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1. WO2004096899 - METHOD FOR REMOVING ACID COMPONENT IN DETERIORATED ACETATE FILM

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

請求の範囲

I . 劣化ァセテ一トフィルムの表面及び内部から酸成分を抽出して除去するこ とを特徴とする、劣化アセテートフィルムの酸成分除去方法。

2 . 溶媒抽出処理により酸成分を抽出して除去することを特徴とする、請求項 1に記載の劣化アセテートフィルムの酸成分除去方法。

3 . 前記溶媒が、超臨界二酸化炭素であることを特徴とする、請求項 2に記載 の劣化ァセテ一トフィルムの酸成分除去方法。

4 . 溶媒抽出処理後、さらに減圧及び又は加熱することにより残存するかも しれない酸成分を蒸発させて除去することを特徴とする、請求項 2または 3に記 載の劣化ァセテ一トフィルムの酸成分除去方法。

5 . 劣化アセテートフィルムがリ一ルに卷かれた状態であることを特徴とする、 請求項 2または 3に記載の劣化ァセテ一トフィルムの酸成分除去方法。

6 . 前記リールが金属製であることを特徴とする、請求項 5に記載の劣化ァセ テートフィノレムの酸成分除去方法。

7 . 酸成分を除去して酸度を 0 . 5より小さくすることを特徴とする、請求項 2 または 3に記載の劣化ァセテ一トフイルムの酸成分除去方法。

8 . 減圧及び κ又は加熱することにより酸成分を蒸発させて除去することを特 徴とする、請求項 1に記載の劣化アセテートフィルムの酸成分除去方法。

9 . 酸成分を除去して酸度を 0 . 5より小さくすることを特徴とする、請求項 8 に記載の劣化ァセテ一トフィルムの酸成分除去方法。

1 0 . 劣化アセテートフィルムがリールに巻かれた状態であることを特徴とす る、請求項 8または 9に記載の劣化ァセテ一トフィルムの酸成分除去方法。

I I . 前記リールが金属製であることを特徴とする、請求項 1 0に記載の劣化 アセテートフィルムの酸成分除去方法。

1 2 . 現像されたアセテートフィルムの表面及ぴ内部の酸成分を除去すること を特徴とする、現像されたアセテートフィルムの酸による劣化促進を抑制する方 法。