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1. (WO2005087826) POLYMER AND TREATMENT AGENT FOR TREATING LEATHER AND PROTEIN FIBER
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請求の範囲

[1] (A)含フッ素単量体、

(B)カルボン酸基、リン酸基、ホスホン酸基、ホスフィン酸基、硫酸基、スルホン酸基 およびスルフィン酸基からなる群から選択された少なくとも一種の酸基を含有する単 量体、および

(C)疎水性基を含有する非フッ素単量体

からなる、皮革および蛋白質繊維処理用含フッ素重合体。

[2] 含フッ素単量体 (A)力フルォロアルキル基、フルォロアルケ-ル基またはフルォ 口エーテル基力なる群力選択された少なくとも一種のフッ素含有基と、式: O C 0-CX=CH 2 [式中、 Xは、水素原子、メチル基、フッ素原子、塩素原子、臭素原子

、ヨウ素原子、 CFX^2基 (但し、 X1および X2は、水素原子、フッ素原子、塩素原子、 臭素原子またはヨウ素原子である。)、シァノ基、炭素数 1一 21の直鎖状または分岐 状のフルォロアルキル基、置換または非置換のベンジル基、置換または非置換のフ ニル基である。 ]で表される不飽和基を含有する化合物である請求項 1に記載の含 フッ素重合体。

[3] Xが、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子、 CFX1^基 (但し、 X1および X

2は、水素原子、フッ素原子、塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子である。)、シァノ 基、炭素数 1一 21の直鎖状または分岐状のフルォロアルキル基、置換または非置換 のべンジル基、置換または非置換のフ -ル基である請求項 2に記載の含フッ素重 合体。

[4] 単量体 (C)の疎水性基が、炭化水素基および/またはケィ素含有基である請求項 1 に記載の含フッ素重合体。

[5] 単量体 (C)が、非フッ素系アルキル基含有単量体および/またはポリシロキサン基 含有単量体である請求項 4に記載の含フッ素重合体。

[6] 含フッ素重合体における酸基力中和剤として塩基を加えることにより塩の形になつ て 、る請求項 1に記載の含フッ素重合体。

[7] (A)式:

[化 1]

Rf— Y ~ (:)— C— C=CH2 (I)

[式中、 Xは、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子、 CFX^2基 (但し、 X1お よび X2は、水素原子、フッ素原子、塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子である。)、 シァノ基、炭素数 1一 21の直鎖状または分岐状のフルォロアルキル基、置換または 非置換のベンジル基、置換または非置換のフ二ル基、

Yは、直接結合、酸素原子を有していてもよい炭素数 1一 10の脂肪族基、酸素原子 を有して!/ヽてもよ!/ヽ炭素数 6— 10の芳香族基、環状脂肪族基または芳香脂肪族基、 -CH 2 CH 2 N(Ri)SO 2—基 (但し、 R1は炭素数 1一 4のアルキル基である。)または C

H 2 CHCOY^CH 2一基 (但し、 Y1は水素原子またはァセチル基である。 )、

Rfは炭素数 1一 21の直鎖状または分岐状のフルォロアルキル基、炭素数 1一 21の フルォロアルケ-ル基または、繰り返し単位: C 3 F 6 O—、— C 2 F 4 O—および CF 2 O— 力もなる群力選択された少なくとも一種の繰り返し単位の合計数が 1一 200のフル ォロエーテル基である。 ]

で示されるフッ素含有基を有するアタリレート単量体含フッ素単量体、

(B)カルボン酸基、リン酸基、ホスホン酸基、ホスフィン酸基、硫酸基、スルホン酸基 およびスルフィン酸基からなる群から選択された少なくとも一種の酸基を含有する単 量体、および

(C)疎水性基を含有する非フッ素単量体

力もなる、請求項 1に記載の含フッ素重合体。

(A) 35— 90重量%の、式:

[化 2]

0 X

Rf— ~ 0— C— C=CH2 (I)

[式中、 Xは、水素原子、メチル基、

Yは、直接結合、酸素原子を有していてもよい炭素数 1一 10の脂肪族基、酸素原子 を有して!/ヽてもよ!/ヽ炭素数 6— 10の芳香族基、環状脂肪族基または芳香脂肪族基、 CH 2 CH 2 N(Ri)SO 2—基 (但し、 R1は炭素数 1一 4のアルキル基である。)または C

H CHCOY^CH一基 (但し、 Y1は水素原子またはァセチル基である。 )、

Rfは炭素数 1一 21の直鎖状または分岐状のフルォロアルキル基、炭素数 1一 21の フルォロアルケ-ル基または、繰り返し単位: C 3 F 6 O—、 C 2 F 4 O—および CF 2 O— 力もなる群力選択された少なくとも一種の繰り返し単位の合計数が 1一 200のフル ォロエーテル基である。 ]

で示されるフッ素含有基を有するアタリレート単量体含フッ素単量体、

(B) 5— 50重量%の、カルボン酸基、リン酸基、ホスホン酸基、ホスフィン酸基、硫酸 基、スルホン酸基およびスルフィン酸基力なる群力選択された少なくとも一種の酸 基を含有する単量体、および

(C) 2— 18重量%の、疎水性基を含有する非フッ素単量体

からなる(重量%は、含フッ素重合体 100重量%に基づく。)、請求項 1に記載の含フ ッ素重合体。

[9] (1)請求項 1に記載の含フッ素重合体および (2)液状媒体からなる皮革および蛋 白質繊維の処理剤。

[10] 液状媒体 (2)が、水および Zまたは有機溶媒である請求項 9に記載の処理剤。

[11] 請求項 1に記載の含フッ素重合体を溶液重合で作製後、中和剤および水を加えて 塩の形にする皮革および蛋白質繊維の処理剤の製造方法。

[12] 請求項 1に記載の含フッ素重合体を溶液重合で作製後、中和剤および水を加えて 塩の形にする前あるいは後で有機溶媒を除去することからなる皮革および蛋白質繊 維の処理剤の製造方法。

[13] 請求項 9に記載の処理剤で皮革または蛋白質繊維を処理することからなる皮革お よび蛋白質繊維の処理方法。

[14] 液状媒体を含む処理剤を皮革または蛋白質繊維に適用した後、液状媒体を除去 することからなる請求項 13に記載の方法。

[15] 請求項 13に記載の方法で処理された皮革および蛋白質繊維。