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1. (WO1981003482) MOVABLE LOAD HANDLING APPARATUS
Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters
細 書 .

走 行荷役 装置

技 術 分

こ の発明は人力に よって走行及び荷役を行 うことが

でき 、絰済的且つ安価であ り、しかも操作も簡単で安

全であ る走行荷役装置に関す ό。

背 景 技 術

従来、 提供されている走行荷役装置はそのほ とんど

が内燃機関を原動力 として る。

しかし ¾が ら、. 矛 1 に装置全体が極めて高価であ る

欠点 'を有する。

^ 2 にはその動力源と して必然的に石油等を大量に

消費し、 その維持管理に経費がかさむ欠 ^力 める。

矛 3 に操作に熟練を必要と し、 操作を誤る と危険で

あ る欠点があ る。

本発明は上記の ごと き欠点を除去した ものであり、

人力に よって走行及び荷役を行 う ものであり、構造も

簡単で安価であ り、石油等を使用 し ¾いためその維持

管理に経費がかか らず経済的であ り、さらに誰にでも

簡単 操作する こ とができるものである

βυ " Λひヽ cr. Fi 発 明 の開 示

本発明は適当 間隔をあけて起立させた垂直支柱間に は L 字形のフ ォーク部材が上下摺動 自在に設け られ、 上記垂直支柱の下端連結杆の両端か ら前方に.それぞれ 水平の前方脚部が設け られ、 該前方脚部の先端 ^:はそ れぞれ駆動.車輪が設け られ、 上記'垂直.支柱の下端違結 杆の後方には水平に後方脚部が設け られ、 該後方脚部 には上記垂直支柱の下端違 ·結杆と平行であってその略 々 中央部及び両端に スプロケッを有する 回転シ ャフ

が設け られ、 該両端のス プロケッ と前記前方脚部 先端の駆動車輪がそれぞれチェー ンで違結され、 さ ら に後方脚部の後端下方には操舵輪が設け られ、 後方脚 部の適位置にはその両側の足踏みク ランクを連結する 駆動軸が貫通され、 該駆動軸には ス ライド自在で駆動 軸 と一体に回転する クラッチ及びその両側にはそれぞ れ駆動軸の定位置で空転し前記ク ラ ッチと係合するス プ ロケッが設け られ、その一方スプロ ケ ッ と前記 回転シ ャフトの略々中央部に設け られたスプロケット に チェーンが懸架され、 他方スプ ロ ケットに懸架した チ ェーンにより前記フォーク部材を上下動させる ごと く るし、さらに後方脚部上には操舵輪を操作する ハン ド ル、前記クラッチを切換えるためのクラッチレノ一

B ϋベ仁 0".PI

V : - G O 及び運転者用座席が設け られて る ものである。

図面の簡単 説明

矛 1 図はこの発明に係る装置の全体斜視図、 矛 2 図 はその要部を拡大した斜視図、 ^ 3 図はその動力系統 を示す平面図、 4 図は駆動車輪部の拡大斜視図、 矛 5 図は駆動軸部の拡大平面図、 矛 6 図は他の実施例を 示し、 チェ一ンブ ロ ック夕ィプの装置の全体斜視図、 矛 7 図はさ らに他の実施例を示し、 油圧タイ プの装置 の全体斜視図、 矛 8 図はその動力系統を示す平面図、 矛 9 図は油圧系統を示す回路図、 矛 1 0 図は折畳み自 在に構成した装置の側面図、 矛 1 1 図は他の実施例を 示す折畳み自在に構成した装置の側面図であ る。

発明を実施するための最良の形態

本発明を詳細に説明するため以下添附図面に従って これを説明する。

適当間隔をあけて垂直支柱 1 が設け られ、その間に は L 字形のフ オーク部材 2 が上下摺動自在に設け られ る 。

具体的に述ベる と、垂直支柱 1 のそれぞれ内側面に 縦溝 3 が設け られ、該縦溝 3 間に上下摺動枠 4 が上下 摺動自在に嵌合させ られ、 L 字形のフ ォーク部材 2 の 上端にフ ッ ク 2 なを設け、該フック 2 α を上下摺動枠 4 の上枠 4 α に引っ掛けて なる。したがって L 字形の フォーク部材 2 は上枠 4 に沿ってス ライ ド自在であ り、その間隔をノ、。レツ 5 のフォークポケットに合せ て調整で き る。

つ ぎに上記垂直支柱 1 の下端が連翁杆 6 で違結され 該違結杆 6 の両端か'ら前方にそれぞれ水平の前方脚都 7 が設け られ、その先端にそれぞれ駆動車輪 8 が設け られる 。上記前方脚部 7 は好ま しくは図面のごとく、 角パイ プであ ることが望まし。

^ 4 図には駆動車輪 8 部が拡大されて示されてい る す ¾ わち、前方脚都 7 の先端に コ字状のア ングル材 9 を取付け、 その両側辺に長孔 1 0 を設け、 さらに内部 に駆動車輪 8 及びスプロケット 1 1 を有し、その中心 軸 1 2 を両側に突出 させた コ字状のアングル材 9 α を 設け、 中心軸 1 2 を上記ア ングル材 9 の長孔 1 0 に適 合させ、 ア ングル材 9 をアングル材 9 に螺合したボ ル 1 3 により先端方向に移動 させる ことが出来るよ う構成されている 。

さ らに上記垂直支柱 1 の下端の違結杆 6 の後方には 水平に後方脚部 1 4 が設けられる。

該後方脚都 1 4 は後に述べる各種装置を内蔵する こ と ができるよう中空とし、さらに比較的太い径とする, ま た、上記後方脚部 1 4 には上記垂直支柱 1 の下端 の違結杆 6 と平行に回 転シャフ 1 5 が設け られ、そ

の略 々中央部に スプロケット 1 6 が固定され、両端に

はそれぞれス プ ロケッ 1 7 が固着される 。

そし て両端のス プロケッ 1 7 と前記前方脚部 7 の

先端の駆動車輪 8 と同軸上に設けたス プ ロケット 1 1

が前方脚部 7 内を通したチェーン 1 8 で連結される 。

¾ ぉ、該チェー ン 1 8 の緊張具合いは lir言己ボゾレト

1 3 で適正に調整される 。

さ らに後方脚部 1 4 の後端下方には操舵輪 1 9 が設

け られる。

該操舵輪 1 9 はその上端を後方脚部 1 4 に回動自在

に軸支 してリンク 2 0 を介して後方脚部 1 4 の上方に

設けたハ ン ドル 2 1 により操作することができるよう

構成される 。

さ らに後方脚部 1 4 には駆動軸 2 2 が貫通させ られ

その両端にはそれぞれ足踏みク ラ ンク 2 3 が取付けら

れ る。

上記駆動軸 2 2 にはその轴方向 に スラィド自在で駆

動軸 2 2 と一体に回転するクラッチ 2 4 が設けられ、

さ らにその両側にはそれぞれ駆動軸 2 2 の定位置、 す

わ ちスライドすることが ¾ く空 feするスプロケッ

、,、 ' . 2 5 , 2 5 α が設けられる。

詳細に述べる と、 5 図示のごとく、上記クラッチ 2 4 と駆動軸 2 2 間にはスプラ イン 2 6 が構成 され、 ク ラッチ 2 4 は駆動軸 2 2 と一体に回転 し、さらに駆 動軸 2 2 の軸方向に スライドするよう構成される。さ ら.にクラッチ 2 4 の両側面には上記スプ ロケッ 2 5 ; 2 5 なのそれぞれ内側面に設けた凹所 2 7 a と係合す る 突部 2 7 が設け られ、後方脚都 1 4 の上方 'に設けだ ク ラッチレノ一 2 8 でスプロケット 2 5 あるいはスプ ロ ケッ 2 5 α 側にスライドさせ、該スプロケッ

2 5 あるいはスラ。ロケッ 2 5 α と任意に係合させる こ とができるよう構成される。

つ ぎに一方のスプ ロ ケッ 2 5 と上記回転シ ャフ 1 5 のスプロケット 1 6 にチェーン 2 9 が懸架され、 他方のス プ ロケッ 2 5 a に懸架したチェー ン 3 0 に よ り前記フォーク部材 2 を上下動させる ごとく構成す る ものである。図中 6 1 は運転者用座席であ る 。

つ ぎにフォーク都材 2 の上下動の詳細を述べる 。

^ 1 図乃至矛 3 図にはウインチタイプの例が示され、 矛 6 図にはチェー ンブ 口ッククイプの例が示され、 矛 7 図乃至^ 9 図には油圧シ リンダークイブの例が示さ れてい る。

まず、ウィンチタイプの例につ .て説明する 。

1 図乃至矛 3 図示の ごとく、垂直支柱 1 の下端の連 結杆 6 部に前記駆動軸 2 2 の他方のス プロケッ 2 5 α と直線状にスプロ ケッ ト 3 1 が設け られ、該スプ ロケ ッ 2 5 と 3 1 間にチェー ン 3 0 が懸架され、 さ ら にスプ ロケッ 3 1 の中心軸に ウォーム 3 3 が設け ら れ、 それと嚙み合せたウォー ム歯車 3 4 と同軸上にヮ 'ィヤー巻取 り用のドラム 3 5 が設けられて成る。

そして、 ドラム 3 5 からのワイヤ一 3 6 を垂直支柱 1 の上端枠 3 7 設けた滑車 3 8 に懸架し、 つぎに上下 摺動枠 4 の上方に設けた滑車 3 9 に懸架し、 さらにヮ ィヤー 3 6 の先端を上記垂直支柱 1 の上端枠 3 7 に固 着したも のである。

図中 4 0 はウォーム 3 3 と同軸上に設けたブ レーキ ドラム、 4 1 はその外側に締付け 自 在に設けたブ レー キシュ一である。

詳細に述べる と、ブレーキーシユー 4 1 は一端が垂 直支柱 1 の下端の違結杆 6 部に固着され、 ブ レーキ ド ラム 4 0 の周囲を まわされ、他端が後方脚部 1 4 部に 適位置を軸 4 2 で止着したブ レーキ レバー 4 3 に設け たブラケ ッ 4 4 に止着され、 ブレーキ レノ :— 4 3 の 下端を後方脚部 1 4 の先端方向にス プリング 4 5 で引 張し て ¾ る。

したがって、 ブ レーキシュ一 4 1 スプリング 4 5 の力で常 にブ レーキ ドラム 4 0 を押えている。

す ¾わち、 この実施例にあっては フォーク部材 2 に 通常の重量が加わって も ウォーム 3 3 及びウォーム歯 直 3 4 により動力系銃が逆回転させ られる ことが い が、 上記ブ レーキ ド.ラム 4 0 及びブレ一キシュ一 4 1 は安全のため と 、フォーク都材 2 により支持された重 量物 下降速度を制御するために設け られて る もの であ る。

この実施例にあっては走行晤には クラツチレバー

2 8 を操作し てクラッチ 2 4 の突部 2 7 と駆動軸 2 2 の スプロケット 2 5 の凹所 2 7 なを係合させ、足踏み ク ランク 2 3 を回転させればク ラッチ 2 4 、スプロケ ッ 2 5 が回.転させ られ、さら 、チェーン 2 9 及び ス プロケッ 1 を介し て回転シ ャフト 1 5 が回転さ せ られ、さらにその両端のス プ ロケット 1 7 、チェ一

ン 1 8 及びスプロケッ 1 1 を介して駆勒車輪 8 が回 転させ られ、 任意の位置に走行移動させる ことができ る 。

つ ぎにフォーク部材 2 により重量物を持上げる場合 は クラッチレノ一 2 8 を操作してクラッチ 2 4 の突都

cr.pi 、ィ 1 . Vに 0 2 7 と駆動軸 2 2 のスプロケッ 2 5 α の凹所 2 7 を係合させ、 ブ レーキレノ一 4 3 を緩 た状態に して

足踏み クランク 2 3 を回転させれば、 クラッチ 2 4 、

ス プロケッ 2 5 α が回転させ られ、 チェー ン 3 0 及

びス プロケット 3 1 を介してゥ才ー厶 3 3 、ウォーム

歯直 3 4 及びワ イヤー卷取 り用のドラム 3 5 が回転さ

せ られ、ワイヤー 3 6 がドラ厶 3 5 に巻.取られてフォ

一ク都材 2 及びそれに支持された重量物を持上げる こ

と ^で きる。

つ ぎにブレーキ レノ、'一 4 3 から手を離し、ブレーキ

を かけた状態でク ラッチレバ一 2 8 を走行用 に切換え

て任意の位置に移動させ ることができる。

お、 フォーク部材 2 及びそれに支持された重量物

の下降はブ レーキ レノ一 4 3 を緩めつつ足踏みク ラ ン

ク 2 3 を逆回転させれば よいものである。

つ ぎにチェーンブ ロ ック夕イブの Kを 6 図につ ^

て説明する 。

周知の よ うにチェーンブロック 4 6 は逆回転阻止機

構を有 し、操作用チェーン 4 7 を操作する ことにより

巻 き上げチェー ン 6 2 により重量物を引き上げあるい

は下降させる こ とができる。

そ こで、上記チェー ンプロック 4 6 を垂直支柱 1 の

B'J iくヒ Aひ、 G --PI

V. n

αο)

上端枠 3 7 に吊下げ、 上記操作用チェー ン 4 7 を前記 ウィンチタイ プの実施例における スプロ ケッ 3 1 に 懸架する ものであ り、この場合にはウォーム 3 3 、ゥ オーム歯車 3 4 、ドラ厶 3 5 は不要である。

そして、 上記卷 き上げチェーン 6 2 を上下摺動枠 4 の上枠 4 α に違結すればよ 。

この実施例における走行及び重量物の持上げ及び下 降操作は前記ウ インチクイプの場合とほぽ同様である つ ぎに油圧シ リンダ一クイプの例を ^ 7 図乃至:^ .9 図について説明する。

この場合にあっては矛 S 図示の ごとく、垂直支柱 1 の下端の違結杆 6 部に油圧シ リンダー 4 8 を起立させ 上方に突出したビス ンロッド 4 9 の先端に水平に支 持秆 5 0 を設け、その両端にそ.れぞれスプ ロケッ 5 1 を設けて該スプロ ケッ ト 5 1 にそれぞれチェー ン 5 2 を懸架し 、該チェーン 5 2 の一端を垂直支柱 1 側 に止着し、 他端をフォーク部材 2 を有する上下摺動梓 4 の上枠 4 a, に止着してなる。

さ らに上記油圧シ リ ンダー 4 8 を制御するため駆動 軸 2 2 のスプロ ケッ 2 5 なに懸架したチェー ン 3 0 に よりべーンクイプあるいはプランジャ タイプ等の油 圧ポ ンプ 5 3 を駆動させる よう構成し、 切換えバルブ 5 4 により切渙ぇ制御される。 図中 5 5 は油圧タ ンク である。

と の実施例にあっては走行操作は前記ウ イ ンチタイ プ及びチェー ンブ ロックタイプと同様であるが、 重量 物の持上げ及び下降操作は切換えバルブ 5 4 を切渙ぇ る ことにより行われる。

1:0図、矛 ι 図には装置全体の運搬の便を図るた め、 垂直支柱 1 及びフ ォーク部材 2 部を折畳み自在と した例が示されている。

矛 10図は垂直支柱 1 を二分 して端部を重ね合せ、 そ の適位置を軸 5 6 で止着して折曲げ自在と し、 別に上 記重ね合せ部を着脱自在のボル ト 5 7 により止着して る もので、ボル 5 7 を取外すと軸 5 6 を支点と し て垂直支柱 1 が折畳まれる ものである 。

^ 1 1 図は同様に垂直支柱 1 の下端近 くを軸 5 8 で 止着して折畳み 自在と し、別に着脱自在のポ ル 5 9 に より起立及び折畳み自在と してあ り、さらにフォー ク部材 2 も軸 6 0 で折畳み自在に構成してあ る。

したがっていずれの場合も装置全体の運搬時には垂 直支柱 1 が折畳まれコ ンパ ク 構成される もので-あ る ο

上記の ごと く、本発明は垂直支柱 の前方及び後方

α )

前方脚部 7 及び後方脚部 1 4 が設け られ、安定性が あ り、安全である効果を有する ものであ る。

産業上の利用可能性

本発明はその動力源と して石油等を使用する と が ¾ く、したがって極めて経済的であ り、省エネルギー 時代において有効で.あ り、さらに極めて安価に提供す る ことができ、誰にでも容易に操作する ことができ、 しかも安全であ るものであり、産業上の利用可能性は 極めて大き いものである 。