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1. JP2008542881 - セキュリティ装置のための分離器

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第6部門第3区分 2008047 20090709A16333全文3

Claims

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   23   24   25   26   27   28   29   30   31   32   33   34   35   36   37   38   39   A16331図203 A16331図213 A16331図223 A16331図233 A16331図243
第6部門第3区分 2008047 20090709A16333全文3

Claims

[1]
施錠装置を有するセキュリティ装置のための分離器であって、
前記施錠装置を施錠解除する解除手段と、
この解除手段に結合されたモータと、
前記解除手段及び前記モータを内部に収納し、ネストを含むハウジングであって、前記モータは前記ネストに対する前記解除手段の運動を生じさせるハウジングとを備える分離器において、
前記施錠装置は磁力で作動し、
前記解除手段は磁石を含むと共に、
前記分離器は、セキュリティタグのためのアンテナを更に備え、このアンテナは前記ハウジング内に配置されており、
前記セキュリティタグのためのアンテナはRPIDタグアンテナであることを特徴とする分離器。
[2]
前記セキュリティタグはEASタグである請求項1の分離器。
[3]
前記EASタグはRFタグである請求項 の分離器。
[4]
前記EASタグは音響磁気タグである請求項 の分離器。
[5]
前記セキュリティタグは組合せEAS/RFIDタグである請求項 の分離器。
[6]
前記ハウジング内に配設されたセキュリティタグリーダを更に含んで成る請求項 の分離器。
[7]
前記セキュリティタグリーダはRFIDタグリーダである請求項 の分離器。
[8]
前記セキュリティタグリーダは組合せEAS/RFIDタグのためのものである請求項 の分離器。
[9]
前記セキュリティ装置は磁力作動施錠装置を含んで成る請求項1の分離器。
[10]
請求項 の分離器であって、前記磁力 作動 する施錠装置は、
磁力作動のラッチと;
前記磁力作動のラッチを前記施錠位置に偏倚させる可撓性要素と;
前記磁力作動のラッチが前記施錠位置にあるときに前記磁力作動のラッチと係合するラッチはめ込み要素と;
を含んで成る分離器。
[11]
前記セキュリティ装置は光ディスクのためのセキュリティ装置である請求項1の分離器。
[12]
前記セキュリティ装置は拘束された細長い要素のためのセキュリティ装置である請求項1の分離器。
[13]
前記セキュリティ装置はケーブルを有するセキュリティ装置である請求項1の分離器。
[14]
前記セキュリティ装置はボトルのためのセキュリティ装置である請求項1の分離器。
[15]
前記セキュリティ装置はフックタグセキュリティ装置である請求項1の分離器。
[16]
前記ハウジング内に配設されたマグネットシールドを更に含んで成る請求項1の分離器。
[17]
前記マグネットシールドは前記ネストと前記磁石の間に配設されている 請求項16の分離器。
[18]
物品識別装置を一体的に更に含んで成る請求項1の分離器。
[19]
前記物品識別装置はバーコードスキャナである請求項 18の分離器。
[20]
前記ネストに隣接して配設された近接センサを含んで成る請求項1の分離器。
[21]
物品に取り付けられたセキュリティ装置を識別し;
前記セキュリティ装置の識別に基づいて磁界の強度を決定し;
少なくとも前記強度を有する前記磁界を領域に供給し;
前記セキュリティ装置の少なくとも一部を前記領域内に位置させ前記物品から前記セキュリティ装置を磁力によって解錠する;
ことを含んで成るセキュリティ方法。
[23]
請求項2 のセキュリティ方法であって、前記領域が分離器内にあり、該分離器は分離器ハウジングと、該分離器ハウジング内に配設された移動磁石を含むセキュリティ方法。
[24]
請求項2 のセキュリティ方法であって、前記磁石が前記領域に関するデフォルト位置を有し、その位置では磁力によって前記分離器は前記セキュリティ装置を解錠できないセキュリティ方法。
[25]
請求項2 のセキュリティ方法であって、前記モータへの電力が遮断されたときに、前記磁石は前記デフォルト位置に戻るセキュリティ方法。
[26]
請求項2 のセキュリティ方法であって、前記磁石は、マネジメントオーバライドによって、前記デフォルト位置から外れるように動くセキュリティ方法。
[27]
請求項2 のセキュリティ方法であって、前記領域が分離器内に在り、該分離器は分離器ハウジングを有し、前記分離器ハウジング内に磁石が配設され、前記分離器ハウジングと前記磁石は相対的に移動可能であるセキュリティ方法。
[28]
請求項2 のセキュリティ方法であって、前記分離器が前記分離器ハウジングに結合されたモータをさらに含み、該モータは前記分離器ハウジングを動かすことにより、それに対する相対運動を生じるセキュリティ方法。
[29]
請求項2 のセキュリティ方法であって、前記領域は分離器に隣接するセキュリティ方法。
[30]
請求項2 のセキュリティ方法であって、前記セキュリティ装置はセキュリティ装置ハウジングと、該セキュリティ装置ハウジング内に配設されたセキュリティタグを含み、前記セキュリティ装置が前記セキュリティタグ内のコード化された情報を読むことによって識別されるセキュリティ方法。
[31]
請求項3 のセキュリティ方法であって、前記セキュリティタグは、前記物品を識別するコード化情報を更に含んで成るセキュリティ方法。
[32]
請求項3 のセキュリティ方法であって、前記セキュリティタグはRFIDタグであるセキュリティ方法。
[33]
請求項3 のセキュリティ方法であって、前記セキュリティタグはEASタグであるセキュリティ方法。
[34]
請求項3 のセキュリティ方法であって、前記セキュリティタグは組合せEAS/RFIDタグであるセキュリティ方法。
[35]
請求項2 のセキュリティ方法であって、前記セキュリティ装置はセキュリティ装置ハウジングと、該セキュリティ装置ハウジング内に配設された施錠装置を含み、該施錠装置が磁力作動ラッチを含み、前記磁力は前記磁力作動ラッチを施錠位置から外れるように移動させることによって前記セキュリティ装置を解錠する方法。
[36]
請求項 35のセキュリティ方法であって、前記施錠装置は、前記磁力作動ラッチに隣接して配設された可撓性要素であって前記磁力作動ラッチを前記施錠位置に偏倚させる可撓性要素を含んで成る方法。
[37]
請求項3 のセキュリティ方法であって、前記施錠装置はさらにラッチはめ込み要素を含み、前記磁力作動ラッチは前記ラッチはめ込み要素との係合時に前記施錠位置に位置する方法。
[38]
セキュリティ装置のカテゴリーを決定する手段と;
前記セキュリティ装置のカテゴリーに基づいて決定された強度の磁界を与える手段と;
前記磁界を用いて前記セキュリティ装置を解錠する手段と;
を含んで成るセキュリティシステム。
[39]
複数のセキュリティ装置であって、各セキュリティ装置が複数のセキュリティレベルの1つに設計されている複数のセキュリティ装置と;
前記セキュリティレベルによって前記各セキュリティ装置を識別する販売場所装置と;
磁石と分離領域を有する分離器であって、前記磁石は前記分離領域に関する複数の位置の間で移動可能であり、前記各位置は前記複数のセキュリティレベルの1つに関連し、前記各位置における前記磁石は、前記位置に関連するセキュリティレベル以下のセキュリティレベルに設計されたいずれのセキュリティ装置をも解錠するのに十分な磁界を前記分離領域に生じさせる分離器と;
を含んで成るセキュリティシステム。
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