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1. WO1997025107 - KICKING TYPE TRAINING APPARATUS

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

請 求 の範囲

1. ボデー(1) と、

ボデー(1) に装着された、使用者が着座するサドル(3) と、 使用者の両下肢が作用するとき、両下肢に負荷を与える負荷発生手段と を備えてなる卜レーニング器具において、

負荷発生手段は、

使用者の両足が乗せられて、使用者の両下肢による後方への交互キック 運動で同方向に移動する一対のステップ手段(2 c, 30) と、

各ステップ手段(2 c, 30) の後方への移動に対して負荷を与える一 方、各ステップ手段(2 c, 30) に対する踏み込み力の解除時には、各 ステップ手段(2 c. 30) を前方に自動復帰させる負荷手段(2 a) と を含むことを特徴とするキック式卜レーニング器具。

2. 上記負荷発生手段は、使用者が上記サドル(3) に着座した状 態において体幹部(H2) と大腿部(H3) とのなす角度(61) が 10 0°〜220° となる範囲で、下肢のキック運動が行われるように、各ス テツプ手段(2 c, 30) を案内する第 1案内手段(2, 8) をさらに含 むことを特徴とする請求項 1記載のトレーニング器具。

3. 上記第 1案内手段(2) は、上記各ステップ手段(2 c) を後 方へ略直線に沿つて案内することを特徴とする請求項 2記載のトレーニン グ器具。

4. 上記第 1案内手段(8) は、上記各ステップ手段(30) を後 方へ円弧に沿って案内することを特徴とする請求項 2記載のトレーニング

δ. 上記第 1案内手段(8) は揺動アーム(8) で構成され、該摇 動アーム(8) の上端が上記サドル(3) 又はボデー(1) の略サドルレ ベルに枢着され、該摇動アーム(8) の下端にステップ手段(2 c) が枢 着されたことを特徴とする請求項 4記載のトレーニング器具。

6. 上記揺動アーム(8) の上端にはバランスウェイト(13) 力く 連結されたことを特徴とする請求項 5記載のトレーニング器具。

7. 上記負荷発生手段は、膝の曲げ角(02) が上記各ステップ手 段 (2 c, 30) の踏み込み中略一定となるように、各ステップ手段(2 C 30) を案内する第 2案内手段(2, 8) を含むことを特徴とする請 求項 1記載のトレーニング器具。

8. 上記サドル(3) に着座した使用者が両手で握って体幹部(H 2) を安定支持する握手手段(5 a〜5d) をさらに備えたことを特徴と する請求項 1記載のキトレーニング器具

9. 上記握手手段(5 a~5 d) は、直接手で握るグリップ(5 d) と、該グリップを高さ位置および前後位置を調整自在に支持するアーム(5 a〜5 c) とを含むことを特徴とする請求項 8記載のトレーニング器具。

10. 上記サドル(3) の位置を調整する調整手段(4, 4 a, 4b, 4 c, 4 d, 1 p, 1 Q) をさらに備えたことを特徵とする請求項 1記載 のトレーニング器具。

11. 使用者の体幹部(H2) を前傾姿勢で支持する腹部支持手段(1 8, 22, 23, 24、 26) をさらに備え、該腹部支持手段は、腹部支 持パッド(26) と、該パッド(26) の前傾角度を調整する前傾角度調 整手段(22, 23, 24, 26) を含むことを特徴とする請求項 1記載 の卜レーニング器具。

12. 使用者の肘を支持する肘部支持パッド(19) をさらに備えた ことを特徴とする請求項 1記載のトレーニング器具。

13. 上記サドル(3) は、サドル本体(3 a) と、該サドル本体を 上方に支持するサドル支持台(3 b) と、サドル本体とサドル支持台との 間に介在して、使用者の両下肢の交互キック運動の際に生じる腰部の左右 揺動に従動して左右に揺動する揺動手段(3 b) とをさらに備えたことを 特徴とする請求項 1記載のトレーニング器具。

14. 上記サドル(3) は、サドル本体(3 a) と、該サドル本体を 上方に支持するサドル支持台(3 b) を含み、サドル本体(3 a) 、使 用者の両下肢の交互キック運動の際に生じる腰部の左右揺動に従動可能な 柔軟な材料で構成されたことを特徴とする請求項 1記載のトレーニング器

B o

15. 上記サドル(3) に着座した使用者の背部を安定支持する背も たれ手段(6 a〜6 d) をさらに備えたことを特徴とする請求項 1記載の トレーニング器具。

16. 上記背もたれ手段は、背もたれパット(6 b) と、該背もたれ パットを高さ位置調整自在に支持するアーム(6 a) とを含むことを特徴 とする請求項 15記載のトレーニング器具。

17. 上記負荷発生手段は、ステップ手段(2 c, 30) の踏み込み 中の負荷を大略一定した値にする一方、ペダル踏み込み力の解除時には、 ピストンロッド(2 b) をステップ手段(2 c, 30) とともに上昇位置 に自動復帰させる制御手段(7) をさらに含むことを特徴とする請求項 1 記載のトレーニング器具。

18. 上記制御手段(7) は、ステップ手段(2 c, 30) の踏み込 み中の負荷を、大略一定な範囲で、かつ、踏み込み初期負荷と踏み込み最 終負荷とを小さくし、踏み込みの初期段階と最終段階との間で漸増させて 後漸減すべく制御する踏み込み負荷増減手段(7, 14) を含むことを特 徴とする請求項 17記載の卜レーニング器具。

19. 上記負荷発生手段は、

下端に上記各ステップ手段(30) が装着される一方、上端が上記サド ル (3) 又は上記ボデー(1) の略サドルレベルに枢着される一対の揺動 アーム(8) と、

揺動アーム(8) の揺動運動により駆動され、かつ、その端部が上記負 荷手段(2 a) に接続されたベルト(17) と、を含むことを特徵とする 請求項 1記載のトレーニング器具。

2

20. 上記各揺動アーム(8) の上端の回転とともに回転し、かつ、上記 ベルト(17) の一端が固定されるとともにカム周面に沿うとともにその 他端が上記負荷手段に(2 a) に導かれる板カム手段(14) をさらに含 み、

板カム手段(14) のカム周面は、上記ステップ手段(2 c 30) の 踏み込み中の負荷を、大略一定な範囲で、かつ、踏み込み初期負荷と踏み 込み最終負荷とを小さくし、踏み込みの初期段階と最終段階との間で漸増 させて後漸減すべく制御する形状を有することを特徴とする請求項 19記 載のトレーニング器具。

21. 上記制御手段(7) はステップ手段(2 c, 30) の踏み込み負荷 を調整する手段(7 a, 2 j , 2 k) をさらに含むことを特徵とする請求 項 17に記載のキトレーニング器具

22. 上記負荷手段はエアシリンダ(2) であるを含むことことを特 徴とする請求項 1記載のトレーニング器具。

23. 上記ステップ手段はペダル(2c) であり、該ペダルは、上記 エアシリンダ(2 a) のビストンロッド(2 b) の先端に装着したことを 特徴とする請求項 22記載の卜レーニング器具。

24. 上記エアシリンダ(2 a) は、シリンダ本体と、ピストン(2 ί) と、ピストンロッド(2 b) とを含み、

シリンダ本体は、

上記ビストン及びビストンロッドを往復摺動すべく収納する内筒(2m) と、

内筒とともに 2重筒を構成する外筒(2 c) と、

内外筒の上端を閉鎖するとともに、ピストンロッドが貫通する上板(2 d) と

内外筒の下端を封鎖するとともに内筒空間(2 q) の底部を外部に解放 する解放ポート(2 g) とを有する底板(2 e) と、

内外筒空間(2 p) と内筒空間(2 Q) とをそれらの上部において連通 する第 1連通手段(2 n) と、を含むことを特徴とする請求項 22記載の キック式トレーニング装置。

25. 上記第 1連通手段は、上記内筒(2m) の上部に形成した通孔 (2 n) であることを特徴とする請求項 24記載のキック式トレーニング

26. 上記内外空間(2 p) と内筒空間(2 d) との初期圧力を調整 する圧力調整手段をさらに備えたことを特徴とする請求項 24記載のトレ 一二ング器具。

27. 上記圧力調整手段は、上記内外空間(2 p) を外部に連通させ る第 2連通手段(2 h) と、

第 2連通手段(2h) に接続するバルブ手段(2 j ) と、

バルブ手段(2j) に接铳するエアーコンプレッサー(2 k) と、 バルブ手段(2 j ) 及びエアーコンプレッサー(2 k) を制御する圧力 制御手段とを含むことを特徴とする請求項 26記載のトレーニング器具。