Processing

Please wait...

Settings

Settings

Goto Application

1. JP2003505644 - 液体管路内の液体圧力振動を減衰するための扁平管圧力減衰器

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]
【特許請求の範囲】
【請求項1】 液体管路内の液体圧力振動、特に自動車の燃料供給管路内の燃料圧力振動を減衰するための扁平管圧力減衰器(1)であって、少なくとも1つの縦長の室(24)が設けられており、該室(24)の横断面が、該室(24)の長手方向延在長さの縦断面に比べて小さく設定されており、室(24)の室壁(26)の少なくとも一部が、液体と作用結合して液体圧力振動によって弾性的に変形可能である形式のものにおいて、室(24)の長手方向延在長さに沿って、該室(24)の横断面が連続的にまたは段階的に変化していることを特徴とする、液体管路内の液体圧力振動を減衰するための扁平管圧力減衰器。
【請求項2】 室(24)が、鋼薄板から成る、肉薄の管体(25)として形成されており、該管体(25)の両端部(20,21)が閉鎖されている、請求項1記載の扁平管圧力減衰器。
【請求項3】 室(24)の横断面が、該室(24)の一方の端部(20)から他方の端部(21)に向かって連続的に減少している、請求項2記載の扁平管圧力減衰器。
【請求項4】 管体が、該管体の長手方向軸線に関して円錐状に形成されていて、1つの方向で長手方向軸線に対して横方向で扁平に押し潰されている、請求項3記載の扁平管圧力減衰器。
【請求項5】 管体(25)が、元々円筒状の形を有していて、管体(25)の長手方向軸線に沿ってそれぞれ異なる尺度で長手方向軸線に対して横方向で扁平に押し潰されている、請求項3記載の扁平管圧力減衰器。
【請求項6】 燃料供給管路(6)において、請求項1から5までのいずれか1項記載の、少なくとも1つの扁平管圧力減衰器(1)が設けられていることを特徴とする、燃料供給管路。