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1. WO2020137823 - VEHICLE CLEANER UNIT AND VEHICLE CLEANER SYSTEM


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INTERNATIONAL SEARCH REPORT (ISR)
Part 1:  1  2  3  4  5  6          Part 2:  A  B  C  D  E 
国際出願番号 出願人又は代理人の書類記号
PCT/JP2019/049894 20180586WO01
国際出願日 (日.月.年) 優先日 (日.月.年)
19.12.2019 26.12.2018
出願人(氏名又は名称)
株式会社小糸製作所
今後の手続については、: 様式PCT/ISA/220 及び下記5を参照すること。
国際調査機関が作成したこの国際調査報告を法施行規則第41条(PCT18条)の規定に従い出願人に送付する。この写しは国際事務局にも送付される。
1. 国際調査報告の基礎
a. 言語に関し、この国際調査は以下のものに基づき行った。
出願時の言語による国際出願
出願時の言語から国際調査のための言語である                                          に翻訳された、この国際出願の翻訳文(PCT規則12.3(a)及び23.1(b))
b.
この国際調査報告は、PCT規則91の規定により国際調査機関が許可した又は国際調査機関に通知された明らかな誤りの訂正を考慮して作成した(PCT規則43.6の2(a))。
c.
この国際出願で開示されたヌクレオチド又はアミノ酸配列に関して、以下の配列表に基づき国際調査を行った。
2. 請求の範囲の一部の調査ができない
3. 発明の単一性が欠如している
次に述べるようにこの国際出願に二以上の発明があるとこの国際調査機関は認めた。
 請求項1、請求項2は、車両に搭載された洗浄対象物を洗浄するためのクリーナユニットであって、車両の意匠部品には、送風機から送風された空気を洗浄対象物へ向けて噴射するための送風口が設けられる、という共通の技術的特徴を有している。しかし、当該技術的特徴は、下記文献の開示内容に照らして、先行技術に対する貢献をもたらすものでないから、当該技術的特徴は特別な技術的特徴とはいえない。また、これらの間には、他に同一のまたは対応する特別な技術的特徴は存在しない。
 請求項1、請求項4は、車両に搭載された洗浄対象物を洗浄するためのクリーナユニットであって、車両用クリーナユニットは送風機により構成される、という共通の技術的特徴を有している。しかし、当該技術的特徴は、下記文献の開示内容に照らして、先行技術に対する貢献をもたらすものでないから、当該技術的特徴は特別な技術的特徴とはいえない。また、これらの間には、他に同一のまたは対応する特別な技術的特徴は存在しない。
 請求項1、請求項8は、車両に搭載された洗浄対象物を洗浄するためのクリーナユニットであって、車両用クリーナユニットは送風機により構成される、という共通の技術的特徴を有している。しかし、当該技術的特徴は、下記文献の開示内容に照らして、先行技術に対する貢献をもたらすものでないから、当該技術的特徴は特別な技術的特徴とはいえない。また、これらの間には、他に同一のまたは対応する特別な技術的特徴は存在しない。
 請求項1、請求項9は、車両に搭載された洗浄対象物を洗浄するためのクリーナユニットであって、車両用クリーナユニットは送風機により構成される、という共通の技術的特徴を有している。しかし、当該技術的特徴は、下記文献の開示内容に照らして、先行技術に対する貢献をもたらすものでないから、当該技術的特徴は特別な技術的特徴とはいえない。また、これらの間には、他に同一のまたは対応する特別な技術的特徴は存在しない。
 請求項1、13は、車両に搭載された洗浄対象物を洗浄するための車両用クリーナユニットであって、車両用クリーナユニットは、送風機から送風された空気を洗浄対象物へ向けて噴射する吹出し口を有する、という共通の技術的特徴を有している。しかし、当該技術的特徴は、下記文献の開示内容に照らして、先行技術に対する貢献をもたらすものでないから、当該技術的特徴は特別な技術的特徴とはいえない。また、これらの間には、他に同一のまたは対応する特別な技術的特徴は存在しない。
 請求項1、請求項19は、車両に搭載された洗浄対象物を洗浄するための車両用クリーナユニットは、送風機から送風された空気を洗浄対象物へ向けて噴射する吹出し口を有する、という共通の技術的特徴を有している。しかし、当該技術的特徴は、下記文献の開示内容に照らして、先行技術に対する貢献をもたらすものでないから、当該技術的特徴は特別な技術的特徴とはいえない。また、これらの間には、他に同一のまたは対応する特別な技術的特徴は存在しない。
 請求項1、請求項28は、車両に搭載された洗浄対象物を洗浄するための車両用クリーナユニットが送風機により構成される、という共通の技術的特徴を有している。しかし、当該技術的特徴は、下記文献の開示内容に照らして、先行技術に対する貢献をもたらすものでないから、当該技術的特徴は特別な技術的特徴とはいえない。また、これらの間には、他に同一のまたは対応する特別な技術的特徴は存在しない。
 そして、請求の範囲は、各々下記の特別な技術的特徴を有する8の発明に区分される。
(発明1)請求項1、7、22-25、27
 バンパの裏面に取り付けられた送風機を備える、との事項
(発明2)請求項2-3
 洗浄対象物の筐体に取り付けられた送風機を備える、との事項
(発明3)請求項4-6
 送風機から洗浄対象物へ向けて噴射される空気の送風方向は、車両の左右方向に沿っている、との事項
(発明4)請求項8、11-12、26 
 車両に搭載された洗浄対象物である車両用灯具および車載センサの少なくとも一方は、筐体と、筐体に取り付けられるアウターカバーと、筐体内に配置される光源と、を少なくとも有し、送風機は、アウターカバーにおいて光源からの出射光が透過する光透過領域に向けて空気を噴射するように構成されている、との事項
(発明5)請求項9-10
 車両に搭載された洗浄対象物である車両用灯具および車載センサの少なくとも一方は、筐体と、筐体に取り付けられるアウターカバーと、筐体内に配置される光源と、を少なくとも有し、送風機は、アウターカバーにおいて光源からの出射光が透過する光透過領域の下方に向けて空気を噴射するように構成されている、との事項 
(発明6)請求項13-18
 送風機の非作動時に吹出し口を閉鎖する閉鎖機構が設けられている、との事項
(発明7)請求項19-21
 吹出し口の近傍には、車両の走行風から空気を防護する防護カバーが設けられる、との事項
(発明8)請求項28-31
 車両用クリーナシステムであって、洗浄対象物は、車両用灯具と、車載センサと、車両用灯具および車載センサが収容される筐体と、筐体に取り付けられるアウターカバーと、を含み、送風機は、アウターカバーにおいて車載センサに対応する領域または領域の下方に向けて空気を噴射するように構成されている、との事項
 文献:JP 63-74753 A (富士重工業株式会社) 05.04.1988(1988-04-05) 1-2ページ
(ファミリーなし)
1.
出願人が必要な追加調査手数料をすべて期間内に納付したので、この国際調査報告は、すべての調査可能な請求項について作成した。
2.
追加調査手数料を要求するまでもなく、すべての調査可能な請求項について調査することができたので、追加調査手数料の納付を求めなかった。
3.
出願人が必要な追加調査手数料を一部のみしか期間内に納付しなかったので、この国際調査報告は、手数料の納付のあった次の請求項のみについて作成した。
4.
出願人が必要な追加調査手数料を期間内に納付しなかったので、この国際調査報告は、請求の範囲の最初に記載されている発明に係る次の請求項について作成した。
追加調査手数料の異議の申立てに関する注意
追加調査手数料及び、該当する場合には、異議申立手数料の納付と共に、出願人から異議申立てがあった。
追加調査手数料の納付と共に出願人から異議申立てがあったが、異議申立手数料が納付命令書に示した期間内に支払われなかった。
追加調査手数料の納付はあったが、異議申立てはなかった。
4. 発明の名称
出願人が提出したものを承認する。
次に示すように国際調査機関が作成した。
5. 要約
出願人が提出したものを承認する。
第Ⅳ欄に示されているように、法施行規則第47条第1項(PCT規則38.2)の規定により国際調査機関が作成した。出願人は、この国際調査報告の発送の日から1月以内にこの国際調査機関に意見を提出することができる。
6. 図面
a.
要約とともに公表される図は、 第    1     図とする。
出願人が示したとおりである。
出願人は図を示さなかったので、国際調査機関が選択した。
本図は発明の特徴を一層よく表しているので、国際調査機関が選択した。
b.
要約とともに公表される図はない。

B. 調査を行った分野

調査を行った最小限資料(国際特許分類(IPC)):
最小限資料以外の資料で調査を行った分野に含まれるもの:
日本国実用新案公報              1922‐1996年
日本国公開実用新案公報          1971‐2020年
日本国実用新案登録公報          1996‐2020年
日本国登録実用新案公報          1994‐2020年
国際調査で使用した電子データベース(データベースの名称、調査に使用した用語):

C. 関連すると認められる文献

引用文献のカテゴリー* 引用文献名 及び一部の箇所が関連するときは、その関連する箇所の表示 関連する
請求項の番号
(1)
X
JP 63-74753 A  (富士重工業株式会社) 05.04.1988 (1988-04-05)
1,4-7,22-25,27
1-2ページ,図1-2
Y
1,6-8,13-17,21-31
(2)
Y
JP 62-225419 A  (富士重工業株式会社) 03.10.1987 (1987-10-03)
1,7,22-25,27
1-2ページ,図2-4
(3)
Y
日本国実用新案登録出願63-10072号(日本国実用新案登録出願公開2-21121号)の願書に添付した明細書及び図面の内容を撮影したマイクロフィルム (三菱自動車工業株式会社) 13.02.1990 (1990-02-13) 1-6ページ,図1-2
1,7,22-25,27
(4)
X
日本国実用新案登録出願54-129351号(日本国実用新案登録出願公開56-46450号)の願書に添付した明細書及び図面の内容を撮影したマイクロフィルム (鈴木洋二) 25.04.1981 (1981-04-25) 2ページ14行-3ページ19行、図
2
Y
2-3
(5)
X
JP 2018-100011 A  (三菱自動車工業株式会社) 28.06.2018 (2018-06-28)
4-5,9,11-12
段落0001-0050、図1-8
Y
2-3,6,8,10,13-17,21,26,28-31
(6)
Y
JP 51-106374 A  (市光工業株式会社) 21.09.1976 (1976-09-21)
8,26
2ページ上右欄18行-同下左欄末行
(7)
Y
JP 2016-187990 A  (トヨタ自動車株式会社) 04.11.2016 (2016-11-04)
8,10,18,26,28-31
段落0011-0081
(8)
X
JP 1-103560 A  (有限会社霞シテイサービス) 20.04.1989 (1989-04-20)
13-15,19
1ページ左欄1行-2ページ下右欄末行、図1-2
Y
13-18,20-21
(9)
Y
JP 2007-112261 A  (アグリテクノ矢崎株式会社) 10.05.2007 (2007-05-10)
20-21
段落0034-0036、図8
*
引用文献のカテゴリー
"A"
特に関連のある文献ではなく、一般的技術水準を示すもの
"D"
国際出願で出願人が先行技術文献として記載した文献
"E"
国際出願日前の出願または特許であるが、国際出願日以後に公表されたもの
"L"
優先権主張に疑義を提起する文献又は他の文献の発行日若しくは他の特別な理由を確立するために引用する文献(理由を付す)
"O"
口頭による開示、使用、展示等に言及する文献
"P"
国際出願日前で、かつ優先権の主張の基礎となる出願の日の後に公表された文献
"T"
国際出願日又は優先日後に公表された文献であって出願と抵触するものではなく、発明の原理又は理論の理解のために引用するもの
"X"
特に関連のある文献であって、当該文献のみで発明の新規性又は進歩性がないと考えられるもの
"Y"
特に関連のある文献であって、当該文献と他の1以上の文献との、当業者にとって自明である組合せによって進歩性がないと考えられるもの
"&"
同一パテントファミリー文献

D. パテントファミリーに関する情報

引用文献 公表日 パテントファミリー文献 公表日
JP 63-74753 A
05.04.1988
(ファミリーなし)
JP 62-225419 A
03.10.1987
(ファミリーなし)
JP 2-21121 U1
13.02.1990
(ファミリーなし)
JP 56-46450 U1
25.04.1981
(ファミリーなし)
JP 2018-100011 A
28.06.2018
(ファミリーなし)
JP 51-106374 A
21.09.1976
(ファミリーなし)
JP 2016-187990 A
04.11.2016
(ファミリーなし)
JP 1-103560 A
20.04.1989
(ファミリーなし)
JP 2007-112261 A
10.05.2007
(ファミリーなし)
名称及びあて先:
日本国特許庁(ISA/JP)
東京都千代田区霞が関三丁目4番3号, 100-8915
日本国
国際調査を完了した日:
02.03.2020
国際調査報告の発送日:
10.03.2020
権限のある職員(特許庁審査官):
鈴木 敏史 3Q 9431
電話番号 03-3581-1101 内線 3381
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