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1. (JP2596491) 有力なマクロファージ活性化因子へのヒトビタミンD結合蛋白のインビトロ酵素変換
Anmerkung: Text basiert auf automatischer optischer Zeichenerkennung (OCR). Verwenden Sie bitte aus rechtlichen Gründen die PDF-Version.
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】グリコシル化されたヒトのビタミンD結合性蛋白を
(A)β−ガラクトシダーゼ、または
(B)シアリダーゼ、α−マンノシダーゼもしくはその混合物と組合せたβ−ガラクトシダーゼ
とインビトロで接触させてマクロファージ活性化因子を得ることを特徴とするマクロファージ活性化因子の生産方法。
【請求項2】タイプGc1f、Gc1sおよびGc2の各成分の混合物からなるヒトのビタミンD結合性蛋白を、β−ガラクトシダーゼとシアリダーゼとα−マンノシダーゼとからなるグリコシダーゼの混合物と接触させる請求の範囲第1項に記載の方法。
【請求項3】請求の範囲第1項または第2項に記載の方法により作成されるマクロファージ活性化因子。
【請求項4】ヒトのビタミンD結合性蛋白のアミノ酸配列を有するポリペプチドと、前記アミノ酸残基にアミノ酸位置418もしくは420又はその近隣において結合した末端N−アセチルガラクトサミン基とを含むことを特徴とするマクロファージ活性化因子。
【請求項5】請求の範囲第4項に記載のマクロファージ活性化因子と医薬上許容しうるキャリアとを含むことを特徴とする医薬組成物。