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1. WO2007094434 - DEGASSING/DISSOLUTION APPARATUS AND DEGASSING/DISSOLUTION METHOD

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

請求の範囲

[1] 液体を送給する配管と、

この配管の中途部に設けて前記液体を所定の流量で下流側に送給する流量調整 部と、

この流量調整部の下流側における前記配管の中途部に設けて前記液体に接する 停留した空洞を形成する空洞形成部と、

前記空洞内を加圧または減圧する加減圧部と、

を備え、

前記加減圧部で前記空洞内を減圧した場合に前記液体を脱気し、前記加減圧部 で前記空洞内に気体を送給して加圧した場合に前記液体に前記気体を溶解させる 脱気 ·溶解装置。

[2] 前記空洞形成部には、流路内に設けて前記液体の流通面積を絞る遮蔽体により 狭小とした第 1の流路と、この第 1の流路の流通面積よりも大きい流通面積とした第 2 の流路と、この第 2の流路の流通面積よりは小さぐ前記第 1の流路の流通面積よりは 大きレ、流通面積とした第 3の流路を上流側からこの順で設けて、前記液体の送給に ともなって前記第 2の流路部分に空洞を形成するとともに、

前記空洞形成部には、前記空洞に連通させた貫通孔を設けて、この貫通孔を介し て前記空洞内を加圧または減圧することを特徴とする請求項 1記載の脱気'溶解装 置。

[3] 前記加減圧部は、前記空洞内を減圧する減圧手段を備えることを特徴とする請求 項 2記載の脱気 '溶解装置。

[4] 前記加減圧部は、前記液体に溶け込ませる前記気体を所定の圧力として送給する 加圧手段を備えることを特徴とする請求項 2記載の脱気 ·溶解装置。

[5] 前記配管は、両端をそれぞれ前記液体を貯留するタンクに接続して周回状の流路 を構成し、前記加圧手段を、前記空洞に連通連結させるととともに前記タンクに連通 連結させて、前記タンク内の中空空間に、前記加圧手段で送給される前記気体を充 填したことを特徴とする請求項 4記載の脱気 '溶解装置。

[6] 前記加減圧部は、前記空洞内を減圧する減圧手段を備えるとともに、前記空洞に 前記加圧手段を連通連結させた状態と、前記空洞に前記減圧手段を連通連結させ た状態との切り替えを行う切替弁を備えることを特徴とする請求項 4記載の脱気'溶 解装置。

[7] 前記遮蔽体には、前記流体にスーパーキヤビテーシヨンを生じさせるため剥離点を 設けたことを特徴とする請求項 2〜6のいずれ力 4項に記載の脱気 ·溶解装置。

[8] 配管内に剥離点を設けて、この剥離点によって前記配管内を送流されている流体 にスーパーキヤビテーシヨンを生じさせて停留した空洞を形成し、この空洞に連通す る貫通孔を前記配管に設け、この貫通孔を介して前記空洞内を減圧することにより前 記液体を脱気し、前記空洞内に気体を送給して加圧することにより前記液体に前記 気体を溶解させる脱気 ·溶解方法。