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1. WO2002024448 - MULTILAYERED STRETCHED RESIN FILM

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

請 求 の 範 囲

1. 熱可塑性樹脂、無機微細粉末及び Zまたは有機フィラーを含有する 印刷可能な表面層(A) の裏面に、親水性熱可塑性樹脂を含む熱可塑性樹脂、表 面処理された無機微細粉末を含有する裏面層(B) を積層してなり、裏面層(B) の剥離強度が 1 0〜2 00 §ノ。 mであることを特徴とする多層樹脂延伸フイル-ム。

2. 裏面層(B) の「J a p a n TAP P I NO. 5 1— 8 7」により 測定された液体吸水容積が 6〜 50 m 1 Zm 2である請求の範囲第 1項に記載の 多層樹脂延伸フィルム。

3. 熱可塑性樹脂が、ォレフィン系樹脂、ォレフィン系熱可塑性エラス トマ一、またはォレフィン系樹脂とォレフィン系熱可塑性エラストマ一の混合物 である請求の範囲第 1項または第 2項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

4. ォレフィン系樹脂とォレフィン系熱可塑性エラストマ一の混合物が、 ォレフィン系樹脂 1 0 0重量部に対してォレフィン系熱可塑性エラストマ一を 1 0〜300重量部含有する請求の範囲第 3項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

5. ォレフィン系熱可塑性エラストマ一の融点が 1 60°C以上である請 求の範囲第 3項または第 4項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

6. 裏面層(B) i 非親水性熱可塑性樹脂 1 00重量部に対して親水性 熱可塑性樹脂を 3〜200重量部含有する請求の範囲第 1項に記載の多層榭脂延 伸フィルム。

7. 親水性熱可塑性樹脂がアルキレンォキシド系重合体である請求の範 囲第 1項〜第 6項のいずれか 1項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

8. 裏面層(B) に使用する無機微細粉末の表面が、ァニオン性界面活 性剤、カチオン性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、および帯電防止剤から選 ばれた少なくとも一つで処理されている請求の範囲第 1項〜第 7項のいずれか 1 項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

9. 多層樹脂延伸フィルムの空孔率が 1 0〜60%である請求の範囲第 1項〜第 8項のいずれか 1項に記載の多層樹脂延伸フィルム。 '

1 0. 裏面層 (B) の空孔率が表面層(A) の空孔率よりも大きい請求 の範囲第 1項〜第 9項のいずれか 1項に記載の多層樹脂延伸フィルム。―'

1 1. 裏面層 (B) の水に対する平均接触角が 1 0〜80° である請求 の範囲第 1項〜第 1 0項のいずれか 1項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

1 2. 多層樹脂延伸フィルムの密度が 0. 4〜 1 gZcm3である請求の 範囲第 1項〜第 1 1項のいずれか 1項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

1 3. 表面層 (A) と裏面層(B) が積層後に延伸されている請求の範 囲第 1項〜第 1 2項のいずれか 1項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

1 4. 表面層 (A) と裏面層(B) が少なくとも 1軸方向に延伸されて いる請求の範囲第 1 3項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

1 5. 表面層 (A) 及ぴ裏面層(B) に酸化処理が施されている請求の 範囲第 1項〜第 1 4項のいずれか 1項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

1 6. 表面層 (A) に印刷後、エンボス加工が施されている請求の範囲 第 1項〜第 1 5項のいずれか 1項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

1 7. 裏面層 (B) に水溶性の接着剤が塗工されている、貼り付け施工 用の請求の範囲第 1項〜第 1 6項のいずれか 1項に記載の多層樹脂延伸フィルム。

1 8. 水溶性の接着剤が、澱粉、ポリアクリル酸、ポリアクリルァミド、 ポリエチレンォキシド、ポリビニルアルコール、カノレポキシメチルセルロース、 酢酸ビニルおよびポリビニルアミドから選ばれる少なくとも一つを含むものであ る請求の範囲第 1 7項に記載の多層樹脂延伸フィルム。