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1. JP2009527076 - 導電線パターン形成のための銀オルガノゾルインク

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第7部門第1区分 2009029 20091117A16333全文3

Claims

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19  
第7部門第1区分 2009029 20091117A16333全文3

Claims

[1]
炭素数0〜16であって1〜3のカルボキシル基を有し、アミノ基、ニトロ基及び/またはヒドロキシ基に置換されたり置換されない直鎖または分枝状の飽和または不飽和脂肪酸銀または下記式1で定義される芳香族カルボン酸銀有効量と有機溶媒で構成される導電線パターン形成のための溶液性銀オルガノゾルインクであって、
[Chem. 1]


前記式でR 、R 、R 、R とR はそれぞれCOO−Ag 、水素、アミノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基または同じであるか相異なる炭素数1ないし9のアルキル基 であって、前記有機溶媒は銀とキレート剤または錯体を形成する反応性有機溶媒と粘度調節用極性または非極性稀釈溶媒で構成されることを特徴とする溶液性銀オルガノゾルインク。
[2]
前記反応性有機溶媒はケトン基、メルカプト基、カルボキシル基、アニリン基または亜硫酸基を有する有機溶媒である請求項 に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[3]
前記非極性稀釈溶媒では脂肪族または芳香族炭化水素であって前記極性稀釈溶媒は置換されたり置換されない炭素数1〜12である1〜3価の飽和または不飽和脂肪族アルコールまたは水である請求項 に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[4]
前記芳香族カルボキシ酸銀が全体オルガノゾルインクの5〜70重量%である請求項 に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[5]
下記式1aで定義される芳香族カルボン酸銀10〜50重量%;ヒドロキシエチル基で一つ以上置換されたアミンと炭素数1〜16の直鎖または分枝状の脂肪族チオールで構成される群から選択される反応性有機溶媒10〜60重量%;及び極性または非極性有機溶媒残量で構成される導電線パターン形成のための請求項 に記載の溶液性銀オルガノゾルインクであって、
[Chem. 1a]


前記式でR 、R 、R 、R とR はそれぞれ水素、アミノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基または同じであるか相異なる炭素数1ないし9のアルキル基である溶液性銀オルガノゾルインク。
[6]
前記芳香族カルボン酸銀が4−アミノ安息香酸はまたは安息香酸銀である導電線パターン形成のための請求項 に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[7]
下記式1bで定義される芳香族カルボン酸銀10〜50重量%;ヒドロキシエチル基で一つ以上置換されたアミンと炭素数1〜16の直鎖または分枝状の脂肪族チオールで構成される群から選択される反応性有機溶媒10〜60重量%;及び極性または非極性有機溶媒残量で構成される導電線パターン形成のための溶液性銀オルガノゾルインクであって、
[Chem. 1b]


前記式でR 、R 、R 、R とR のうち1個はCOO−Ag であって残りはそれぞれ水素、アミノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基または同じであるか相異なる炭素数1ないし9のアルキル基である溶液性銀オルガノゾルインク。
[8]
前記R はCOO−Ag であって残りのR 、R 、R とR はそれぞれ水素、ヒドロキシ基または炭素数1ないし9のアルキル基である請求項 に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[9]
前記式1の化合物がフタル酸銀である請求項 に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[10]
下記式1cで定義される芳香族カルボン酸銀10〜50重量%;ヒドロキシエチル基で一つ以上置換されたアミンと炭素数1〜16の直鎖または分枝状の脂肪族チオールで構成される群から選択される反応性有機溶媒10〜60重量%;及び極性または非極性有機溶媒残量で構成される導電線パターン形成のための溶液性銀オルガノゾルインクであって、
[Chem. 1c]


前記式でR 、R 、R 、R とR のうち少なくとも2個はCOO−Ag であって残りはそれぞれ水素、アミノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基または同じであるか相異なる炭素数1ないし9のアルキル基である溶液性銀オルガノゾルインク。
[11]
前記R とR はCOO−Ag であって残りのR 、R とR はそれぞれ水素、ヒドロキシ基または同じであるか相異なる炭素数1ないし9のアルキル基である請求項 10に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[12]
前記式1cの化合物がトリメシン酸銀である請求項 11に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[13]
前記インクはインクジェットプリンティングによって導電線パターン形成に用いられる請求項1乃至 12のいずれか1項に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[14]
芳香族系列カルボン酸銀の量は20〜40重量%である請求項 13に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[15]
前記反応性有機溶媒はエタノールアミン、ジエタノールアミンまたはトリエタノールアミンである請求項 14に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[16]
前記インクはアミノ、ニトロ及び/またはヒドロキシ基に置換されたり置換されない炭素数1ないし8の飽和または不飽和脂肪酸銀有効量を含む請求項1に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[17]
前記脂肪酸銀は1ないし3個のカルボキシル基を有する請求項 16に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[18]
前記インクは脂肪酸銀10〜50重量%;炭素数1ないし6のヒドロキシアルキル基で一つ以上置換されたアミンと炭素数1〜16の直鎖または分枝状の脂肪族チオールで構成される群から選択される反応性有機溶媒10〜60重量%;及び極性または非極性有機溶媒残量で構成される導電線パターン形成のための請求項 17に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。
[19]
前記脂肪酸銀がクエン酸銀、シュウ酸銀またはギ酸銀である請求項 18に記載の溶液性銀オルガノゾルインク。