Processing

Please wait...

Settings

Settings

Goto Application

1. JP1999302322 - FUNCTIONALIZED OLEFIN COPOLYMER AS ADDITIVE

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]
【特許請求の範囲】
【請求項1】 官能化オレフィン共重合体であって、a)アシル化オレフィン共重合体とb)該アシル化オレフィン共重合体と反応し得るアミン、チオールおよび/またはアルコール官能性を1つより多く含む少なくとも1種の連成用化合物とc)性能向上用化合物の反応生成物を含む官能化オレフィン共重合体。
【請求項2】 油濃縮物であって、活性材料を基準にして担体油または希釈油を20から90重量パーセントおよび請求項1記載の官能化オレフィン共重合体を約3から45重量パーセント含有する油濃縮物。
【請求項3】 潤滑油組成物であって、潤滑粘度の油を主要量で含みかつ請求項1記載の官能化オレフィン共重合体を少量含む潤滑油組成物。
【請求項4】 燃料組成物であって、燃料を主要量で含みかつ請求項1記載の官能化オレフィン共重合体を少量含む燃料組成物。
【請求項5】 官能化オレフィン共重合体を製造する方法であって、(1)アシル化オレフィン共重合体が入っている油もしくは溶媒溶液を調製し、(2)少なくとも1種の性能向上用化合物が界面活性剤中に5から40重量パーセントの濃度で入っている溶液を調製し、(3)該アシル化オレフィン共重合体のカルボキシル基と反応し得るアミノ、ヒドロキシおよび/またはチオール基を1つより多く含む少なくとも1種の連成用化合物が界面活性剤中に5から40重量パーセントの濃度で入っている溶液を調製し、そして溶液(1)、(2)および(3)をいずれかの順または同時に120℃から200℃の温度で該性能向上用化合物および該連成用化合物のアミノ、ヒドロキシまたはチオール基と該アシル化オレフィン共重合体のカルボキシル基が反応して少なくとも2つのアシル化オレフィン共重合体の連成が起こるに充分な時間混合および加熱する、段階を含む方法。
【請求項6】 官能化オレフィン共重合体を製造する方法であって、700から500,000の数平均分子量を有し、カルボキシル反応体をオレフィン共重合体1分子当たり0.5から6分子有するアシル化オレフィン共重合体と性能向上用化合物と連成用化合物を120℃から200℃の範囲の温度で反応させ、ここで該アシル化オレフィン重合体と該連成用化合物の反応を該性能向上用化合物と該アシル化オレフィン共重合体の反応前か、後か或は同時に起こさせる段階を含む方法。