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1. (WO2018143440) INFORMATION PROCESSING DEVICE
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明 細 書

発明の名称 情報処理装置

技術分野

0001  

背景技術

0002   0003  

先行技術文献

特許文献

0004  

発明の概要

発明が解決しようとする課題

0005   0006  

課題を解決するための手段

0007  

発明の効果

0008  

図面の簡単な説明

0009  

発明を実施するための形態

0010   0011   0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019   0020   0021   0022   0023   0024   0025   0026   0027   0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034   0035   0036   0037   0038   0039   0040   0041   0042   0043   0044   0045   0046   0047   0048   0049   0050   0051   0052   0053   0054   0055   0056   0057   0058   0059   0060   0061   0062   0063   0064   0065   0066   0067   0068   0069   0070   0071   0072   0073   0074   0075   0076   0077   0078   0079   0080   0081   0082   0083  

符号の説明

0084  

請求の範囲

1   2  

図面

1   2   3   4   5   6   7   8   9  

明 細 書

発明の名称 : 情報処理装置

技術分野

[0001]
 本発明は、情報処理装置に関する。

背景技術

[0002]
 従来のウェブ広告では、ウェブサイトの所定のページに表示された広告のバナーがユーザによりクリックすると、その広告主のウェブサイトに誘導されるものであった。
[0003]
 ここで、特許文献1には、チャットサービスの中で表示させる広告の位置を最適化する発明が開示されている。

先行技術文献

特許文献

[0004]
特許文献1 : 特開2017-068469号公報

発明の概要

発明が解決しようとする課題

[0005]
 しかしながら、特許文献1に記載の発明を用いて広告の表示位置を最適化し、ユーザの広告のクリック数を増加させたとしても、ユーザが広告をクリックしてから実際に広告主に問い合わせをするまでには、必要な入力数が多かったり、Webサイトのページ遷移やWEBサイトのコンテンツの長さ(量の多さ)がある等の理由から、問い合わせに至る前にユーザが広告主のウェブサイトから離脱してしまう割合が高いという問題が生じている。
[0006]
 本発明は、かかる状況に鑑みてなされたものであり、少ない入力数でユーザから広告主に問い合わせを完了することができる手法を提供する。

課題を解決するための手段

[0007]
 上記目的を達成するため、本発明の一態様の情報処理装置は、
 チャット相手が提供する情報を表示するとともにユーザの操作を受付ける枠を含むチャット用の画面を、前記ユーザの端末に表示させる制御を実行する表示制御手段と、
 前記ユーザによる前記枠に対する操作がなされたことを、前記ユーザの端末から受付けるユーザ入力受付手段と、
 前記ユーザによる前記枠に対する操作がなされたことが受付けられた場合、前記ユーザと前記チャット相手との間で行うチャットの環境を構築するチャット構築手段と、
 を備えることを特徴とする。

発明の効果

[0008]
 本発明によれば、少ない入力数でユーザから広告主に問い合わせを完了することができる。

図面の簡単な説明

[0009]
[図1] 本発明の一実施形態の情報処理装置をチャットサーバとして利用した、情報処理システムの例を示す図である。
[図2] 図1の情報処理システムのうち、チャットサーバのハードウェアの構成の例を示す図である。
[図3] 図2のチャットサーバの機能的構成の例を示す機能ブロック図である。
[図4] 図3の機能的構成を有するチャットサーバが対広告主チャット処理をする流れを示すフローチャートである。
[図5] 図3のチャットサーバが示す表示画面の例を示す図である。
[図6] 図3のチャットサーバが、ユーザが広告をクリックした際に表示する画面の例を示す図である。
[図7] 図3のチャットサーバが、ボットシステムから送られる初回メッセージを表示する画面の例を示す図である。
[図8] 図3のチャットサーバが、ユーザ送信したメッセージに対してボットシステムから送られる自動応答内容を表示する画面の例を示す図である。
[図9] 図3のチャットサーバが、最後の自動応答に到達の通知を示す画面の例を示す図である。

発明を実施するための形態

[0010]
 以下、本発明の実施形態について、図面を用いて説明する。
[0011]
 図1を参照して、本発明の一実施形態の情報処理装置をチャットサーバとして利用した情報処理システムの例を説明する。
 図1に示す情報処理システムは、チャットサーバ1と、ボットシステム2と、n人(nは1以上の整数値)のユーザU1~ユーザUnが使用するユーザ端末3-1~ユーザ端末3-nと、広告主Cが使用する広告主端末4とが、夫々ネットワークNを介して相互に接続されて構成されている。ボットシステム2は、自動応答サーバ21と、自然言語処理サーバ22と、コミュニケーションDB23とを含むものである。
 なお、説明の便宜上、図1の例では、広告主Cの数は、1とされているが、特にこれに限定されず任意の数でよい。なお、複数の広告主Cが存在する場合、広告主端末4も複数台になる場合がある。
[0012]
 図2は、図1の情報処理システムにおけるチャットサーバ1のハードウェアの構成の例を示している。
 チャットサーバ1は、CPU(Central Processing Unit)31と、ROM(Read Only Memory)32と、RAM(Random Access Memory)33と、バス34と、入出力インターフェース35と、出力部36と、入力部37と、記憶部38と、通信部39と、ドライブ40と、リムーバブルメディア41とを備えている。
[0013]
 CPU31は、ROM32に記録されているプログラム、又は、記憶部38からRAM33にロードされたプログラムに従って各種の処理を実行する。
 RAM33には、CPU31が各種の処理を実行する上において必要なデータ等も適宜記憶される。
[0014]
 CPU31、ROM32及びRAM33は、バス34を介して相互に接続されている。このバス34にはまた、入出力インターフェース35も接続されている。入出力インターフェース35には、出力部36、入力部37、記憶部38、通信部39、及びドライブ40が接続されている。
[0015]
 出力部36は、液晶ディスプレイ等で構成され、各種情報を出力する。
 入力部37は、各種ハードウェア釦等で構成され、各種情報を入力する。
 記憶部38は、DRAM(Dynamic Random Access Memory)等で構成され、各種データを記憶する。
 通信部39は、インターネットを含むネットワークNを介して、各種装置との間で行う通信を制御する。
[0016]
 ドライブ40には、必要に応じて、リムーバブルメディア41が適宜装着される。ドライブ40によってリムーバブルメディア41から読み出されたプログラムは、必要に応じて記憶部38にインストールされる。また、リムーバブルメディア41は、記憶部38に記憶されている各種データも、記憶部38と同様に記憶することができる。
[0017]
 ボットシステム2を構成する自動応答サーバ21、自然言語処理サーバ22、及びコミュニケーションDB23、ユーザ端末3-1~ユーザ端末3-n、並びに広告主端末4のハードウェアの構成は、上述の図2のチャットサーバ1と同様である。したがって、これらの装置のハードウェアの構成の説明は省略する。
[0018]
 図3は、このような図2のハードウェア構成を有するチャットサーバ1の機能的構成の例を示す機能ブロック図である。
 図3に示すように、チャットサーバ1のCPU31においては、ユーザアカウント管理部61-1~ユーザアカウント管理部61-nと、広告主アカウント管理部71とが機能する。
[0019]
 ユーザアカウント管理部61-1~ユーザアカウント管理部61-nの夫々は、ユーザ端末3-1~ユーザ端末3-nの夫々を操作するユーザU1乃至Unの夫々のチャットのアカウントを制御する。
 なお、ユーザアカウント管理部61-2~ユーザアカウント管理部61-nの夫々は、ユーザアカウント管理部61-1と同様の機能的構成を有するため、これらの説明は省略する。
[0020]
 ユーザアカウント管理部61-1は、マイチャット管理部81と、グループチャット管理部82と、ダイレクトチャット管理部83と、チャット画面表示制御部84と、チャット相手入力受付部85と、ユーザ入力受付部86とを有する。
[0021]
 マイチャット管理部81は、ユーザU1のマイチャットを管理する。ここで、マイチャットとは、文字情報を送信する相手がおらず、ユーザ本人のみが単独で各種情報を入力したり閲覧するためのチャットである。換言すると、ユーザU1だけが見ることができるチャットが、マイチャットである。ユーザU1は、メモやファイル置き場等の用途で、マイチャットを利用することができる。
[0022]
 グループチャット管理部82は、グループチャットを管理する。グループチャットとは、3人以上のユーザが各種情報を入力したり閲覧し合うチャットであって、案件や部署単位で作成され会話が進められるチャットである。
[0023]
 ダイレクトチャット管理部83は、ダイレクトチャットを管理する。ダイレクトチャットとは、ユーザU1と特定の1人(自然人のみならず、後述するチャットボット等も含む)が各種情報を入力したり閲覧し合うチャットである。
 即ち、ダイレクトチャットは、特定の1人とコンタクトでつながった時点で、自動生成される1対1のチャットである。
 具体的には例えば、ユーザ端末3-1から特定のアカウント(チャット相手の特定の1人のカウント)に対してコンタクト申請があり、特定のアカウントがそれを承認した際には、ダイレクトチャット管理部83は、ユーザ端末3-1と当該特定のアカウントとのダイレクトチャットを新たに生成する。
[0024]
 チャット画面表示制御部84は、各種チャットに関する表示画面をユーザ端末3-1に表示させるように制御する。例えば、チャット画面表示制御部84は、ユーザU1の入力内容、チャット相手の入力内容、その他状況に応じて適切な情報を、ユーザ端末3-1の表示画面に反映するように制御する。
 チャット相手入力受付部85は、他のユーザアカウント管理部61-2乃至61-nと広告主アカウント管理部71のうち、チャット相手のアカウントを管理する機能ブロックから、チャット相手の入力内容を受け付ける。なお、以下の例では、ダイレクトチャットにおける広告主(自動応答サーバ21により管理されるチャットボット又は広告主端末4を操作する担当者)が、チャット相手であるものとして説明する。即ち、チャット相手入力受付部85は、広告主アカウント管理部71から広告主(チャット相手)の入力内容を受け付ける。
 ユーザ入力受付部86は、ユーザ端末3-1が入力した情報の受付をするものであり、その情報をチャット画面表示制御部84や、広告主アカウント管理部71内へ送信する。
[0025]
 広告主アカウント管理部71は、広告主Cのチャットのアカウントを制御すべく、チャット主体切替部91と、広告主送受信制御部92と、ボット送受信制御部93と、チャット主体入力受付部94と、チャット相手入力受付部95とを有する。
[0026]
 チャット主体切替部91は、広告主C側のチャットの主体を、ボットシステム2側と広告主端末4側のうち何れか一方に切り替える。
 例えば、ユーザU1がユーザ端末3-1を操作してマイチャットを行っている際に当該マイチャットの表示画面に表示された広告枠をクリックすると、後述するように、広告主アカウント管理部71は、ユーザU1(そのアカウントを管理するユーザアカウント管理部61-1)と広告主との間のダイレクトチャットを開始させる。このとき、チャット主体切替部91は、広告主側のダイレクトチャットの主体を、ボットシステム2(自動応答サーバ21)に切り替える。
[0027]
 広告主C側のチャットの主体がボットシステム2側の場合、チャット相手入力受付部95は、ユーザU1側(ユーザ端末3-1)の入力内容を、ユーザアカウント管理部61-1(ユーザ入力受付部86)から受付けて、チャット主体切替部91を介して、ボット送受信制御部93に提供する。
 ボット送受信制御部93は、ユーザU1側(ユーザ端末3-1)の入力内容を、通信部39を介してボットシステム2に送信する制御を実行する。
[0028]
 ここで、ボットシステム2は、自動応答サーバ21と、自然言語処理サーバ22と、コミュニケーションDB23とを有している。
 つまり、ユーザU1側(ユーザ端末3-1)の入力内容は、自動応答サーバ21に提供される。自動応答サーバ21は、ユーザU1側(ユーザ端末3-1)の入力内容に対する適切なメッセージをチャットサーバ1に送信する。
[0029]
 その際に、自然言語処理サーバ22は、自然言語であるユーザU1側(ユーザ端末3-1)の入力内容を自動応答サーバ21が理解しやすいように表現を変更したり、ユーザに送信するメーセージをより自然言語に近くなるように変換する処理を行う。
 コミュニケーションDB23は、自動応答サーバ21が行ったメッセージの送受信情報を蓄積する。さらに、コミュニケーションDB23に蓄積された送受信情報は、必要に応じてチャットサーバ1から広告主端末4に送信される。
[0030]
 このように、ユーザ端末3-1の表示画面に表示された広告枠がユーザU1によりクリックされると、ユーザU1側のアカウントと広告主側のアカウントとの間でダイレクトチャットが構築される。この場合、広告主側の入力内容は、ボットシステム2から与えられる。
 そこで、ボット送受信制御部93は、広告主側(ボットシステム2)の入力内容を、通信部39を介して受信する制御を実行する。
 広告主側(ボットシステム2)の入力内容は、ボット送受信制御部93からチャット主体切替部91を介してチャット主体入力受付部94に提供される。即ち、チャット主体入力受付部94は、広告主側(ボットシステム2)の入力内容を受付け、ユーザアカウント管理部61-1に提供する。
 この場合、広告主側(ボットシステム2)の入力内容は、上述したように、ユーザアカウント管理部61-1のチャット相手入力受付部85により、ユーザU1(ユーザ端末3-1)に対するチャット相手の入力内容として受付けられる。
[0031]
 このようにして、ユーザU1がユーザ端末3-1を操作してマイチャットを行っている際に当該マイチャットの表示画面に表示された広告枠をクリックすると、広告主側のアカウントとのダイレクトチャットが開始される。このダイレクトチャットでは、ユーザU1は、ボットシステム2との間で情報のやり取りがなされる。つまり、ユーザU1は、非常に少ない入力数で速やかに広告主アカウントに対して問い合わせを行うことができる。
 より具体的に説明すると、ユーザU1の操作の手間がかかればかかるほど、ユーザU1がその操作対象(ここでは、広告又はその広告主)に対しての興味がどんどん失われていくことが知られている。そこで、ユーザU1にとって少ない入力数で広告主アカウントに問い合わせを行うことができるようにしている。これにより、ユーザが広告主に対して高い興味を保ったまま問い合わせを完了することができる。
[0032]
 ところで、ユーザU1は、ボットシステム2による自動応答ではなく、自然人たる広告主の担当者と直接チャットをしたい場合もある。そのような場合、図示はしないが、ユーザU1は、その旨の指示操作をユーザ端末3-1に対して行う。
 すると、チャット主体切替部91は、広告主側のダイレクトチャットの主体を、広告主の担当者(広告主端末4)に切り替える。
[0033]
 広告主C側のチャットの主体が広告主端末4の場合、チャット相手入力受付部95は、ユーザU1側(ユーザ端末3-1)の入力内容を、ユーザアカウント管理部61-1(ユーザ入力受付部86)から受付けて、チャット主体切替部91を介して、広告主送受信制御部92に提供する。
 広告主送受信制御部92は、ユーザU1側(ユーザ端末3-1)の入力内容を、通信部39を介して広告主端末4に送信する制御を実行する。
 一方、広告主側の入力内容は、自然人たる広告主の担当者により広告主端末4に入力されたものである。即ち、広告主側の入力内容は、広告主端末4から与えられることになる。
 そこで、広告主送受信制御部92は、広告主側(広告主端末4)の入力内容を、通信部39を介して受信する制御を実行する。
 広告主側(広告主端末4)の入力内容は、広告主送受信制御部92からチャット主体切替部91を介してチャット主体入力受付部94に提供される。即ち、チャット主体入力受付部94は、広告主側(広告主端末4)の入力内容を受付け、ユーザアカウント管理部61-1に提供する。
 この場合、広告主側(広告主端末4)の入力内容は、上述したように、ユーザアカウント管理部61-1のチャット相手入力受付部85により、ユーザU1(ユーザ端末3-1)に対するチャット相手の入力内容として受付けられる。
[0034]
 このようにして、ユーザU1がユーザ端末3-1を操作して、広告主側のアカウントとのダイレクトチャットを行う場合、当初は、自動応答を行うボットシステム2との間で情報のやり取りをする。その後、ユーザU1は、自然人たる広告主の担当者と直接チャットを所望する場合、その旨の指示操作をユーザ端末3-1に対して行うだけで、当該担当者とのダイレクトチャットが即座に可能になる。
[0035]
 図4は、図3の機能的構成を有するチャットサーバ1が対広告主チャット処理を行う流れを示すフローチャートである。以下、図4を参照して、チャットサーバ1が行う対広告主チャット処理を説明する。
[0036]
 対広告主チャット処理が開始されると、ステップS1において、チャット画面表示制御部84は、広告主枠を含むチャット画面をユーザ端末3-1に表示させる。
 例えば図5の例の表示画面が、チャット画面としてユーザ端末3-1に表示される。
[0037]
 図5は、チャットボットサーバ1がユーザ端末3-1に示す表示画面の例を示す図である。
 図5の例の表示画面101は、チャット一覧の表示領域111と、メッセージ一覧の表示領域112と、タスク一覧の表示領域113とから構成されている。
 タスク一覧の表示領域113には、広告主枠の表示領域131が設けられている。この表示領域131は、広告主の広告が表示されているが、クリックされるソフトウェアボタンとしても機能する。以下においては、ソフトウェアボタンたる表示領域131に対するクリックを、広告のクリックとも表現する。
 チャット一覧の表示領域111には、ユーザU1が行うことが可能なチャットの種類の一覧が表示される。図5の例では、マイチャットを示す項目121と、testチャットを示す項目122とが表示領域111に表示されている。
 この表示領域111の中で選択された項目、図5の例ではマイチャットを示す項目121が、ユーザU1が現在行っているチャットの対象の項目である。
 即ち、図5の例では、ユーザU1はマイチャットを行っている。このマイチャットの内容が、メッセージ一覧の表示領域112に表示される。
[0038]
 ユーザU1が、ユーザ端末3-1を操作して、広告主枠の表示領域113に対するクリックの操作を行ったとする。このような操作を、以下、「ユーザ端末3-1による広告のクリック」と呼ぶ。
 ステップS2において、ユーザ入力受付部86は、ユーザ端末3-1による広告のクリックの入力を受付をする。
[0039]
 ステップS3において、ダイレクトチャット管理部83は、広告と紐付けられた広告主ボットアカウント(広告主側のアカウントであって、ボットシステム2が自動応答を行うアカウント)に対するコンタクト申請を、広告主アカウント管理部71に対して行う。
[0040]
 ステップS4において、チャット画面表示制御部84は、お知らせダイアログをユーザ端末3-1に表示する。
 これにより、ユーザ端末3-1の表示画面は、図5の状態から図6の状態へ遷移する。
 図6は、図5の状態の表示画面に対しに、さらにお知らせダイアログが表示された状態の表示画面の例を示す図である。
 図6の表示画面101に示されるように、マイチャットのメッセージ一覧の表示領域112の中に、お知らせダイアログ132が表示される。
[0041]
 図4に戻り、ステップS5において、広告主アカウント管理部71のチャット主体切替部91は、ステップS3の広告主ボットアカウントに対するコンタクト申請を受けて、広告主側のチャット主体をボット(ボットシステム2)に切替する。
[0042]
 ステップS6において、広告主アカウント管理部71は、広告主ボットアカウントに対するコンタクト申請を承認する。
[0043]
 ステップS7において、広告主アカウント管理部71(ボット送受信制御部93、チャット主体入力受付部94等)は、広告主ボットアカウントからの初回メッセージをボットシステム2から受付をする。
[0044]
 ステップS8において、ユーザアカウント管理部61-1(ダイレクトチャット管理部83、チャット相手入力受付部85、チャット画面表示制御部84等)は、ダイレクトチャットを用いて、広告主ボットアカウントからの初回メッセージをユーザ端末3-1に表示させる。
 これにより、ユーザ端末3-1の表示画面は、例えば図7に示す状態になる。
[0045]
 図7の例では、ダイレクトチャットを用いて、A社の広告主ボットアカウントからの初回メッセージ141が表示した状態の表示画面101が示されている。
 図7の例では、表示領域111の中で選択された項目が、「広告お問い合わせ口」と表示されたダイレクトチャットを示す項目122であることがわかる。即ち、図7の例では、ユーザU1は、A社の広告主ボットアカウントとの間でダイレクトチャットを行っている。このダイレクトチャットの内容が、メッセージ一覧の表示領域112に表示される。
 即ち、当該表示領域112には、広告主ボットアカウントからの初回メッセージ141と、選択肢141sとが表示されている。
 ユーザ端末3-1は、選択肢141sに表示されている数値や単語を含むメッセージを入力することで、非常に少ない入力数で、簡便に、短時間でA社に対して問い合わせをすることができる。
[0046]
 選択肢141sに表示されている数値や単語を含むメッセージが、ユーザU1によるユーザ端末3-1に対して入力されると、図4において、処理はステップS9に進む。
 ステップS9において、ユーザアカウント管理部61-1(ユーザ入力受付部86等)と広告主アカウント管理部71(チャット相手入力受付部95等)は、初回メッセージに対するユーザの返信をユーザ端末3-1から受付をする。
[0047]
 ステップS10において、広告主アカウント管理部71(ボット送受信制御部93等)は、最後の自動応答か否かを判断する。即ち、広告主アカウント管理部71(ボット送受信制御部93等)は、ボットシステム2と協働して、受付したユーザの返信を解析し、自動応答をこれで最後にして良いか否かを判断する。
[0048]
 最後の自動応答でない場合、ステップS10においてNOであると判断されて、処理はステップS11に進む。
 ステップS11において、広告主アカウント管理部71(ボット送受信制御部93、チャット主体入力受付部94等)とユーザアカウント管理部61-1(チャット相手入力受付部85、チャット画面表示制御部84等)は、設定された自動応答をボットシステム2から受付ける。
 ステップS12において、ユーザアカウント管理部61-1(ユーザ入力受付部86、チャット画面表示制御部84等)と広告主アカウント管理部71(チャット相手入力受付部95、ボット送受信制御部93等)は、自動応答に対するユーザの返信をユーザ端末3-1から受付る。
 その後、処理はステップS10に戻される。即ち、最後の自動応答があるまでの間、ステップS10(NO)、ステップS11、及びステップS12のループ処理が繰り返し実行される。
 これにより、ユーザU1は、当該広告主(A社)に対する資料請求等を目的として、ユーザ端末3-1と広告主ボットアカウントとの間でのダイレクトチャットを行うことができる。
[0049]
 この場合、ユーザ端末3-1の表示画面は、例えば図8に示す状態になる。
 図8の例では、A社の広告主ボットアカウントからの初回メッセージ141、それに対するユーザU1(図8の例ではユーザAと表示)からの「資料をください」という返信をメッセージ、及び、A社の広告主ボットアカウントにおいて設定された自動応答が、上から順に(チャットの会話の順に)メッセージ一覧の表示領域112に表示される。
[0050]
 その後、最後の自動応答がなされると、ステップS10においてYESであると判断されて、処理はステップS13に進む。
 ステップS13において、広告主アカウント管理部71(チャット主体切替部91等)は、広告主側のチャット主体を広告主端末4に切替する。
 ステップS14において、広告主アカウント管理部71(広告主送受信制御部92等)は、「最後の自動応答到達の通知」を広告主端末4に送信する。
 これにより、対広告主チャット処理は終了する。
[0051]
 図9は、広告主端末4において、ステップS14の処理で送信された「最後の自動応答に到達の通知」を表示する表示画面の例を示す図である。図9の例表示画面には、ユーザU1(図9の例ではユーザAと表記)からの「最後の自動応答到達の通知」を示すメッセージ151が表示されている。
[0052]
 以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明は、上述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれるものである。また、本実施形態に記載された効果は、本発明から生じる最も好適な効果を列挙したに過ぎず、本発明による効果は、本実施形態に記載されたものに限定されるものではない。
[0053]
 上述した一連の処理は、ハードウェアにより実行させることもできるし、ソフトウェアにより実行させることもできる。
[0054]
 一連の処理をソフトウェアにより実行させる場合には、そのソフトウェアを構成するプログラムが、コンピュータ等にネットワークや記録媒体からインストールされる。
 コンピュータは、専用のハードウェアに組み込まれているコンピュータであっても良い。また、コンピュータは、各種のプログラムをインストールすることで、各種の機能を実行することが可能なコンピュータ、例えば汎用のパーソナルコンピュータであっても良い。
[0055]
 このようなプログラムを含む記録媒体は、ユーザにプログラムを提供するために装置本体とは別に配布されるリムーバブルメディアにより構成されるだけでなく、装置本体に予め組み込まれた状態でユーザに提供される記録媒体等で構成される。リムーバブルメディアは、例えば、磁気ディスク(フロッピディスクを含む)、光ディスク、又は光磁気ディスク等により構成される。光ディスクは、例えば、CD-ROM(Compact Disk-Read Only Memory),DVD(Digital Versatile Disk)等により構成される。光磁気ディスクは、MD(Mini Disk)等により構成される。また、装置本体に予め組み込まれた状態でユーザに提供される記録媒体は、例えば、プログラムが記録されているROMや、記憶部に含まれるハードディスク等で構成される。
[0056]
 なお、本明細書において、記録媒体に記録されるプログラムを記述するステップは、その順序に沿って時系列的に行われる処理はもちろん、必ずしも時系列的に処理されなくとも、並列的或いは個別に実行される処理をも含むものである。
 また、本明細書において、システムの用語は、複数の装置や複数の手段等より構成される全体的な装置を意味するものとする。
[0057]
 図1の情報処理システムの構成は例示に過ぎず、特に限定されない。即ち、夫々の装置の役割を実行することができる機能が情報処理システム内に備えられていれば良く、さらに、夫々の装置は、ネットワークを介さずに、直接接続されていても良い。
[0058]
 図2に示す各ハードウェア構成は、本発明の目的を達成するための例示に過ぎず、特に限定されない。例えば、1つのハードウェアが他のハードウェアの機能を兼ね備えていても良く、同じ機能を持つハードウェアが複数含まれていても良い。
[0059]
 図3の機能的構成は例示に過ぎず、特に限定されない。即ち、上述した一連の処理を全体として実行できる機能がチャットサーバ1に備えられていれば足り、この機能を実現するためにどのような機能ブロックを用いるのかは特に図3の例に限定されない。
 また、1つの機能ブロックは、ハードウェア単体で構成しても良く、ソフトウェア単体で構成しても良く、それらの組み合わせで構成しても良い。
[0060]
 例えば、マイチャット管理部81と、グループチャット管理部82と、ダイレクトチャット管理部83とは、1つのチャット管理部として設けられていても良い。
[0061]
 ダイレクトチャット管理部83は、ユーザ端末が広告をクリックした時のみに広告主ボットアカウントにコンタクト申請するように制限される必要はなく、例えば、ユーザ端末が特定のキーワードをマイチャットで入力する、特定のキーをキーボードで入力する、ユーザが特定の音声入力を行うなどの任意のタイミングで広告主ボットアカウントにコンタクト申請しても良い。
[0062]
 チャット主体切替部91は、ユーザと広告主アカウントとのチャットのやり取りの最中に、チャット主体をオペレータ(広告主端末4)と広告主ボットアカウント(ボットシステム2)の間で任意のタイミングで切り替えてもよく、複数回切り替えても良い。チャット主体切替部91は、広告主端末4と広告主ボットアカウントのいずれか一方のみをチャット主体とすることができるだけではなく、広告主端末4と広告主ボットアカウントの両方を同時にチャット主体とすることもできる。
[0063]
 広告主端末4は、ネットワークNを介して、自動応答サーバ21やボット送受信制御部93にアクセスすることで、ボット対応のルール設定を行うこともできるようにしてもよい。この場合の管理画面も広告主端末4に提供されてもよい。
[0064]
 ユーザU1と広告主ボットアカウントとで送受信されたメッセージの内容に基いて、ユーザ端末3-1は、広告主のサービスにサインアップできるようにしてもよい。
[0065]
 広告主端末4は、ダイレクトチャットでつながっているユーザ端末3-1等に対して、メッセージの一括配信や時間指定配信、複数のメッセージの予約配信をすることもできる。
[0066]
 ユーザ端末3-1等側の表示画面は、所定の広告主専用のユーザU1対応がしやすいUIを含むようになっていてもよい。例えばCRM機能的なものであってもよい。
[0067]
 広告主枠は、必ずしもチャット画面中に表示されている必要はなく、例えば、広告主が運営するWEBサイト上に表示されていても良い。ユーザ端末3-1は、その他、任意の操作をトリガーとして、広告主ボットアカウントにコンタクト申請を行っても良い。
 また、広告主枠の表示は、上述の例では、マイチャットの表示画面になされていたが、当然にこれに限定されず、グループチャットや他人とのダイレクトチャット等任意のチャットの画面に表示し得る。
[0068]
 ユーザ端末3-1は、広告主アカウントに対して、いわゆる「いいね!」ボタンを押すこともできる。さらに、ユーザ端末3-1は、広告主アカウントに対して、「いいね!」ボタンを押したことをトリガーとして、広告主アカウントにコンタクト申請することもできる。
[0069]
 ユーザ端末3-1は、過去に表示された広告を、後から呼び出すこともできる。これにより、ユーザが後から思い出して広告主にコンタクト申請をすることができる。
[0070]
 チャットサーバ2は、ユーザ端末3-1が広告(或いは後述する枠)をクリックすると、広告主アカウントではなくて、チャットワークの他のユーザと繋がるようにすることもできる。
[0071]
 チャットサーバ2は、ユーザ端末3-1が広告をクリックすると、本システム以外のチャットシステムを利用している他のユーザと繋がるようにすることもできる。
[0072]
 広告主送受信制御部92及びボット送受信制御部93は、自動応答サーバ21及び広告主端末4には、メッセージの送受信が完了したユーザ端末とのダイレクトチャットを表示されないようにすることもできる。
[0073]
 広告主端末4は、単にユーザ端末3-1~ユーザ端末3-nとのメッセージを表示するだけではなく、各ユーザ端末とからの返答の有無、応答時間、応答メッセージ数等、ユーザ端末のコンタクト申請から問い合わせ完了までの進捗を管理する情報を表示することができる。
[0074]
 また、ユーザとのチャット相手は、上述の実施形態では広告主(自動応答をするボットシステム2を含む)とされたが、特にこれに限定されず任意でよい。つまり、ユーザのチャット用画面に、チャット相手が提供する情報を表示するとともにユーザの操作を受付ける枠(例えば図5の表示領域131に表示される枠)を含まれていれば足りる。即ち、ユーザが、自身の端末(上述の例ではユーザ端末3-1)に対してこの枠に対する何らかの操作(例えばクリック)をするだけで、そのチャット相手との間で行うチャットの環境が構築されれば足りる。
[0075]
 換言すれば、本発明が適用される情報処理装置は、次のような構成を有する、各種各様の実施形態を取ることができる。
 即ち、本発明が適用される情報処理装置は、
 チャット相手が提供する情報を表示するとともにユーザの操作を受付ける枠(例えば図5の表示領域131に表示される枠)を含むチャット用の画面(例えば図5の表示画面101)を、前記ユーザの端末(例えば図3ユーザ端末3-1)に表示させる制御を実行する表示制御手段(例えば図3のチャット画面表示制御部84)と、
 前記ユーザによる前記枠に対する操作がなされたことを、前記ユーザの端末から受付けるユーザ入力受付手段(例えばユーザ入力受付部86)と、
 前記ユーザによる前記枠に対する操作がなされたことが受付けられた場合、前記ユーザと前記チャット相手との間で行うチャットの環境を構築するチャット構築手段(例えば図3のダイレクトチャット管理部83)と、
 を備える。
[0076]
 このように、ユーザにとっては、ユーザの端末の表示画面中の枠(広告等)をワンクリックする等の簡単な操作をするだけで、チャット相手(例えば広告主ボットアカウント)とチャットで繋がることができる。
[0077]
 ここで、前記チャット相手が提供する情報は、当該チャット相手の広告であり、
 前記チャットは、自動応答を行うボットシステムと前記ユーザとの間で行われる、
 ようにしてもよい。
[0078]
 これにより、ユーザからの問い合わせに対してボットシステムが速やかに応答することができるため、ユーザはより簡便な方法で、数少ないメッセージで、短時間で広告主への問い合わせを完了することができる。
[0079]
 以上まとめると、従来は、ウェブサイト上に表示される広告バナーがクリックされても、その広告主のHPに単に誘導されるのみであった。従って、そもそも資料請求を所望するユーザ等、積極的に広告主とコンタクトを取りたいと考えているユーザぐらいしか、その広告バナーは押下されない。
 これに対して、本発明が適用される情報処理装置を用いることで、ユーザは、ユーザの端末の表示画面中の枠(広告等)をワンクリックする等の簡単な操作をするだけで、チャット相手(例えば広告主ボットアカウント)とチャットで繋がることができる。
 このチャットを通じて、広告主は営業活動をすることができる。つまり、当初は興味を持っていなかったユーザに対しても、チャットをすることで、どんどん興味を持ってもらえるので、資料請求等まで至ることが多くなると想定される。
[0080]
 また、スマートフォーンが主流となった現代では、チャット等を用いるアプリケーションソフトウェアを利用するユーザが増えている。このようなユーザに対して、チャットを用いて広告することは、現代に適した新たな広告形態を産み出したともいえる。
[0081]
 しかも、上述したように資料請求等の目的を達成するまでに、ユーザのアクションが多くなるほど、その目的の対象に対してどんどん興味を失われていくことが知られている。つまり、従来では、広告バナーのクリック、広告主のHPから資料要求の指示、必要情報の入力等々、非常に多くのアクションがユーザに求められ、資料請求まで辿り着くまでにユーザの興味が失われ、資料請求がなされない場合、即ち広告の効果が得られない場合が多々あった。
 これに対して、本発明が適用される情報処理装置を用いることで、ユーザは、ユーザの端末の表示画面中の枠(広告等)をワンクリックする等の簡単な操作をするだけで、チャット相手(例えば広告主ボットアカウント)とチャットで繋がることができる。このチャットも自動応答等でスムーズに行われる。従って、ユーザは、興味を失うことなく、資料請求等の目的を達成することができる。
[0082]
 さらにいえば、本発明の適用先は、チャットに限定されるものではない。即ち、何かしらの情報を表示するとともにユーザの操作を受付ける枠がユーザの端末に表示されており、当該枠に対して操作が行われると、チャットの構築のみならず、他の処理、例えば広告主が提供するコンテンツのダウンロード処理等が行われるようにしてもよい。
[0083]
 また、このような枠に表示される情報は一定である必要はない。例えば、複数の広告主の各広告を所定の順番に表示させていくような枠であってもよい。この場合、ユーザによる操作が行われた時点の表示されている広告の広告主との間で、チャット等の処理がなされることになる。
 したがって、この枠の表示順番は、ランダムでもよいし、優先度等を設けてもよい。具体的には例えば、上述の「いいね!」をされた数が多い広告主程優先的に、広告が枠に表示されるようにしてもよい。
 また、ユーザにとっては、その枠内に過去に表示された広告に興味があり、その興味がある広告の広告主と後程(枠内に広告が表示されていないタイミング)コンタクトを取りたい場合もある。このような場合、過去に表示された広告を、当該枠又はその他の表示領域に別途表示させて、ユーザが操作(つまり、チャットの構築等の処理の指示操作)がなされるようにしてもよい。

符号の説明

[0084]
 1・・・チャットサーバ,2・・・ボットシステム,3-1~3-n・・・ユーザ端末,4・・・広告主端末,21・・・自動応答サーバ,22・・・自然言語処理サーバ,23・・・コミュニケーションDB,31・・・CPU,32・・・ROM,33・・・RAM,34・・・バス,35・・・入出力インターフェース,36・・・出力部,37・・・入力部,38・・・記憶部,39・・・通信部,40・・・ドライブ,41・・・リムーバブルメディア,61-1~61-n・・・ユーザアカウント管理部,71・・・広告主アカウント管理部,81・・・マイチャット管理部,82・・・グループチャット管理部,83・・・ダイレクトチャット管理部,84・・・チャット画面表示制御部,85・・・チャット相手入力受付部,86・・・ユーザ入力受付部,91・・・チャット主体切替部,92・・・広告主送受信制御部,93・・・ボット送受信制御部,94・・・チャット主体入力受付部,95・・・チャット相手(ユーザ)入力受付部,101・・・表示画面,111・・・チャット一覧,112・・・メッセージ一覧,113・・・タスク一覧,121・・・マイチャット,122・・・ダイレクトチャット,131・・・広告,132・・・お知らせダイアログ,141・・・初回メッセージ,141s・・・選択肢,151・・・最後の自動応答到達の通知,C・・・広告主,N・・・ネットワーク,U1~Un・・・ユーザ

請求の範囲

[請求項1]
 チャット相手が提供する情報を表示するとともにユーザの操作を受付ける枠を含むチャット用の画面を、前記ユーザの端末に表示させる制御を実行する表示制御手段と、
 前記ユーザによる前記枠に対する操作がなされたことを、前記ユーザの端末から受付けるユーザ入力受付手段と、
 前記ユーザによる前記枠に対する操作がなされたことが受付けられた場合、前記ユーザと前記チャット相手との間で行うチャットの環境を構築するチャット構築手段と、
 を備える情報処理装置。
[請求項2]
 前記チャット相手が提供する情報は、当該チャット相手の広告であり、
 前記チャットは、自動応答を行うボットシステムと前記ユーザとの間で行われる、
 請求項1に記載の情報処理装置。

図面

[ 図 1]

[ 図 2]

[ 図 3]

[ 図 4]

[ 図 5]

[ 図 6]

[ 図 7]

[ 図 8]

[ 図 9]