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1. JP2009044117 - LIGHT-EMITTING DEVICE

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第7部門第2区分 2009008 20101213A16333全文3

Claims

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   A1633000123 0012  
第7部門第2区分 2009008 20101213A16333全文3

Claims

[1]
基板と、
前記基板 側から順に、第1電極と発光層と第2電極とを備える発光素子と、
前記第1電極の周縁を覆う絶縁部材と、
前記絶縁部材の前記基板と反対側の面に ある周期構造 と、を有することを特徴とする発光装置。
[2]
前記絶縁部材の内部には、光導波路があることを特徴とする請求項1に記載の発光装置。
[3]
前記光導波路は、前記周期構造の底部と前記第1電極、若しくは前記周期構造の底部と前記基板との間にあることを特徴とする請求項2に記載の発光装置。
[4]
前記周期構造の周期aは、前記 絶縁部材の屈折率n、光取り出し側媒体の屈折率n ex、前記周期構造を介して外部に取り出される光のスペクトルのピーク波長λに対して、
[Math. 1]


を満たすことを特徴とする請求項1 乃至請求項3のいずれか1項に記載の発光装置。
[5]
前記周期構造の周期は、前記周期構造を介して外部に取り出される光のスペクトルのピーク波長の0.25倍より大きいことを特徴とする請求項1 乃至請求項 4のいずれか1項に記載の発光装置。
[6]
赤色 する発光素子と、緑色 する発光素子と、青色 する発光素子と、を有し、
前記周期構造の周期は、前記赤色 する発光素子が最も長く、前記青色 する発光素子が最も短いことを特徴とする請求項1乃至請求項 のいずれか1項に記載の発光装置。
[7]
前記発光素子は発光領域の上下方向と左右方向とに配列されており、前記発光素子の上下方向と左右方向とで、周期構造の周期が等しいことを特徴とする請求項1乃至請求項 のいずれか1項に記載の発光装置。
[8]
前記周期構造の光取り出し側にブラックマトリックスを有しており、前記周期構造を介して外部に取り出される光が、前記光導波路の導波方向に対して90°より大きい角度方向で最大強度若しくは最大輝度となることを特徴とする請求項 2又は請求項 に記載の発光装置。
[9]
前記発光素子の積層方向に微小共振器構造を有することを特徴とする請求項 に記載の発光装置。
[10]
前記発光素子の光取り出し側に前記発光素子の発光を透過するカラーフィルターを有することを特徴とする請求項 に記載の発光装置。
[11]
前記発光素子の光取り出し側に円偏光板を有することを特徴とする請求項 に記載の発光装置。
[12]
前記周期構造は前記光導波路の高さが連続的に変化する構造を有することを特徴とする請求項 2又は請求項 に記載の発光装置。
[13]
前記第2電極は、前記絶縁部材の上に配置され、
前記絶縁部材の屈折率と前記第2電極の屈折率とは等しいことを特徴とする請求項1乃至請求項1 のいずれか1項に記載の発光装置。
[14]
前記発光素子は有機EL素子であることを特徴とする請求項1乃至請求項1 のいずれか1項に記載の発光装置。
[15]
前記周期構造は、2次元的なフォトニック結晶構造、または、1次元的な回折格子の組み合わせ構造であることを特徴とする請求項1乃至請求項14のいずれか1項に記載の発光装置。
A1633000123
[0012]
上記背景技術の課題を解決するための手段として、請求項1に記載した発明に係る発光装置は、
基板と、
前記基板 側から順に、第1電極と発光層と第2電極とを備える発光素子と、
前記第1電極の周縁を覆う絶縁部材と、
前記絶縁部材の前記基板と反対側の面に ある周期構造 と、を有することを特徴とする。