Processing

Please wait...

Settings

Settings

Goto Application

1. WO2020138203 - INGREDIENT MIXER


Disclaimer The image version (PDF) available on PATENTSCOPE is the official version. This online html version is provided to assist users. Despite the great care taken in its compilation to ensure a precise and accurate representation of the data appearing on the printed document/images, errors and/or omissions cannot be excluded due to the data transmittal, conversion and inherent limitations of the (optional) machine translation processes used. Hyperlinks followed by this symbol , are to external resources that are not controlled by WIPO. WIPO disclaims all liability regarding the above points.

INTERNATIONAL SEARCH REPORT (ISR)
Part 1:  1  2  3  4  5  6          Part 2:  A  B  C  D  E 
国際出願番号 出願人又は代理人の書類記号
PCT/JP2019/050914 P-1571
国際出願日 (日.月.年) 優先日 (日.月.年)
25.12.2019 28.12.2018
出願人(氏名又は名称)
株式会社クボタ
今後の手続については、: 様式PCT/ISA/220 及び下記5を参照すること。
国際調査機関が作成したこの国際調査報告を法施行規則第41条(PCT18条)の規定に従い出願人に送付する。この写しは国際事務局にも送付される。
1. 国際調査報告の基礎
a. 言語に関し、この国際調査は以下のものに基づき行った。
出願時の言語による国際出願
出願時の言語から国際調査のための言語である                                          に翻訳された、この国際出願の翻訳文(PCT規則12.3(a)及び23.1(b))
b.
この国際調査報告は、PCT規則91の規定により国際調査機関が許可した又は国際調査機関に通知された明らかな誤りの訂正を考慮して作成した(PCT規則43.6の2(a))。
c.
この国際出願で開示されたヌクレオチド又はアミノ酸配列に関して、以下の配列表に基づき国際調査を行った。
2. 請求の範囲の一部の調査ができない
3. 発明の単一性が欠如している
次に述べるようにこの国際出願に二以上の発明があるとこの国際調査機関は認めた。
 請求項1~14は、以下の2つの発明に区分される。
(発明1)請求項1~8
 請求項1~8に係る発明に係る発明には、以下の特別な技術的特徴が発見された。
「機体と、
 前記機体に軸心回りに回転可能に支持され、回転することで内部に収容した複数の食材を混合する混合ドラムと、
 前記混合ドラム内に送り込む冷却風を発生させる送風機と、を備え、
 前記混合ドラムは、前記軸心方向の一端が開口し他端が底部によって閉塞されたドラム本体と、前記ドラム本体の開口を塞ぐドラム蓋とを有し、
 前記ドラム蓋は、前記軸心方向且つ前記底部とは反対側に向かうにつれて幅狭となる本体壁を有し、
 前記本体壁は、前記冷却風を混合ドラム内に導入する冷却風取入口と、前記冷却風を混合ドラム内から排出可能な冷却風排出口とを有する食材混合機。」
(発明2)請求項9~14
 請求項9~14に係る発明は、発明1に区分された請求項1に係る発明と、「機体」と「前記機体に軸心回りに回転可能に支持され、回転することで内部に収容した複数の食材を混合する混合ドラム」とを備えた「食材混合機」という共通の技術的特徴を有している。
 しかしながら、当該技術的特徴は、文献1~6の開示内容(特に、文献1の図3~7,[0032]-[0033]、文献2の特許請求の範囲,図1、文献3の特許請求の範囲,図1~5、文献4の特許請求の範囲,図1、文献5の特許請求の範囲,図1、文献6の特許請求の範囲,図1、図6等を参照)に照らして、先行技術に対する貢献をもたらすものではないから、特別な技術的特徴であるとはいえない。また、請求項9~14と請求項1との間に、他に同一の又は対応する特別な技術的特徴は存在しない。
 さらに、請求項9~14は、請求項1の従属請求項ではなく、発明1に区分されたいずれの請求項に対しても実質同一又はそれに準ずる関係にはない。
 したがって、請求項9~14は、発明1に区分できない。
1.
出願人が必要な追加調査手数料をすべて期間内に納付したので、この国際調査報告は、すべての調査可能な請求項について作成した。
2.
追加調査手数料を要求するまでもなく、すべての調査可能な請求項について調査することができたので、追加調査手数料の納付を求めなかった。
3.
出願人が必要な追加調査手数料を一部のみしか期間内に納付しなかったので、この国際調査報告は、手数料の納付のあった次の請求項のみについて作成した。  請求項1~8
4.
出願人が必要な追加調査手数料を期間内に納付しなかったので、この国際調査報告は、請求の範囲の最初に記載されている発明に係る次の請求項について作成した。
追加調査手数料の異議の申立てに関する注意
追加調査手数料及び、該当する場合には、異議申立手数料の納付と共に、出願人から異議申立てがあった。
追加調査手数料の納付と共に出願人から異議申立てがあったが、異議申立手数料が納付命令書に示した期間内に支払われなかった。
追加調査手数料の納付はあったが、異議申立てはなかった。
4. 発明の名称
出願人が提出したものを承認する。
次に示すように国際調査機関が作成した。
5. 要約
出願人が提出したものを承認する。
第Ⅳ欄に示されているように、法施行規則第47条第1項(PCT規則38.2)の規定により国際調査機関が作成した。出願人は、この国際調査報告の発送の日から1月以内にこの国際調査機関に意見を提出することができる。
6. 図面
a.
要約とともに公表される図は、 第    40     図とする。
出願人が示したとおりである。
出願人は図を示さなかったので、国際調査機関が選択した。
本図は発明の特徴を一層よく表しているので、国際調査機関が選択した。
b.
要約とともに公表される図はない。

B. 調査を行った分野

調査を行った最小限資料(国際特許分類(IPC)):
最小限資料以外の資料で調査を行った分野に含まれるもの:
日本国実用新案公報              1922‐1996年
日本国公開実用新案公報          1971‐2020年
日本国実用新案登録公報          1996‐2020年
日本国登録実用新案公報          1994‐2020年
国際調査で使用した電子データベース(データベースの名称、調査に使用した用語):

C. 関連すると認められる文献

引用文献のカテゴリー* 引用文献名 及び一部の箇所が関連するときは、その関連する箇所の表示 関連する
請求項の番号
(1)
Y
CN 107321239 A  (青島環速科技有限公司) 07.11.2017 (2017-11-07)
1-8
図3~7,[0032]-[0033]
(2)
Y
JP 3-027261 A  (株式会社キヨクオー) 05.02.1991 (1991-02-05)
1-8
特許請求の範囲,図1
(3)
Y
JP 3-161037 A  (鈴木喜作) 11.07.1991 (1991-07-11)
1-8
特許請求の範囲,図1~5
(4)
Y
JP 2015-065924 A  (鈴茂器工株式会社) 13.04.2015 (2015-04-13)
1-8
特許請求の範囲,[0039],[0060],図1
(5)
Y
JP 2008-061823 A  (井関農機株式会社) 21.03.2008 (2008-03-21)
1-8
特許請求の範囲,図1
(6)
Y
JP 2003-334007 A  (不二精機株式会社) 25.11.2003 (2003-11-25)
1-8
特許請求の範囲,図1,図6
(7)
Y
JP 2015-159738 A  (株式会社サタケ) 07.09.2015 (2015-09-07)
1-8
特許請求の範囲,[0016],図3
(8)
Y
JP 58-152235 U  (タイガー魔法瓶工業株式会社) 12.10.1983 (1983-10-12)
1-8
第1図
*
引用文献のカテゴリー
"A"
特に関連のある文献ではなく、一般的技術水準を示すもの
"D"
国際出願で出願人が先行技術文献として記載した文献
"E"
国際出願日前の出願または特許であるが、国際出願日以後に公表されたもの
"L"
優先権主張に疑義を提起する文献又は他の文献の発行日若しくは他の特別な理由を確立するために引用する文献(理由を付す)
"O"
口頭による開示、使用、展示等に言及する文献
"P"
国際出願日前で、かつ優先権の主張の基礎となる出願の日の後に公表された文献
"T"
国際出願日又は優先日後に公表された文献であって出願と抵触するものではなく、発明の原理又は理論の理解のために引用するもの
"X"
特に関連のある文献であって、当該文献のみで発明の新規性又は進歩性がないと考えられるもの
"Y"
特に関連のある文献であって、当該文献と他の1以上の文献との、当業者にとって自明である組合せによって進歩性がないと考えられるもの
"&"
同一パテントファミリー文献

D. パテントファミリーに関する情報

引用文献 公表日 パテントファミリー文献 公表日
CN 107321239 A
07.11.2017
(ファミリーなし)
JP 3-027261 A
05.02.1991
US 5201265 A
Claims, Fig.1
JP 3-161037 A
11.07.1991
(ファミリーなし)
JP 2015-065924 A
13.04.2015
(ファミリーなし)
JP 2008-061823 A
21.03.2008
(ファミリーなし)
JP 2003-334007 A
25.11.2003
(ファミリーなし)
JP 2015-159738 A
07.09.2015
(ファミリーなし)
JP 58-152235 U
12.10.1983
(ファミリーなし)
名称及びあて先:
日本国特許庁(ISA/JP)
東京都千代田区霞が関三丁目4番3号, 100-8915
日本国
国際調査を完了した日:
26.03.2020
国際調査報告の発送日:
07.04.2020
権限のある職員(特許庁審査官):
清野 千秋 4N 3127
電話番号 03-3581-1101 内線 3488
Top    Part 1: 1 2 3 4 5 6         Part 2: A B C D E