア占用情報を連続的に傍受した後に、基地局1が最後の2つのサブフレームを解放したことを知ることができる。
[0184]
実施例7
(該実施例はリソースを占用及び釈放する方式の実例)
基地局1は認可されていないスペクトルをプリエンプトした後に、許可されていないキャリアのサブフレームの最初の2つのOFDM符号におけるPDCCHにおいて許可されていないキャリアを占用するサブフレーム情報を記述するDCIを送信して、且つ約束したRNTIを使用してDCIをスクランブリングする。例えばDCIフォーマット3を使用してbitmap方式で基地局1が占用したサブフレーム情報を記述することを指定する。仮に1回の占用が最大で10msであり、即ち10個のサブフレームである。
[0185]
2種の時間占用情報を記述する方式を設定し、1種はbitmap方式を使用して、依然としてDCIシグナリングの10bits(この時、第2のbit〜第11のbitである)を使用し、もう1つは連続記述の方式を使用して、例えば現在のサブフレームから、続いて連続的などのぐらいサブフレームが占用されるかを記述し、この時のビット数は具体的な標準状況に応じて確定され、16bits(具体的にDCIシグナリングの第2のbit〜第17のbitとする。このような方式は許可されていないキャリアに対して最大の一回占用時間の制限がない国家に実施することにより適する。DCIシグナリングの第1のビットはどの方式を使用して時間占用情報を記述するかを指示し、該ビット位を1とすると、bitmap方式を採用することを示し、0であると連続記述方式を使用する。
[0186]
基地局1は5つのサブフレームを占用して、基地局1はDCIシグナリングの第1のビットを1とし、続く第2〜第11ビットを「1111100000」とし、且つ占用した第1のサブフレームで送信する。その他の基地局は該DCIシグナリングを受信した後に、まず第1ビットを解析して、次に第1ビットの意味に基づき続いたサブフレーム占用状況を記述するサブフレームを解析する。
[0187]
また例えば、基地局1は30個のサブフレームを占用し、基地局1はDCIシグナリングの第1のビットを0とし、続く第2〜第17ビットを「0000、0000、0001、1110」とし、且つ占用した第1のサブフレームで送信する。その他の基地局は該DCIシグナリングを受信した後に、まず第1ビットを解析して、次に第1ビットの意味に基づき続いたサブフレーム占用状況を記述するサブフレームを解析する。
[0188]
その他の基地は、基地局1が占用したサブフレームのそれぞれに前記DCIを受信する必要があり、基地局1が許可されていないキャリアを解放したか否かを発見するためである。
[0189]
他の実施例において、ソフトウェアを更に提供し、該ソフトウェアは上記実施例及 び実施例に記述した技術方式を実行するように設定される。
[0190]
他の実施例において、記憶媒体を更に提供し、該記憶媒体に上記ソフトウェアが記憶され、該記憶媒体はコンパクトディスク、フロッピーディスク、ハードディスク、消去可能なメモリ等を含むが、これらに制限されない。
[0191]
当業者は、上記の本発明の各モジュール又は各ステップは汎用の計算装置によって実現することができ、それらは単一の計算装置に集積してもよいし、又は複数の計算装置からなるネットワークに配布されてもよく、選択的に、それらは、計算装置が実行可能なプログラムコードで実現してもよく、それにより、それらを記憶装置に記憶して計算装置で実行してもよく、且つある場合には、ここでの順序と異なる順序で示した又は記述したステップを実行してもよく、又はそれらをそれぞれ各集積回路モジュールに製造して、又はそれらにおける複数のモジュール又はステップを単一の集積回路モジュールに製造して実現してもよいことを了解すべきである。このように、本発明はいずれの特定なハードウェアとソフトウェアの組み合わせに限定されるものではない。
[0192]
以上で本発明 の実施例であるだけに過ぎず、本発明を制限するためのものではなく、当業者にとって、本発明の様々な変更や変化が可能である。本発明の趣旨と原則を逸脱しない限りにおいて行ったいずれの変更、等価置き換え、改良等は、いずれも本発明の保護範囲に含まれる。

Industrial Applicability

[0193]
以上のように、本発明の実施例による情報送信方法、情報受信方法、装置及びシステムは、以下の有益な効果を奏し、関連技術における基地局の間で如何に互いに許可されていないキャリアの占用状況を通知するかという問題を解決し、無線通信システムにおいて許可されていないキャリアの協調利用のための利便を提供し、許可されていないキャリアの利用率を向上させる。

Claims

[1]
送信端がダウンリンク制御情報 であるDCI 情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することと、
前記送信端が許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DC I情報を送信することと、を含 み、
送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、
前記送信端がDCI情報を使用して自身が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述すること、
前記送信端がDCI情報を使用してその他の送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述すること、の一つを含む情報送信方法。
[2]
前記送信端が許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DC I情報を送信することは、
前記送信端が前記許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアのダウンリンクキャリア又はアップリンクキャリアにおいて前記DC I情報を送信することを含み、
前記送信端が前記許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DCI情報を送信することは、
前記送信端が前記許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアのPDCCH/ePDCCH、或いは約束したリソースによって前記DCI情報を送信することを含み、
又は、
アップリンクとダウンリンクが同一のキャリアを共用する場合に、
前記時間情報は送信端が占用したダウンリンク送信時間と送信端のアップリンク受信時間を含むこと、
或いは
前記時間情報は送信端が占用したダウンリンク送信時間を含むが、送信端のアップリンク受信時間を含まないこと、
或いは
前記時間情報は送信端が占用したダウンリンク送信時間と送信端の一部のアップリンク受信時間を含むこと、を更に含む請求項 1に記載の方法。
[3]
送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する前記時間情報を記述することは、
前記送信端がサブフレームの最初の1つ、又は2つ、又は3つ、又は4つのOFDM符号におけるPDCCHを使用して前記時間情報をベアラすること、
前記送信端がサブフレームの第2のスロットのOFDM符号におけるPDCCHを使用して前記時間情報をベアラすること、
前記送信端がサブフレームの予め設定されたリソース位置を使用して前記時間情報をベアラすること、の少なくとも一つを含み、
又は、
前記送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する前記時間情報を記述することは、
前記送信端がPCFICHチャネルによって前記時間情報をベアラする位置を指示することを更に含み、
又は、
前記送信端が許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DC I情報を送信することは、
前記送信端が基地局である場合に、前記送信端が約束したキャリア位置の物理リソースブロックPRBにおけるePDCCHチャネルを使用し てDCIを送信することを含み、
又は、
送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、
前記送信端が現在のサブフレームで、次のサブフレームが前記送信端に使用されるか否かを指示することを含む請求項1に記載の方法。
[4]
送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、
前記送信端が予め設定されたDCIフォーマットに応じて、DCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する前記時間情報をベアラすることを含み、
前記予め設定されたDCIフォーマットは、
DCIフォーマット3、3A、1C、及び対応したビット数が唯一であるDCIフォーマットの少なくとも一つを含む請求項1に記載の方法。
DCIフォーマット3、3A、1C、及び対応したビット数が唯一であるDCIフォーマットの少なくとも一つを含む請求項1に記載の方法。
[5]
前記送信端が許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DC I情報を送信することは、
前記送信端が前記DCI情報に対して約束した無線ネットワーク一時的アイデンティティRNTIを使用してスクランブリングし、且つPDCCH/ePDCCHの共通検索領域或いは約束リソースにおいて前記DCI情報を送信することを含む請求項1に記載の方法。
[6]
前記時間情報はサブフレームを単位として記述し、或いはOFDM符号を単位として記述し、或いはスロットを単位として記述する請求項1〜 のいずれか一項に記載の方法。
[7]
前記時間情報をサブフレームを単位として記述し、或いはOFDM符号を単位として記述し、或いはスロットを単位として記述することは、
前記時間情報が前記送信端又はその他の送信端によって占用されるサブフレーム、OFDM符号又はスロットを記述することを含み、
前記時間情報が前記送信端又はその他の送信端によって占用されるサブフレームを記述することは、
前記時間情報は現在のサブフレームからの後の連続的どのぐらいのサブフレームが占用されるかを記述すること、
前記時間情報はあるサブフレームから、連続的に占用されるサブフレームの個数を記述すること、
前記時間情報は占用されるサブフレームパターンを記述すること、の少なくとも一つを含み、
前記時間情報が占用されるサブフレームパターンを記述することは、
一回で許可できる最大の占用サブフレーム数はNであり、且つNがDCIのビット数以下であると、DCIにおける最初のN個のビットを使用して、ビットマッピング方式で前記送信端又はその他の送信端に占用されたサブフレームを記述することを含む請求項 に記載の方法。
[8]
送信端がDCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、
前記送信端は占用された各サブフレームにおいて前記時間情報を記述するDCI情報を送信することを含み、
前記送信端が占用された各サブフレームに前記時間情報を記述するDCI情報を送信することは、
前記DCI情報は現在残りの占用サブフレーム情報を記述することを更に含む請求項1〜 のいずれか一項に記載の方法。
[9]
受信端は、許可されていないキャリアのダウンリンク制御情報 であるDC I情報を傍受し、前記DC I情報は前記受信端が近くの送信端の前記許可されていないキャリアを占用する時間情報を取得することに用いられることを含 み、
取得した近くの送信端の許可されていないキャリアを占用する時間情報は、
前記近くの送信端が前記DCI情報を使用して自身が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述すること、
前記近くの送信端が前記DCI情報を使用してその他の近くの送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述すること、の一つを含む情報受信方法。
[10]
前記受信端は、許可されていないキャリアのDC I情報を傍受した後に、
前記受信端は、前記時間情報に基づき、自身が許可されていないキャリアへの使用ポリシーを確定することを更に含み、
前記受信端が前記時間情報に基づき自身が許可されていないキャリアへの使用ポリシーを確定することは、
前記受信端が前記時間情報に基づき前記許可されていないキャリアを占用し続けるか否かを確定すること、
前記受信端が前記時間情報に基づき下位の端末UEへのスケジューリングポリシーを確定すること、
前記受信端が許可されていないキャリアを使用する必要がある場合、前記時間情報に基づきその他の基地局が許可されていないキャリアを使用していないことを確定し、或いはその他の基地局が使用しているが前記受信端が前記許可されていないキャリアを使用することに影響を及ぼさないことを確定すること、
前記受信端がそれに属す るマイクロセルが転送した近所の基地局が前記許可されていないキャリアを占用する時間情報を受信する場合に、前記受信端が前記時間情報に基づきビームフォーミング技術を使用して前 記マイクロセルにデータを伝送するかどうかを確定すること、の少なくとも一つを含む請求項 に記載の方法。
[11]
受信端が許可されていないキャリアのDC I情報を傍受することは、
前記受信端が基地局である場合に、前記受信端は異なる認可周波数点でそれぞれ同期して 、DCIを送信する送信端のセルアイデンティティを取得し、前記受信端は前記セルアイデンティティに基づき物理制御フォーマット指示チャネルPCFICHと物理制御チャネルPDCCHを受信し、或いはPCIFCHを受信せずに直接、強化物理制御チャネルePDCCHを受信して、前記DCI 情報を取得するようにすること 、を含み、
又は、
受信端が許可されていないキャリアのDCI情報を傍受することは、
前記受信端は送信端基地局のプライマリ同期信号PSS/セカンダリ同期信号SSS、物理報知チャネルPBCHを受信し、次にPCFICHとPDCCH/ePDCCHを受信すること、或いは、
前記受信端と許可されたキャリアとは同期を実現し、前記受信端は前記許可されたキャリアのタイミングに従って前記許可されていないキャリアにおける前記DCIを送信する位置を確定し、前記受信端は前記DCIの位置に基づき前記DCI情報を受信すること、を 含む請求項 に記載の方法。
[12]
受信端が許可されていないキャリアのDCI情報を傍受することは、
前記受信端はサブフレームの最初の1つ、又は2つ、又は3つ、又は4つのOFDM符号におけるPDCCHによって前記時間情報を受信すること、
前記受信端はサブフレームの第2のスロット部分のOFDM符号における物理報知チャネルPDCCHによって前記時間情報を受信すること、
前記受信端はサブフレームの予め設定されたリソース位置におけるPDCCH/ePDCCHによって前記時間情報を受信すること、の一つを含む請求項9に記載の方法。
[13]
受信端が許可されていないキャリアのDCI情報を傍受することは、
前記受信端は約束したDCIフォーマットに従って前記許可されていないキャリアのPDCCH/ePDCCH、或いは約束したリソースにおいて前記時間情報を受信することを 含む請求項 に記載の方法。
[14]
受信端が許可されていないキャリアのDC I情報を傍受することは、
前記受信端は前記許可されていないキャリアでサブフレームの1つずつに前記DC I情報を傍受することで、許可されていないキャリアの占用状況を確定すること、或いは、
前記受信端はその他のサイトが占用した許可されていないキャリアの最初のサブフレームで前記DC I情報を受信して、許可されていないキャリアが占用された前記時間情報を受信した後に、該許可されていないキャリアの占用が終了するまで前記DCI情報を傍受しないこと、を含む請求項 に記載の方法。
[15]
前記DC I情報は 前記送信端により送信され、現在のサブフレームで、次のサブフレームが前記送信端に使用されるか否かを指示することに利用される請求項 に記載の方法。
[16]
前記時間情報はサブフレームを単位として記述し、或いはOFDM符号を単位として記述し、或いはスロットを単位として記述する請求項 に記載の方法。
[17]
送信端にあり、
DC I情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述するように設定される記述モジュールと、
許可されたキャリア又は前記許可されていないキャリアによって前記DC I情報を送信するように設定される送信モジュールと、を含 み、
前記記述モジュールが前記DCI情報を使用して許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述することは、
前記DCI情報を使用して自身が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述すること、
前記DCI情報を使用してその他の送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述すること、の一つを含む情報送信装置。
[18]
前記時間情報はサブフレームを単位として記述し、或いはOFDM符号を単位として記述し、或いはスロットを単位として記述し、
前記時間情報はサブフレームを単位として記述し、或いはOFDM符号を単位として記述し、或いはスロットを単位として記述することは、
前記時間情報は前記送信端又はその他の送信端によって占用されるサブフレーム、OFDM符号又はスロットを記述することを含み、
前記時間情報が前記送信端又はその他の送信端によって占用されるサブフレームを記述することは、
前記時間情報は現在のサブフレームからの後の連続的などのぐらいのサブフレームが占用されるかを記述すること、
前記時間情報はあるサブフレームから、連続的に占用されるサブフレームの個数を記述すること、
前記時間情報は占用されるサブフレームパターンを記述すること、の少なくとも一つを含む請求項17に記載の装置。
[19]
記送信端はサブフレームの最初の1つ、又は2つ、又は3つ、又は4つのOFDM符号におけるPDCCHを使用して前記時間情報をベアラし、
前記送信端はサブフレームの第2のスロットのOFDM符号におけるPDCCHを使用して前記時間情報をベアラし、
前記送信端はサブフレームの予め設定されたリソース位置を使用して前記時間情報をベアラし、
又は
前記送信端は現在のサブフレームで、次のサブフレームが前記送信端に使用されるか否かを指示することを含む請求項17に記載の装置。
[20]
前記時間情報はサブフレームを単位として記述し、或いはOFDM符号を単位として記述し、或いはスロットを単位として記述する請求項17に記載の装置。
[21]
受信端にあり、
許可されていないキャリアのDC I情報を傍受するように設定され、前記DC I情報は前記受信端が近所の送信端の許可されていないキャリアを占用する時間情報を取得することに用いられる傍受モジュールを含 み、
取得した近所の送信端の許可されていないキャリアを占用する時間情報は、
前記近所の送信端が前記DCI情報を使用して自身が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述すること、
前記近所の送信端が前記DCI情報を使用してその他の近所の送信端が許可されていないキャリアを占用する時間情報を記述すること、の一つを含む情報受信装置。
[22]
前記傍受モジュールは、
取得ユニットを含み、前記取得ユニットは、前記受信端が基地局である場合に、異なる認可周波数でそれぞれ同期して 、DCIを送信する送信端のセルアイデンティティを取得し、前記受信端は前記セルアイデンティティに基づき物理制御フォーマット指示チャネルPCFICHと物理制御チャネルPDCCHを受信して、或いはPCIFCHを受信せずに直接に強化物理制御チャネルePDCCHを受信して、前記DCIを取得するよう に設定される請求項21に記載の装置。
[23]
前記DC I情報は送信端により送信され、現在のサブフレームで、次のサブフレームが前記送信端に使用されるか否かを指示することに利用される請求項21に記載の装置。
[24]
前記時間情報はサブフレームを単位として記述し、或いはOFDM符号を単位として記述し、或いはスロットを単位として記述する請求項21に記載の装置。
[25]
前記受信端はサブフレームの最初の1つ、又は2つ、又は3つ、又は4つのOFDM符号におけるPDCCHによって前記時間情報を受信し、
前記受信端はサブフレームの第2のスロット部分のOFDM符号における物理報知チャネルPDCCHによって前記時間情報を受信し、
前記受信端はサブフレームの予め設定された リソース位置におけるPDCCH/ePDCCHによって前記時間情報を受信する請求項21に記載の装置。

Drawings

[ Fig. 1]

[ Fig. 2]

[ Fig. 3]

[ Fig. 4]

[ Fig. 5]

[ Fig. 6]

[ Fig. 7]

[ Fig. 8]