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1. JP1989500675 - 色調の均衡したゴム補強プラスチック

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】難燃剤添加物を含むゴム補強プラスチツク組成物から成る組成物であつて、該組成物が、有機の染料または顔料であり且つ紫外光への露出の際の該組成物の全色調変化ΔEを減少させるのに有効である退色性黄色の色調均衡剤を0.001〜0.1重量%含むことを特徴とする組成物。
【請求項2】キセノン・アークCi65ウエザロメータ中において55℃で100時間の促進耐候試験条件および/またはHPUVインドア・アクチニツク・エクスポージヤー・システム中において100時間の促進耐候試験条件にかけた後にゴム補強プラスチツクの全色調変化が2.0ΔEより小さい請求の範囲第1項記載の組成物。
【請求項3】キセノン・アークCi65ウエザロメータ中において55℃で300時間の促進耐候試験条件および/またはHPUVインドア・アクチニツク・エスクポージヤー・システム中において300時間の促進耐候試験条件にかけた後にゴム補強プラスチツクの全色調変化が1.0ΔEより小さい請求の範囲第1項記載の組成物。
【請求項4】色調均衡剤が0.001重量%〜0.02重量%の量で存在する有機染料である請求の範囲第1項記載の組成物。
【請求項5】色調均衡剤がアンスラキノン染料である請求の範囲第1項記載の組成物。
【請求項6】アンスラキノン染料が1,8−ビス(フエニルチオ)−アンスラキノンである請求の範囲第5項記載の組成物。
【請求項7】色調均衡剤が0.001重量%〜0.05重量%の量で存在する有機顔料である請求の範囲第1項記載の組成物。
【請求項8】有機顔料が0.03重量%〜0.05重量%の量で存在する請求の範囲第7項記載の組成物。
【請求項9】10重量%までの量で顔料級TiO 2を更に含む請求の範囲第1項記載の組成物。
【請求項10】難燃剤添加物が1,2−ビス(ペンタブロモフエノキシ)エタンおよび3酸化アンチモンである請求の範囲第1項記載の組成物。
【請求項11】色調均衡剤とは異なる着色剤を更に含む請求の範囲第1項記載の組成物。
【請求項12】難燃剤添加物を含むゴム補強プラスチツク組成物の紫外光への露出の際の全色調変化ΔEを減少させる方法であつて、該組成物に有機の染料または顔料であり且つ0.001〜0.1重量%の量で存在する退色性黄色の色調均衡剤を配合することを特徴とする方法。
【請求項13】色調均衡剤を組成物に、予備一致カラー系の部分または初期カラー系の部分として添加する請求の範囲第12項記載の方法。