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1. (WO2018182024) STEERING LOCKED DEVICE
Document

明 細 書

発明の名称 ステアリングロック装置

技術分野

0001  

背景技術

0002   0003   0004  

先行技術文献

特許文献

0005   0006  

発明の概要

0007   0008   0009   0010   0011   0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019   0020   0021   0022   0023   0024   0025   0026  

図面の簡単な説明

0027  

発明を実施するための形態

0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034   0035   0036   0037   0038   0039   0040   0041   0042   0043   0044   0045   0046   0047   0048   0049  

符号の説明

0050  

請求の範囲

1   2   3   4   5   6  

図面

1   2   3   4   5   6   7  

明 細 書

発明の名称 : ステアリングロック装置

技術分野

[0001]
 本開示は、ステアリングロック装置に関するものである。

背景技術

[0002]
 特許文献1は、車両のステアリングを施錠するためのステアリングロック装置を開示する。このステアリングロック装置において、盗難防止装置本体(ステアリングフレーム)内には駆動スライダと、駆動スライダに連結されてステアリングコラムに進退自在な舌片(ロック体)が装着される。
[0003]
 ロック体はステアリングフレーム内に収容される弾性的復帰手段(圧縮スプリング)によりステアリングコラム内に突出するロック位置側に付勢される。
[0004]
 ステアリングフレーム内に圧縮スプリングを支持する支持部が外部からの攻撃により破壊されて圧縮スプリングが不正に抜去されると、ロック体をロック位置に維持することが不能となり、不正解錠が可能となるために、ステアリングフレームの圧縮スプリングを支持する壁面には容易に破断することのできない補強板が固定される。

先行技術文献

特許文献

[0005]
特許文献1 : 日本国特表2015-506864号公報
[0006]
 しかし、上述した従来例において、補強板の固定には手間がかかり、装置の製造効率を低下させるという問題がある。

発明の概要

[0007]
 本発明の実施例によれば、外部からの不正破壊操作に対する耐性が高く、かつ、製造効率の高いステアリングロック装置を提供する。
[0008]
 本発明の実施例によれば、ステアリングロック装置であって、
 フレーム1に形成されるロック部収容凹部2内に保持されてロック位置とアンロック位置との間で移動自在で、一端が前記ロック部収容凹部2の天井部に形成されるバネ受け座3に支持される圧縮スプリング4によりロック位置側に付勢されたロック部5と、
 前記フレーム1外部から回転操作可能で、ロック部5を前記圧縮スプリング4の反力に抗してアンロック位置に移動させるプラグ6と、を有し、
 前記バネ受け座3はロック部収容凹部2の天井面から対向面に向けて突出して形成される。
[0009]
 ステアリングロック装置のロック部5は、フレーム1に形成されたロック部収容凹部2内に収容されて、ステアリングカラム内に突出してステアリングシャフトに係止するロック位置と、ステアリングシャフトとの係止が解除されるアンロック位置との間を移動可能で、圧縮スプリング4によりロック位置側に付勢される。
[0010]
 この状態で圧縮スプリング4が不正に抜去されると、ロック部5は取付姿勢によってはロック位置を保持することが不可能となり、不正解錠が可能になる。
[0011]
 フレーム1内にはプラグ6等の部品が収容されているために、圧縮スプリング4へのアクセスルートは限られており、通常、圧縮スプリング4の一端を支持するロック部収容凹部2の天井面をドライバ等の工具により破壊して開設した孔から針金等を挿入して圧縮スプリング4を引き出すことが行われる。
[0012]
 圧縮スプリング4の一端を支持するためのバネ受け座3がロック部収容凹部2の天井面から突出して形成される本発明において、図7(b)に示すように、天井面の一部に孔12が明けられても、バネ受け座3、すなわち、圧縮スプリング4の一端はさらにロック部収容凹部2の内方に位置しているために、圧縮スプリング4へのアクセスが困難になるために、圧縮スプリング4の引き抜き操作が困難になる。
[0013]
 とりわけ、図7(a)に示すように、針金等をロック部収容凹部2の天井面に沿わせて移動させて圧縮スプリング4を係止してフレーム1外に引き出す操作に対して大きな効果を発揮する。
[0014]
 本発明の実施例によれば、
 前記ロック部5には、前記圧縮スプリング4のロック部5への当接側端部を覆い、アンロック位置において前記バネ受け座3の周縁に嵌合する遮蔽部7が設けられても良い。
[0015]
 本発明においてロック部5から突出される遮蔽部7は、図7(c)に示すように、圧縮スプリング4の側方に配置されて圧縮スプリング4の下端部へのアクセス経路を閉塞するとともに、圧縮スプリング4の上端部へのアクセス経路を狭めることを可能にする。また、図7(d)に示すように、遮蔽部7の突出分の一部、または全部は、バネ受け座3の突設により形成される凹部13により吸収することができるために、装置のロック部5移動方向の高さ寸法を高くする必要がない。
[0016]
 本発明の実施例によれば、
 前記遮蔽部7は、ロック部5がロック位置にあるときに前記圧縮スプリング4の周囲を全長にわたって包囲する筒形状に形成されても良い。
[0017]
 図7(e)に示すように、本発明において、バネ受け座3の突出高さと遮蔽部7の突出高さとはロック部5のストローク長にほぼ一致しており、ロック部5がロック位置において遮蔽部7の先端はバネ受け座3の先端の高さに一致する。この結果、ロック部5がロック位置にあるとき、圧縮スプリング4は全長にわたって遮蔽部7により覆われるために圧縮スプリング4へのアクセス経路を完全に閉鎖することができる。
[0018]
 本発明の実施例によれば、
 前記バネ受け座3は圧縮スプリング4の外径に比して幅狭の板厚を有する細長矩形状断面の板状に形成されるとともに、
 前記遮蔽部7にはバネ受け座3が進退可能なスリット8が形成されても良い。
[0019]
 バネ受け座3の圧縮スプリング4の内径部への嵌入を防止するためには、バネ受け座3は圧縮スプリング4の内径に比して十分に大きな必要があり、圧縮スプリング4の中心を図心位置とする柱状体として形成した場合には、それを囲む遮蔽部7の大きくなり、圧縮スプリング4の姿勢保持機能は低下する。
[0020]
 これに対し、図7(g)に示すように、バネ受け座3を板状に形成し、かつ、バネ受け座3が挿通可能なスリット8を遮蔽部7に形成することにより、圧縮スプリング4の支持面を実質的に大きく確保することが可能になる上に、遮蔽部7を圧縮スプリング4の外径に近接する筒形状にして圧縮スプリング4の傾倒等を有効に防止することが可能になる。加えて、板状の板厚を十分に狭くすることによりスリット8の幅も小さくなり、スリット8越しの圧縮スプリング4へのアクセスも完全に防止できる。
[0021]
 本発明の実施例によれば、
 前記ロック部5は、プラグ6に連結されるカム部材9により駆動されるとともに、
 前記圧縮スプリング4は、前記カム部材9を挟んだ対称位置に配置されても良い。
[0022]
 圧縮スプリング4を複数個使用する本発明において、圧縮スプリング4の抜去に時間がかかるために、不正破壊操作が困難になる上に、圧縮スプリング4はロック部5を駆動するためのカム部材9を挟んだ位置、すなわち、カム部材9に干渉しない位置に配置される。この結果、カム部材9の側方の領域を圧縮スプリング4の配置領域として利用することができるために、スペースの有効利用が可能になる。
[0023]
 また、圧縮スプリング4のロック部5側への支持端は、カム部材9との干渉を考慮する必要がないために、ロック部収容凹部2の天井面から遠い位置に配置することが可能になる。この結果、圧縮スプリング4の自由長を十分に確保することによるバネ定数の安定を図ることができる上に、圧縮スプリング4のロック部5側支持端のロック部収容凹部2の天井面方向への移動スペースを十分に確保することができるために、ステアリングロック装置の低背化が可能になる。
[0024]
 本発明の実施例によれば、
 前記ロック部5はプラグ6により駆動されるハンガー部材10と、ハンガー部材10に連結されてステアリングカラムに進退するロック体11とを有し、
 前記圧縮スプリング4は、ロック体11の移動方向に直交する断面中心に対して点対称位置に配置されても良い。
 ロック体11に与えられる圧縮スプリング4による付勢力のバランスがよくなり、ロック部5の傾動等が効果的に防がれるために、ロック部5の作動が良好になる。
[0025]
 本発明の実施例によれば、ロック部収容凹部の天井部に破壊的に明けた孔からの圧縮スプリングへのアクセスが困難となるために、外部からの不正破壊操作に対する耐性を高くすることができる。
[0026]
 また、ロック部収容凹部の天井部の補強のために補強部材を装着する必要がないために、製造効率を高めることができる。

図面の簡単な説明

[0027]
[図1] 本発明のステアリングロック装置を示す図で、(a)は斜視図、(b)は平面図である。
[図2] 図1(b)の2A-2A線断面図である。
[図3] 図1(b)の3A-3A線断面図で、(a)はロック状態、(b)はアンロック状態を示す。
[図4] ハンガー部材を示す図で、(a)は斜視図、(b)は平面図、(c)は(b)の4C方向矢視図、(d)は(b)の4D方向矢視図である。
[図5] 図3(a)の5A-5A線断面図である。
[図6] カム部材を示す図で、(a)は平面図、(b)は(a)の6B-6B線断面図、(c)はアンロック方向にプラグを回転させた状態を示す(a)の6B-6B線断面図である。
[図7] 本発明の作用を示す図で、(a)は従来の問題を示す説明図、(b)はバネ受け座の作用を示す説明図、(c)はロック部に遮蔽部を突設した説明図、(d)は(c)のアンロック状態を示す図、(e)は遮蔽部で圧縮スプリングを囲った状態を示す説明図、(f)は(e)のアンロック状態を示す図、(g)は板状のバネ受け座を形成した状態を示す説明図、(h)は(g)のアンロック状態を示す図である。

発明を実施するための形態

[0028]
 図1以下に示すように、ステアリングロック装置は、亜鉛ダイカスト等により形成されるフレーム1を有し、該フレーム1の後端にイグニッションスイッチ14が固定される。以後、図1(b)において左側を「前方」、紙面手前側を「上方」とする。
[0029]
 フレーム1にはカラム取付部15が形成されており、ステアリングカラムへの装着は、上記カラム取付部15と図外のカラム連結体によりステアリングカラムを挟み付けることにより行われる。
[0030]
 図2に示すように、上記フレーム1内には前後に貫通する横穴1aが開設され、該横穴1a内にシリンダハウジング16と、シリンダハウジング16内に回転自在に挿入されるプラグ6と、プラグ6の後端に連結されてプラグ6とともに回転するカム部材9とが配置され、カム部材9の後端はイグニッションスイッチ14に連結される。
[0031]
 上記シリンダハウジング16の前端部には表面にプラグ6の回転位置を知らせるためのポジション表示(図示せず)を刻印したポジションキャップ部16aが形成され、フレーム1の前方開口が閉塞される。
[0032]
 また、プラグ6は図外の真正な解錠キーを挿入することによりシリンダハウジング16に対して回転操作することが可能で、プラグ6への回転操作力は、カム部材9を介してイグニッションスイッチ14に伝達され、車両のエンジン始動回路等のスイッチング操作を行うことができる。
[0033]
 上記フレーム1には中心がプラグ6の回転中心(C6)に直交する上端面が閉塞されたロック部収容凹部2が開設される。このロック部収容凹部2は上記カラム取付部15の中心部に開口しており、ロック部5、および圧縮スプリング4を配置した後、底壁部材17により閉塞される。
[0034]
 ロック部5は、杆状のロック体11の上端にハンガー部材10を連結して形成される。ロック体11は概ね矩形断面形状を有し、上記底壁部材17に開設される矩形開口17aに挿通される。
[0035]
 図4に示すように、ハンガー部材10は、2個のブロック部10aを架橋部10bにより架橋して形成され、一方のブロック部10aから前方に向けて底面をカム面18aとしたカム突部18が突設される。
[0036]
 さらに、ハンガー部材10の双方のブロック部10aには側方に向けて遮蔽部7が突設される。遮蔽部7はブロック部10aの側壁の一部を内壁の一部とし、ブロック部10aの底壁面からさらに下方に位置する底面を備えた有底円筒形状を有しており、後述するように遮蔽部7の底面がハンガー部材10の下方ストローク位置を決定するストッパ面7aとなる。
[0037]
 また、図4(b)に示すように、上記遮蔽部7はロック体11の中心に対して点対称位置に配置されており、各々の遮蔽部7には圧縮スプリング4が収納される。遮蔽部7の内径は圧縮スプリング4の外径に比してやや大径に形成されており、遮蔽部7内での圧縮スプリング4の倒伏が規制される。圧縮スプリング4がロック体11の中心に対して点対称位置に配置されることによって、圧縮スプリング4による付勢力が対称位置に負荷されるために、円滑な移動が保証される。
[0038]
 さらに、遮蔽部7には、底壁を除いて上下方向全長にわたってスリット8が開設される。スリット8は遮蔽部7により形成される筒形状の左右壁面を開放するように形成されており、幅寸法は、遮蔽部7により覆われる圧縮スプリング4を側方に引き出すのが困難な程度に設定される。
[0039]
 以上のように形成されるハンガー部材10は、図5に示すように、該ハンガー部材10の平面視形状にほぼ一致する断面形状を有するロック収容凹部2内に上下方向摺動自在に挿入され、挿入状態において上記圧縮スプリング4の上端はロック部収容凹部2の天井部から突設されるバネ受け座3に当接する。
[0040]
 本例においてバネ受け座3はロック部収容凹部2の側壁面、および天井壁の双方に連結される板状に形成され、図3、5に示すように、バネ受け座3は上記遮蔽部7のスリット8に平面視において重合する位置に配置される。このバネ受け座3は、上記スリット8に嵌合可能な厚み寸法を有しており、さらに、ロック部収容凹部2の内壁面からの突出寸法は、圧縮スプリング4の上端を直径方向に沿って橋渡し可能に設定されており、圧縮スプリング4のバネ受け座3からの脱落が完全に防止される。
[0041]
 一方、上記カム部材9は、図6に示すように、前端に上記プラグ6への連結部9aを、後端に上記イグニッションスイッチ14への連結部9bを備えた軸状の部材であり、上記ハンガー部材10は、カム部材9の中間部に形成される細径部9c上に架橋部10bを位置させるとともに、2個のブロック部10aにより細径部9cを跨架するように配置される。
[0042]
 また、カム部材9には上記細径部9cのやや前方に外周をカム面としたカム部19が膨隆され、図6(b)に示すように、ハンガー部材10を配置した状態で、カム部材9のカム部19がハンガー部材10のカム突部18に対応する。
[0043]
 したがって、この実施の形態において、プラグ6がロック回転位置のときには、ハンガー部材10のカム面18aはカム部材9のカム部19に形成した待機平面19bに非接触状態で対峙しており、ハンガー部材10はストッパ面7aが底壁部材17に当接して下方ストローク終端位置に保持される。
[0044]
 なお、本例において、上記圧縮スプリング4の自由長は、遮蔽部7内に収容した状態で上端が遮蔽部7の上端面からやや突出する長さに設定される。この結果、図3(a)に示すように、遮蔽部7の上端面、すなわち、ハンガー部材10の上端面とバネ受け座3の下端面がほぼ同一高さとなるハンガー部材10のロック位置で、圧縮スプリング4には適宜の初期撓みが与えられ、ハンガー部材10のストッパ面7aは適宜の圧接力により底壁部材17に圧接してガタツキ等が防止される。
[0045]
 以上のようにハンガー部材10が下方ストローク終端位置、すなわちロック位置にあるとき、ハンガー部材10に連結されるロック体11は矩形開口17aからフレーム1外に突出し、ステアリングカラムへの装着状態においてステアリングシャフトに係止してステアリングへの操作を規制する。
[0046]
 さらに、ハンガー部材10が下方ストローク終端位置にあるとき、図3(a)、図5に示すように、圧縮スプリング4は、上端がバネ受け座3により概ね全面にわたって閉塞されるとともに、側壁はスリット8による開口部を除いて全面が遮蔽部7に覆われ、さらに、スリット8の開口幅が狭いことに加え、スリット8はロック部収容凹部2の内壁面に対峙しているために、実質的に圧縮スプリング4への外部からのアクセス経路はすべて遮断されているために、圧縮スプリング4を不正にハウジング外部に引き出すことが完全に防止される。
[0047]
 この状態から図6(c)に示すように、プラグ6をアンロック位置方向に回転操作すると、ハンガー部材10はカム面18aがカム部材9のカム面19aにより上方への押し上げ力が負荷される。これによりハンガー部材10はスリット8内にバネ受け座3を飲み込むようにして上方に移動する(図3(b)参照)。
[0048]
 バネ受け座3の垂下寸法がハンガー部材10の上下ストローク長にほぼ一致し、かつ、ロック位置においてハンガー部材10の天井面とバネ受け座3の下端がほぼ同一面に設定される本例において、ハンガー部材10とロック部収容凹部2のバネ受け座3周辺の天井面との間には、ハンガー部材10のアンロック位置への移動スペースが確保されているために、ロック部5がステアリングシャフトとの係止を解除するアンロック状態に移行することができる。
[0049]
 本出願は、2017年3月30日出願の日本特許出願(特願2017-067971)、に基づくものであり、その内容はここに参照として取り込まれる。

符号の説明

[0050]
 1    フレーム
 2    ロック部収容凹部
 3    バネ受け座
 4    圧縮スプリング
 5    ロック部
 6    プラグ
 7    遮蔽部
 8    スリット
 9    カム部材
 10   ハンガー部材
 11   ロック体

請求の範囲

[請求項1]
 フレームに形成されるロック部収容凹部内に保持されてロック位置とアンロック位置との間で移動自在なロック部と、
 前記フレーム外部から回転操作可能で、ロック部を前記圧縮スプリングの反力に抗してアンロック位置に移動させるプラグと、
を有し、
前記ロック部の一端は、前記ロック部収容凹部の天井部に形成されるバネ受け座に支持される圧縮スプリングにより、ロック位置側に付勢され、
 前記バネ受け座はロック部収容凹部の天井面から対向面に向けて突出して形成されるステアリングロック装置。
[請求項2]
 前記ロック部は、前記ロック部に当接する前記圧縮スプリングの当接側端部を覆い、アンロック位置において前記バネ受け座の周縁に嵌合する、遮蔽部が設けられる請求項1記載のステアリングロック装置。
[請求項3]
 前記遮蔽部は、ロック部がロック位置にあるときに前記圧縮スプリングの周囲を全長にわたって包囲する筒形状を有する請求項2記載のステアリングロック装置。
[請求項4]
 前記バネ受け座は、圧縮スプリングの外径に比して幅狭の板厚を有する細長矩形状断面の板状を有し、
 前記遮蔽部はバネ受け座が進退可能なスリットを有する請求項3記載のステアリングロック装置。
[請求項5]
 前記ロック部は、プラグに連結されるカム部材により駆動され、
 前記圧縮スプリングは、前記カム部材を挟んだ位置に配置される請求項1から4のいずれか1項に記載のステアリングロック装置。
[請求項6]
 前記ロック部は、プラグにより駆動されるハンガー部材と、ハンガー部材に連結されてステアリングカラムに進退するロック体とを有し、
 前記圧縮スプリングは、ロック体の移動方向に直交する断面中心に対して点対称位置に配置される請求項5記載のステアリングロック装置。

図面

[ 図 1]

[ 図 2]

[ 図 3]

[ 図 4]

[ 図 5]

[ 図 6]

[ 図 7]