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1. WO2007088825 - METHOD OF INDUCTION HARDENING

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

請求の範囲

[1] Fe基合金力もなる長尺ワーク (LW)を回転させながら高周波誘導加熱を行い、前 記長尺ワーク (LW)に歪が生じた際に矯正ローラ(24a〜24d)を接触させて歪矯正 を行、ながら焼入れを行う高周波焼入れ方法にぉ、て、

前記長尺ワーク (LW)を第 1の回転数で回転させながらオーステナイトが生成する 第 1温度域まで前記高周波誘導加熱を行う加熱工程と、

前記長尺ワーク (LW)を前記第 1の回転数に比して回転数が大きな第 2の回転数 で回転させながら、パーライト析出終了温度以下マルテンサイト析出開始温度超の 第 2温度域まで冷却する第 1冷却工程と、

前記長尺ワーク (LW)の温度が前記第 2温度域に到達した後、前記長尺ワーク (L

W)を前記第 2の回転数に比して回転数力 S小さな第 3の回転数で回転させながら冷 却を続行する第 2冷却工程と、

を有することを特徴とする高周波焼入れ方法。

[2] 請求項 1記載の焼入れ方法において、前記第 1の回転数と前記第 3の回転数とを 等しくすることを特徴とする高周波焼入れ方法。

[3] 請求項 1記載の焼入れ方法にぉ、て、前記長尺ワーク (LW)としてドライブシャフト を用いることを特徴とする高周波焼入れ方法。

[4] 請求項 1記載の焼入れ方法にお!、て、前記矯正ローラ(24a〜24d)を複数個設け るとともに少なくとも 1個の矯正ローラ(24a〜24d)を軸支する回転軸(22a、 22b)を 少なくとも 2本設け、前記回転軸(22a、 22b)同士を互いに独立して回転自在として 前記加熱工程、前記第 1冷却工程及び前記第 2冷却工程を行うことを特徴とする高 周波焼入れ方法。